わたしを みて...

kaoru

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A secret blue sky from the train window.

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電車の揺れが、私の体を優しく、しかし執拗に揺さぶる。
朝の通勤ラッシュ、混み合う車内。
汗ばんだ空気が、肌にまとわりつく。

私の制服、セーラー服の白いブラウスが、胸の膨らみを柔らかく包み込み、赤いリボンが首元で揺れる。
スカートは膝上丈で、電車が揺れるたび、太ももの白い肌が露わになる。
白いソックスが膝上まで伸びて、絶対領域を強調する。
今日の下着は、シンプルな白いコットンパンティー。
レースの縁が少しあって、肌に優しく食い込む。
普段は気にも留めないのに、今、なぜかその感触が意識されてしまう。

視線を感じる。
いや、視線じゃない。
もっと隠れた、卑猥なもの。

隣に立つ男子高校生。
彼の鞄が足元に置かれていて、少し傾いている。
スマホをいじっているふり。
でも、あの位置。
おかしい。

私のスカートの下に向けられている。
心の中で、ピンと来る。
盗撮。
鞄に仕込んだカメラで、私のパンツを狙っている。

最初は気のせいかと思った。
でも、電車の揺れで鞄が私の太ももに軽く触れた瞬間、冷たいレンズの感触が伝わってきた。
確信。
私の秘部を、勝手に覗かれている。

体が熱くなる。
怒りが湧くはずなのに、それだけじゃない。
奇妙な興奮が、胸の奥からじわじわと広がる。

なぜ? 私はそんな変態的な子じゃない。真面目な女子高生。
勉強に部活、友達とのおしゃべり。
でも、心の奥底で、何かが目覚める。覗かれる快感。

秘密の視線が、私の体を刺激する。
パンティーの布地が、肌に密着する感覚が、急に生々しくなる。
汗で少し湿った布地。
クロッチ部分が、微かに温かく、柔らかい膨らみを覆っている。

想像するだけで、頰が赤らむ。
あのレンズが、今、私の太ももの内側を捉えている。
白い肌の滑らかさ、ソックスの縁のコントラスト。
スカートの裾がめくれ上がり、パンツの白い布地が露わになる。

彼の顔を、チラリと見上げる。
普通の男子。
眼鏡をかけて、少しおどおどした感じ。
でも、その目が時折、下に逸れる。
興奮しているんだろうな。

私のパンツを、スマホの画面に映して、保存している。
どんなアングル? 低くから見上げる、私の股間。
太ももがV字に開き、白いパンティーが中央で輝く。
布地のシワ、微かな影。
私の秘唇が、布越しにほんの少し形を浮かび上がらせているかも。
毛の薄い影が、透けている? 今日の下着は、薄い素材だから。

心臓が激しく鳴る。
息が浅くなる。
乳首が、ブラジャーの中で硬く尖る。
ブラウスが擦れて、甘い疼きが走る。
なぜ怒らない? なぜそのまま立っている? 心理の葛藤が、頭の中で渦巻く。

怖いから? いや、違う。
これは好奇心。
どんな風に撮れているんだろう。
私自身、見たことのない視点。
鏡では再現できない、低いアングル。
私の体が、商品のように陳列される。

恥ずかしいのに、心地いい。
力の関係が、逆転するみたい。
覗かれることで、逆に彼を操っている感覚。
気づいているのに、気づかないふりをしている私。

ゲーム。
危険なゲーム。

電車がカーブを曲がる。
体が傾きスカートが自然に揺れる。
彼の鞄が私の足に密着する。
レンズが、ぴったりと狙う。

体温が上がる。
太ももの内側が、熱く疼く。
パンティーの布地が、クリトリスに軽く触れる。
摩擦が甘い刺激を生む。
無意識に、足をすり合わせる。
快感が、波のように広がる。
汗? いや、違う。
愛液。

パンティーが、徐々に湿り気を帯びる。
布地が、肌に張り付き、秘部の形をより強調する。
想像する。
彼の画面に、私の濡れたパンツが映る。
白い布に微かな染み。
匂いが、かすかに漂うかも。
甘酸っぱい、私の匂い。

心の中で、物語が膨らむ。
この後、どうなる? 彼は家に帰って、この画像を眺めながら、オナニーするんだろうな。
私のパンツを、拡大して。
指でなぞるように。
興奮する私。

なぜそんな想像をする? 普段の私は、純粋。
でも、心の闇。
覗かれたい欲望。
触れられたい衝動。
電車という公共の場で、こんなタブー。
AVのシーンみたい。

でも、現実。
私の体が火照る。
乳房が重く感じる。
ブラジャーが、締め付けるように。
乳首が擦れるたび、電流のような快感。

決意する。
少し、協力してあげよう。

足をわずかに広げる。
スカートの裾が上がる。
パンツの全貌が、レンズに晒される。
白い布地が、太ももの間で輝く。
クロッチの狭い部分が、秘部を覆う。

興奮で、腫れ上がったクリトリスが、布を押し上げる。
湿りが増す。
体が震える。

息を抑えるのが、精一杯。
顔が熱い。
頰が、赤く染まる。
彼は気づいている? 私の反応を、撮っている? スマホの画面に、私の興奮した下半身。

パンツの染みが広がる。
彼の息遣いが、荒くなる。
鞄を微かに調整する。
角度を変えて、もっと深く狙う。

ズームイン? 私のパンツのクロッチに、焦点を当てる。
想像するだけで、股間が熱く溶ける。
手が無意識にスカートの裾を握る。
少し、めくり上げる。
揺れのせいにするふり。

パンツが、完全に露わになる。
白いレースの縁。
肌の柔らかい部分が、覗く。
秘唇の輪郭が、布越しに浮かぶ。
愛液で、布が透け、ピンクの色が微かに見えるかも。

体が疼く。
乳首が痛いほど硬くなる。
ブラウスの中で、擦れる。
快感が背筋を駆け上がる。

心理の深層。
なぜこんなに興奮する? 日常の退屈さから、逃れたいんだ。
制服の檻、ルールの束縛。
盗撮という禁忌が、私を解放する。
心の奥で、叫びたい。

もっと見て。
もっと撮って。
私の体を、欲望の標的に。

太ももの肌、つるつるで触りたくなるはず。
ソックスの白さが、コントラストを強調。
セーラー服の襟が、首を優しく締め付ける。
すべてが、官能的。

汗が背中を伝う。
ブラウスが、湿って肌に貼りつく。
胸の谷間が微かに見えるかも。

電車が停車する。
ドアが開く。
人々が降りる中、私たちは動かない。
次の駅までまだ時間がある。
心の中で、さらなる決意。

もっと大胆に。
体を少し前傾させる。
スカートが、めくれ上がりやすい角度。
パンツが、レンズの真正面に。
白い布地の下、柔らかい膨らみ。
毛の薄い部分が、影を落とす。
愛液が染みを広げる。

匂いが強くなる。
甘く、むせ返るような。
体が、
熱く燃える。
クリトリスが布に擦れて、甘い痛み。
軽く足を動かす。
刺激が、積み重なる。

彼の目が、私に注がれる。
気づかれた? いや、彼は慌てて目を逸らす。
でも、鞄はまだ私のスカートの中を捉え続けている。

興奮の共有。
無言の共犯。
私の体が、彼の欲望を煽る。
力の逆転。
覗く彼を逆に覗いている私。
心理の渦巻き。
欲望の深淵。

電車の音が遠くに聞こえる。
私の世界は、今、この下半身だけ。
パンツの布地が擦れる。
クリトリスが、敏感に腫れ上がる。
オーガズムが近づく。
抑えきれない。
息が乱れる。
体が微かに震える。

想像が、加速する。
この画像がネットに流出したら? 私のパンツが、知らない男たちに眺められる。
コメントがつく。
「エロいパンツ」
「濡れてるじゃん」
興奮する私。
恥辱の快感。

体が、限界に。
軽い波が来る。
小さなオーガズム。
パンティーの中で、秘部が収縮する。
愛液が溢れ出す。
布地がびっしょり。

太ももに、滴るかも。
息を必死に整える。
顔を俯ける。
頰が火照る。

電車が再び動き出す。
揺れで、体が彼に寄りかかる。

鞄に太ももが触れる。
レンズの冷たさ。
興奮の余韻。
パンティーの湿りが、冷たく感じる。

心の中で、続きを想像。
駅に着いて、降りる。
彼が追ってくるかも。
人気のないところで、声をかける。

「撮ったよ」なんて。
想像だけでまた熱くなる。
でも、現実は違う。
一瞬の出会い。
私の秘密。

ついに、電車が駅に着く。
ドアが開く。
私は降りる。

振り返る。
彼は、まだ車内。
目が合う。

微笑む? いや、気のせい。
ホームを歩く。
スカートの裾が、風に揺れる。
パンティーの湿りが、歩くたび意識される。

家に帰ったら何をする? ベッドに横たわり、手を伸ばす。
パンティーを脱いで。
指で、秘部を触る。
今日の記憶を、追いかける。

盗撮された自分を、想像しながら。
レンズの視線を、感じながら。
指が滑る。
クリトリスを、優しく撫でる。

乳首を、もう片方の手で摘む。
快感が積み重なる。

オーガズムが訪れる。
激しく、体を震わせて。

でも、今はまだ余韻。
電車の記憶が、体に刻まれる。
私の心理、変わったかも。

覗かれる快感を知ってしまった。
明日も、同じ電車。
同じ彼? 期待する自分。
危険な欲望。

心の奥で蠢く。
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