愛したい、愛されたい。

ミヒロ

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「あー、締まる、イク、イクぞ!」

父さんが僕の中で射精した。


ぐったりしてるとまた別のおじさんが挿入。
 

結果、父さんを含め、8歳の僕は5人の相手をした。


終わって、おじさん達が帰っていき、父さんは僕を連れて風呂場に行った。


「痛かったか?」


僕は体を洗われながら無言だった。

「大丈夫。じきに慣れる」


バスタオルで体を拭き、父さんは自分の部屋、僕はお兄さん達が布団を敷き詰めてる中に座った。


ここにいるのはみんな、ゲイがバレて居場所がなくなったり、勘当されたり、家出したり、なお兄さんばかり。
 

14から18歳までで、18歳になると、スカウト権受付になる。


「カイ、大丈夫か」 


ぶん、と首を横に振る。
 

「これ、飲んで、痛み止め」


僕は鎮痛剤と水を受け取り飲んだ。


日にちを空けながら、僕への調教は進む。 

慣れ、て怖いもので。 


数回続いた後、僕は感じるようになった。


「やだ、なんか出る、なんか出る」


僕はおしっこが出るのかもと顔を赤くし、でも気持ちよくて、あんあん喘いでた。


穴にちんぽ出し入れされながら、手を使い、扱くオナニーを教えて貰ってない僕は、手を使わず射精した。


「ケツイキかよ、すげー」

とおじさん達。

僕のちんぽからピュっピュっ白い液が出て止まらない。


おじさんは同時に僕の中に出した。

「まだ出そう...」

僕がそう言うと、別のおじさんが挿入してきた。


しばらく動かされ、また溜まっていた精子が自分の腹を汚していく。
 

「仕上がったな」

あんあん喘ぐ僕を見て、父さんが言った。

「もう、店頭に並べるのか」

「せめて明日からだな、今日はもう閉店しているからな」


突然、僕を抱いているおじさんとは違う人が僕の頭を撫でた。


「よかったな、カイ。可愛がられるな。それでなくてもお前は可愛いのに」

にっこり微笑まれた。

可愛い、とか、いい子だ、と言われると素直に嬉しくて思わず笑みが零れた。

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