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僕はまずアリスの乳房に触れる。
指に力を入れて触れると乳房は形を変える。でも指の力を抜くと乳房は元の形にすぐ戻る。柔らかさと弾力性を兼ね備えた完璧な乳房に思えた。
その乳房の先端にある乳首は指で摘みたくなるくらいピンと立っている。乳輪も乳首を彩る花のように存在感がある。僕には本当に完璧な乳房に見える。美乳とはこういう乳房のことを言うのではないか。
「タクマはおっぱい好きみたいだね」
アリスは笑いながら言う。
「健全な男でおっぱいを嫌いな人はいないと思うよ」
「そうなんだ。この国の人もおっぱい好きなんだ」
「好きだね」
「じゃあ、私のおっぱい見たらおちんちん勃起させる男性たくさんいるってことだね」
「そうだね」
「タクマは嫉妬する?私のおっぱいを見ておちんちん勃起させる男性がいたら嫉妬する?」
「するかもしれない」
「タクマは私を独占したいって気持ちがあるんだね」
「そりゃ、アリスくらい綺麗で可愛い女の子を独占したいって気持ちはあるよ」
「そうなんだ。へえ。嬉しいな。独占していいよ。私のこと。タクマが独占し続けてくれれば私はタクマ以外の男性とエッチしなくてすむから。だから私を独占していいよ。私のおっぱいもオマンコも独占していいよ。おっぱいに触れたいときはいつでも触れていいし、オマンコにおちんちん入れたいときはいつでも入れていいよ」
「なんか信じられない気分だよ」
「どうして?」
「だって僕はずっと童貞だったんだよ。そんな僕にこんな綺麗で可愛い娘がいつでもエッチなことしてもいいって言ってるんだよ。信じられない気分にもなるよ。夢を見ているようだ」
「これは夢じゃないよ。現実だよ。ちゃんとおっぱいの柔らかさを感じることができるでしょ。乳首が勃起してるのも感じることができるでしょ。すべて夢じゃないから感じることができるんだよ」
「リアルな夢って可能性もある」
「じゃあ、オマンコにおちんちんを入れてみて。そうすれば夢の中では味わえないような気持ち良さを味わうことができるから。私のオマンコの中は最高に気持ちいいって評判なのよ。こう見えて私、お店でナンバーワンの風俗嬢だからね」
「そうなんだ」
「うん。何人ものお客にアリスのオマンコの中は最高だって評価されたのよ。そんな名器と言っても過言ではないオマンコに入れれば確実に極上の快楽を味わうことができるわ」
アリスは自信に満ちた表情で言う。
僕はアリスの名器を見る。ピンク色の粘膜。少しだけ露出したクリトリス。程よい大きさのビラ。可憐な花のように開いている膣口。どれも魅惑的だ。
「さあ、タクマ。入れて。私のオマンコ濡れてるでしょ。それはタクマに入れてほしいから濡れてるんだよ。タクマのおちんちんを求めてるから濡れてるんだよ。だから遠慮しないで入れて」
「うん。じゃあ入れるよ」
「うん」
アリスは笑顔でうなずく。
僕は膣口に亀頭の先端を当てる。
「タクマの好きなように入れてね。一気に奥まで入れてもいいし、ゆっくりと楽しみながら入れてもいいからね」
「うん」
僕はゆっくりと挿入を開始した。
「ああっ・・・タクマのおちんちんが入ってきた・・・気持ちいい」
「ホントに?」
「ホントだよ。すごく気持ちいい。私のオマンコはね、入れられるだけでも快楽を感じることができるくらい感度がいいの。だからもっと入れてほしい。できれば根本まで入れてほしい。入れてくれるよね?」
「もちろんだよ。さらに入れるよ」
「うん」
アリスは嬉しそうにうなずく。
僕はさらにペニスをオマンコの中に入れる。
「ああん・・・あん・・・タクマのおちんちん、私のオマンコと相性が良いみたい。すごく気持ちいい・・・あん・・・あんん・・・演技じゃなくて本当にエッチな声が自然と出ちゃ・・・あん」
「喘ぎ声って自然に出るものなんだ」
「うん。本当に気持ちいいときは自然と出ちゃうよ・・・あん・・・相性が良い人とのセックスってね、本当に気持ちいいんだよ」
「どれくらい気持ちいいの?」
「男性だったら射精しちゃうくらい気持ちいいかな」
「そんなに気持ちいいんだ」
「女はね、男よりも強い快楽を感じることができる生き物なんだよ。たぶん、男性が射精10回くらいしてしまう快楽を感じてるんじゃないかな」
「すごいね」
「うん。今、私が感じてる快楽はタクマだったら射精してる快楽だと思うよ」
「すごいね」
すごいとしか言いようがない。僕は射精よりも強い快楽を感じたことがないからだ。
「そんな強い快楽を味わうことができるから女にはセックス依存症が多いの。まあ、これは私の国での話だけどね」
「そうなんだ」
「うん。私の国では本当にセックス依存症の女が多いの。風俗嬢にも多いわ。だから私のように風俗の仕事を天職と思ってる女も多いの」
日本にはたくさんの風俗嬢がいる。その中に風俗の仕事を天職と思っている人は何人いるのだろうか?わからない。
「タクマは私のように風俗の仕事が天職だっていう女性の知り合いいる?」
「いない」
「そっか。だよね。タクマは学校に通ってるんだもん。そういう娘と出会う機会ないよね」アリスは寂しそうに言う。「なんかタクマとの身分の差を感じちゃった」
「身分の差なんて感じる必要ないよ。日本にも身分の差はあるけど、それはアリスの国ほど激しくはないと思うから」
「日本ではお姫様とも結婚できるの」
「しようと思えばできるよ」
「やっぱりニホンは良い国だね」
「今はアリスも日本にいるんだよ。だから身分の差を感じる必要ないんだ」
「じゃあタクマと思う存分セックスを楽しんでもいいんだね」
「もちろん」
「じゃあ挿入の続きを再開してほしいな。もっと気持ち良くなりたいの」
「わかった」
僕はうなずいた。
指に力を入れて触れると乳房は形を変える。でも指の力を抜くと乳房は元の形にすぐ戻る。柔らかさと弾力性を兼ね備えた完璧な乳房に思えた。
その乳房の先端にある乳首は指で摘みたくなるくらいピンと立っている。乳輪も乳首を彩る花のように存在感がある。僕には本当に完璧な乳房に見える。美乳とはこういう乳房のことを言うのではないか。
「タクマはおっぱい好きみたいだね」
アリスは笑いながら言う。
「健全な男でおっぱいを嫌いな人はいないと思うよ」
「そうなんだ。この国の人もおっぱい好きなんだ」
「好きだね」
「じゃあ、私のおっぱい見たらおちんちん勃起させる男性たくさんいるってことだね」
「そうだね」
「タクマは嫉妬する?私のおっぱいを見ておちんちん勃起させる男性がいたら嫉妬する?」
「するかもしれない」
「タクマは私を独占したいって気持ちがあるんだね」
「そりゃ、アリスくらい綺麗で可愛い女の子を独占したいって気持ちはあるよ」
「そうなんだ。へえ。嬉しいな。独占していいよ。私のこと。タクマが独占し続けてくれれば私はタクマ以外の男性とエッチしなくてすむから。だから私を独占していいよ。私のおっぱいもオマンコも独占していいよ。おっぱいに触れたいときはいつでも触れていいし、オマンコにおちんちん入れたいときはいつでも入れていいよ」
「なんか信じられない気分だよ」
「どうして?」
「だって僕はずっと童貞だったんだよ。そんな僕にこんな綺麗で可愛い娘がいつでもエッチなことしてもいいって言ってるんだよ。信じられない気分にもなるよ。夢を見ているようだ」
「これは夢じゃないよ。現実だよ。ちゃんとおっぱいの柔らかさを感じることができるでしょ。乳首が勃起してるのも感じることができるでしょ。すべて夢じゃないから感じることができるんだよ」
「リアルな夢って可能性もある」
「じゃあ、オマンコにおちんちんを入れてみて。そうすれば夢の中では味わえないような気持ち良さを味わうことができるから。私のオマンコの中は最高に気持ちいいって評判なのよ。こう見えて私、お店でナンバーワンの風俗嬢だからね」
「そうなんだ」
「うん。何人ものお客にアリスのオマンコの中は最高だって評価されたのよ。そんな名器と言っても過言ではないオマンコに入れれば確実に極上の快楽を味わうことができるわ」
アリスは自信に満ちた表情で言う。
僕はアリスの名器を見る。ピンク色の粘膜。少しだけ露出したクリトリス。程よい大きさのビラ。可憐な花のように開いている膣口。どれも魅惑的だ。
「さあ、タクマ。入れて。私のオマンコ濡れてるでしょ。それはタクマに入れてほしいから濡れてるんだよ。タクマのおちんちんを求めてるから濡れてるんだよ。だから遠慮しないで入れて」
「うん。じゃあ入れるよ」
「うん」
アリスは笑顔でうなずく。
僕は膣口に亀頭の先端を当てる。
「タクマの好きなように入れてね。一気に奥まで入れてもいいし、ゆっくりと楽しみながら入れてもいいからね」
「うん」
僕はゆっくりと挿入を開始した。
「ああっ・・・タクマのおちんちんが入ってきた・・・気持ちいい」
「ホントに?」
「ホントだよ。すごく気持ちいい。私のオマンコはね、入れられるだけでも快楽を感じることができるくらい感度がいいの。だからもっと入れてほしい。できれば根本まで入れてほしい。入れてくれるよね?」
「もちろんだよ。さらに入れるよ」
「うん」
アリスは嬉しそうにうなずく。
僕はさらにペニスをオマンコの中に入れる。
「ああん・・・あん・・・タクマのおちんちん、私のオマンコと相性が良いみたい。すごく気持ちいい・・・あん・・・あんん・・・演技じゃなくて本当にエッチな声が自然と出ちゃ・・・あん」
「喘ぎ声って自然に出るものなんだ」
「うん。本当に気持ちいいときは自然と出ちゃうよ・・・あん・・・相性が良い人とのセックスってね、本当に気持ちいいんだよ」
「どれくらい気持ちいいの?」
「男性だったら射精しちゃうくらい気持ちいいかな」
「そんなに気持ちいいんだ」
「女はね、男よりも強い快楽を感じることができる生き物なんだよ。たぶん、男性が射精10回くらいしてしまう快楽を感じてるんじゃないかな」
「すごいね」
「うん。今、私が感じてる快楽はタクマだったら射精してる快楽だと思うよ」
「すごいね」
すごいとしか言いようがない。僕は射精よりも強い快楽を感じたことがないからだ。
「そんな強い快楽を味わうことができるから女にはセックス依存症が多いの。まあ、これは私の国での話だけどね」
「そうなんだ」
「うん。私の国では本当にセックス依存症の女が多いの。風俗嬢にも多いわ。だから私のように風俗の仕事を天職と思ってる女も多いの」
日本にはたくさんの風俗嬢がいる。その中に風俗の仕事を天職と思っている人は何人いるのだろうか?わからない。
「タクマは私のように風俗の仕事が天職だっていう女性の知り合いいる?」
「いない」
「そっか。だよね。タクマは学校に通ってるんだもん。そういう娘と出会う機会ないよね」アリスは寂しそうに言う。「なんかタクマとの身分の差を感じちゃった」
「身分の差なんて感じる必要ないよ。日本にも身分の差はあるけど、それはアリスの国ほど激しくはないと思うから」
「日本ではお姫様とも結婚できるの」
「しようと思えばできるよ」
「やっぱりニホンは良い国だね」
「今はアリスも日本にいるんだよ。だから身分の差を感じる必要ないんだ」
「じゃあタクマと思う存分セックスを楽しんでもいいんだね」
「もちろん」
「じゃあ挿入の続きを再開してほしいな。もっと気持ち良くなりたいの」
「わかった」
僕はうなずいた。
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