オメガ♂に惚れたインフィニティスターの話

keino

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27* イく事こそ正しいんだ

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 突っぱねたい俺に縋らなければいけないほど、追い詰められてて。……更に俺が追い込んだ。
 ひなたが欲しいがためにひなたを傷つける。最低だとわかってても俺は止まらない。
 椅子を二つともベッドに変形させる。

「お前の可愛いクリチンポ、たくさんびゅーびゅーさせてやるからな。――触るぞ」

 触れるだけのキスをたくさん落としている間にカッターシャツのボタンを外していく。そのまま椅子を倒していく。アイマスクはそのままだ。

「とりあえず1回イっとけ。さっきもう少しだったんだろう?」

「ひぐっっ! んあーーーっっ!」

 TS変化中の敏感な肌に、しかもイきそびれ中では直接刺激はキツイだろうと、パンツの上からちんぽに軽く吸い付いた。たったそれだけでひなたは、ビクビクと体を硬直させてイった。パンツの染みが、じんわりと広がる。
 あまりの早さにイかせた俺も驚いたが、そんな事はおくびにも出さずにひなたを褒める。

「ん。上手にイけたな、偉い偉い」

「う、そ……、ぼくが、こんな早くイけちゃう、なんて」

「嘘じゃない。まだイけるぞ、バテるなよ? あとイく時はイくと言えよ?」

「え、ちょっと待って、もう……っあうっ!」

 一気にひなたのパンツを引き抜きそこにしゃぶりつく。ひなたの生肌にくらくらする。また暴走しかねんとアームにしごかせもう一発抜く。
 もしアイマスクしてなかったらひなたは、アームに嫉妬してくれたかな?
 そう考えてまたチンポが完勃ちして笑う。

 ひなたをオメガと認識してからの俺は本当におかしい。ひなたとヤる事しか考えてない。
 それに合わせてかザーメンの生産量が半端ない。昨日の夕方ひなにあんなに出したのに、今日の朝にはすでにタマが張って痛いくらいだった。
 朝勃ちで抜きたかったけど、放課後ひなにぶちまけたいが為に我慢して本当に良かった。

 ひなのケツマンコはまだ舌の先も入らないほど、小さく硬いつぼみだった。処女とかそういう問題じゃない。
 だけどとろとろと甘い蜜が絶え間なく溢れてきて俺を潤す。
 表面だけじゃいくら敏感でもあまり感じられないだろう。ターゲットをちんぽに移す。
 ちろっと小さなちんぽを舐めると、ひなは、んんんーーーっと背を反らした。
 俺にクリちんぽを押し付ける形になって俺はすかさず腿を下から抱え込む。
 ぱっくりと大きく口に咥え込み、べろべろと舐めると、小さくてもビンビンのちんぽが俺の舌に刺激を返してきて俺も気持ち良かった。

 ひなたは快感に溺れながらんーんー言うばかりだったが、俺は構わずもう一度ひなたをイかせる。
 ビクンビクン体が跳ねたががっちり腿を抱え込んで口も離さなかった。
 立て続けにイったところでようやく放してやる。
 ひなたははぁはぁと肩で息をし、体の痙攣は治まらず、アイマスクからの涙も流れ続けていた。

「こ、こんな、イき過ぎて、つらいぃ……」

「あ? イったのか? ちゃんと言わないから気付かなかったぜ」

 実際何も飛び出してこない空イキだったので、しれっとのたまい真っ赤に熟れた乳首に舌を伸ばした。粘膜みたいに真っ赤に勃ちあがり、俺に食べてと言わんばかりだ。
 見るからに痛そうだが、俺は喰う。喰いたいから喰う。

「ひああああ!!」

 ガクガクと背を仰け反らせながらも引き剥がそうとしてくるから、俺は先に触れさせていただけの舌で、大きくべろんと舐め上げた。また俺の舌にコリコリと反発してきて気持ち良い。
 すぐにひなたの腕は力を失くして、俺の頭を抱えるだけになっている。それがねだられているようで気分が良い。
 反対の乳首も可愛がろうと口を放し指で転がす。

「ひっ痛ぃっっ」

「ごめん、指はまだ無理か」

 反対側の乳首を咥えチロチロとくすぐれば、ひなたはまたすぐに力が抜けてビクビクと震えた。
 ふと思い付いて、反対側のおっぱいにシャツをかぶせて乳首をくすぐれば、良い反応が返ってきた。可愛い。
 俺としては、手でも生でおっぱいを楽しみたいが、今はひなたの快感を引き出すのが優先だ。

「い、あああ……っ、も、だめ、え、いっぱい、んああっ、イった、からあっ」

「うん、頑張ったな。最後、俺もイかせて?」

 アイマスクを取って言えば、ひなたはビクンッと大きく震えた。瞳の奥に怯えが見えたが、しかし本来の目的を思い出したのかコクンと小さく頷いた。
 悪いな。すでにもう十分過ぎるほど、義務は果たしたんだが。
 俺はひなたに口付けて舌を絡め取った。ひなたの股間にチンポを押し付けて、ゆっくりと動く。熱くてふわふわなひなのちんぽと玉が、おれのちんぽを少しだけ包む。

 ああもう、早く俺の全部を包んでほしい。
 全部満たしてずぼずぼしたい。
 早く俺のちんぽで啼かせたい。
 もっともっととねだらせたい。

 俺の口の中にひなの嬌声がのみ込まれる。
 声も聞きたいけど唇も貪っていたい。
 ひなが欲しくて欲しくて脳髄が焼き切れそうだ。
 だから俺は夢中でひなの股間にちんぽを擦り付けた。
 すぐイくのが嫌でゆっくりしたいのにできない。
 ひなが俺の口の中でんーんー言い出した。首も振ろうと頑張っている。唇が離れる。

「だめえっ、イっちゃうっ、またイっちゃうよぉお!」

 くっそ、だからあんま可愛い事ばっか言ってんじゃねーっつーの。煽られてイっちまう!

「イけよ、お前、、イけんだろ? 俺も、イく……っ」

「だって! 男、同士っでっ!」

 そりゃそうだ。10日足らずで意識が変わる訳ないよな。
 わかってたのにいざ本人から言われると俺の中のどこかが軋んだ。
 だってつまりそれは、俺をそういう対象として見ていないと言う事だよな。

「いいんだよ、イく事こそ正しいんだ。……そうだろ?」

 俺は、また、こいつのトラウマを抉ってるんだろうな。だけど何て説得したらいいのかわからなくて、俺はこんな物言いしかできない。

「ほら気持ちいんだろ? クリチンポびゅーびゅーさせてみろ。お前はもうイけんだよ、さっきわかったろ? イけよっ、イけっ!」

「あっ、うあっ、イくっイくっ、出ちゃうっ、やっ、んん~~っ!」

「ああ俺もイく、超、きもち、んっっくぅっ!」

 ひなたの肩口に噛みつきながら、腰をグイグイ押し当てて最後の一滴まで絞り出す。やべぇマジ気持ち良い。ぶち抜きたい。
 とりあえず出し切って落ち着き、ひなたの横にひっくり返れば、アームがフィルムを回収していった。
 ついでにひん剥いておいた服を、アームに回収させてクリーニングに出させ、シーツを俺達に掛けさせる。
 ひなたが俺に背中を向けて体を丸めた。そしてすんすん泣きはじめた。
 俺はひなたを抱え込むように後ろから抱き締める。

「なんでっ、なんで……っ。ついこの前までは、全然イけなかったのに、なんで、今更……っ」

 俺は黙って抱き締め続けた。
 何て言ったら良いかわからなかったし、たぶんこういうのは出し切った方が良い気がした。

「こんな、今更イける体になったってっ、意味、ないじゃないか……っ。……もう、やだよぉ……っ」

「意味ならあるよ。オメガだって感じる体の方ができやすいんだぞ? 相思相愛オンリーワンを見つけるんだろ? もっと子供ができるなんて最高じゃないか」

「僕は、男を見つける気はない……っ、ぐすっ」

 いやいやいやいや、それは困ります。俺どうなんの。ひなたを監禁凌辱まっしぐらじゃないか。いくらクアドラでも犯罪者待ったなしだ。
 ――いや、いけるか? ガンガン最強受精卵納められるわけだし赦されないか?
 まてまてまてまて、駄目だってそれは!


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