欧州if ブリテン島の女王とローマ商人

Ittoh

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女王の蜜

闘技祭の夜

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 今は、昔のこと。あたし、ボゥーディカ・イケニアは、ロンドニゥムの闘技会で優勝した。夫プラスタグスに嫁ぐあたしとしては、最期の大会ということになる。
 猛り立った逸物を、女陰から蜜壺の奥へと誘うと、子種を放った。決勝であたしが破った男、ケータ・ユルティウス・カツラギだ。
「あぁっ、ごめんっ」
ははは、謝るのが可愛い、それに、子種を放ったのに、猛り立った逸物は、そのままあたしを貫いたままだった。まだ幼そうな、少年の身体に、
「女には、慣れてないようだね」
あたしも、夫プラスタグスに抱かれたくらいだからね、そんなに知っているわけじゃない。
 ロンドニゥムの男も、悪くないね。
 ケータは、あたしが女陰に、猛り立つ逸物を抜き入れるのを、受けるように、あたしを満たそうと、必死で突き上げてくれる。あたしをみつめてくるケータの熱さが、あたしに伝わって、あたしの蜜壺は、淫らに満たされていく。
「け、ケータっ」
「ボゥーディカぁ」
子種が女陰から溢れるように放たれた。
ケータは、あたしに押し倒されながら、あたしを淫らに狂わせて、善がらせて、満たしていった。

ケータが、子種を放って、あたしの蜜壺から逸物が抜けていくのを、追い込むように、女陰に咥え込んでいくと、また少しづつ、猛り立っていった。
「勝って、貴女ボゥーディカを奪いたかったな」
宵闇の中で、ケータがつぶやいた。
「ははは。あたしはプラグタグスを愛しているからね。勝っても身体を自由にできるだけで、ケータのモノにはなれないよ」
ケータの猛りを愉しむようにして、咥え込んでいくと。
「負けたから、ぼくが、貴女ボゥーディカのモノになっちゃいましたね」
「良いのかい、あたしのモノで」
「はいッ」
言い切ると、あたしの中で逸物の猛りが、漲っていった。抱きしめる身体が、震えるように、あたしを抱くためってだけじゃない感じで、必死で猛らせているようだった。
「なんだか、必死だねぇ。どうしたんだい、あたしは逃げたりしないよ」
ケータを抱き寄せて、訊ねた。
「夢を見たんです。ボゥーディカに燃やされる、ロンドニゥムの町を」
あたしは、呆れたように、笑って
「イケニの民が、笑う町を。ばかな」
とりあおうとしない、あたしをケータは、追いかけるように、
貴女ボゥーディカの夫プラスタグスが、生きている間は、大丈夫と思います」
夫か、確かにローマとの契約は、夫の名であったな、ローマの連中は、女のあたしは、夫おまけのように扱いおった。確かにか
「まだ、先のことだが、ありえぬことではないか。まぁあたしが夫の子を宿せば、それほど問題もあるまい」
「はい。そうですね貴女ボゥーディカ
すっと、抱きしめて、キスをする。
「夜と言うのは、長いようで短いものじゃ」
絡み合うように、愛し合い始めた。
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