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16:気持ちいい夢※
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温かいものがくっついてきた感覚で、ふわっと意識が上昇した。
アルッティがのろのろと目を開けると、イーヴォの精悍に整った顔が目の前にあった。
イーヴォの顔を見るのは約二週間ぶりである。アルッティが殺人事件で忙しくなったかと思えば、落ち着いた頃に今度はイーヴォが強盗事件で忙しくなった。
じーっと目を閉じているイーヴォの少し疲れが見える顔を見つめて眼福だなぁとぼんやり思っていると、イーヴォが目を開けた。
「わりぃ。起こしたか」
「いえ。大丈夫です」
「やっと明日は休みだ」
「お疲れ様でした。俺も明日は休みです」
「おっ。じゃあ、気持ちいいことしようぜ」
「気持ちいいこと?」
アルッティも昨日まで空き巣の捜査で忙しかった。疲れと眠気でぼんやりした頭で、気持ちいいこととはなんだろうかと考えたが、これといって思いつかない。
ぼーっとイーヴォの顔を見つめていると、イーヴォがニッと笑った。
イーヴォのゴツくて硬い手がアルッティの胸元に触れ、そのままゆっくりと下に下がり始めた。
イーヴォの手がパンツの中に入ってきて、アルッティのペニスをやんわりと握った。
アルッティは確信した。これは夢だ。イーヴォがアルッティ如きに性的に触れてくる筈がない。
なんでこんな夢を見ているのだろうかと不思議に思いながらも、ゆっくりとペニスを撫で回されて、禁欲生活で溜まりまくっていることもあり、アルッティのペニスはすぐに完勃ちした。
早くもじわっと先走りが滲む亀頭を指の腹で優しくすりすりされると、気持ちよくて思わず溜め息が出た。
間近に見えるイーヴォの宝石みたいな深い緑色の瞳が爛々と輝いている。
ゆっくりと自分の唇を舐めているイーヴォの色気が半端ない。イーヴォがアルッティの鼻先にキスをして、アルッティの耳元で囁いた。
「俺のも触ってくれよ」
「……はい」
夢ならば、ちょっとくらいイーヴォに触ってもいいだろう。男のペニスを触る趣味はないのだが、イーヴォのものならばちょっと触ってみたい。
手を伸ばしてイーヴォのペニスに触れると、イーヴォのペニスはガチガチに硬くなっていた。
イーヴォのペニスの形をなぞるように撫でて、熱い亀頭に触れれば、先走りでぬるぅっとしていた。
アルッティのペニスをイーヴォが絶妙な力加減で扱いてくる。根元近くから亀頭までぬこぬこ扱かれ、どっと先走りが溢れ出た亀頭を掌で撫で回される。
イーヴォの手が気持ちよくて、頭の中が沸騰しそうなくらい興奮して、どんどん射精感が高まっていく。
アルッティもイーヴォの真似をするように、イーヴォのペニスを扱いた。
間近にあるイーヴォの顔がとろんとした気持ちよさそうな表情をしている。
はぁ、はぁ、と荒い吐息が混ざり合う感じがして、不思議と興奮がより高まっていく。
イーヴォがアルッティの亀頭を指の腹で少し強めにぐりぐりした。
アルッティは我慢できずに、低く唸ってイーヴォの手の中に射精した。
射精した敏感なペニスをぬるぬるの手でやんわりと撫で回される。気持ちよくて、妙に興奮する。
アルッティはとろんとした顔をしているイーヴォのイク顔が見たくなって、イーヴォのペニスを少しだけ強めに扱き始めた。
イーヴォの眉間に微かに皺が寄り、イーヴォが口を開けてはぁっと熱い息を吐いた。
形のいい唇の隙間から赤い舌が見えている。イーヴォの舌を舐めてみたい。
これは夢だし何したっていいやーと思い、アルッティはイーヴォのペニスを激しく扱きながら、熱い息をもらすイーヴォの唇に自分の唇を押しつけ、舌を潜り込ませてイーヴォの舌を舐めるように舌を絡ませた。
間近に見えるイーヴォの目が驚いたように見開かれたかと思えば、亀頭を弄る手に熱い液体がかかった。
イーヴォの精液を塗り広げるように硬さを失わないペニスを撫で回すと、イーヴォの目が気持ちよさそうに細まった。
イーヴォの瞳がどこか潤んでキラキラと輝いている。きれいだなぁと暢気に思いながら、ぬるりぬるりと舌を絡めた。
イーヴォが触れていた唇と舌を離して、雑に布団を蹴り飛ばした。
イーヴォがぬるぅっとアルッティの首筋を舐めてから、下へと下がっていく。じっとイーヴォを見つめていると、中途半端に脱げていたパンツを完全に脱がされた。
勃起している精液まみれのペニスにイーヴォが頬ずりをして、べろーっとペニスの裏筋を舐めてきた。
久しぶりの快感に背筋がゾクゾクする。
アルッティは素人童貞だ。娼館に行ったことはあるだが、数えられる程度のもので、娼婦のまんこにペニスが入らなくて口でやってもらって終わりだったこともある。
イーヴォがアルッティの精液を舐めとるようにぺろぺろとペニス全体を舐め回し、先走りがとろとろ溢れ出る亀頭をちろちろと舐め始めた。
めちゃくちゃ気持ちよくて、興奮して、更に先走りがどっと溢れ出る。イーヴォが指で優しくペニスの皮を完全に剥き、剥き出しになった敏感な亀頭をぱくんと咥えた。
イーヴォの熱い口内の感触も亀頭を這う熱い舌の感触も堪らなく気持ちがいい。
亀頭を舐め回されながら射精を促すようにペニスの根元あたりを強めに扱かれたら、もう駄目だった。
アルッティはまた低く唸り、イーヴォの口内に精液をぶち撒けた。
射精して更に敏感になった亀頭をじゅるじゅると吸われる。気持よすぎて、腰がゆらゆら揺れてしまう。
精液を吐き出し終えたペニスから口を離し、イーヴォがこちらを見て、口を大きく開けた。
赤い舌の上にジェル上の白い精液が見える。イーヴォが口を閉じ、ごくんと飲み込んだ。嚥下に合わせて動く喉仏がやけに目についた。
日焼けしているイーヴォの頬が赤く染まっている。イーヴォがじっとアルッティを見つめながら、見せつけるように赤い舌を伸ばし、またゆるく勃起したままのアルッティのペニスに舌を這わせた。
ペニスを舐めるイーヴォがいやらしくて、色っぽくて、最高に滾る。
アルッティのペニスはすぐに完全復活した。
イーヴォがペニスや陰嚢を舐め回しながら、手を伸ばしてアルッティの盛り上がった胸筋やバキバキに割れている腹筋を撫で回した。
肌を這う熱い手の感触すら気持ちがいい。
こんないやらしい夢を見るなんて、自分はどうしたのだろうか。イーヴォのことは性的に見ていなかった筈だが、今はイーヴォといやらしいことをして、めちゃくちゃ興奮している。
何故こんな夢を見ているのか自分でもよく分からないけれど、アルッティのペニスを嬉しそうに頬張るイーヴォがいやらしくて、可愛くて、もっとイーヴォの見たことがない表情を見てみたくなる。
アルッティは腹筋だけで起き上がると、ペニスを舐めているイーヴォの頭をやんわりと撫で、ペニスを咥えたまま目だけでこちらを見てきたイーヴォの頬をやんわりと撫でた。
「俺も」
「ん」
ペニスから口を離したイーヴォが、嬉しそうに笑った。どこか幼い笑みがめちゃくちゃ可愛い。アルッティは不思議と胸の奥がきゅんきゅんするのを感じた。
アルッティの股間に伏せていたイーヴォが上体を起こし、その場で膝立ちになった。
イーヴォの格好いいペニスは勃起していても格好いい。流石は推しである。
先走りでてらてらと鈍く光る赤い亀頭がいやらしくて、どこか可愛らしい。
男の勃起ペニスを舐めるなんて普通なら気持ち悪いだけだが、相手はイーヴォだし、推しのペニスを舐めて、精液を飲んでみたい。
これは夢なんだから何をしても許される。
アルッティはうっすら血管が浮いている熱い竿に頬ずりをして、べろーっとペニスの根元から亀頭に向けて、裏筋を舐め上げた。
ぼんやりした頭の片隅で、ノンケの自分がなんでこんな夢を見ているのだろうかと疑問に思いながらも、アルッティは奇妙な興奮に抗えなかった。
アルッティがのろのろと目を開けると、イーヴォの精悍に整った顔が目の前にあった。
イーヴォの顔を見るのは約二週間ぶりである。アルッティが殺人事件で忙しくなったかと思えば、落ち着いた頃に今度はイーヴォが強盗事件で忙しくなった。
じーっと目を閉じているイーヴォの少し疲れが見える顔を見つめて眼福だなぁとぼんやり思っていると、イーヴォが目を開けた。
「わりぃ。起こしたか」
「いえ。大丈夫です」
「やっと明日は休みだ」
「お疲れ様でした。俺も明日は休みです」
「おっ。じゃあ、気持ちいいことしようぜ」
「気持ちいいこと?」
アルッティも昨日まで空き巣の捜査で忙しかった。疲れと眠気でぼんやりした頭で、気持ちいいこととはなんだろうかと考えたが、これといって思いつかない。
ぼーっとイーヴォの顔を見つめていると、イーヴォがニッと笑った。
イーヴォのゴツくて硬い手がアルッティの胸元に触れ、そのままゆっくりと下に下がり始めた。
イーヴォの手がパンツの中に入ってきて、アルッティのペニスをやんわりと握った。
アルッティは確信した。これは夢だ。イーヴォがアルッティ如きに性的に触れてくる筈がない。
なんでこんな夢を見ているのだろうかと不思議に思いながらも、ゆっくりとペニスを撫で回されて、禁欲生活で溜まりまくっていることもあり、アルッティのペニスはすぐに完勃ちした。
早くもじわっと先走りが滲む亀頭を指の腹で優しくすりすりされると、気持ちよくて思わず溜め息が出た。
間近に見えるイーヴォの宝石みたいな深い緑色の瞳が爛々と輝いている。
ゆっくりと自分の唇を舐めているイーヴォの色気が半端ない。イーヴォがアルッティの鼻先にキスをして、アルッティの耳元で囁いた。
「俺のも触ってくれよ」
「……はい」
夢ならば、ちょっとくらいイーヴォに触ってもいいだろう。男のペニスを触る趣味はないのだが、イーヴォのものならばちょっと触ってみたい。
手を伸ばしてイーヴォのペニスに触れると、イーヴォのペニスはガチガチに硬くなっていた。
イーヴォのペニスの形をなぞるように撫でて、熱い亀頭に触れれば、先走りでぬるぅっとしていた。
アルッティのペニスをイーヴォが絶妙な力加減で扱いてくる。根元近くから亀頭までぬこぬこ扱かれ、どっと先走りが溢れ出た亀頭を掌で撫で回される。
イーヴォの手が気持ちよくて、頭の中が沸騰しそうなくらい興奮して、どんどん射精感が高まっていく。
アルッティもイーヴォの真似をするように、イーヴォのペニスを扱いた。
間近にあるイーヴォの顔がとろんとした気持ちよさそうな表情をしている。
はぁ、はぁ、と荒い吐息が混ざり合う感じがして、不思議と興奮がより高まっていく。
イーヴォがアルッティの亀頭を指の腹で少し強めにぐりぐりした。
アルッティは我慢できずに、低く唸ってイーヴォの手の中に射精した。
射精した敏感なペニスをぬるぬるの手でやんわりと撫で回される。気持ちよくて、妙に興奮する。
アルッティはとろんとした顔をしているイーヴォのイク顔が見たくなって、イーヴォのペニスを少しだけ強めに扱き始めた。
イーヴォの眉間に微かに皺が寄り、イーヴォが口を開けてはぁっと熱い息を吐いた。
形のいい唇の隙間から赤い舌が見えている。イーヴォの舌を舐めてみたい。
これは夢だし何したっていいやーと思い、アルッティはイーヴォのペニスを激しく扱きながら、熱い息をもらすイーヴォの唇に自分の唇を押しつけ、舌を潜り込ませてイーヴォの舌を舐めるように舌を絡ませた。
間近に見えるイーヴォの目が驚いたように見開かれたかと思えば、亀頭を弄る手に熱い液体がかかった。
イーヴォの精液を塗り広げるように硬さを失わないペニスを撫で回すと、イーヴォの目が気持ちよさそうに細まった。
イーヴォの瞳がどこか潤んでキラキラと輝いている。きれいだなぁと暢気に思いながら、ぬるりぬるりと舌を絡めた。
イーヴォが触れていた唇と舌を離して、雑に布団を蹴り飛ばした。
イーヴォがぬるぅっとアルッティの首筋を舐めてから、下へと下がっていく。じっとイーヴォを見つめていると、中途半端に脱げていたパンツを完全に脱がされた。
勃起している精液まみれのペニスにイーヴォが頬ずりをして、べろーっとペニスの裏筋を舐めてきた。
久しぶりの快感に背筋がゾクゾクする。
アルッティは素人童貞だ。娼館に行ったことはあるだが、数えられる程度のもので、娼婦のまんこにペニスが入らなくて口でやってもらって終わりだったこともある。
イーヴォがアルッティの精液を舐めとるようにぺろぺろとペニス全体を舐め回し、先走りがとろとろ溢れ出る亀頭をちろちろと舐め始めた。
めちゃくちゃ気持ちよくて、興奮して、更に先走りがどっと溢れ出る。イーヴォが指で優しくペニスの皮を完全に剥き、剥き出しになった敏感な亀頭をぱくんと咥えた。
イーヴォの熱い口内の感触も亀頭を這う熱い舌の感触も堪らなく気持ちがいい。
亀頭を舐め回されながら射精を促すようにペニスの根元あたりを強めに扱かれたら、もう駄目だった。
アルッティはまた低く唸り、イーヴォの口内に精液をぶち撒けた。
射精して更に敏感になった亀頭をじゅるじゅると吸われる。気持よすぎて、腰がゆらゆら揺れてしまう。
精液を吐き出し終えたペニスから口を離し、イーヴォがこちらを見て、口を大きく開けた。
赤い舌の上にジェル上の白い精液が見える。イーヴォが口を閉じ、ごくんと飲み込んだ。嚥下に合わせて動く喉仏がやけに目についた。
日焼けしているイーヴォの頬が赤く染まっている。イーヴォがじっとアルッティを見つめながら、見せつけるように赤い舌を伸ばし、またゆるく勃起したままのアルッティのペニスに舌を這わせた。
ペニスを舐めるイーヴォがいやらしくて、色っぽくて、最高に滾る。
アルッティのペニスはすぐに完全復活した。
イーヴォがペニスや陰嚢を舐め回しながら、手を伸ばしてアルッティの盛り上がった胸筋やバキバキに割れている腹筋を撫で回した。
肌を這う熱い手の感触すら気持ちがいい。
こんないやらしい夢を見るなんて、自分はどうしたのだろうか。イーヴォのことは性的に見ていなかった筈だが、今はイーヴォといやらしいことをして、めちゃくちゃ興奮している。
何故こんな夢を見ているのか自分でもよく分からないけれど、アルッティのペニスを嬉しそうに頬張るイーヴォがいやらしくて、可愛くて、もっとイーヴォの見たことがない表情を見てみたくなる。
アルッティは腹筋だけで起き上がると、ペニスを舐めているイーヴォの頭をやんわりと撫で、ペニスを咥えたまま目だけでこちらを見てきたイーヴォの頬をやんわりと撫でた。
「俺も」
「ん」
ペニスから口を離したイーヴォが、嬉しそうに笑った。どこか幼い笑みがめちゃくちゃ可愛い。アルッティは不思議と胸の奥がきゅんきゅんするのを感じた。
アルッティの股間に伏せていたイーヴォが上体を起こし、その場で膝立ちになった。
イーヴォの格好いいペニスは勃起していても格好いい。流石は推しである。
先走りでてらてらと鈍く光る赤い亀頭がいやらしくて、どこか可愛らしい。
男の勃起ペニスを舐めるなんて普通なら気持ち悪いだけだが、相手はイーヴォだし、推しのペニスを舐めて、精液を飲んでみたい。
これは夢なんだから何をしても許される。
アルッティはうっすら血管が浮いている熱い竿に頬ずりをして、べろーっとペニスの根元から亀頭に向けて、裏筋を舐め上げた。
ぼんやりした頭の片隅で、ノンケの自分がなんでこんな夢を見ているのだろうかと疑問に思いながらも、アルッティは奇妙な興奮に抗えなかった。
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