荒木探偵事務所
霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。
荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。
そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。
ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。
タグにあるホラー要素・BL要素は、あくまで要素で、言うほどの表現はありません。
例:荒木はカミングアウトしているゲイで、気に入った男性にすぐチューをしようとするなど。
一見ホラー・ミステリーのフリをしてますが、内容はドリフでスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。
こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。
表紙は、当時の同人誌の扉絵を使っています。
Illustration by KUMA
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