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女性向けスーツ
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今日はようやく三人の為の専用スーツが完成したので、瑠羽のお部屋でお披露目会だ。
「わぁ!すご~い!!ね、ね!コレもう着てみてもいいの??」
「ああ、どうぞ。ただ前に説明した通り、スーツは身体に密着させるから下着以外は脱がないと着れないよ」
「ウンウン♪解ってるって♪」
ご機嫌で女王マスクを手に取る瀬来さん。ま、女王マスクといってもSMの女王様が付けているような怪しいマスクではなく、蠅女王の外殻を使用したヘルメットだ。
そのマスクの外観も魔力で加工し、デザインも大幅に変更されている。
彼女らから受けたデザインリクエストは「とにかく虫っぽくない感じで!」というモノだったので、虫っぽい突起や筋は極力無くし、実に流線的なデザインに仕上げてある。それでも蠅女王の外殻だけは元々のデザインが秀逸だったので、それらを活かしたカタチで整えてみた。
「ふ~ん、ほんとに身体にぴったりなんだね。(かぽっ…)あ、すごく視やすい!」
魔力を流したことでシルバーからガンメタリックな色味になった蠅女王スーツ。それを観察しながらマスクを装着した瀬来さんが、装着状態での視界の良好さに驚いている。ふふふ、どうだ凄かろう。
蠅女王の頭部。ここには頭のほとんどが眼というような、大きな複眼がついていた。が、蠅女王を倒した後は複眼の膜だけが残り中身がそっくりと消え失せたので片目を取り除き、残った片目を顔の前面に変形させつつ移動させてある。
「この眼のとこの、六角形の模様が残るのは仕方ないんやろねェ~」
「そうだね、それを取り除くのは難しいよ」
少しだけ元気を取り戻した仁菜さんは、自身のマスクを見て複眼のヘックス模様が気になるご様子。ただそれは蠅女王の片目を外したモノから造ったシールド。だからそれは仕方ないかな。元々が昆虫の眼球膜を利用したシールドだから。
「えっと…芽衣さん、このスーツの腕って、手首がないですけど…?」
「うん、どうしても構造上細い女性の手首から先は、強度が持たせにくいからね。そこはすこし簡略化してある。もし装着して慣れないようだったらまた考えるから、しばらくソレで試してみて」
「そうだったんですね、わかりました」
瑠羽が指摘するように、瑠羽と仁菜さんのスーツには手首がない。前腕と手が一体化していて、まるでバットの先端部側面から指が生えているような形状をしている。
うん、これには完成を急いだという理由もあるが、いま説明したように女性の細い手を覆うよう外殻を造形しても、やはり思うような強度を持たせられなかったからでもある。
「(ふぁさ…ふぁさ…いそいそ…)ね、コレで合ってる?」
その声に振り返れば、服を脱いだ瀬来さんが早速蠅女王の脚パーツを自身の身体に組みつけている。眩しい下腹部とピンクの下着、それに相反するような無骨さを感じさせるガンメタリックな脚パーツが良い対比となって、実に美しい。
「うん、何度も採寸したからバッチリだね。じゃあ潤滑粘液を注入してスーツをフィットさせるから、すこしだけジッとしてて…」
「ウン…」
瀬来さんの背後に回ると腰を落とし、そのままお尻の付け根を包み込むように両手で触れる。うんうん、これも役得役得。
「エっ…なんかちょっとヤラシイんですけどぉ~!」
「ほら、瀬来さんジッとしてて。潤滑粘液注入!」
「ヒャアッ!やだ…つ、つめたぁい!」
生み出された潤滑粘液が滴り落ちてゆき、スーツとの隙間を埋めていく。そして十分な量の潤滑粘液を注入すると、今度は魔力をスーツに流して身体にフィットさせてゆく。
『フキュンっ!(むちぃ…!)』
「あ…!やぁん!」
はい、間近でスーツに圧迫される瀬来さんの『むちぃ!』を頂きました。
うむむ、これはなんとも素晴らしい。例えるならば、『ぽよんぽよん』が『フキュン!』で、たちまち『むちぃ!』なのであります!よし、この調子でどんどん組みつけて行こう!
……。
「よし、出来たぞ。完成だ!」
「はぁぅ…、冷たかったりピッチリ締め付けられたりで、なんかとっても疲れたんですけど…」
脚の先から頭のてっぺんまで、すっかり蠅女王スーツに覆われた瀬来さんがもう疲れたとボヤく。
「でも、万智ちゃんカッコいい!」
「せやね、決まっとるやん万智」
「え、ホント!?」
だが瑠羽や仁菜さんに褒められると、姿見で自身の姿をしきりに確認しはじめた。
うん、元々蠅女王がプロポーションは良かったので、それを瀬来さんが着るとより若々しさとセクシーさがプラスされた感じがする。つまり肌が全く露出していないにもかかわらず、とってもセクシーなのだ。
オレはまた…なんて素晴しいシロモノを生み出してしまったんだ。うむむ、自分の才能が恐ろしい。
「コ…あ、えと芽衣さん、私もスーツを着てみたいです!」
「うんうん、それじゃあ瑠羽も着てみようか」
たっぷりと瀬来さんの生着替えを堪能したオレ。だがお愉しみはまだ終わっていない。今度は瑠羽の生着替えが待っている。
「んしょ…、んしょ…(いそいそ…)」
伊豆に海水浴に行った時に着ていたあの薄紫の水着に着替えた瑠羽が、初めてのスーツ着用に戸惑いながらもパーツを身体に組みつけてゆく。そう、スーツを着る時は粘液塗れになるので、水着推奨だ。でも今は水着になれるのは自宅の瑠羽だけなので、水着姿は瑠羽だけになる。
そしてパーツ自体は、脚パーツは脚パーツといった具合に大まかには繋がった状態なので、手足を間違えてつけてしまう等といった心配はない。
「それじゃいくよ、瑠羽(とろ~り…)」
「ンっ…!」
『フキュン!(ぴちぃ!)』
「はぅ…ッ!」
初々しい!瑠羽の反応は実にキュート!
その様子があまりにも可愛いので、思わず抱きしめてしまいたくなるほど。だが蠅女王スーツを着た瀬来さんと自分の番を待っている仁菜さんがジッと視ているので、そういう脱線はしないでおこう…。
「さて出来た!鏡で見てごらん」
瑠羽をさっきまで瀬来さんが張り付いていた姿見に振り向かせる。
「はい…。うわぁ…!」
うん、瑠羽と仁菜さんのスーツも、キングゴキの外殻を用いた為に金ぴかだ。
これはキングゴキの薄手だった腹部の外殻を用いたことも影響しているのだろう。しかし薄手な部分を補うために外殻をロール状に積層させているので、積層構造になった分だけ強度は増しているはず。
さらに見た目的な部分で言えば、流線型で丸みのあるボディパーツはシンプルながらも蟲王スーツよりもゴージャス感が半端ない。
ちなみに瑠羽と仁菜さんのスーツは、『女性の着るバトルスーツといったらコレ!』というほどの完成度を誇る、〇田圏一風味のバトルスーツをモデルに仕上げてある。なのでそのデザインは抜群だ。肌の露出が一切無いにもかかわらず、そのフォルムだけで女性らしいセクシーさを表現しているのは珠玉のデザインといえるだろう。
オレも一ファンとして、そのデザインを実物として表現できたことを幸福に思う。
「ほんなら…、次はウチの番やな」
「ああ、仁菜さんも着てみようか」
甘えたような上目遣いでオレを見てくる仁菜さん。いつもの元気さを取り戻した。というまでは回復していないようだが、それでも見た目にはだいぶ良くなった。
一時は死んだ魚の眼をした貞〇みたいになってたからな仁菜さん。
でも、うちに泊まりに来た時と今回とで、二度スキル【魅惑】をオレから受けたことにより、仁菜さんの中でオレに対する依存度がかなり増してしまったようだ。
仁菜さん自身から特になにかオレに対してアプローチをしてくる訳ではないが、なんだかただジッとオレを見ている視線を、仁菜さんからよく感じるようになった。
『さわさわ…』
「あの…仁菜さんは後ろ向かないでいいの?」
「うん、ウチはこのままでええんよ…♪」
「そ、そう…、なら粘液を注入するよ(とろ~り)」
「ア…ッ!スゴイ…は、入ってくるぅ…!(びくん!)」
順番の関係でスーツは下半身から装着するのが着やすいのだが、彼女たちはまだスキルどころか魔力も満足に操れない。そこで代わりにオレが彼女たちのスーツに潤滑粘液を注入している。なのだが仁菜さんはオレが屈んだにもかかわらず、後ろを向かずにオレの髪をいつまでも弄ってウットリしているのだ。嬉しいがこの反応には少々戸惑ってしまう。
あの、もういいですか仁菜さん?組みつけていきますよ。
「わぁ!すご~い!!ね、ね!コレもう着てみてもいいの??」
「ああ、どうぞ。ただ前に説明した通り、スーツは身体に密着させるから下着以外は脱がないと着れないよ」
「ウンウン♪解ってるって♪」
ご機嫌で女王マスクを手に取る瀬来さん。ま、女王マスクといってもSMの女王様が付けているような怪しいマスクではなく、蠅女王の外殻を使用したヘルメットだ。
そのマスクの外観も魔力で加工し、デザインも大幅に変更されている。
彼女らから受けたデザインリクエストは「とにかく虫っぽくない感じで!」というモノだったので、虫っぽい突起や筋は極力無くし、実に流線的なデザインに仕上げてある。それでも蠅女王の外殻だけは元々のデザインが秀逸だったので、それらを活かしたカタチで整えてみた。
「ふ~ん、ほんとに身体にぴったりなんだね。(かぽっ…)あ、すごく視やすい!」
魔力を流したことでシルバーからガンメタリックな色味になった蠅女王スーツ。それを観察しながらマスクを装着した瀬来さんが、装着状態での視界の良好さに驚いている。ふふふ、どうだ凄かろう。
蠅女王の頭部。ここには頭のほとんどが眼というような、大きな複眼がついていた。が、蠅女王を倒した後は複眼の膜だけが残り中身がそっくりと消え失せたので片目を取り除き、残った片目を顔の前面に変形させつつ移動させてある。
「この眼のとこの、六角形の模様が残るのは仕方ないんやろねェ~」
「そうだね、それを取り除くのは難しいよ」
少しだけ元気を取り戻した仁菜さんは、自身のマスクを見て複眼のヘックス模様が気になるご様子。ただそれは蠅女王の片目を外したモノから造ったシールド。だからそれは仕方ないかな。元々が昆虫の眼球膜を利用したシールドだから。
「えっと…芽衣さん、このスーツの腕って、手首がないですけど…?」
「うん、どうしても構造上細い女性の手首から先は、強度が持たせにくいからね。そこはすこし簡略化してある。もし装着して慣れないようだったらまた考えるから、しばらくソレで試してみて」
「そうだったんですね、わかりました」
瑠羽が指摘するように、瑠羽と仁菜さんのスーツには手首がない。前腕と手が一体化していて、まるでバットの先端部側面から指が生えているような形状をしている。
うん、これには完成を急いだという理由もあるが、いま説明したように女性の細い手を覆うよう外殻を造形しても、やはり思うような強度を持たせられなかったからでもある。
「(ふぁさ…ふぁさ…いそいそ…)ね、コレで合ってる?」
その声に振り返れば、服を脱いだ瀬来さんが早速蠅女王の脚パーツを自身の身体に組みつけている。眩しい下腹部とピンクの下着、それに相反するような無骨さを感じさせるガンメタリックな脚パーツが良い対比となって、実に美しい。
「うん、何度も採寸したからバッチリだね。じゃあ潤滑粘液を注入してスーツをフィットさせるから、すこしだけジッとしてて…」
「ウン…」
瀬来さんの背後に回ると腰を落とし、そのままお尻の付け根を包み込むように両手で触れる。うんうん、これも役得役得。
「エっ…なんかちょっとヤラシイんですけどぉ~!」
「ほら、瀬来さんジッとしてて。潤滑粘液注入!」
「ヒャアッ!やだ…つ、つめたぁい!」
生み出された潤滑粘液が滴り落ちてゆき、スーツとの隙間を埋めていく。そして十分な量の潤滑粘液を注入すると、今度は魔力をスーツに流して身体にフィットさせてゆく。
『フキュンっ!(むちぃ…!)』
「あ…!やぁん!」
はい、間近でスーツに圧迫される瀬来さんの『むちぃ!』を頂きました。
うむむ、これはなんとも素晴らしい。例えるならば、『ぽよんぽよん』が『フキュン!』で、たちまち『むちぃ!』なのであります!よし、この調子でどんどん組みつけて行こう!
……。
「よし、出来たぞ。完成だ!」
「はぁぅ…、冷たかったりピッチリ締め付けられたりで、なんかとっても疲れたんですけど…」
脚の先から頭のてっぺんまで、すっかり蠅女王スーツに覆われた瀬来さんがもう疲れたとボヤく。
「でも、万智ちゃんカッコいい!」
「せやね、決まっとるやん万智」
「え、ホント!?」
だが瑠羽や仁菜さんに褒められると、姿見で自身の姿をしきりに確認しはじめた。
うん、元々蠅女王がプロポーションは良かったので、それを瀬来さんが着るとより若々しさとセクシーさがプラスされた感じがする。つまり肌が全く露出していないにもかかわらず、とってもセクシーなのだ。
オレはまた…なんて素晴しいシロモノを生み出してしまったんだ。うむむ、自分の才能が恐ろしい。
「コ…あ、えと芽衣さん、私もスーツを着てみたいです!」
「うんうん、それじゃあ瑠羽も着てみようか」
たっぷりと瀬来さんの生着替えを堪能したオレ。だがお愉しみはまだ終わっていない。今度は瑠羽の生着替えが待っている。
「んしょ…、んしょ…(いそいそ…)」
伊豆に海水浴に行った時に着ていたあの薄紫の水着に着替えた瑠羽が、初めてのスーツ着用に戸惑いながらもパーツを身体に組みつけてゆく。そう、スーツを着る時は粘液塗れになるので、水着推奨だ。でも今は水着になれるのは自宅の瑠羽だけなので、水着姿は瑠羽だけになる。
そしてパーツ自体は、脚パーツは脚パーツといった具合に大まかには繋がった状態なので、手足を間違えてつけてしまう等といった心配はない。
「それじゃいくよ、瑠羽(とろ~り…)」
「ンっ…!」
『フキュン!(ぴちぃ!)』
「はぅ…ッ!」
初々しい!瑠羽の反応は実にキュート!
その様子があまりにも可愛いので、思わず抱きしめてしまいたくなるほど。だが蠅女王スーツを着た瀬来さんと自分の番を待っている仁菜さんがジッと視ているので、そういう脱線はしないでおこう…。
「さて出来た!鏡で見てごらん」
瑠羽をさっきまで瀬来さんが張り付いていた姿見に振り向かせる。
「はい…。うわぁ…!」
うん、瑠羽と仁菜さんのスーツも、キングゴキの外殻を用いた為に金ぴかだ。
これはキングゴキの薄手だった腹部の外殻を用いたことも影響しているのだろう。しかし薄手な部分を補うために外殻をロール状に積層させているので、積層構造になった分だけ強度は増しているはず。
さらに見た目的な部分で言えば、流線型で丸みのあるボディパーツはシンプルながらも蟲王スーツよりもゴージャス感が半端ない。
ちなみに瑠羽と仁菜さんのスーツは、『女性の着るバトルスーツといったらコレ!』というほどの完成度を誇る、〇田圏一風味のバトルスーツをモデルに仕上げてある。なのでそのデザインは抜群だ。肌の露出が一切無いにもかかわらず、そのフォルムだけで女性らしいセクシーさを表現しているのは珠玉のデザインといえるだろう。
オレも一ファンとして、そのデザインを実物として表現できたことを幸福に思う。
「ほんなら…、次はウチの番やな」
「ああ、仁菜さんも着てみようか」
甘えたような上目遣いでオレを見てくる仁菜さん。いつもの元気さを取り戻した。というまでは回復していないようだが、それでも見た目にはだいぶ良くなった。
一時は死んだ魚の眼をした貞〇みたいになってたからな仁菜さん。
でも、うちに泊まりに来た時と今回とで、二度スキル【魅惑】をオレから受けたことにより、仁菜さんの中でオレに対する依存度がかなり増してしまったようだ。
仁菜さん自身から特になにかオレに対してアプローチをしてくる訳ではないが、なんだかただジッとオレを見ている視線を、仁菜さんからよく感じるようになった。
『さわさわ…』
「あの…仁菜さんは後ろ向かないでいいの?」
「うん、ウチはこのままでええんよ…♪」
「そ、そう…、なら粘液を注入するよ(とろ~り)」
「ア…ッ!スゴイ…は、入ってくるぅ…!(びくん!)」
順番の関係でスーツは下半身から装着するのが着やすいのだが、彼女たちはまだスキルどころか魔力も満足に操れない。そこで代わりにオレが彼女たちのスーツに潤滑粘液を注入している。なのだが仁菜さんはオレが屈んだにもかかわらず、後ろを向かずにオレの髪をいつまでも弄ってウットリしているのだ。嬉しいがこの反応には少々戸惑ってしまう。
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