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一章〈love turnⅡ〉~意外な一面とゴムの味~
三 有馬視点
チョコがトイレに行っている間、出てすぐにわかるように花壇の縁に座って待っていることにした。
チョコ怒ってたな……どうしよう余計嫌われてしまう。それは嫌だ! だってあまりに可愛くて、舐め取る姿がエロくて………チョコは敏感さんだから……嫌だったよな……きっと今もトイレで手洗うとかこじつけてヌいてるんだろうし……。それ想像するだけでも萌えるなぁ……アンアン喘いで前弄って、それからついでに後ろにも指入れて………って、そうじゃないか。ただ少し触れただけであんな可愛い声出たんだ。舐めただけで顔真っ赤にして、身体なんかプルプルしてて……そんな姿も可愛かった。あぁあ……チョコ……ごめんな……
「……お前が可愛すぎて、好きすぎて……堪らないんだ……」
「……おい」
「チョコ……! 無事だったかい!?」
下向いてて気づかなかった! 今の聞かれていたかな……?
内心ドキドキしながら聞くと、チョコは片方の眉を上げながら低く声で返してくる。
「……便所行っただけだろが」
怒った声音。怒っている顔。それさえも。
「可愛いから俺がいない間に変なヤツに絡まれて、トイレに連れ込まれたとかそういうことはなかったか!? なかったよな!? なら良かった!」
「……はぁ……自己完結してるし……」
溜息……! その口元もエロい! 今俺は空気になってその息と混じりたい!!
「……お前、さ……やたらテンション上がると目カッ開くよな。鼻息荒ぇし」
「それはチョコに興奮しているからね!!」
はっ!! もしやチョコはこういうことを言われるのが嫌なのか!?
「チョコ、誉められるのは嫌いか!?」
「はぁ? なんだいきなり……。別に誉められるのは悪い気しねぇとは思うが」
「じゃあ俺に誉められるのは嫌? 最早俺が嫌い……?」
「………」
だ、黙った。これは……肯定ってこと、なのか? 俺は……嫌われていたのか……? でも嫌っていたら買い物デートに付き合ってくれたりなんて……
「……ウゼェ」
……!! や、やっぱり嫌われてるのか……!?
「……いちいちウゼェんだよ!! ………嫌い……とは……違う……し」
「えっ、ち、違、う……?」
「だからっ、テメェはうるせぇんだよッ!! 少しは黙ってろよ! そしたらっ……………」
「……そしたら?」
「……~~~~ッ!!」
え? 顔赤くして……え?
「……あ゛ぁッ!! ウゼェウゼェ!! とにかく黙ってろ!!」
怒鳴ってるけど……照れてる……だけ?
「は……ははっ、お前ってば、本当にかわいい」
「んなっ! …………ああもうっ………とっとと行くぞっ!」
「ああ!」
良かった、予想よりも嫌われてないみたいだ。それなら本当に良かった。
チョコ怒ってたな……どうしよう余計嫌われてしまう。それは嫌だ! だってあまりに可愛くて、舐め取る姿がエロくて………チョコは敏感さんだから……嫌だったよな……きっと今もトイレで手洗うとかこじつけてヌいてるんだろうし……。それ想像するだけでも萌えるなぁ……アンアン喘いで前弄って、それからついでに後ろにも指入れて………って、そうじゃないか。ただ少し触れただけであんな可愛い声出たんだ。舐めただけで顔真っ赤にして、身体なんかプルプルしてて……そんな姿も可愛かった。あぁあ……チョコ……ごめんな……
「……お前が可愛すぎて、好きすぎて……堪らないんだ……」
「……おい」
「チョコ……! 無事だったかい!?」
下向いてて気づかなかった! 今の聞かれていたかな……?
内心ドキドキしながら聞くと、チョコは片方の眉を上げながら低く声で返してくる。
「……便所行っただけだろが」
怒った声音。怒っている顔。それさえも。
「可愛いから俺がいない間に変なヤツに絡まれて、トイレに連れ込まれたとかそういうことはなかったか!? なかったよな!? なら良かった!」
「……はぁ……自己完結してるし……」
溜息……! その口元もエロい! 今俺は空気になってその息と混じりたい!!
「……お前、さ……やたらテンション上がると目カッ開くよな。鼻息荒ぇし」
「それはチョコに興奮しているからね!!」
はっ!! もしやチョコはこういうことを言われるのが嫌なのか!?
「チョコ、誉められるのは嫌いか!?」
「はぁ? なんだいきなり……。別に誉められるのは悪い気しねぇとは思うが」
「じゃあ俺に誉められるのは嫌? 最早俺が嫌い……?」
「………」
だ、黙った。これは……肯定ってこと、なのか? 俺は……嫌われていたのか……? でも嫌っていたら買い物デートに付き合ってくれたりなんて……
「……ウゼェ」
……!! や、やっぱり嫌われてるのか……!?
「……いちいちウゼェんだよ!! ………嫌い……とは……違う……し」
「えっ、ち、違、う……?」
「だからっ、テメェはうるせぇんだよッ!! 少しは黙ってろよ! そしたらっ……………」
「……そしたら?」
「……~~~~ッ!!」
え? 顔赤くして……え?
「……あ゛ぁッ!! ウゼェウゼェ!! とにかく黙ってろ!!」
怒鳴ってるけど……照れてる……だけ?
「は……ははっ、お前ってば、本当にかわいい」
「んなっ! …………ああもうっ………とっとと行くぞっ!」
「ああ!」
良かった、予想よりも嫌われてないみたいだ。それなら本当に良かった。
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