【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】
一五八二年、本能寺にて。
明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。
しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。
南蛮寺まで逃げおおせた信長は、謀反を起こしたはずの明智光秀と邂逅する。
そこには徳川家康も同席していた。
そして、光秀から謀反を起こした黒幕は羽柴秀吉であることを聞かされる。
忠臣からの裏切りを知った信長は、光秀・家康と手を組み、秀吉の討伐を胸に動き出すのだった。
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明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。
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みけとが夜々先生頑張ってくださいね。
(⋈◍>◡<◍)。✧💓
お読み頂きありがとうございます!
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個人的に「1584年の時点で信長は生きていた説」はあり派です。
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歴史・時代小説大賞で良い結果が出ることをお祈り申し上げます。
これからのご活躍を期待しております。
(⋈◍>◡<◍)。✧💓
読んで頂きありがとうございます!
そして心温まるご感想まで頂き感謝です
実は私も弥助が好きなのでもう少し暴れてもらっても良かったかもしれませんね(笑)
改変する可能性もありますので、その時はまた良ければ読んでやってください!
追記:14話にて弥助とアノ武将との戦いを加筆致しました。良ければお読みください😊