勇者を否定されて追放されたため使いどころを失った、勇者の証しの無駄遣い
「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした」から改題しました。
※小説家になろうで先行連載してます。
何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。
他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。
しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?
戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。
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ありがとうございます。
いよいよ核心に迫ってきましたね。
ですねー。
そしてアラタはどんな反応をするのでしょうか……。
更新お疲れ様です。
旗手について情報が出ましたけど、12種類の中では予知とりも策術の方が近いような…
と言うのも、今のところはっきり分かってる能力が、本人を中心にした周辺把握(精度:スペシャル。感情まで分かる)だから。
相手の裏だろうが裏の裏だろうが読み放題だよっ!
それとも『予知しているかのように敵の動きを読み取ってる』から予知の旗手?
まぁ、主人公が旗手かどうかは今のところ分からないんですけどね…
感想ありがとうございます。
そうなんですよね。
魔物が湧き出る現象が起きそうな気配
を感じ取れるんです。
例えば、その現象が起きそうな気配を感知すると、その時点において、その現象によって出現する魔物は存在しないんですよね。
傍から見れば、これから起きる現象を知ることができる人、に見えるわけです。
ですが、その現象がどこで起きるか、ということはアラタにはさっぱり分からないんですね。
アラタ本人は予知能力なんかはないと分かってますから、旗手のどれにも当てはまらないじゃないか、あの二人が言う通り、俺はやっぱり一般人なんだ、というわけです。
ちなみにその気配から分かる感情などは分かりますが、相手の裏の裏まで読み取るというつもりはないんですね。
相手がどこかに身を隠してやり過ごすつもりでいても、アラタがその相手の意思を感じ取れなかったら、相手はそこに隠れているという認識はなく、ただそこにいるという認識しかないんです。
ややこしい事態ですね(笑)。
更新お疲れ様です。
主人公が7人目の旗手だけど戦力にならなそうだから追い出されたのだと思ってたんですが、主人公の前に追い出された7人目がいたんですね。
それともやっぱり主人公が7人目だけど、追放した旗手を偽者呼ばわりし、ギルドやらが寄ってたかって冤罪を着せてたと公表するのは流石に避けたいから、一連の冤罪の被害者と追放された7人目の旗手は別の人間だと情報操作されてる?
お読みいただきありがとうございます。
この物語は徹底的な主人公視点で進めていこうと思ってます。
アラタはその事実については正確な情報を全く手に入れてません。
旗手達もある程度は知らされていますが、本当のことをムニュムニュ。
周りが色々と策略とは張り巡らせているというのに、そうとは知らずに、知らない間にそのトラブルを未然に回避しまくってる主人公一行、といったところですかね。
けど七人目、どうなんでしょうねー。
今後もお楽しみいただけたら、と思います(笑)。
第2章に期待
期待に応えられるようにがんばりますっ。
面白し。
ありがとうございますm(__)m