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side 父(正義)
私の亮太。※
しおりを挟む意識のない亮太に構わず、私は亮太を貫いたまま、抱きかかえて揺さぶる。
私に揺さぶられる中で、断片的に意識を取り戻す亮太は、フワフワしているであろう意識に、エロい笑みで私を見る。
「?んん?あん?ああぁん。パパぁん、いいぃ。」
うちの子可愛い。
私の下半身が治まるわけもない。
私は、気が済むまで亮太を貪ってから、亮太のナカから男性器を引き抜いて、一息つく。
口が開いてても涎が垂れてても、亮太は可愛い。
寝ている・・・と言うよりは気を失っているんだが、可愛いからいいか。
亮太を、そっとベッドに寝かせる。
私も横に寝転び、亮太を抱き寄せ、腕枕する。
ベッドをキングサイズにして良かった。
私たちの体液で、ベッドのシ一ツがドロドロになっている所もあるが、ソコを避けても寝るスペースを十分確保できる。
「愛してるよ。」
亮太に優しく囁いて、頭にキスを落とす。
食事を摂りそびれたな。
亮太はお腹が空かないだろうか。
亮太の目が覚めたら一緒に摂るか。
後始末もその時しよう。
『中出しした者の責任!』と言い張って、亮太のアナルから精液を掻き出すのは私の役割にしている。
私が射精した物を私が片付けるのだ、当然の事だろう?
亮太は、私にアナルを洗浄されるのが恥ずかしい様子だ。
いつも遠慮する。
でも、どうしてもと押し切って私がする。
たまに浣腸用のでかい注射器なんかも使っている。
生理食塩水がいっぱいに入った注射器をあてがわれ、「恥ずかしい。」と言えず、アナルをヒクヒク期待させながら、涙目で私を見上げる亮太がまた可愛い。
その後、私の施す、アナルへの後始末に亮太が感じて、物足りなくなり、半泣きでお強請りされるのもいい。
もちろん、そうなるようにちゃんと後始末しているのだが。
最後を私の手で仕上げた性奴隷の亮太は、
フェラチオやディープスロート、イラマチオも難なくこなす。
結腸を責めても連続絶頂に悶絶する程だ。
尿道に異物を挿入するのに抵抗はない。
乳首も掠めただけでも震えるほど敏感で、おっぱいミルクは『毎日パパに飲んで欲しい。』と強請られるほどだ。
亮太が私に尽くすことを喜びとしているのが分かる。
亮太を性奴隷として調教してもうすぐ6年か。
横でぐっすり眠っている亮太を見ながら、愛しさを感じる。
2回目の誘拐直後は思い出せなかった、5年前のことは、亮太とSEXするようになってから少しずつ思い出した。
まぁ、私は私だったな。
家政婦が居ても居なくても、“私の亮太への強い執着”は変わらない。
遅かれ早かれ専門店に依頼し、性奴隷調教していただろう。
少し前まで燻っていた、
“亮太を誘拐し性奴隷にした誘拐犯への憎しみ”は、
記憶が鮮明になると共に、
“私が専門店に依頼し、亮太を私だけの性奴隷にした、と言う強い喜び”、で上書きされた。
誘拐監禁調教というよりは委託調教だな。
意識を深層域まで支配できたのは、未熟だった私の薬では無く、専門店の技術お陰だ。
最後の工程は、私の手で仕上げたと言うのも良かった。
亮太は私を絶対に裏切らない。
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