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シャイニング!
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思いきり食べて、飲んで、騒いで心の膿を吐きだしたオレ達。ストレスは発散され、その分だけ心の距離が縮まった気がする。
そうしてゆっくりと後片付けをしながら、順にシャワー。
お酒も入り時間も遅くなったことで、今日はみんなでウチに泊まろうという話になったのだ。瀬来さんはウチに置いたままにしていたお泊りセットに着替え、仁菜さんと瑠羽はオレが痩せてた頃に着ていた服を寝間着代わりに。
そして部屋のドライヤーがかつてないほどに大活躍し、みんなの髪も乾き全員歯も磨き終えたのでそろそろ寝ましょうと寝具を敷いてオレはロフトの梯子に手をかけた。
「あの…、コーチもいっしょに寝ませんか(きゅっ)」
しかし恥じらいがちに目を逸らしながらも、梯子を登ろうとするオレを引きとめたのはなんと瑠羽だった。
「いや…瑠羽、確かに今はこんな見た目だが、中身は男のままだぞ?いっしょに寝るのは不味いだろう。それに、布団だって狭くなるし…」
「ウチはかめへんよぉ~、コォチと同衾しても」
「私も。江月さんに抱きつくのはバイクで慣れてるもん。それに中身が男でも、身体が女性なら間違いなんて起きないでしょ」
「コーチ…(きゅっ)」
「うむむ…。み、みんながそれでいいのなら…」
オレはスケベなので誘われるのは正直嬉しい。でもこうもオープンに誘われると、なんだか却って気が引けてしまう。
「さぁさ、みんなOKって言ってるんだからいいじゃない♪(ぐぃっ)」
「そ、そうか…。じゃあみんなといっしょに寝させてもらうよ」
そうして久々に、自分で買った高級羽毛布団に寝た。
瀬来さんが自分の家に戻った後も、香りの移った高級羽毛布団で寝るのはどこかもったいない気がして、ずっと使わないでいたのだ。いやほら、オレが寝てしまえば一晩で『素敵な香りのする高級羽毛布団』から、『ただの男臭い高級羽毛布団』にグレードダウンしてしまうから。
「ほな…いくで。(ぴとっ)わぁ、コォチあったかいなぁ」
はぅ…!仁菜さんがオレの左側にぴったりと張り付いた。
「隣しつれいします…。(むぎゅぽよん…)」
くぅ…!瀬来さんのお胸は、相変わらず素敵な柔らかさで…。む…?でもこれでは瑠羽の寝る場所が…。
「わ、私もいきますぅ~(わふぅ!)」
なっ…!掛布団を王様マントのように背負った瑠羽が、オレの上に圧し掛かってきた。
(す、すごい…!なにコレ…!?三面…いやオレも含めれば四面楚歌ならぬ、四面おっぱいじゃないか!)
「良かったなぁコォチ♪まるでハーレムやない♡」
「なっ!?に、仁菜さん…」
「ふふふ、隠しとっても知っとるでぇ。コォチはウチらの事も、やらしい眼でチラチラ見とったもんなぁ♪」
「え…そ、それは…」
「でもひとつもベタベタ触ってきたりはせんかった…。それがウチが、コォチのこと信用した理由や♡」
「あ…いや、それはその…なんとも、だな…。ありがとう」
ホントはめちゃくそ触りたかったです!でもコミュ障オタにそういったムーブは無理でした!だから正当なお触り出来る理由が欲しくて、整体の学校とか通い始めたんだけど…。
「ねぇ江月さん…」
「ん、なに瀬来さん?」
「おっぱい触って良い?」
「ファッ…!?」
「だって気になるんだもん!」
「ああ、そういう事ね。まぁいいけど…ただ硬いだけだから、触っても大して面白くはないと思うよ」
「ううん、それでもいい♪(さわさわ…)わぁ…スゴイ。硬くておっきい…(なでなで…)」
うん、なんなんだろうこのシチュエーション…。瀬来さんがオレのおっぱいを触って、ニマニマしてる。あれ…、そういえば瑠羽がジッとしたまま動かないな。大丈夫か。
「瑠羽?だいじょうぶ?」
「はい…。コーチの心臓の音、心地良くてすごく安らぎます…」
ああ、動かないと思ったらずっとオレの心音を聞いてたのか。
「(がばっ…よじよじ…)おやすみなさい、ちゅっ!」
「ッ…!?」
そんな瑠羽が急に動き出したかと思いきや、オレのおっぱいを乗り越えて『ダイビングおやすみキス』を見舞ってきた。
(ああ…!瑠羽が…ッ!オレのキスを拒んだ瑠羽が、自分からキスしてくれるなんて…ッ!!)
『(ビキビキビキビキィィィーーーーッ!!)』
「む…?むがぁぁあああああ!!!!?」
突如全身を駆け巡る激痛。こ、これは…!
…。
突然胸を押さえて苦しみだした江月に、3人は動揺した。
「エッ!ちょっとどうしたの江月さんッ!?」
「な、どないしたんッ!?どこか苦しいのっ!?」
「ぐぅぅぅぅううぅ…ううううぅぅうううう…ッ!!!!!」
「いやっ!コーチっ!コーチっ…!」
すると江月の身体から、蒸気にも似た熱気が噴き上がる。
『(ばしゅうううううううーーーーッ!!)』
「「「ええぇぇーッ!!」」」
「ぐ…、オレは一体…?それにこの身体の熱さはなんだ…アッ!?」
激しい痛みに襲われ、次に意識を取り戻した時にはなぜか股間が輝いていた。
(なんだ、コレは…?)
「え、江月さん…だいじょうぶ?」
「ああ…瀬来さん、一時はどうなるかと思ったほど痛かったが、もう大丈夫だ。でも…こ、これは…?」
『(ぎぃいいん…ぎぃいいいん…)』
「あらら、コォチ…股間だけ男に戻ってしもたんやね…」
「そんな…どうして…!(ひぅ!)」
「う~む、6つのおっぱいがひとつになって…、そこに乙女のキスで封印が解かれた…的な?」
「なに訳わかんない事言ってるのよ(ぺちっ!)」
「ぐわっ!せ、瀬来さん…今下半身はものすごく敏感になってるから、ふとももでも叩かないでくれる…?」
「え?ご、ごめん」
「ふむふむ…。ちゅうことは、強い性欲でコォチが元の男に戻るってことなんちゃう…?」
「おおっ!ということは…!?」
「せや。瑠羽ちゃん、ここは女の見せどころやで。コォチの相手して、男に戻したりぃ!」
「え、えぇッ?わ、私…!?」
激しく戸惑いを見せる瑠羽。
だがこれはオレが男に戻れる絶好のチャンス。ここは無理にでも瑠羽にお願いせねばなるまい。瀬来さんや仁菜さんの見ている前ではあるが、恥も外聞も…、もはや一刻の猶予もない。
「瑠羽…。突然こんな頼みをするのは、とても心苦しい。が、オレとエッチをしてほしい…!このままではどうにも治まらないんだッ!」
『(ぎぃいいん…ぎぃいいいん…)』
オレの復活した股間は、まるでその一点にオレの男が凝集したかのように猛りハイパー化している。しかも荘厳な金色の輝きまで放ち、こんなモノはどう考えたって抑えようがない。しかもこの輝きが失われる前にどうにかしなければという焦燥感が、激しくオレを苛む。
「わ、わかりました!私、コーチとエッチしますっ!」
「あぁ、ありがとう瑠羽ぅ!!」
オレと瑠羽がエッチしなければならないという緊急事態に直面し、瀬来さん仁菜さんは速やかに高級羽毛布団の上からはけた。なので今、高級羽毛布団の上にはオレと瑠羽だけがいる。
「瑠羽…ちゅッちゅッ…」
「はむ…あむっ…はぁ、コーチ…」
何度もキスを重ね、その身体を抱き寄せ、撫でさする。すると瑠羽の息づかいも次第に乱れ、眼に見えて体温が上昇したのが感じられた。
(瑠羽…瑠羽……)
服をまくりあげ、その白い肌に直接愛撫を続け、次第に下へと下りて行く。その間、いくつもの過去の事柄が走馬灯の如く脳裏を駆け抜けてゆく。オレは性を感じることで、いま生を感じているのだろうか。
やがて、瑠羽の一番たいせつな場所へと到達し、そこがすっかり受け入れの準備が整っているのを確認すると、瑠羽の股を開かせ自身の腰をその間に割り込ませた。
「それじゃあ瑠羽、いくよ…」
「うぅ…やっぱり怖いッ!助けて万智ちゃんッ!(ぐいっ!)」
「きゃああ!?」
「えぇッ!?」
もはや最終段階に入りあとはエントリーするだけという場面になって、なんと瑠羽は瀬来さんを引き寄せ自身の盾にしたのだった。
そうしてゆっくりと後片付けをしながら、順にシャワー。
お酒も入り時間も遅くなったことで、今日はみんなでウチに泊まろうという話になったのだ。瀬来さんはウチに置いたままにしていたお泊りセットに着替え、仁菜さんと瑠羽はオレが痩せてた頃に着ていた服を寝間着代わりに。
そして部屋のドライヤーがかつてないほどに大活躍し、みんなの髪も乾き全員歯も磨き終えたのでそろそろ寝ましょうと寝具を敷いてオレはロフトの梯子に手をかけた。
「あの…、コーチもいっしょに寝ませんか(きゅっ)」
しかし恥じらいがちに目を逸らしながらも、梯子を登ろうとするオレを引きとめたのはなんと瑠羽だった。
「いや…瑠羽、確かに今はこんな見た目だが、中身は男のままだぞ?いっしょに寝るのは不味いだろう。それに、布団だって狭くなるし…」
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「コーチ…(きゅっ)」
「うむむ…。み、みんながそれでいいのなら…」
オレはスケベなので誘われるのは正直嬉しい。でもこうもオープンに誘われると、なんだか却って気が引けてしまう。
「さぁさ、みんなOKって言ってるんだからいいじゃない♪(ぐぃっ)」
「そ、そうか…。じゃあみんなといっしょに寝させてもらうよ」
そうして久々に、自分で買った高級羽毛布団に寝た。
瀬来さんが自分の家に戻った後も、香りの移った高級羽毛布団で寝るのはどこかもったいない気がして、ずっと使わないでいたのだ。いやほら、オレが寝てしまえば一晩で『素敵な香りのする高級羽毛布団』から、『ただの男臭い高級羽毛布団』にグレードダウンしてしまうから。
「ほな…いくで。(ぴとっ)わぁ、コォチあったかいなぁ」
はぅ…!仁菜さんがオレの左側にぴったりと張り付いた。
「隣しつれいします…。(むぎゅぽよん…)」
くぅ…!瀬来さんのお胸は、相変わらず素敵な柔らかさで…。む…?でもこれでは瑠羽の寝る場所が…。
「わ、私もいきますぅ~(わふぅ!)」
なっ…!掛布団を王様マントのように背負った瑠羽が、オレの上に圧し掛かってきた。
(す、すごい…!なにコレ…!?三面…いやオレも含めれば四面楚歌ならぬ、四面おっぱいじゃないか!)
「良かったなぁコォチ♪まるでハーレムやない♡」
「なっ!?に、仁菜さん…」
「ふふふ、隠しとっても知っとるでぇ。コォチはウチらの事も、やらしい眼でチラチラ見とったもんなぁ♪」
「え…そ、それは…」
「でもひとつもベタベタ触ってきたりはせんかった…。それがウチが、コォチのこと信用した理由や♡」
「あ…いや、それはその…なんとも、だな…。ありがとう」
ホントはめちゃくそ触りたかったです!でもコミュ障オタにそういったムーブは無理でした!だから正当なお触り出来る理由が欲しくて、整体の学校とか通い始めたんだけど…。
「ねぇ江月さん…」
「ん、なに瀬来さん?」
「おっぱい触って良い?」
「ファッ…!?」
「だって気になるんだもん!」
「ああ、そういう事ね。まぁいいけど…ただ硬いだけだから、触っても大して面白くはないと思うよ」
「ううん、それでもいい♪(さわさわ…)わぁ…スゴイ。硬くておっきい…(なでなで…)」
うん、なんなんだろうこのシチュエーション…。瀬来さんがオレのおっぱいを触って、ニマニマしてる。あれ…、そういえば瑠羽がジッとしたまま動かないな。大丈夫か。
「瑠羽?だいじょうぶ?」
「はい…。コーチの心臓の音、心地良くてすごく安らぎます…」
ああ、動かないと思ったらずっとオレの心音を聞いてたのか。
「(がばっ…よじよじ…)おやすみなさい、ちゅっ!」
「ッ…!?」
そんな瑠羽が急に動き出したかと思いきや、オレのおっぱいを乗り越えて『ダイビングおやすみキス』を見舞ってきた。
(ああ…!瑠羽が…ッ!オレのキスを拒んだ瑠羽が、自分からキスしてくれるなんて…ッ!!)
『(ビキビキビキビキィィィーーーーッ!!)』
「む…?むがぁぁあああああ!!!!?」
突如全身を駆け巡る激痛。こ、これは…!
…。
突然胸を押さえて苦しみだした江月に、3人は動揺した。
「エッ!ちょっとどうしたの江月さんッ!?」
「な、どないしたんッ!?どこか苦しいのっ!?」
「ぐぅぅぅぅううぅ…ううううぅぅうううう…ッ!!!!!」
「いやっ!コーチっ!コーチっ…!」
すると江月の身体から、蒸気にも似た熱気が噴き上がる。
『(ばしゅうううううううーーーーッ!!)』
「「「ええぇぇーッ!!」」」
「ぐ…、オレは一体…?それにこの身体の熱さはなんだ…アッ!?」
激しい痛みに襲われ、次に意識を取り戻した時にはなぜか股間が輝いていた。
(なんだ、コレは…?)
「え、江月さん…だいじょうぶ?」
「ああ…瀬来さん、一時はどうなるかと思ったほど痛かったが、もう大丈夫だ。でも…こ、これは…?」
『(ぎぃいいん…ぎぃいいいん…)』
「あらら、コォチ…股間だけ男に戻ってしもたんやね…」
「そんな…どうして…!(ひぅ!)」
「う~む、6つのおっぱいがひとつになって…、そこに乙女のキスで封印が解かれた…的な?」
「なに訳わかんない事言ってるのよ(ぺちっ!)」
「ぐわっ!せ、瀬来さん…今下半身はものすごく敏感になってるから、ふとももでも叩かないでくれる…?」
「え?ご、ごめん」
「ふむふむ…。ちゅうことは、強い性欲でコォチが元の男に戻るってことなんちゃう…?」
「おおっ!ということは…!?」
「せや。瑠羽ちゃん、ここは女の見せどころやで。コォチの相手して、男に戻したりぃ!」
「え、えぇッ?わ、私…!?」
激しく戸惑いを見せる瑠羽。
だがこれはオレが男に戻れる絶好のチャンス。ここは無理にでも瑠羽にお願いせねばなるまい。瀬来さんや仁菜さんの見ている前ではあるが、恥も外聞も…、もはや一刻の猶予もない。
「瑠羽…。突然こんな頼みをするのは、とても心苦しい。が、オレとエッチをしてほしい…!このままではどうにも治まらないんだッ!」
『(ぎぃいいん…ぎぃいいいん…)』
オレの復活した股間は、まるでその一点にオレの男が凝集したかのように猛りハイパー化している。しかも荘厳な金色の輝きまで放ち、こんなモノはどう考えたって抑えようがない。しかもこの輝きが失われる前にどうにかしなければという焦燥感が、激しくオレを苛む。
「わ、わかりました!私、コーチとエッチしますっ!」
「あぁ、ありがとう瑠羽ぅ!!」
オレと瑠羽がエッチしなければならないという緊急事態に直面し、瀬来さん仁菜さんは速やかに高級羽毛布団の上からはけた。なので今、高級羽毛布団の上にはオレと瑠羽だけがいる。
「瑠羽…ちゅッちゅッ…」
「はむ…あむっ…はぁ、コーチ…」
何度もキスを重ね、その身体を抱き寄せ、撫でさする。すると瑠羽の息づかいも次第に乱れ、眼に見えて体温が上昇したのが感じられた。
(瑠羽…瑠羽……)
服をまくりあげ、その白い肌に直接愛撫を続け、次第に下へと下りて行く。その間、いくつもの過去の事柄が走馬灯の如く脳裏を駆け抜けてゆく。オレは性を感じることで、いま生を感じているのだろうか。
やがて、瑠羽の一番たいせつな場所へと到達し、そこがすっかり受け入れの準備が整っているのを確認すると、瑠羽の股を開かせ自身の腰をその間に割り込ませた。
「それじゃあ瑠羽、いくよ…」
「うぅ…やっぱり怖いッ!助けて万智ちゃんッ!(ぐいっ!)」
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