勇者を否定されて追放されたため使いどころを失った、勇者の証しの無駄遣い
「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした」から改題しました。
※小説家になろうで先行連載してます。
何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。
他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。
しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?
戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。
※小説家になろうで先行連載してます。
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しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?
戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。
13件
更新お疲れ様です。
旗手について情報が出ましたけど、12種類の中では予知とりも策術の方が近いような…
と言うのも、今のところはっきり分かってる能力が、本人を中心にした周辺把握(精度:スペシャル。感情まで分かる)だから。
相手の裏だろうが裏の裏だろうが読み放題だよっ!
それとも『予知しているかのように敵の動きを読み取ってる』から予知の旗手?
まぁ、主人公が旗手かどうかは今のところ分からないんですけどね…
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更新お疲れ様です。
主人公が7人目の旗手だけど戦力にならなそうだから追い出されたのだと思ってたんですが、主人公の前に追い出された7人目がいたんですね。
それともやっぱり主人公が7人目だけど、追放した旗手を偽者呼ばわりし、ギルドやらが寄ってたかって冤罪を着せてたと公表するのは流石に避けたいから、一連の冤罪の被害者と追放された7人目の旗手は別の人間だと情報操作されてる?
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