19 / 22
女王の蜜
闘技祭の夜
しおりを挟む
今は、昔のこと。あたし、ボゥーディカ・イケニアは、ロンドニゥムの闘技会で優勝した。夫プラスタグスに嫁ぐあたしとしては、最期の大会ということになる。
猛り立った逸物を、女陰から蜜壺の奥へと誘うと、子種を放った。決勝であたしが破った男、ケータ・ユルティウス・カツラギだ。
「あぁっ、ごめんっ」
ははは、謝るのが可愛い、それに、子種を放ったのに、猛り立った逸物は、そのままあたしを貫いたままだった。まだ幼そうな、少年の身体に、
「女には、慣れてないようだね」
あたしも、夫プラスタグスに抱かれたくらいだからね、そんなに知っているわけじゃない。
ロンドニゥムの男も、悪くないね。
ケータは、あたしが女陰に、猛り立つ逸物を抜き入れるのを、受けるように、あたしを満たそうと、必死で突き上げてくれる。あたしをみつめてくるケータの熱さが、あたしに伝わって、あたしの蜜壺は、淫らに満たされていく。
「け、ケータっ」
「ボゥーディカぁ」
子種が女陰から溢れるように放たれた。
ケータは、あたしに押し倒されながら、あたしを淫らに狂わせて、善がらせて、満たしていった。
ケータが、子種を放って、あたしの蜜壺から逸物が抜けていくのを、追い込むように、女陰に咥え込んでいくと、また少しづつ、猛り立っていった。
「勝って、貴女を奪いたかったな」
宵闇の中で、ケータがつぶやいた。
「ははは。あたしはプラグタグスを愛しているからね。勝っても身体を自由にできるだけで、ケータのモノにはなれないよ」
ケータの猛りを愉しむようにして、咥え込んでいくと。
「負けたから、ぼくが、貴女のモノになっちゃいましたね」
「良いのかい、あたしのモノで」
「はいッ」
言い切ると、あたしの中で逸物の猛りが、漲っていった。抱きしめる身体が、震えるように、あたしを抱くためってだけじゃない感じで、必死で猛らせているようだった。
「なんだか、必死だねぇ。どうしたんだい、あたしは逃げたりしないよ」
ケータを抱き寄せて、訊ねた。
「夢を見たんです。ボゥーディカに燃やされる、ロンドニゥムの町を」
あたしは、呆れたように、笑って
「イケニの民が、笑う町を。ばかな」
とりあおうとしない、あたしをケータは、追いかけるように、
「貴女の夫プラスタグスが、生きている間は、大丈夫と思います」
夫か、確かにローマとの契約は、夫の名であったな、ローマの連中は、女のあたしは、夫おまけのように扱いおった。確かにか
「まだ、先のことだが、ありえぬことではないか。まぁあたしが夫の子を宿せば、それほど問題もあるまい」
「はい。そうですね貴女」
すっと、抱きしめて、キスをする。
「夜と言うのは、長いようで短いものじゃ」
絡み合うように、愛し合い始めた。
猛り立った逸物を、女陰から蜜壺の奥へと誘うと、子種を放った。決勝であたしが破った男、ケータ・ユルティウス・カツラギだ。
「あぁっ、ごめんっ」
ははは、謝るのが可愛い、それに、子種を放ったのに、猛り立った逸物は、そのままあたしを貫いたままだった。まだ幼そうな、少年の身体に、
「女には、慣れてないようだね」
あたしも、夫プラスタグスに抱かれたくらいだからね、そんなに知っているわけじゃない。
ロンドニゥムの男も、悪くないね。
ケータは、あたしが女陰に、猛り立つ逸物を抜き入れるのを、受けるように、あたしを満たそうと、必死で突き上げてくれる。あたしをみつめてくるケータの熱さが、あたしに伝わって、あたしの蜜壺は、淫らに満たされていく。
「け、ケータっ」
「ボゥーディカぁ」
子種が女陰から溢れるように放たれた。
ケータは、あたしに押し倒されながら、あたしを淫らに狂わせて、善がらせて、満たしていった。
ケータが、子種を放って、あたしの蜜壺から逸物が抜けていくのを、追い込むように、女陰に咥え込んでいくと、また少しづつ、猛り立っていった。
「勝って、貴女を奪いたかったな」
宵闇の中で、ケータがつぶやいた。
「ははは。あたしはプラグタグスを愛しているからね。勝っても身体を自由にできるだけで、ケータのモノにはなれないよ」
ケータの猛りを愉しむようにして、咥え込んでいくと。
「負けたから、ぼくが、貴女のモノになっちゃいましたね」
「良いのかい、あたしのモノで」
「はいッ」
言い切ると、あたしの中で逸物の猛りが、漲っていった。抱きしめる身体が、震えるように、あたしを抱くためってだけじゃない感じで、必死で猛らせているようだった。
「なんだか、必死だねぇ。どうしたんだい、あたしは逃げたりしないよ」
ケータを抱き寄せて、訊ねた。
「夢を見たんです。ボゥーディカに燃やされる、ロンドニゥムの町を」
あたしは、呆れたように、笑って
「イケニの民が、笑う町を。ばかな」
とりあおうとしない、あたしをケータは、追いかけるように、
「貴女の夫プラスタグスが、生きている間は、大丈夫と思います」
夫か、確かにローマとの契約は、夫の名であったな、ローマの連中は、女のあたしは、夫おまけのように扱いおった。確かにか
「まだ、先のことだが、ありえぬことではないか。まぁあたしが夫の子を宿せば、それほど問題もあるまい」
「はい。そうですね貴女」
すっと、抱きしめて、キスをする。
「夜と言うのは、長いようで短いものじゃ」
絡み合うように、愛し合い始めた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
一条さん結婚したんですか⁉︎
あさとよる
恋愛
みんなの憧れハイスペックエリートサラリーマン『一条 美郷(※超イケメン)』が、結婚してしまった⁉︎
嫁ラブの旦那様と毒舌地味嫁(花ちゃん)....とっ!その他大勢でお送りしますっ♡
((残念なイケメンの一途過ぎる溺愛♡))のはじまりはじまり〜
⭐︎本編は完結しております⭐︎
⭐︎番外編更新中⭐︎
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる