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side 父(正義)
可愛い息子※
しおりを挟むグチュグチュと亮太のナカをかき混ぜながら、的確に前立腺を抉る。
カテーテルの亮太の精液が随分薄くなってきた。
「パ、ぼく、いい、イイ、い゛い゛、ぁああ゛ん、もっどぉぉ」
亮太はエロいことするときだけ、自分を“僕“、私を”パパ”と言う。
もちろん“2人で決めたルールだから”というのもあるが、それが亮太の“性奴隷スイッチ”だ。
いつもは優秀でちょっとクールな“息子の亮太”が、性に貪欲で私に従順な“性奴隷の亮太”になる。
もちろん、どちらの亮太も凄く可愛い事に変わりは無い。
「っは。いっぱい射精できてるね。ふっ、気持ちいい?」
私の男性器は、亮太の直腸S状部とS状結腸をグリグリしながら繰り返し亮太の最奥へ。
「いい、イイ、ぁ゛ぁ゛ん、パ、パパは?」
「はっ、イイよ。っは、は、射精すよ。亮太。」
亮太を調教専門店に預け、性奴隷として調教させた結果、亮太の中で、“性奴隷である自分=僕”、と、“ご主人様=パパ”がうまく成立しているんだろう。
さすが専門店。性奴隷の亮太は良くでき上がってる。
「あ゛、パ、パパ、射精して、僕の奥にらしてぇぇ!」
亮太が両手を私に向かって延ばす。
亮太の両手を取ってベッドに縫い付け、私の亀頭を亮太の結腸に押し込んで射精した。
「ふっ・・・っく。」
「あ゛あ゛ぎだぁ゛ぁぁ」
亮太はまたイッたのかな?
もう亮太の精液は無色になっている。
これは・・・潮だろうな。
朦朧とした亮太が、私を見上げて笑った。
可愛い。
ぐん、とまた私の男性器が反応する。
「あん。パパぁ。」
甘えた声で呼ばれるとたまらない。
私の男性器を亮太のアナルから引き抜く。
「ぅぁん。パパ、もっとシよ・・・」
トロンとした目で私を見上げる可愛い亮太の、可愛いお強請りに、私が逆らえる訳がない。
亮太を引き起こし、対面座位の格好で再び貫く。
「きたぁぁ、あんあぁぁ、ふ、深、ふかいぃぃぃ」
先ほどより更に深くなる私の挿入に、亮太が仰け反る。
カテーテルに出てないところを見ると、今はドライでイッているのだろう。
イきっぱなしの亮太も可愛い。
ズチュズチュと奥を抉る。
亮太はイキすぎてトんでるかも知れない。
腰を使いながら、亮太の男性器から生えるカテーテルを掴んで一気に引き抜いた。
「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
亮太がブシャッっと潮を吹く。
高みから降りられないのか、白目で悶絶している亮太に優しくキスをする。
イきっぱなしの亮太も可愛い。
亮太を抱え上げ、私の男性器を亮太の肛門管まで引き抜いてから、亮太を落とし結腸まで貫く。
私の男性器は、亮太の前立腺を抉りながら、最奥をこじ開ける。
よく締まってる。
いいよ、亮太。
「っは・・・愛してるよ。はっ、亮太ぁ!」
腰を亮太のアナルに限界まで押しつけて、最奥に注ぐ。
「あ゛あ゛あぁんん・・・」
また気を失ったかな。
可愛い。
・・・夜はまだ長い。
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