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本編
朝風呂はゆっくり入りたい※
しおりを挟むん…なんかあったかい…
身体がポカポカしているのに気が付きゆっくりと目を開けると寝室ではない景色が広がる。
「ん…どこ…」
「起きたか」
後ろから声が聞こえ振り向くと色気たっぷりなレオンさんがそこにいた。背後から抱えるように僕を抱きしめていた。
振り向いた僕にレオンさんが深いキスをしてくる。寝起きには少し苦しくて顔を顰めるとレオンさんはちゅぱっと音を立てながら唇を離した。
「はぁ…はぁ…あぅ…」
「大丈夫か」
大丈夫じゃないと抗議しようと思い腕を上げるとちゃぷと水音がした。視線を下げるとそこは濁ったお湯が広がっており、やっと自分が温泉に浸かっていると理解した
「なんで…温泉…」
「あぁ、昨日たくさんアサヒの中に注いだ俺のモノを清めるためだ」
「はぁうっ」
そう言うとレオンさんは僕の両脚を持ち上げたと思ったらあらわになった僕のお尻の穴にぬぷぷと指を挿入する。
「まだ柔らかいなアサヒのココは…俺の指をどんどん飲み込んでいく」
「あっ…はぅ…んっ…あぁっ」
お尻をレオンさんの太い指でくちゅくちゅと掻き回され僕は堪らなくなり甘ったるい嬌声をあげる。
感じている僕をレオンさんは嬉しそうに見つめながら挿入する指を増やしてくる。僕の感じる前立腺をトントンされると腰がビクビク震えた。
挿入された指をお尻の中で広げるように開かれるとトロトロと何かが溢れ出すような感覚を味わいながら僕はレオンさんから与えられる快楽に身体を翻弄され続けた。
「アサヒの最奥に沢山注いだからな…まだでてくる」
「あっ…んっ…やぁっ…あぁ…はぅ」
それから数分間、くちゅくちゅと僕のお尻はレオンさんに弄られ続け、終わった頃にはもう僕はぐずぐずになっていた。
はぁはぁと短く荒い呼吸を繰り返しながら僕はレオンさんの厚い胸板に身体を預ける。
「よし、こっちは綺麗になったな…次はここだ」
そう言って今度は僕のおちんちんを緩く握りしめくちゅくちゅと扱き出す。
「あっああ…んぁ…ひゃぁっ」
「さぁアサヒ…綺麗にしような」
蕩けそうな思考を何とか保っていると、ちゅっちゅっと僕のほっぺたにキスをするレオンさんは何故キラキラ笑顔で僕を見下ろしていた。
レオンさんとイチャイチャするのも好きだけど朝風呂くらいたまにはゆっくり入りたいと僕は思った。
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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします
1日に投稿するつもりが忙しくて遅れましたm(*_ _)m
🐰今年も良い1年になりますように🐰
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