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美青年・美青年@異世界の奴隷ショー
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新人ダンサー・ミオ×No.1ダンサー・レイ
この世界は人獣や魔物に支配されていて、
非力で毛皮もない人は奴隷身分とされる。
家事をやらせたり、または観賞用ペットとして飼わられる人もいる。
そんな中、俺はショーに出ることを生業にしている。
ショーは人同士の絡みしかないから、
それをお客さんに見られる以外は割といい仕事場だと思う。
デビューから俺は先輩を食ってきたから、俺に楯突くやつなんていなかったのに、
あいつが来るまでは…
◆◆◆◆◆◆
「おい、レイ。今日のステージでこの新人を教育してくれ」
そう声をかけてきた店長の横に大柄な人が立っていた。
俺より2頭くらい高いな、まあ、押し倒したら関係ないか。
「えー、また俺っすか」
「デビューがお前だと売れ行きがいいんだ、とにかく頼んだぞ」
そう言って俺の方にそのデカブツを押しつけて、店長はどこかへいってしまった。
「ミオです。
よ、よろしくお願いします。」
「ああ。これ読んどけ」
とりあえず先輩が作ってくれたマニュアルのコピーを渡す。
奴隷でも読み書きできるのはその方が使い物になるからだそうだ。
まあ、人の方が手先器用だから代筆とかよくやらされるし。
マニュアルには例外を除き先輩がタチ役と書かれている。
まあ、俺はその例外になったが、普通は先輩にリードされることの方が多いからな。
あとは、まあステージで乱れてもらえれば、いつも通り問題なく、俺のボーナスも弾むだろう。
◆◆◆◆◆◆
ビーと開演のベルが鳴る。
「おい、新人出番だ。」
「はい」
最初に前座で先輩たちがソロでストリップをしたり、
本番なしの絡みをしたりしてステージを暖めていく。
そしていよいよ、今日のメイン、No. 1ダンサーと新人のデビューステージが始まる。
役分け確認してないけど、マニュアル読んだなら大丈夫だろ。
まあステージで俺を押し倒せるやついないしな。
照明が落とされ、アナウンスが響く。
新人と俺はマットが敷いてあるステージにスタンバイする。
「続いてはこのお店のNo. 1ダンサー・レイと新人のミオです」
アナウンスが響き、
音楽が鳴り、ステージの照明が点滅を始めると同時にすごい歓声が響く。
「「「うぉーー!レイ!レイ!」」」
俺はウィンクをしてダンスを始める。
少しぎこちないながらも新人もダンスをしつつ、観客の心を掴んでいく。
新人に近づいて、彼の水着に手をかける。
焦らすように焦らすようにおろしていくと、
かれのお尻の半分くらいで、
すごい歓声が上がる。
「「「うぉーーー!!」」」
そしてあえて、新人を観客の方に向かせて、
ゆっくり焦らして、彼のものをお披露目する。
「…っ///」
「「「いいぞー!!」」」
野次の歓声がさらに熱くなっていく。
身長に見合ったなかなか立派なものだった。
そして彼の足から水着を抜き取り、彼は一糸纏わぬ姿となった。
まあ、あんな立派なものを持ってても今日は使い道ないがな。
とりあえずローションとかが入ったカゴをステージに持っていく。
その間も新人はステージの熱を繋いでいた。
なかなかやるやつかもしれない。
そして彼をさりげなく絡みに誘導しようとしたら、
彼に背後を取られてしまった。
彼にしたことと同じことをされそうになる。
すかさず、観客に背を向けて、キスをしつつ耳元で彼に注意した。
「君はネコだから、そんなことしなくていい、俺に任せて大人しくしてろ」
「何言ってるんですか、レイさんが今日鳴くんですよ」
後頭部を掴まれ、激しい、深いキスをされる。
「んんん、ん」
そしてそのままマットの上に押し倒され、マウントを取られる。
「「「おーー!」」」
いつもとは違う流れに、特に古参の客から歓声が上がる。
「まてっ、やめ」
彼の胸板を押しても、全く抵抗になってないかのように彼は退いてくれなかった。
「レイさん、今本番中ですよ」
そう低い声で耳元で言われ、
俺の弱点で誰にも触らせてない首を食まれる。
「んあっ!あっ、やめっ…」
ステージにいることも忘れ、ただ抵抗してよがってしまう。
「「「……」」」
音楽も関係ないとばかりに、みな息を呑んで成り行きを見守り始めた。
「レイさん首弱いんですね」
そしてちょっと痛いくらい吸われ、首元に痕を残される。
「…っ…なんでっ…いやっ」
そして俺の手を床に縫い付けたまま、
彼の唇はどんどん下がっていき、胸を責め始めた。
「あっ…そんなっ…いやぁっ…」
吸われ、舌で転がされ、時々甘噛みされる。
刺激に慣れていないそこでも敏感に反応してしまうほどに体は高められていた。
すると彼は体をくるっと回転して、
彼のものが俺の頭上に来る形になった。
彼の太ももで挟まれ、
逃げれないように固定される。
「噛んだら許しませんよ」
そして彼は腰を落として、彼のそれを俺の口へ近づけてくる。
「んん、やだっ…むんんん」
そしてついに口いっぱいにそれを入れられてしまう。
人のものを口でするのに慣れてるとはいえ、彼のものは大きさ的な意味で少々苦しかった。
そして彼は俺のものも舐め始めた。
「んん…んあ…んむっ」
彼は腰を落としたり、浮かしたりして、苦しくはないけれど、絶妙に俺の呼吸を苦しめてくる。
しかし意外にも彼の愛撫は優しく、
彼の口でされるのは今までの中で一番好きかもしれない。
気持ちよさと酸欠でボーとしきたころ、
彼は突然俺の両足をかえるみたいな、
不恰好な感じで広げて観客に俺のそこを見せつける。
「んんん!!」
俺の抵抗の講義も彼のものを咥えていて伝わらないし、全身をばたつかせても彼はびくとも動かない。
「「「…っ…」」」
観客が息を呑む音がする。
そして彼はゆっくり唾液を俺のそこに垂らし、
見せつけるようにその入り口を舐める。
「んん!っんんん」
彼のものを噛んでやろうかと思ったが、それも許されないくらい、
力が抜けてしまうほど気持ちいい快感を送られる。
「んん…っ…んっ…」
もちろん入口も周辺も気持ちいいが、
時々彼の太い舌がゆっくり入ったり出たりを繰り返すことにも、快感を覚え始めた。
「んあっ…あっ…あっ…」
口から彼のものが外されても尚、
俺の全神経はその入り口に注がれていた。
彼の舌が出ていくのが惜しくて喘いでしまう。
もっととしか考えられなくっていく。
大人しくなった俺を見計らって、彼はローションを手に取り俺と上下を入れ替える。
「もっと気持ち良くしてほしかったら、ちゃんと奉仕してくださいね」
と言われ、今度は自分から彼のを求めてるみたいにされる。
彼のものをしゃぶり、彼の腹の上で快感に身悶えする。
さっきの入り口にはローションが足されて、
今度は舌よりも太い指でいたぶられる。
「んあっ…あっ…だめっ…それっ…」
「ほらちゃんと舐めてください」
快感に飲まれそうになるも、彼への奉仕は辞めさせてくれなくて、
半分は理性的でもう半分は快感に飲まれてしまい、
彼のものに奉仕する口の中すら気持ちよく感じてしまいそうになる。
彼の指はどうにか一本を出し入れできるくらいまでにとかされた。
そして何かを探るように内側で指を動かされる。
彼の骨張った指は、それだけでもなかなかの快感をくれて俺の理性をさらに溶かしていく。
いつもは最悪演技で終わらせてもいいところを、俺はせっかくならと絡み相手の前立腺を開発するようにしていた。
そうすると大体が大人しくしてくれる。
でも今は、される側になって、
いつも彼らがあれほど乱れる弱点をこの新人に握られそうになっている。
「あぁ…っ」
また思考で俺の奉仕が疎かになっていたのを、指だけではなく、また彼は入り口周辺や前の方まで舐めて快感を意識させる。
「っ…ぁあ…」
とりあえず、彼のものを舐めると、少し責めを緩められる。
「ん"んっ…っ」
彼が俺の弱点を見つけたとき、上半身が跳ねるほど身震いをした。
一瞬彼のものに歯を立てそうなのを止めれた俺まじで偉い。
そこからはもう完全に彼のペースになった。
「んんん…あんっ…ん」
指が増えるたびに俺の思考は溶かされ、されるがままに抵抗しなくなった。
ああ、俺今日ステージではじめてされるんだ。
そう悟ってしまうほど、彼に逆らえなくなっていた。
「んぁ…」
腰が立たなくなるほど、とろとろに溶かされたころ、彼の指は離れ、
俺は一時的に解放された。
そして彼に後ろから抱えられ、
彼の足が俺の足に絡んで閉じれなくされる。
「…っ////」
観客の方に開脚されて、本番中であることをあらためて意識させられる。
「すごい見られてますね」
そう耳元で言われ、ステージ慣れしているはずの俺でもすごい羞恥に見舞われた。
「…やっ////」
せめて前を隠そうとする手を絡められ、
彼の脇に挟まれて、俺は完全にロックされてしまう。
そして彼はその体制のまま、俺の入り口を今度は見せつけるように指を入れたり、出したりを繰り返した。
「んあっ…あっ…んっ…」
声は自然と出てしまい、
先程、弱点になぶられたそこは、すっかりそんな弱い刺激にすら過剰に反応するようになっていた。
入口しか、浅く出し入れされていないはずなのに、
全身が快感に身震いし、
もどかしさで腰が勝手にもっととねだってしまう。
「そんなおねだりされたら、僕止められなくなりますよ」
そう言われて、
彼は俺を解放し、
そのままうつ伏せに倒される。
そしてその入り口に彼のものをあてがい、数秒停止する。
すると音楽がより激しいものに代わり、
照明も妖艶なものに変わる。
「「「…っ」」」
そして観客も俺も今か今かと彼の次の行動に期待が膨らむ
「んんっ……」
彼のものが徐々に入ってきて、
俺は手で口を抑えて声を抑える。
「もったいない、ちゃんと聞かせて」
彼に手を外されて、床に押さえられる。
完全に動物的で野生的な絡みがステージで展開される。
そして彼の律動が開始され、激しくなるほど、ステージも俺の中も熱くなっていった。
俺が果てても尚、体制を変え、彼にされるがままステージが展開される。
そして、結局その日のショーは少し延長されたが、伝説の1日と言われるまでになった。
彼との力関係はあのステージで完全に決まってしまい、あの日以来俺がタチ役をすることはなくなるほどだった…
この世界は人獣や魔物に支配されていて、
非力で毛皮もない人は奴隷身分とされる。
家事をやらせたり、または観賞用ペットとして飼わられる人もいる。
そんな中、俺はショーに出ることを生業にしている。
ショーは人同士の絡みしかないから、
それをお客さんに見られる以外は割といい仕事場だと思う。
デビューから俺は先輩を食ってきたから、俺に楯突くやつなんていなかったのに、
あいつが来るまでは…
◆◆◆◆◆◆
「おい、レイ。今日のステージでこの新人を教育してくれ」
そう声をかけてきた店長の横に大柄な人が立っていた。
俺より2頭くらい高いな、まあ、押し倒したら関係ないか。
「えー、また俺っすか」
「デビューがお前だと売れ行きがいいんだ、とにかく頼んだぞ」
そう言って俺の方にそのデカブツを押しつけて、店長はどこかへいってしまった。
「ミオです。
よ、よろしくお願いします。」
「ああ。これ読んどけ」
とりあえず先輩が作ってくれたマニュアルのコピーを渡す。
奴隷でも読み書きできるのはその方が使い物になるからだそうだ。
まあ、人の方が手先器用だから代筆とかよくやらされるし。
マニュアルには例外を除き先輩がタチ役と書かれている。
まあ、俺はその例外になったが、普通は先輩にリードされることの方が多いからな。
あとは、まあステージで乱れてもらえれば、いつも通り問題なく、俺のボーナスも弾むだろう。
◆◆◆◆◆◆
ビーと開演のベルが鳴る。
「おい、新人出番だ。」
「はい」
最初に前座で先輩たちがソロでストリップをしたり、
本番なしの絡みをしたりしてステージを暖めていく。
そしていよいよ、今日のメイン、No. 1ダンサーと新人のデビューステージが始まる。
役分け確認してないけど、マニュアル読んだなら大丈夫だろ。
まあステージで俺を押し倒せるやついないしな。
照明が落とされ、アナウンスが響く。
新人と俺はマットが敷いてあるステージにスタンバイする。
「続いてはこのお店のNo. 1ダンサー・レイと新人のミオです」
アナウンスが響き、
音楽が鳴り、ステージの照明が点滅を始めると同時にすごい歓声が響く。
「「「うぉーー!レイ!レイ!」」」
俺はウィンクをしてダンスを始める。
少しぎこちないながらも新人もダンスをしつつ、観客の心を掴んでいく。
新人に近づいて、彼の水着に手をかける。
焦らすように焦らすようにおろしていくと、
かれのお尻の半分くらいで、
すごい歓声が上がる。
「「「うぉーーー!!」」」
そしてあえて、新人を観客の方に向かせて、
ゆっくり焦らして、彼のものをお披露目する。
「…っ///」
「「「いいぞー!!」」」
野次の歓声がさらに熱くなっていく。
身長に見合ったなかなか立派なものだった。
そして彼の足から水着を抜き取り、彼は一糸纏わぬ姿となった。
まあ、あんな立派なものを持ってても今日は使い道ないがな。
とりあえずローションとかが入ったカゴをステージに持っていく。
その間も新人はステージの熱を繋いでいた。
なかなかやるやつかもしれない。
そして彼をさりげなく絡みに誘導しようとしたら、
彼に背後を取られてしまった。
彼にしたことと同じことをされそうになる。
すかさず、観客に背を向けて、キスをしつつ耳元で彼に注意した。
「君はネコだから、そんなことしなくていい、俺に任せて大人しくしてろ」
「何言ってるんですか、レイさんが今日鳴くんですよ」
後頭部を掴まれ、激しい、深いキスをされる。
「んんん、ん」
そしてそのままマットの上に押し倒され、マウントを取られる。
「「「おーー!」」」
いつもとは違う流れに、特に古参の客から歓声が上がる。
「まてっ、やめ」
彼の胸板を押しても、全く抵抗になってないかのように彼は退いてくれなかった。
「レイさん、今本番中ですよ」
そう低い声で耳元で言われ、
俺の弱点で誰にも触らせてない首を食まれる。
「んあっ!あっ、やめっ…」
ステージにいることも忘れ、ただ抵抗してよがってしまう。
「「「……」」」
音楽も関係ないとばかりに、みな息を呑んで成り行きを見守り始めた。
「レイさん首弱いんですね」
そしてちょっと痛いくらい吸われ、首元に痕を残される。
「…っ…なんでっ…いやっ」
そして俺の手を床に縫い付けたまま、
彼の唇はどんどん下がっていき、胸を責め始めた。
「あっ…そんなっ…いやぁっ…」
吸われ、舌で転がされ、時々甘噛みされる。
刺激に慣れていないそこでも敏感に反応してしまうほどに体は高められていた。
すると彼は体をくるっと回転して、
彼のものが俺の頭上に来る形になった。
彼の太ももで挟まれ、
逃げれないように固定される。
「噛んだら許しませんよ」
そして彼は腰を落として、彼のそれを俺の口へ近づけてくる。
「んん、やだっ…むんんん」
そしてついに口いっぱいにそれを入れられてしまう。
人のものを口でするのに慣れてるとはいえ、彼のものは大きさ的な意味で少々苦しかった。
そして彼は俺のものも舐め始めた。
「んん…んあ…んむっ」
彼は腰を落としたり、浮かしたりして、苦しくはないけれど、絶妙に俺の呼吸を苦しめてくる。
しかし意外にも彼の愛撫は優しく、
彼の口でされるのは今までの中で一番好きかもしれない。
気持ちよさと酸欠でボーとしきたころ、
彼は突然俺の両足をかえるみたいな、
不恰好な感じで広げて観客に俺のそこを見せつける。
「んんん!!」
俺の抵抗の講義も彼のものを咥えていて伝わらないし、全身をばたつかせても彼はびくとも動かない。
「「「…っ…」」」
観客が息を呑む音がする。
そして彼はゆっくり唾液を俺のそこに垂らし、
見せつけるようにその入り口を舐める。
「んん!っんんん」
彼のものを噛んでやろうかと思ったが、それも許されないくらい、
力が抜けてしまうほど気持ちいい快感を送られる。
「んん…っ…んっ…」
もちろん入口も周辺も気持ちいいが、
時々彼の太い舌がゆっくり入ったり出たりを繰り返すことにも、快感を覚え始めた。
「んあっ…あっ…あっ…」
口から彼のものが外されても尚、
俺の全神経はその入り口に注がれていた。
彼の舌が出ていくのが惜しくて喘いでしまう。
もっととしか考えられなくっていく。
大人しくなった俺を見計らって、彼はローションを手に取り俺と上下を入れ替える。
「もっと気持ち良くしてほしかったら、ちゃんと奉仕してくださいね」
と言われ、今度は自分から彼のを求めてるみたいにされる。
彼のものをしゃぶり、彼の腹の上で快感に身悶えする。
さっきの入り口にはローションが足されて、
今度は舌よりも太い指でいたぶられる。
「んあっ…あっ…だめっ…それっ…」
「ほらちゃんと舐めてください」
快感に飲まれそうになるも、彼への奉仕は辞めさせてくれなくて、
半分は理性的でもう半分は快感に飲まれてしまい、
彼のものに奉仕する口の中すら気持ちよく感じてしまいそうになる。
彼の指はどうにか一本を出し入れできるくらいまでにとかされた。
そして何かを探るように内側で指を動かされる。
彼の骨張った指は、それだけでもなかなかの快感をくれて俺の理性をさらに溶かしていく。
いつもは最悪演技で終わらせてもいいところを、俺はせっかくならと絡み相手の前立腺を開発するようにしていた。
そうすると大体が大人しくしてくれる。
でも今は、される側になって、
いつも彼らがあれほど乱れる弱点をこの新人に握られそうになっている。
「あぁ…っ」
また思考で俺の奉仕が疎かになっていたのを、指だけではなく、また彼は入り口周辺や前の方まで舐めて快感を意識させる。
「っ…ぁあ…」
とりあえず、彼のものを舐めると、少し責めを緩められる。
「ん"んっ…っ」
彼が俺の弱点を見つけたとき、上半身が跳ねるほど身震いをした。
一瞬彼のものに歯を立てそうなのを止めれた俺まじで偉い。
そこからはもう完全に彼のペースになった。
「んんん…あんっ…ん」
指が増えるたびに俺の思考は溶かされ、されるがままに抵抗しなくなった。
ああ、俺今日ステージではじめてされるんだ。
そう悟ってしまうほど、彼に逆らえなくなっていた。
「んぁ…」
腰が立たなくなるほど、とろとろに溶かされたころ、彼の指は離れ、
俺は一時的に解放された。
そして彼に後ろから抱えられ、
彼の足が俺の足に絡んで閉じれなくされる。
「…っ////」
観客の方に開脚されて、本番中であることをあらためて意識させられる。
「すごい見られてますね」
そう耳元で言われ、ステージ慣れしているはずの俺でもすごい羞恥に見舞われた。
「…やっ////」
せめて前を隠そうとする手を絡められ、
彼の脇に挟まれて、俺は完全にロックされてしまう。
そして彼はその体制のまま、俺の入り口を今度は見せつけるように指を入れたり、出したりを繰り返した。
「んあっ…あっ…んっ…」
声は自然と出てしまい、
先程、弱点になぶられたそこは、すっかりそんな弱い刺激にすら過剰に反応するようになっていた。
入口しか、浅く出し入れされていないはずなのに、
全身が快感に身震いし、
もどかしさで腰が勝手にもっととねだってしまう。
「そんなおねだりされたら、僕止められなくなりますよ」
そう言われて、
彼は俺を解放し、
そのままうつ伏せに倒される。
そしてその入り口に彼のものをあてがい、数秒停止する。
すると音楽がより激しいものに代わり、
照明も妖艶なものに変わる。
「「「…っ」」」
そして観客も俺も今か今かと彼の次の行動に期待が膨らむ
「んんっ……」
彼のものが徐々に入ってきて、
俺は手で口を抑えて声を抑える。
「もったいない、ちゃんと聞かせて」
彼に手を外されて、床に押さえられる。
完全に動物的で野生的な絡みがステージで展開される。
そして彼の律動が開始され、激しくなるほど、ステージも俺の中も熱くなっていった。
俺が果てても尚、体制を変え、彼にされるがままステージが展開される。
そして、結局その日のショーは少し延長されたが、伝説の1日と言われるまでになった。
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感想ありがとうございます!
喜んでいただけて、とても嬉しいです!
いつか続きが書ける日を楽しみにしています😆
この度は誠にありがとうございました!