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生徒会長は役員を喰う
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僕の学校の生徒会は有名無実というかなんというか、とにかく働くということがない。
行事もほぼ学校主導で、それに生徒会がついていっているという感じで。
僕は生徒会に入ったのは仕事がなくて楽で、あと受験に有利って聞いたのもある。
生徒会について、ある噂があった。
どこかのアホが流したような他愛もない、しょーもない噂だった。
「生徒会でヤってるらしいぜ」
だなんて、根も葉もない煙だけの噂だった。
でも、どうやら火があったらしい。
というか実際に経験してしまった。
これは僕と会長の、話である。
「牡丹今日残れる?」
そう、文化祭の少し前のことだった。
仕事がないとは言っても流石に頑張ってるふりくらいしないと調査書書けないぞって言われて形だけ残ったりしている。
特に何もしないけど。
「ええ、大丈夫ですよ」
「ありがとな」
会長が柔らかく微笑む。
この会長に限って噂みたいなことはない、とこの時までは信じていた。
「会長、今日何するんですか?」
「何もねーけどなぁ……」
会長が背もたれに背を預けて言う。
何もすることがない。
生徒会の現状だった。
「そういえば牡丹、噂知ってるか?」
どうでもいい雑談の中のひとつだったはずだ。
「どんな噂ですか?」
「生徒会室で誰かがヤってる、って噂」
聞いたことはあります、と僕は曖昧に答えた。
そうか、と会長も適当に流した。
「……それ、リアルにしようぜ」
「え?」
「だから、おれと、牡丹で。リアルにしないか?」
何言ってるんですか、と僕は会長を止めた。
不純同性交遊ですし学校ですし、何よりそういうことってよくないんじゃないですか、なんて僕は真面目ぶって話した。
会長は僕に近付いてきて言った。
「でもさ、牡丹のここ……」
す、と会長の指が股間を這う。
「こんななってるぜ?」
「……ぁんっ!////」
ジー…とチャックを下ろされると、僕の股間は外に飛び出る。
会長に見つめられて恥ずかしいはずなのに。
股間がビク、と震える。
「なぁ、牡丹もシたいんだろ?」
会長の手が股間を包んで上下に動く。
「ぁっ! ……そんなこと…ない、です……っ////」
「そうか?」
すりすり、と会長が扱く。
股間が膨れていく。
「牡丹、床に座ってみろ」
僕は期待してたんだと思う。
会長の言う通りに、床に座った。
会長が僕のズボンを下ろす。
「後ろも濡れてんじゃんか?」
会長の指が入口を舐めて、ぬちゅ…と水音が出る。
「…ゃ……ぁっ////」
くちゅくちゅ、と入口を弄っていた指が中に入る。
「……ぁんっ!/////」
「気持ちいいだろ?」
「…ゃ……んっ!////」
くちゅ
会長の顔が入口に近付いて、入口に温い感覚が伝わる。
「ひゃっ!? 何、してるんですか……んっ!////」
ぬちょ、と会長の舌が入口を這う。
「ぁん…ぁ……はぁっ! 汚いですって…っ////」
「牡丹のは綺麗だぜ? こんなにピンクだし」
「広げないでくださ……ぁっ! …はぁんっ////」
ぬちゅぬちゅ、と舌の暖かさが伝わる。
生徒会室という日常が非日常になって僕の入口を溶かす。
「ぁっ……ゃあっ!////」
会長の舌が中に入ってくる。
「んっ! ゃ……はぁ/////」
くちゅくちゅと唾液を絡ませて、会長の舌は内側を蹂躙する。
僕はだらしなく、されるがままになる。
「ん……ぁんっ…ゃ////」
「そろそろいいかな」
会長が下半身を晒す。
会長の股間は僕よりも大きくて、太くて。
僕の内側が本能的に鳴く。
挿れてほしい、っていつのまにか脳が言う。
「…ん……////」
「挿れるぞ」
くちゅ、と会長の股間が掻き分けて入口を探す。
この時僕は、哀しかったんだ。
哀しくて泣いた。
あんな噂があるってことは会長はほかの人ともシてるのかな、って思うと切なくて、苦しくて。
「大丈夫か? 痛い?」
「……大丈夫です…っ」
会長は心配してくれたけどそれすらも嘘に見えて。
「……入ってるぞ」
「ん……ぁ////」
でも考えていた色んなことは、会長の股間で飛ばされた。
僕は単純に快楽だけを貪っていた。
ずちゅ、と腰が動く。
「ぁっ! …ぁ……ゃんっ////」
唾液が混ざった液が入口から溢れる。
「……はぁ…ゃ……はぁんっ!////」
ぐちゅ、と会長の股間が奥を突く。
頭が真っ白になって。
僕は何も考えずに内側で感じている。
「ゃんっ! ぁ…ぁあっ!/////」
会長の張った段差が入口で引っかかって止まる。
また奥を突かれる。
「ぁっ…ぁんっ! ……っぁあ////」
会長の股間が一段と膨らんで、入口が裂けるように痛む。
でもそんな痛みも気持ちよく感じていて。
僕の股間もぴくん、と震える。
「ぁん…ぁ……はぁん/////」
「ここも触ってほしいんだろ?」
「ゃ…だめです……っ!////」
会長の指が股間に触れる。
クチュ、と透明な液が垂れる。
「ゃっ! …ぁ……ぁあ…ん////」
前に意識が集中して、後ろを突かれて僕の意識は行ったり来たりする。
「ぁあっ! ぁん…ああっ/////」
ばちゅんっ!
奥を。
強く、つよく突かれる。
会長の股間は僕の内側を抉って。
僕の股間は透明なツユでどろどろで。
膨らんで。
「ぁぁ……ぁああんっ!//////」
「くっ……ぼたん…っ!//////」
同時に。
僕と会長は達する。
股間から白濁が垂れて、中にも注がれて。
「はぁ……はぁ……///」
くったりと倒れる。
「会長って、僕以外ともこういうことしてるんですか」
怒ったようになってしまうのは、仕方ないと思う。
僕はあまりにも子供すぎた。
「え、何が?」
「だから、その……噂をリアルにしよう、とか…」
会長の惚けたような顔にまたいらっとしてしまう。
「してるんですか?」
会長がびく、と後ずさる。
「いや、してない、けど」
「ほんとですか?」
「本当、ほんとに」
会長が言い訳みたいに言う。
「だって、牡丹以外としたくねーもん」
「……はい?」
会長の顔が赤くなる。
全校生徒の前でも緊張することはないのに。
「おれ、牡丹のこと好きだから?」
今度は僕の顔が赤くなっていくみたいだ。
「……僕も、です…」
僕の声はもう届いたかもわからない。
でも会長が微笑んだってことは、多分。
ええ、そうですね。
噂は広まりましたよ、それはそれは爆発的に。
行事もほぼ学校主導で、それに生徒会がついていっているという感じで。
僕は生徒会に入ったのは仕事がなくて楽で、あと受験に有利って聞いたのもある。
生徒会について、ある噂があった。
どこかのアホが流したような他愛もない、しょーもない噂だった。
「生徒会でヤってるらしいぜ」
だなんて、根も葉もない煙だけの噂だった。
でも、どうやら火があったらしい。
というか実際に経験してしまった。
これは僕と会長の、話である。
「牡丹今日残れる?」
そう、文化祭の少し前のことだった。
仕事がないとは言っても流石に頑張ってるふりくらいしないと調査書書けないぞって言われて形だけ残ったりしている。
特に何もしないけど。
「ええ、大丈夫ですよ」
「ありがとな」
会長が柔らかく微笑む。
この会長に限って噂みたいなことはない、とこの時までは信じていた。
「会長、今日何するんですか?」
「何もねーけどなぁ……」
会長が背もたれに背を預けて言う。
何もすることがない。
生徒会の現状だった。
「そういえば牡丹、噂知ってるか?」
どうでもいい雑談の中のひとつだったはずだ。
「どんな噂ですか?」
「生徒会室で誰かがヤってる、って噂」
聞いたことはあります、と僕は曖昧に答えた。
そうか、と会長も適当に流した。
「……それ、リアルにしようぜ」
「え?」
「だから、おれと、牡丹で。リアルにしないか?」
何言ってるんですか、と僕は会長を止めた。
不純同性交遊ですし学校ですし、何よりそういうことってよくないんじゃないですか、なんて僕は真面目ぶって話した。
会長は僕に近付いてきて言った。
「でもさ、牡丹のここ……」
す、と会長の指が股間を這う。
「こんななってるぜ?」
「……ぁんっ!////」
ジー…とチャックを下ろされると、僕の股間は外に飛び出る。
会長に見つめられて恥ずかしいはずなのに。
股間がビク、と震える。
「なぁ、牡丹もシたいんだろ?」
会長の手が股間を包んで上下に動く。
「ぁっ! ……そんなこと…ない、です……っ////」
「そうか?」
すりすり、と会長が扱く。
股間が膨れていく。
「牡丹、床に座ってみろ」
僕は期待してたんだと思う。
会長の言う通りに、床に座った。
会長が僕のズボンを下ろす。
「後ろも濡れてんじゃんか?」
会長の指が入口を舐めて、ぬちゅ…と水音が出る。
「…ゃ……ぁっ////」
くちゅくちゅ、と入口を弄っていた指が中に入る。
「……ぁんっ!/////」
「気持ちいいだろ?」
「…ゃ……んっ!////」
くちゅ
会長の顔が入口に近付いて、入口に温い感覚が伝わる。
「ひゃっ!? 何、してるんですか……んっ!////」
ぬちょ、と会長の舌が入口を這う。
「ぁん…ぁ……はぁっ! 汚いですって…っ////」
「牡丹のは綺麗だぜ? こんなにピンクだし」
「広げないでくださ……ぁっ! …はぁんっ////」
ぬちゅぬちゅ、と舌の暖かさが伝わる。
生徒会室という日常が非日常になって僕の入口を溶かす。
「ぁっ……ゃあっ!////」
会長の舌が中に入ってくる。
「んっ! ゃ……はぁ/////」
くちゅくちゅと唾液を絡ませて、会長の舌は内側を蹂躙する。
僕はだらしなく、されるがままになる。
「ん……ぁんっ…ゃ////」
「そろそろいいかな」
会長が下半身を晒す。
会長の股間は僕よりも大きくて、太くて。
僕の内側が本能的に鳴く。
挿れてほしい、っていつのまにか脳が言う。
「…ん……////」
「挿れるぞ」
くちゅ、と会長の股間が掻き分けて入口を探す。
この時僕は、哀しかったんだ。
哀しくて泣いた。
あんな噂があるってことは会長はほかの人ともシてるのかな、って思うと切なくて、苦しくて。
「大丈夫か? 痛い?」
「……大丈夫です…っ」
会長は心配してくれたけどそれすらも嘘に見えて。
「……入ってるぞ」
「ん……ぁ////」
でも考えていた色んなことは、会長の股間で飛ばされた。
僕は単純に快楽だけを貪っていた。
ずちゅ、と腰が動く。
「ぁっ! …ぁ……ゃんっ////」
唾液が混ざった液が入口から溢れる。
「……はぁ…ゃ……はぁんっ!////」
ぐちゅ、と会長の股間が奥を突く。
頭が真っ白になって。
僕は何も考えずに内側で感じている。
「ゃんっ! ぁ…ぁあっ!/////」
会長の張った段差が入口で引っかかって止まる。
また奥を突かれる。
「ぁっ…ぁんっ! ……っぁあ////」
会長の股間が一段と膨らんで、入口が裂けるように痛む。
でもそんな痛みも気持ちよく感じていて。
僕の股間もぴくん、と震える。
「ぁん…ぁ……はぁん/////」
「ここも触ってほしいんだろ?」
「ゃ…だめです……っ!////」
会長の指が股間に触れる。
クチュ、と透明な液が垂れる。
「ゃっ! …ぁ……ぁあ…ん////」
前に意識が集中して、後ろを突かれて僕の意識は行ったり来たりする。
「ぁあっ! ぁん…ああっ/////」
ばちゅんっ!
奥を。
強く、つよく突かれる。
会長の股間は僕の内側を抉って。
僕の股間は透明なツユでどろどろで。
膨らんで。
「ぁぁ……ぁああんっ!//////」
「くっ……ぼたん…っ!//////」
同時に。
僕と会長は達する。
股間から白濁が垂れて、中にも注がれて。
「はぁ……はぁ……///」
くったりと倒れる。
「会長って、僕以外ともこういうことしてるんですか」
怒ったようになってしまうのは、仕方ないと思う。
僕はあまりにも子供すぎた。
「え、何が?」
「だから、その……噂をリアルにしよう、とか…」
会長の惚けたような顔にまたいらっとしてしまう。
「してるんですか?」
会長がびく、と後ずさる。
「いや、してない、けど」
「ほんとですか?」
「本当、ほんとに」
会長が言い訳みたいに言う。
「だって、牡丹以外としたくねーもん」
「……はい?」
会長の顔が赤くなる。
全校生徒の前でも緊張することはないのに。
「おれ、牡丹のこと好きだから?」
今度は僕の顔が赤くなっていくみたいだ。
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漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
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