シ送り

ころもちあ

文字の大きさ
9 / 12

神原弓菜と一行 中編

しおりを挟む
 えっと、次はさっき佐伯さんの血液を飲ませた…クラスメイトAか。あっ、せっかくさっきたくさん殺したんだから再利用してクラスメイトAを殺してあげようかな。うん、我ながらにナイスアイデア!えっと、死体壊れた玩具から血液を集めてっと。よし。
「これ、飲んで?えっ?嫌だ?」
なんか妙に抵抗してくるな。じゃあもう強引にいくか。
 グイッ ゴポポポッ
「ゴホッガハッ」
こうやって溺死をさせるの上手くいったわ。なんかあっけなかったけど、死体玩具の再利用が出来たからまあよしとするか。

 えっと、次は高野由依にするか。どうやって殺そうかな。んー、あっ!そうだ。部位ごとに骨を折っていこうかな。
「高野由来さん?次はあなたの番です。」
「いや、いやだ。嫌だっ!」
はぁ、抵抗してきて面倒くさいな。もう折っちゃえ。やっぱり、指からかな。
 ベキッ
「ギャーーーっ!」
うんうん。いい顔、いい声。最っ高。他の指も折っちゃえ。
 ベキッベキッベキッベキッベキッベキッベキッベキッベキッ
「ギャーーーーーーっ!」
いいねいいね。腕が鳴ってきたっ!じゃあ次は脛の骨かな。鉄のハンマーを使うって。
 ボキッボキッ
「グアーーーッ!」
いい反応してくれるんだけどな、声がちょっと大きすぎて煩わしいな。しかたない、猿轡をつけるか。よし、次は二の腕。
 ボキッベキッ
「んー、んーっ!」
次は肋骨にしよう。
 ベキッベキッベキッベキッベキッ
「んーーーーっ!」
フゥ。次はー、ってあれ?もう死んじゃった?早いな。せっかくだし頭蓋骨もぐちゃぐちゃにするか。
 ベキッ
う~ん。いい感じっ!

 次は~。和田幸子にするか。こいつは顔がキモいから、ピーラーで顔の皮を剥いてあげよう。そんでそれを鏡に映して見せてあげるの。ンフフッ。
「和田幸子さ~ん。これからあなたの顔を美しくしてあげる。」
怯えてる怯えてる。んじゃまぁ早速ヤりますか。
 ガッ
「キャーー!!」
うるさいなぁ。もう。鼓膜破れちゃうじゃん?
 ガッ
「キャーーー!!」
そろそろかな?普段からメイクめちゃくちゃ凝ってる和田さんがこの顔面を見たら失神するだろうな。
「ほら、和田さん。この鏡見て?これはねぇ、君だよ。」
「うそ、これが私?嘘よ!うそ!こんなの私じゃあないわっ!」
 バタンッ
案の定失神しやがった。うーん、このままだとまた目が覚めるしなぁ。乗り気じゃないけど、目をつぶして殺すか。
 ザクッ
こんなものかな。

 次は、橘慎治にするか。んー、とね。体をチェンソーで切るか。よし。こいつには何をするか言わずにやってみよう。
 ザンッ
「ギャァーーーーっ!」
うわ、思ったよりもこれいいね。断面ぐじゅぐじゅで最高すぎる。もういっちょいっちゃいまーす!
 ザンッ
「ギャァーーーー!」
胴体は三回に分けて切るか。
 ザンッザンッザンッ
「………。」
あれ?
「死んじゃった?おーい!死んだの?」
返事がない。………。えっ、こんなあっさり死んじゃうの?今までの中で一番つまらないんだけど。こんなことあるの?一気にやりすぎて出血多量で死んじゃったとか?はぁー、萎えるわ。もうこいつのことはいいや。次行こう次。

    残りのクラスメイト:13人
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

処理中です...