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むびぃうん!
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「瑠羽…!?」
「や、ちょっとルウ…!」
そんなバナナ!?今…まさに完成マッスルドッキングという時になって、瑠羽はまさかの瀬来さんシールドを発動した。
「万智ちゃん怖いよぅ!お願いっ!先にお手本見せてッ!!」
「ちょっ!?何言ってるのよ!そんなの出来る訳ないでしょ!」
ふたりは何やら揉めている。
だがオレはすでにスタンダップトゥザビクトリー!ブースターモーターに点火されてしまったロケットの如く、今から天候不順の為延期ですなどとはいかない状態に陥ってしまった。
「でも万智ちゃんもコーチのこと好きなんでしょ!?なら、いっしょに好きでいよう!」
「ちょっ、ルウ、蒸し返さないでよ…!」
(え、瑠羽はまさか、瀬来さんと交代しようとしているの?そんなのアリ…!?)
いや…も、もはや猶予がない。オレの股間も真っ赤に燃えて、求めて呻って轟き叫んでいる。
そしてオレの眼前には、瑠羽に押さえ込まれて動けない瀬来さんのお尻が手の届く位置に。これは不義理に当たるだろうか、でも彼女である当の瑠羽が瀬来さんにバトンを渡そうとしているのだから、不義理には当たらないだろう。
ごめん瀬来さん!オレはもうガマンができない!
「オレからも頼む瀬来さんッ!(むきっ…)」
「きゃああ!?江月さんまで服脱がさないでッ!(ぐぅぅ…)」
「万智ちゃんお願い…ッ!(ぎゅうぅ…)」
「せ、瀬来さん頼むッ…!」
「ああもう解ったぁ!するから離してぇっ!!」
「エッ…!?」
「その代わり…、私が上になるから江月さんはぜったい動かないでね…いい?」
「う、うん…」
こうして紆余曲折を経て、瀬来さんとオレがエッチをすることになった。
仰向けに寝たオレを、顔を真っ赤にした瀬来さんが見下ろしながらがゆっくりと跨ぐ。ああ…なんだかとてもドキドキする。
「じゃあするけど…、江月さんを元に戻す為なんだからホントに動かな―
『『『むびぃうんッ!むびぃうんッ!』』』
突如赤色灯が明滅し、けたたましい警告音が艦橋に鳴り響く。
「何事だッ!」
「レ、レーダーに感あり!衛星軌道上に敵の強襲揚陸艦を発見!ほ、本艦の真上ですッ!!」
「「なんだってー!!」」
「奴らめ…ここに気付いたか…(ぎらり)」
慌てふためくクルーたちの中でただ一人。艦長席に座る老齢の軍人だけが冷静に、目深に被った軍帽の奥で光るその鋭い眼光をメインスクリーンへと向けた。
「アッ!敵艦から熱源が多数射出されました!て、敵ミサイル!約30秒後に到達します!」
「くそぉ~!いったいどうすればいいんだぁ~!」
「総員…、第一種戦闘配備っ!(ぎらり)」
「で、ですが艦長!この艦は半分も擬装が済んではいないのですよッ!」
「主砲の試射は終えている、エンジンの臨界試験もだ。ならば戦える、戦えッ!ここままでは座して死ぬだけだぞッ!(ぎらり)」
「て、敵ミサイル!…弾着しますっ!」
『『『ぴしゃーー!ずずぅぅぅん!ずむぅぅん!』』』
「「「うわー!」」」
「「「キャー!」」」
「く、くそう!こうなったら…!」
「おう、やってやるぞ!奴らに一泡吹かせてやる!」
「おまえは操艦席へ!おまえは火器管制だ!急げッ!次が来る前に反撃を仕掛けるぞッ!!(ぎらり)」
「エンジン出力上昇!くっ…まだか、フライホイールが安定しない…ッ!!」
「…よし、電探室から敵座標来ましたッ!主砲に解析値を入力しますッ!」
「主砲、発射用意…撃(て)ぇぇッ!!(ぎらり)」
『ぴしゃーー!ずびゅぅぅぅぅぅむぅ!きゅどぉぉおぉぉぉ!』
「て、敵強襲揚陸艦!本艦の主砲受け大破ッ!い、いえ爆発炎上しました!木端微塵です!」
「「「わぁー!」」」
「「「キャー!」」」
「やったぞぉ!」
「おう!」
…。
「はぁ…ぁん…すご…んんぅ…!」
なんということだろうか…。
改めて、オレは瑠羽と恋人同士な訳だが、そんな瑠羽の見ている前で、彼女の親友である瀬来さんとガッツリ交わってしまった。うん、それはもうガッツリと…。でも瑠羽の表情にはひとつの嫉妬の色もなく、隣に座った仁菜さんの手をしっかと握り、オレと瀬来さんとの情事から学びとろうと目を皿のようにしていた。
思うに瑠羽は個人としての意識より、グループとしての意識の方が上なのかもしれない。つまり雌ライオンみたいに『群れの仲間は皆家族』的に考えていそうだ。
ともかく、オレの初めての女性は瑠羽ではなくまさかの瀬来さんになった。オレは初めての女性として、きっと生涯瀬来さんのことを忘れられないだろう。
そしてエッチの間、様々な思いが胸に去来し最後はなんだかお気に入りだったエロゲのプロローグムービーをずっと幻視していたような気がする。でもオレは一切動かなかったので、瀬来さんとの約束は守り通したぞ。
「だいじょうぶ…?瀬来さん?」
「うん…、でもちょっと今は立てないかも…」
「そうか…、ゆっくり休んでていいよ…」
「うん。江月さんのおっぱい…落ち着くから好き…」
…。
『『『むびぃうん!むびぃうん!』』』
赤色灯が明滅し、けたたましい警告音が艦橋に鳴り響く。
「何事だッ!」
「レ、レーダーに感あり!衛星軌道上に敵の小型戦闘艇を発見!ほ、本艦の真上ですッ!!」
「「なんだってー!!」」
『ぴしゃーー!ずびゅぅぅぅぅぅむぅ!きゅどぉぉおぉぉぉ!』
「て、小型戦闘艇!本艦の主砲受け大破ッ!い、いえ爆発炎上しました!木端微塵です!」
「「「わぁー!」」」
「「「キャー!」」」
…。
瀬来さんとのエッチの後、それをお手本に瑠羽も初エッチに臨んだ。
「あの、どうでしたか…?」
「ああ、とっても良かったよ瑠羽…」
そして…。
「え、なんでシズまで服脱いでるの…??」
「そんなん決まっとるやろ?このままやと仲間外れみたいで嫌やし、瑠羽ちゃんと一緒にウチも卒業しとこうと思ってな…」
「へ…嘘?シズってまだ処女だったの??」
「そや。さっき男にまったく興味ないって秘密、話したばっかりやろ…」
「あ、うん…、それはまぁ聞いたけどさ。普段のシズの雰囲気や行動からは、ちょっと想像つかなかっただけ…」
「ウチもまぁ、気付かれんよう振るまっとったしな」
「そうだったんだ…。でもよくあれだけの男の子達と付き合ってて、そういう風にならなかったね」
「あの子らは、みんないいとこのボンボンやからねぇ。親もお金持ってて名前も社会に知れとるから、親の名前に傷つくようなことはようせんのよ…」
「えぇ~、でもそれだけで大丈夫なものなの…?」
「勿論、当人にもよう言い聞かせとるで。『ウチをホンマに恋人にしたかったら、ウチが心底惚れるくらいの紳士でいて』ってな。ウチが恋人候補としてお付き合いのするんは、そういうみんなお行儀の良い草食系や」
おうふ…。今日の仁菜さんはやけにぶっちゃけまくってるな。それに…仁菜さんも初めてがオレでいいの…??
そんな事を考えていると、仁菜さんがオレの視線に気づいてしなだれかかってきた。
「今のコォチなら…ええわ。男やけど、外見は女やし…。なによりウチ、コォチに触られても嫌な気ぜんぜんせぇへんもん」
そう言うと、仁菜さんはオレの手を持つと自身の胸を触らせた。
「コォチはウチの相手…してくれへんの?(こてん)」
「望んでくれるのなら、もちろん喜んでお相手するよ仁菜さん」
「こういう時くらい…名前で呼ぶもんやで♡」
「そうか。じゃあ静絵…。痛かったら我慢せずに言うんだぞ?」
「なるだけ…痛くないようにしたってなぁ」
「ああ、頑張るよ…」
こうしてオレは、なんと一晩で3人の美人女子大生たちと、契りを結んだのだった。
「や、ちょっとルウ…!」
そんなバナナ!?今…まさに完成マッスルドッキングという時になって、瑠羽はまさかの瀬来さんシールドを発動した。
「万智ちゃん怖いよぅ!お願いっ!先にお手本見せてッ!!」
「ちょっ!?何言ってるのよ!そんなの出来る訳ないでしょ!」
ふたりは何やら揉めている。
だがオレはすでにスタンダップトゥザビクトリー!ブースターモーターに点火されてしまったロケットの如く、今から天候不順の為延期ですなどとはいかない状態に陥ってしまった。
「でも万智ちゃんもコーチのこと好きなんでしょ!?なら、いっしょに好きでいよう!」
「ちょっ、ルウ、蒸し返さないでよ…!」
(え、瑠羽はまさか、瀬来さんと交代しようとしているの?そんなのアリ…!?)
いや…も、もはや猶予がない。オレの股間も真っ赤に燃えて、求めて呻って轟き叫んでいる。
そしてオレの眼前には、瑠羽に押さえ込まれて動けない瀬来さんのお尻が手の届く位置に。これは不義理に当たるだろうか、でも彼女である当の瑠羽が瀬来さんにバトンを渡そうとしているのだから、不義理には当たらないだろう。
ごめん瀬来さん!オレはもうガマンができない!
「オレからも頼む瀬来さんッ!(むきっ…)」
「きゃああ!?江月さんまで服脱がさないでッ!(ぐぅぅ…)」
「万智ちゃんお願い…ッ!(ぎゅうぅ…)」
「せ、瀬来さん頼むッ…!」
「ああもう解ったぁ!するから離してぇっ!!」
「エッ…!?」
「その代わり…、私が上になるから江月さんはぜったい動かないでね…いい?」
「う、うん…」
こうして紆余曲折を経て、瀬来さんとオレがエッチをすることになった。
仰向けに寝たオレを、顔を真っ赤にした瀬来さんが見下ろしながらがゆっくりと跨ぐ。ああ…なんだかとてもドキドキする。
「じゃあするけど…、江月さんを元に戻す為なんだからホントに動かな―
『『『むびぃうんッ!むびぃうんッ!』』』
突如赤色灯が明滅し、けたたましい警告音が艦橋に鳴り響く。
「何事だッ!」
「レ、レーダーに感あり!衛星軌道上に敵の強襲揚陸艦を発見!ほ、本艦の真上ですッ!!」
「「なんだってー!!」」
「奴らめ…ここに気付いたか…(ぎらり)」
慌てふためくクルーたちの中でただ一人。艦長席に座る老齢の軍人だけが冷静に、目深に被った軍帽の奥で光るその鋭い眼光をメインスクリーンへと向けた。
「アッ!敵艦から熱源が多数射出されました!て、敵ミサイル!約30秒後に到達します!」
「くそぉ~!いったいどうすればいいんだぁ~!」
「総員…、第一種戦闘配備っ!(ぎらり)」
「で、ですが艦長!この艦は半分も擬装が済んではいないのですよッ!」
「主砲の試射は終えている、エンジンの臨界試験もだ。ならば戦える、戦えッ!ここままでは座して死ぬだけだぞッ!(ぎらり)」
「て、敵ミサイル!…弾着しますっ!」
『『『ぴしゃーー!ずずぅぅぅん!ずむぅぅん!』』』
「「「うわー!」」」
「「「キャー!」」」
「く、くそう!こうなったら…!」
「おう、やってやるぞ!奴らに一泡吹かせてやる!」
「おまえは操艦席へ!おまえは火器管制だ!急げッ!次が来る前に反撃を仕掛けるぞッ!!(ぎらり)」
「エンジン出力上昇!くっ…まだか、フライホイールが安定しない…ッ!!」
「…よし、電探室から敵座標来ましたッ!主砲に解析値を入力しますッ!」
「主砲、発射用意…撃(て)ぇぇッ!!(ぎらり)」
『ぴしゃーー!ずびゅぅぅぅぅぅむぅ!きゅどぉぉおぉぉぉ!』
「て、敵強襲揚陸艦!本艦の主砲受け大破ッ!い、いえ爆発炎上しました!木端微塵です!」
「「「わぁー!」」」
「「「キャー!」」」
「やったぞぉ!」
「おう!」
…。
「はぁ…ぁん…すご…んんぅ…!」
なんということだろうか…。
改めて、オレは瑠羽と恋人同士な訳だが、そんな瑠羽の見ている前で、彼女の親友である瀬来さんとガッツリ交わってしまった。うん、それはもうガッツリと…。でも瑠羽の表情にはひとつの嫉妬の色もなく、隣に座った仁菜さんの手をしっかと握り、オレと瀬来さんとの情事から学びとろうと目を皿のようにしていた。
思うに瑠羽は個人としての意識より、グループとしての意識の方が上なのかもしれない。つまり雌ライオンみたいに『群れの仲間は皆家族』的に考えていそうだ。
ともかく、オレの初めての女性は瑠羽ではなくまさかの瀬来さんになった。オレは初めての女性として、きっと生涯瀬来さんのことを忘れられないだろう。
そしてエッチの間、様々な思いが胸に去来し最後はなんだかお気に入りだったエロゲのプロローグムービーをずっと幻視していたような気がする。でもオレは一切動かなかったので、瀬来さんとの約束は守り通したぞ。
「だいじょうぶ…?瀬来さん?」
「うん…、でもちょっと今は立てないかも…」
「そうか…、ゆっくり休んでていいよ…」
「うん。江月さんのおっぱい…落ち着くから好き…」
…。
『『『むびぃうん!むびぃうん!』』』
赤色灯が明滅し、けたたましい警告音が艦橋に鳴り響く。
「何事だッ!」
「レ、レーダーに感あり!衛星軌道上に敵の小型戦闘艇を発見!ほ、本艦の真上ですッ!!」
「「なんだってー!!」」
『ぴしゃーー!ずびゅぅぅぅぅぅむぅ!きゅどぉぉおぉぉぉ!』
「て、小型戦闘艇!本艦の主砲受け大破ッ!い、いえ爆発炎上しました!木端微塵です!」
「「「わぁー!」」」
「「「キャー!」」」
…。
瀬来さんとのエッチの後、それをお手本に瑠羽も初エッチに臨んだ。
「あの、どうでしたか…?」
「ああ、とっても良かったよ瑠羽…」
そして…。
「え、なんでシズまで服脱いでるの…??」
「そんなん決まっとるやろ?このままやと仲間外れみたいで嫌やし、瑠羽ちゃんと一緒にウチも卒業しとこうと思ってな…」
「へ…嘘?シズってまだ処女だったの??」
「そや。さっき男にまったく興味ないって秘密、話したばっかりやろ…」
「あ、うん…、それはまぁ聞いたけどさ。普段のシズの雰囲気や行動からは、ちょっと想像つかなかっただけ…」
「ウチもまぁ、気付かれんよう振るまっとったしな」
「そうだったんだ…。でもよくあれだけの男の子達と付き合ってて、そういう風にならなかったね」
「あの子らは、みんないいとこのボンボンやからねぇ。親もお金持ってて名前も社会に知れとるから、親の名前に傷つくようなことはようせんのよ…」
「えぇ~、でもそれだけで大丈夫なものなの…?」
「勿論、当人にもよう言い聞かせとるで。『ウチをホンマに恋人にしたかったら、ウチが心底惚れるくらいの紳士でいて』ってな。ウチが恋人候補としてお付き合いのするんは、そういうみんなお行儀の良い草食系や」
おうふ…。今日の仁菜さんはやけにぶっちゃけまくってるな。それに…仁菜さんも初めてがオレでいいの…??
そんな事を考えていると、仁菜さんがオレの視線に気づいてしなだれかかってきた。
「今のコォチなら…ええわ。男やけど、外見は女やし…。なによりウチ、コォチに触られても嫌な気ぜんぜんせぇへんもん」
そう言うと、仁菜さんはオレの手を持つと自身の胸を触らせた。
「コォチはウチの相手…してくれへんの?(こてん)」
「望んでくれるのなら、もちろん喜んでお相手するよ仁菜さん」
「こういう時くらい…名前で呼ぶもんやで♡」
「そうか。じゃあ静絵…。痛かったら我慢せずに言うんだぞ?」
「なるだけ…痛くないようにしたってなぁ」
「ああ、頑張るよ…」
こうしてオレは、なんと一晩で3人の美人女子大生たちと、契りを結んだのだった。
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