【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】
一五八二年、本能寺にて。
明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。
しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。
南蛮寺まで逃げおおせた信長は、謀反を起こしたはずの明智光秀と邂逅する。
そこには徳川家康も同席していた。
そして、光秀から謀反を起こした黒幕は羽柴秀吉であることを聞かされる。
忠臣からの裏切りを知った信長は、光秀・家康と手を組み、秀吉の討伐を胸に動き出すのだった。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。
しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。
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お腹が膨れました(笑)!
私も仕事で「信長もの」を過去に書いたことがありました。本能寺の変を「見て来た」という信長生存説の「木内鶴彦先生」説&モザンビークに「ヤスフェ」姓の弥助の子孫がいるという「世界ふしぎ発見」説をベースに、信長は光秀や蘭丸、弥助、ジョバンニとともにバチカンに行き、そののちモザンビーク島に渡りカイエンペッパーを弥助たちと作って平和に暮らすという話を書いたりしましたね(笑)。
余談が長くてすみません。
これから他の作品も読ませていただきますね!
「改変」も楽しみに待たせていただきます!
みけとが夜々先生頑張ってくださいね。
(⋈◍>◡<◍)。✧💓
お読み頂きありがとうございます!
恵まれた体格の弥助には、やはりつよつよでいてもらいたいという願望からあのような展開で加筆させて頂きました!
少しですみません💦
のほほん生存説!
とても面白そうですね😳
カイエンペッパー作ってる信長たちを想像すると微笑ましいですね(笑)
他の作品は時代ものではないので、お好みか分からないですが無理ない程度に楽しんで頂けますと幸いです。
感想ありがとうございます!
楽しく読ませていただきました。
戦国時代の架空小説は多数ありますが、背景がしっかりと作り込まれていたのと、メジャーな登場人物で描かれているのですごく読みやすかったです。
弥助が大好きなので、もう少し活躍してほしかったというのは個人のわがままです。
個人的に「1584年の時点で信長は生きていた説」はあり派です。
本能寺からどう逃れたのかが各小説のキモとなりますが、みけとが夜々先生の説も「あり」と感じました。
歴史・時代小説大賞で良い結果が出ることをお祈り申し上げます。
これからのご活躍を期待しております。
(⋈◍>◡<◍)。✧💓
読んで頂きありがとうございます!
そして心温まるご感想まで頂き感謝です
実は私も弥助が好きなのでもう少し暴れてもらっても良かったかもしれませんね(笑)
改変する可能性もありますので、その時はまた良ければ読んでやってください!
追記:14話にて弥助とアノ武将との戦いを加筆致しました。良ければお読みください😊