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調教8 淫魔による最後の調教
3 カミールの襲来
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「カミール」
「やあ、一希」
扉の壁際に、カミールは一希を見つめるよう立っていた。今の一希の格好は、金属製の首輪とガウン1枚を羽織っているだけ。下着を身につけておらず、一希が動けば下肢の裾からチラッと白い大腿、ガウンの胸元は豊満な胸がチラッと見え、両性具有化した身体は強い魔力を持つ淫魔を煽っているように見えてしまう。
カミールに警戒した一希は、ガウンの胸元がカミールに見えないようぎゅっと片手で握り締める。
ゼルギウスはガウン姿の一希をカミールから見えないよう、彼と対峙する形でカミールに立ちはだかった。
主であるヴィンセントから一希に拒否されたと聞いていたが、彼の性格を把握していながら、爪が甘かった自分が愚かだったと内心後悔した。
ゼルギウスが自分と一希の間に立つ事が面白くないカミールは、彼を睨め付けながら言った。
「そんなに警戒しなくていい。一希は大事な番だ。手荒な事はしない。話がしたいだけだ。少し席を外してくれるかい?ゼルギウス」
「申し訳ありません。ヴィンセント王からのご命令でございます。どうか、お引き取りください」
ヴィンセントの名前を聞いた途端、カミールは兄に似たその柳眉な眉を吊り上げた。
ヴィンセント王からの命令。
兄の部下の中でも最弱な魔力しか持たないこの中級淫魔は、兄のお気に入りで魔力よりも知識と機転の良さから宰相の地位に抜擢された男だ。
虎の意を狩る狐のようにご立派に兄の命令だからと自分に歯向かうから、煩わしい事この上ない。
「兄の命令?君が私に?私も落ちたものだね。君のような中級淫魔にまで、番との逢瀬を邪魔されるなんて」
カミールの言葉を聞いた一希は、真っ先に彼に反論する。
「だから、俺はお前の番にならないって言っただろ。だいたいなんでお前、この部屋に来たんだ」
ヴィンセントからこの部屋への入室を禁止された彼は、一希の独占欲丸出しな兄を見て興醒めし早々に部屋を出て行った筈だ。
一希に聞かれたカミールは肩を竦めた。
「あんな状況では話なんてできないさ。昔から兄はどこか淫魔らしくない堅物さはあったが、君が来てからますます顕著になってね。君と話すには、彼がいない方がいいと思ったんだ」
「俺はお前と話す事はない。早く出て行けよ」
きっぱりと対話を拒絶する一希にカミールはやれやれと嘆息するが、そのまま言葉を続けた。
「つれない事を言わなくてもいいだろ?私は君と話がしたいだけだというのに」
カミールの執拗さに違和感を感じたゼルギウスは、一希の前に出たまま再度彼に忠告した。
「カミール様、失礼ながら再度ご忠告させて頂きます。ヴィンセント王からのご命令です。どうかお引き取りください」
「うるさいよ、ゼルギウス。確かに君は有能な部下だ。しかしこの私に2度も同じ事を命令するなんて、少し君を買い被り過ぎたかい?」
ゼルギウスに煩わしさを感じたカミールは、手の平を彼に向けた。途端、強い魔力に圧迫される感覚を覚えたゼルギウスは瞬時に彼もカミールに手の平を向けた。
両者の手の平から放たれる魔力の圧力から部屋に設られた調度品がいくつか弾けた。
「うわっ!」
一希の座っている椅子からすぐ隣にあったテーブルが両者の魔力で弾け飛ぶ。その衝撃に驚き、一希は衝撃から飛散したテーブルの破片から目をガードするため片腕で両眼を覆った。
「ゼルギウス!」
自分の目の前にいたゼルギウスの姿が砂埃で見えなくなり、一希は焦った。
広い部屋は弾け飛んだ調度品から飛散した砂埃で視界が覆われていて、ゼルギウスとカミールの姿が見えなくなった。
視界が見えない一希は、背後から大きな手が瞬時に自分を拘束した事に気付かず、身体が引っ張られる感覚を覚えてようやく誰かが背後にいる事に気付いた。
「カミール・・・!」
「フフフ、捕まえたよ。一希」
カミールは空いた片方の手を天井に向けると、部屋の窓がバン!と音を立てて全開し、宙を舞っていた砂埃が外へ放たれた。砂埃が落ち着いた頃、怪我をした腕を庇って座り込んだゼルギウスが一希の目に飛び込んだ。
「ゼルギウス!?」
「一希様・・・」
傷は思いの外深いのか、座り込んだゼルギウスの周囲には彼の血が流れ落ち、止まる様子もない。
しかも、カミールにやられた傷の痛みに彼は顔を歪ませている。名前を呼ばれたカミールは、一希を見上げて弱々しく微笑んだ。
「ご心配には及びません。これでも淫魔ですから、これくらいで死ぬ事はありませんよ」
驚愕したまま固まっている一希の背後で、カミールはニヒルな笑みを浮かべた。
「そうだね。ゼルギウス。淫魔はそう簡単には死なないね。なら、消滅してもらうよ」
天井に向けた片手の手の平をゼルギウスに向けた。カミールの不気味な雰囲気を感じた一希は、両手でカミールの腕を握った。邪魔されたカミールは、一希を鋭い目つきで見据えた。
「手を離しなさい、一希」
「やめろ、カミール。ゼルギウスに何かするなら、俺は絶対にお前を許さない」
一希の自分達と同じサファイアブルーの瞳は、ゼルギウスを消滅しようとするカミールへの怒りが孕んでいる。
怒りが向けられたその瞳に、一希の本気を感じたカミールは、いい事を思いついたとばかりに手の平を一旦降ろすと一希の顎を掴んで言った。
「なら私と取引だ。一希。君が私とセックスし、私の魔力を高めてくれるなら彼は生かしてあげる。もちろん、リーアムはヴィンセントと共に倒してあげる」
カミールの提案に一希は息を飲んだ。
やはりそうか。どうせ自分と話をするだけに止まるようなやつじゃないのは分かっていた。
「どうする?一希」
カミールに促され、一希はちらっとゼルギウスを見た。
怪我をした腕からの出血は止まったようだ。しかし、傷はそのままで回復には時間を要するだろう。
一希を捕らえたカミールを、ゼルギウスが睨んでいる。一希はいつも冷静で飄々として自分にエロい事を言って困惑させる彼しか知らない。こんなに怒りを見せるところを始めて見た。
「カミール様!いい加減、遊びが過ぎます!一希様はヴィンセント王の番です!すぐに一希様を解放し、この部屋から即刻出て行ってください!この状況では、消滅されるのは貴方ですよ!」
ゼルギウスが声を荒げてカミールを説得するが、彼が煩わしいカミールは、黙るようゼルギウスの身体を硬直させた。
「私は今一希と話をしているんだ。君には関係ない」
ゼルギウスを一瞥すると、カミールは一希に向き直り選択を迫った。
傷が深い上カミールの術にかかったゼルギウスを助けるためには、自分がどちらを選択するかなんて分かりきった話だった。
一希は意を決したようにカミールに言った。
「分かった。カミール。だけどヴィンセントとゼルギウスは助けてくれ。それが条件だ」
「もちろん、条件は守るさ」
カミールは一希を抱えたまま自身の銀色の羽を広げると、そのまま部屋を飛び出し、ビュンッとスピードを上げて城から飛び去った。
2人が城を離れていく姿を見ているしかできなかったゼルギウスは、術を解きカミールにやられた腕を庇いながら立ち上がると、全開となった窓へ視線を向けた。
もうカミールと一希の姿が見えない。
中級淫魔の自分では、この怪我した状態では一希を助け出すのは不可能だった。
「申し訳ありません。一希様。私の、力不足で・・・」
せめて、自分に上級淫魔程の魔力があれば。
ゼルギウスは負傷した腕を庇いながら、一希のいた部屋を後にする。王の間には、まだ彼等がいる筈だから。
「こんな無茶は、あまり好みませんよ。王・・・」
※※※
カミールに攫われる形で城を後にした一希は、彼に抱えられながら空を飛行している。
城を出てすぐには城下街が広がっていた。だがすぐに生い茂る木々が鬱蒼とする森を通過し、カミールはスピードを緩めずさらに進んでいる。ヴィンセントと容貌が似ていると言っても、一希に配慮してスピードを緩めてくれる彼に対して、カミールはそのまま突き進むように飛行している。
「どこへ行く気だ?」
強い風を受けて顔に傷みが走る。
気になった一希は、カミールに尋ねた。
「来れば分かる。このまま私と来てもらうよ」
カミールに抱えられ飛行する一希は、平行線に飛行したままカミールと共に魔界から姿を消した。
「やあ、一希」
扉の壁際に、カミールは一希を見つめるよう立っていた。今の一希の格好は、金属製の首輪とガウン1枚を羽織っているだけ。下着を身につけておらず、一希が動けば下肢の裾からチラッと白い大腿、ガウンの胸元は豊満な胸がチラッと見え、両性具有化した身体は強い魔力を持つ淫魔を煽っているように見えてしまう。
カミールに警戒した一希は、ガウンの胸元がカミールに見えないようぎゅっと片手で握り締める。
ゼルギウスはガウン姿の一希をカミールから見えないよう、彼と対峙する形でカミールに立ちはだかった。
主であるヴィンセントから一希に拒否されたと聞いていたが、彼の性格を把握していながら、爪が甘かった自分が愚かだったと内心後悔した。
ゼルギウスが自分と一希の間に立つ事が面白くないカミールは、彼を睨め付けながら言った。
「そんなに警戒しなくていい。一希は大事な番だ。手荒な事はしない。話がしたいだけだ。少し席を外してくれるかい?ゼルギウス」
「申し訳ありません。ヴィンセント王からのご命令でございます。どうか、お引き取りください」
ヴィンセントの名前を聞いた途端、カミールは兄に似たその柳眉な眉を吊り上げた。
ヴィンセント王からの命令。
兄の部下の中でも最弱な魔力しか持たないこの中級淫魔は、兄のお気に入りで魔力よりも知識と機転の良さから宰相の地位に抜擢された男だ。
虎の意を狩る狐のようにご立派に兄の命令だからと自分に歯向かうから、煩わしい事この上ない。
「兄の命令?君が私に?私も落ちたものだね。君のような中級淫魔にまで、番との逢瀬を邪魔されるなんて」
カミールの言葉を聞いた一希は、真っ先に彼に反論する。
「だから、俺はお前の番にならないって言っただろ。だいたいなんでお前、この部屋に来たんだ」
ヴィンセントからこの部屋への入室を禁止された彼は、一希の独占欲丸出しな兄を見て興醒めし早々に部屋を出て行った筈だ。
一希に聞かれたカミールは肩を竦めた。
「あんな状況では話なんてできないさ。昔から兄はどこか淫魔らしくない堅物さはあったが、君が来てからますます顕著になってね。君と話すには、彼がいない方がいいと思ったんだ」
「俺はお前と話す事はない。早く出て行けよ」
きっぱりと対話を拒絶する一希にカミールはやれやれと嘆息するが、そのまま言葉を続けた。
「つれない事を言わなくてもいいだろ?私は君と話がしたいだけだというのに」
カミールの執拗さに違和感を感じたゼルギウスは、一希の前に出たまま再度彼に忠告した。
「カミール様、失礼ながら再度ご忠告させて頂きます。ヴィンセント王からのご命令です。どうかお引き取りください」
「うるさいよ、ゼルギウス。確かに君は有能な部下だ。しかしこの私に2度も同じ事を命令するなんて、少し君を買い被り過ぎたかい?」
ゼルギウスに煩わしさを感じたカミールは、手の平を彼に向けた。途端、強い魔力に圧迫される感覚を覚えたゼルギウスは瞬時に彼もカミールに手の平を向けた。
両者の手の平から放たれる魔力の圧力から部屋に設られた調度品がいくつか弾けた。
「うわっ!」
一希の座っている椅子からすぐ隣にあったテーブルが両者の魔力で弾け飛ぶ。その衝撃に驚き、一希は衝撃から飛散したテーブルの破片から目をガードするため片腕で両眼を覆った。
「ゼルギウス!」
自分の目の前にいたゼルギウスの姿が砂埃で見えなくなり、一希は焦った。
広い部屋は弾け飛んだ調度品から飛散した砂埃で視界が覆われていて、ゼルギウスとカミールの姿が見えなくなった。
視界が見えない一希は、背後から大きな手が瞬時に自分を拘束した事に気付かず、身体が引っ張られる感覚を覚えてようやく誰かが背後にいる事に気付いた。
「カミール・・・!」
「フフフ、捕まえたよ。一希」
カミールは空いた片方の手を天井に向けると、部屋の窓がバン!と音を立てて全開し、宙を舞っていた砂埃が外へ放たれた。砂埃が落ち着いた頃、怪我をした腕を庇って座り込んだゼルギウスが一希の目に飛び込んだ。
「ゼルギウス!?」
「一希様・・・」
傷は思いの外深いのか、座り込んだゼルギウスの周囲には彼の血が流れ落ち、止まる様子もない。
しかも、カミールにやられた傷の痛みに彼は顔を歪ませている。名前を呼ばれたカミールは、一希を見上げて弱々しく微笑んだ。
「ご心配には及びません。これでも淫魔ですから、これくらいで死ぬ事はありませんよ」
驚愕したまま固まっている一希の背後で、カミールはニヒルな笑みを浮かべた。
「そうだね。ゼルギウス。淫魔はそう簡単には死なないね。なら、消滅してもらうよ」
天井に向けた片手の手の平をゼルギウスに向けた。カミールの不気味な雰囲気を感じた一希は、両手でカミールの腕を握った。邪魔されたカミールは、一希を鋭い目つきで見据えた。
「手を離しなさい、一希」
「やめろ、カミール。ゼルギウスに何かするなら、俺は絶対にお前を許さない」
一希の自分達と同じサファイアブルーの瞳は、ゼルギウスを消滅しようとするカミールへの怒りが孕んでいる。
怒りが向けられたその瞳に、一希の本気を感じたカミールは、いい事を思いついたとばかりに手の平を一旦降ろすと一希の顎を掴んで言った。
「なら私と取引だ。一希。君が私とセックスし、私の魔力を高めてくれるなら彼は生かしてあげる。もちろん、リーアムはヴィンセントと共に倒してあげる」
カミールの提案に一希は息を飲んだ。
やはりそうか。どうせ自分と話をするだけに止まるようなやつじゃないのは分かっていた。
「どうする?一希」
カミールに促され、一希はちらっとゼルギウスを見た。
怪我をした腕からの出血は止まったようだ。しかし、傷はそのままで回復には時間を要するだろう。
一希を捕らえたカミールを、ゼルギウスが睨んでいる。一希はいつも冷静で飄々として自分にエロい事を言って困惑させる彼しか知らない。こんなに怒りを見せるところを始めて見た。
「カミール様!いい加減、遊びが過ぎます!一希様はヴィンセント王の番です!すぐに一希様を解放し、この部屋から即刻出て行ってください!この状況では、消滅されるのは貴方ですよ!」
ゼルギウスが声を荒げてカミールを説得するが、彼が煩わしいカミールは、黙るようゼルギウスの身体を硬直させた。
「私は今一希と話をしているんだ。君には関係ない」
ゼルギウスを一瞥すると、カミールは一希に向き直り選択を迫った。
傷が深い上カミールの術にかかったゼルギウスを助けるためには、自分がどちらを選択するかなんて分かりきった話だった。
一希は意を決したようにカミールに言った。
「分かった。カミール。だけどヴィンセントとゼルギウスは助けてくれ。それが条件だ」
「もちろん、条件は守るさ」
カミールは一希を抱えたまま自身の銀色の羽を広げると、そのまま部屋を飛び出し、ビュンッとスピードを上げて城から飛び去った。
2人が城を離れていく姿を見ているしかできなかったゼルギウスは、術を解きカミールにやられた腕を庇いながら立ち上がると、全開となった窓へ視線を向けた。
もうカミールと一希の姿が見えない。
中級淫魔の自分では、この怪我した状態では一希を助け出すのは不可能だった。
「申し訳ありません。一希様。私の、力不足で・・・」
せめて、自分に上級淫魔程の魔力があれば。
ゼルギウスは負傷した腕を庇いながら、一希のいた部屋を後にする。王の間には、まだ彼等がいる筈だから。
「こんな無茶は、あまり好みませんよ。王・・・」
※※※
カミールに攫われる形で城を後にした一希は、彼に抱えられながら空を飛行している。
城を出てすぐには城下街が広がっていた。だがすぐに生い茂る木々が鬱蒼とする森を通過し、カミールはスピードを緩めずさらに進んでいる。ヴィンセントと容貌が似ていると言っても、一希に配慮してスピードを緩めてくれる彼に対して、カミールはそのまま突き進むように飛行している。
「どこへ行く気だ?」
強い風を受けて顔に傷みが走る。
気になった一希は、カミールに尋ねた。
「来れば分かる。このまま私と来てもらうよ」
カミールに抱えられ飛行する一希は、平行線に飛行したままカミールと共に魔界から姿を消した。
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