異世界に落っこちたら溺愛された

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カーテンの隙間から朝日が差し込み僕は目を覚ますが朝方まで愛されていた為、完全には起きておらずぽやぽやと微睡んでいると僕の隣で寝ていたレオンさんがもぞもぞと動いた。


「…ん?」


起きるのかな?と思いしょぼしょぼな目をうっすら開けて見てみるとギュッと僕を抱きしめ直し抱き枕にしながら再びすやすや眠り始める。


相変わらず整った顔してるなぁ~…寝顔もカッコイイなんて…


そう思いながら僕はすやすや眠るレオンさんのほっぺたを優しく撫でた。少しヒゲが生えているのかチクチクしてて新鮮な触り心地になんか楽しくなってきてさわさわと触り続けていたら突然ガシッと撫でていた手を捕まれレオンさんが目を覚ました。

カーテンの隙間から漏れる朝日の光に反射してキラキラと光り輝く綺麗な瞳に魅了されているとレオンさんが僕のほっぺたをむにむに触りながら愛おしそうに話し出す。


「そんなに強請るように触って…アサヒは俺をどうしたいんだ?」

「そ、そんなつもりないっ…んっ」


僕は否定しながらも少し掠れた蕩けるような声で囁かれるとゾクゾクしてビクンっと腰を揺らしてしまった。

それを見逃さないレオンさんはぐいっと僕の腰を引き寄せ身体を密着させる。


「あっ…ひゃんっ」

「ははっ…昨夜あんなに愛されたのに朝から元気だなアサヒのここは」


そう言ってレオンさんは布団を剥いで僕の緩く勃ちあがりはじめているおちんちんを自身のを膝を使って刺激し始めた。2人とも全裸で寝ていたため互いの体温を直で感じて、あっという間に臨戦態勢に入った僕のおちんちんをレオンさんは焦らすよう様に緩く緩く弄ぶ。

先端からはじわりと先走りが滲みだし触ってほしそうにふるふる揺れている。


「あっ…んっんぅ…ひんっあぁっ」

「あぁ、もうこんなにして…どうしたい?」


まさか朝からこんな事になるなんて思わなかった…だって朝方までぐずぐすに愛されて出せるものは全部絞り尽くされたって言うのに…最後の方なんて出さずに連続で絶頂を迎えさせられた。

羞恥心で顔を真っ赤に染めて涙目で耐えていると僕の目元にちゅっとキスをしてレオンさんが優しく僕に言葉を促す。


「ほら…どうして欲しい?アサヒのして欲しいことを俺に教えてくれ」


蜂蜜をたっぷり含んだかのようなレオンさんの蕩けた甘い声で恥ずかしさで噤んでいた僕の口がゆっくりと動き出す。


「んっ…おちんちん…あっ…くちゅくちゅって…触って…気持ちよく…させて」

「ぐっ…」


勃ちあがったおちんちんをレオンさんの膝に押し付けるように前後に動かしながらおねだりするとレオンさんは苦しそうな声を漏らしながら僕に覆い被さるように体勢を変え深いキスを落とし剣だこのある大きな手でぐちゅぐちゅと僕のおちんちんを扱きあげる。


「あっああっんぁっ…いいっ…はぁんっああっ」

「そんなおねだりの仕方はどこで覚えた?」


ギラギラと欲を含んだレオンそんの視線で射抜かれながらぐずぐすに愛されてしまった。





「うぅぅ…もう!しばらくレオンさんとはエッチなことしません!」

「なっ!?」


あの後ベットで2度ほど絶頂を迎えてぐったりしていたら白濁液で汚れた身体を洗うと言ってレオンさんに抱えられながらお風呂場に連れていかれた。そして全身くまなくレオンさんの手で洗われてそこでもまた絶頂を迎えさせられた僕はもうへろへろでのぼせ上がっていた。


「う、嘘だよな…?アサヒ?」


オロオロと凛々しい眉毛を八の字に下げて情けない顔で僕の機嫌を伺うレオンさんに対して僕はほっぺたを膨らませぷりぷり怒る。


「しばらくお触り禁止ですからね!ふんっ」

「ア、アサヒ…怒っているのか?…なんだその怒り方は…可愛いすぎるだろ…」


ふんっとそっぽを向いて怒っていた僕は小声で悶えているレオンさんを知る由もなかった。




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