3 / 22
エンディングは勝利に始まる
#あたしのケータ__勝利の宵闇は、蜜に濡れる__#
しおりを挟む
あたしは、レヴィア・イケニア。ブリタニアンの女王ボーディカの娘。そして、ロンドニゥムの女王。
母様との話が済むと、あたしはケータをそのまま自分の天幕へと引き込んで、押し倒した。
「ケータぁ」
甘えるようにケータを抱き寄せていく。
ケータは、
「レヴィア」
ケータは、あたしの名前を呼んで、キスを交わして、舌を絡めて、あたしの身体を抱き寄せてくれる。
ケータは、あたしの革鎧や下着を脱がしていくと、母様にはまだ届かないけど、結構、豊かな胸乳がケータにキスをされて、くすぐったいような感じに、顔をうめて手で包み込むように抱いて、指の間に挟まれた乳首が形を変えていくように弄られると、あたしは自然と甘いうめきが口からもれていく。
「あぁっ」
ケータは、妖しくあたしを拓いていく。あたしは、あたしでないかのように、淫らに乱れて、淫気に溢れて蜜となって濡らしていく。あたしは、ケータにしがみついて、ケータが欲しいと願っていく。
昂ぶるあたしの想いは、淫らにケータの猛りを、あたしの中に包んで扱くと、ケータはあたしに抜いて、あたしが追うのを愉しむように、突き込んでくる。あたしは、ケータを求めて、狂いそうになる。
ケータの猛りが、突き抜けるようにすると、あたしの背は反り返るように、ケータを受け入れて、迸る白濁が放たれると、真っ白になるように崩れ落ちた。
あたしの身体にケータを納めたまま、抱き合いながら、あたしは、ケータに訊ねる。
「ケータ。あたしの側に居てくれるよね」
「あぁ、好きだよレヴィア」
互いにキスをしながら、あたしはケータを抱きしめて、しばしの微睡に委ねていった。ケータとの出逢いを想い出すように。
それは、まだあたしが、女の徴もなかった子供の頃だった。
母様との話が済むと、あたしはケータをそのまま自分の天幕へと引き込んで、押し倒した。
「ケータぁ」
甘えるようにケータを抱き寄せていく。
ケータは、
「レヴィア」
ケータは、あたしの名前を呼んで、キスを交わして、舌を絡めて、あたしの身体を抱き寄せてくれる。
ケータは、あたしの革鎧や下着を脱がしていくと、母様にはまだ届かないけど、結構、豊かな胸乳がケータにキスをされて、くすぐったいような感じに、顔をうめて手で包み込むように抱いて、指の間に挟まれた乳首が形を変えていくように弄られると、あたしは自然と甘いうめきが口からもれていく。
「あぁっ」
ケータは、妖しくあたしを拓いていく。あたしは、あたしでないかのように、淫らに乱れて、淫気に溢れて蜜となって濡らしていく。あたしは、ケータにしがみついて、ケータが欲しいと願っていく。
昂ぶるあたしの想いは、淫らにケータの猛りを、あたしの中に包んで扱くと、ケータはあたしに抜いて、あたしが追うのを愉しむように、突き込んでくる。あたしは、ケータを求めて、狂いそうになる。
ケータの猛りが、突き抜けるようにすると、あたしの背は反り返るように、ケータを受け入れて、迸る白濁が放たれると、真っ白になるように崩れ落ちた。
あたしの身体にケータを納めたまま、抱き合いながら、あたしは、ケータに訊ねる。
「ケータ。あたしの側に居てくれるよね」
「あぁ、好きだよレヴィア」
互いにキスをしながら、あたしはケータを抱きしめて、しばしの微睡に委ねていった。ケータとの出逢いを想い出すように。
それは、まだあたしが、女の徴もなかった子供の頃だった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる