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28 開校記念レース 先輩の八つ当たり
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まるで空中戦だった。
戦闘機同士の追いかけっこのように風を切る二頭と二人。
何かが乗り移ったかのように鞭を振るい、前を睨み、恐ろしい速度で二人は直線を突っ切ってゆく。
「ジュリア号か! リアム号か! リアム号猛追! リアム号猛追! しかしジュリア号も粘る! ジュリア号粘る! 大僅差でゴールイン!! 一着はリアム号とカーティス・グリーンウッド────!!」
オレンジ頭のカーティス先輩が、僅かだが確かに前に出たのを、俺もこの目で見た。
うわああと叫びながらハズレ馬券を飛ばす俺を見ながらレイブン先生がゲラゲラ笑い、アポロニアが『失意の紙吹雪ね』と名付け、知らないオッサンに『枠連も買っときゃよかったんだよォ』と今更なアドバイスをされた。
まあいいんだ。小遣いは紙屑になったけど、ブルーノ先輩めちゃくちゃ格好良かったし。
…紙屑になったけど。
先輩超悔しがってるだろうなあ、なんて慰めようと考えていると、カッポカッポと軽快な蹄の音が聞こえ、俺達の近くで止まった。
騎手は軍用ヘルメットのような帽子を取る。オレンジ色が風に靡いた。
「宣言通りです。勝ちました。私と結婚してください」
カーティス先輩が、ユハニに優勝旗を差し出している。
……マジか! どうするユハニ!!
「……いいですよ」
え────!! 受け取ったあ!?マジか────!!
……相手ストーカーじゃなかった? いいの!?!?
キャー!! というアポロニアの黄色い叫び声が響き、おめでとうー! と周りの人達も祝福している。ハズレ馬券を撒いて祝いの花びら代わりにしている男共がいる。縁起悪いだろうが。
そうかー、俺の知らないところでそうなってたか。
どおりで真剣にレースを見てたわけだよ。
ユハニ、お前は金貨じゃなくて人生を賭けてたんだな。
賑やかだったお祭りもそろそろ終わりだ。
お店は畳む準備に入り、出来るだけ馬場を整え、騎手は飛馬の世話をして労う。
自分の仕事が終われば、あとはフリーだ。
今日のイベントは屋外だから、使わない教室はガラガラ。二人っきりになれるシチュエーションには目がない恋人達が、語らいの場に使ったりすることもある。
まあ、つまりそういうことだ。
─────
「あ、あ、あ、せんぱい、そこばっか、やだああ」
「は……、最高。さっきまでイライラしてたけど、もう忘れた」
俺のシャツの釦をこじ開けて、二の腕を掴んで広い教卓に押し付け、胸の突起ばかりをしつこく、ほんとにしつこく責め立てながら先輩は勝手なことを言う。
八つ当たりじゃないのこれ、と思うが、言ったらもっと大変なことになりそうだから、口をつぐんだ。
「そうそう、ネオくん一位おめでとう」
「あっ!? やっ、あっ、あっあっあっ」
既にはだけさせられた前に手を突っ込まれ、勝手に出てしまう白濁でぐちゃぐちゃになったそれを、いきなり強く上へ扱かれた。
身体が弓なりに痙攣し、胸を押し付けて脚を開く形になってしまう。
「せんぱい、か…っ、かっこ、よかったよ」
「…二位だよ」
「は……っ、いちばん、かっこ、よかった、おれっ…、……、」
「俺が何?」
「順位は、みてない、せんぱいしか、みてなかっ…からっ……あ!! あ!!」
先輩は片膝を教卓の上にガン! と乗せ、俺の後孔に突っ込み、揺さぶってきた。
いつもより魔力が濃い気がする。強い酒をガツンとぶち込まれたかのような快楽に襲われ、血管がブチブチと切れそうなくらいの強い電流が、身体を何度も貫いてくる。
あ、やばいな。このまま気絶しそうだ。
流しすぎ。流しすぎだよ。おかしくなる。
「はぁ……、ごめん、またやっちゃった、だめだオレ、好きなのに」
「いいよ、いい、いい、きもちいっ……」
知っている。本当は、俺をお姫様扱いしたいこと。紳士なところだけ見せたい、なんて考えていること。
俺が嫌がることはしたくない。ずっとそばにいてほしい。全てを把握したい。契約で縛りたい。自分だけを見て欲しい。見ないと許さない。誰も見るな。誰も触るな。触った奴は殺してやる。
ほっとくと思考がどんどん凶暴になってゆく自分が嫌だ、信用できない、と思っているのを知っている。
認めちゃえばいいのに。隠さなくていい。俺は、本当に嫌だったらとっくに逃げている。
……うまく逃げられるイメージは湧かないが。
先輩が安心してくれるまできっと、大丈夫とか、それでいいんだとか、いっぱい言わないといけないなあ。
俺より大きいくせして、手の掛かる人だよ全く。
俺の服を整えながら自己嫌悪に陥る先を励まし、じゃあお詫びにおんぶして運んでよと言ったら、『えー、抱っこがいいなー』と言いつつやってくれた。
チチッと舌鼓を打ち、駆歩! と言ったら先輩が本当に猛ダッシュして脳みそが揺れた。
ギャハハと笑いながら広い背中にしがみつく。
魔獣で駆けて、散々ヤッてからこれ。
スタミナありすぎるだろ。すげーな騎士科。
戦闘機同士の追いかけっこのように風を切る二頭と二人。
何かが乗り移ったかのように鞭を振るい、前を睨み、恐ろしい速度で二人は直線を突っ切ってゆく。
「ジュリア号か! リアム号か! リアム号猛追! リアム号猛追! しかしジュリア号も粘る! ジュリア号粘る! 大僅差でゴールイン!! 一着はリアム号とカーティス・グリーンウッド────!!」
オレンジ頭のカーティス先輩が、僅かだが確かに前に出たのを、俺もこの目で見た。
うわああと叫びながらハズレ馬券を飛ばす俺を見ながらレイブン先生がゲラゲラ笑い、アポロニアが『失意の紙吹雪ね』と名付け、知らないオッサンに『枠連も買っときゃよかったんだよォ』と今更なアドバイスをされた。
まあいいんだ。小遣いは紙屑になったけど、ブルーノ先輩めちゃくちゃ格好良かったし。
…紙屑になったけど。
先輩超悔しがってるだろうなあ、なんて慰めようと考えていると、カッポカッポと軽快な蹄の音が聞こえ、俺達の近くで止まった。
騎手は軍用ヘルメットのような帽子を取る。オレンジ色が風に靡いた。
「宣言通りです。勝ちました。私と結婚してください」
カーティス先輩が、ユハニに優勝旗を差し出している。
……マジか! どうするユハニ!!
「……いいですよ」
え────!! 受け取ったあ!?マジか────!!
……相手ストーカーじゃなかった? いいの!?!?
キャー!! というアポロニアの黄色い叫び声が響き、おめでとうー! と周りの人達も祝福している。ハズレ馬券を撒いて祝いの花びら代わりにしている男共がいる。縁起悪いだろうが。
そうかー、俺の知らないところでそうなってたか。
どおりで真剣にレースを見てたわけだよ。
ユハニ、お前は金貨じゃなくて人生を賭けてたんだな。
賑やかだったお祭りもそろそろ終わりだ。
お店は畳む準備に入り、出来るだけ馬場を整え、騎手は飛馬の世話をして労う。
自分の仕事が終われば、あとはフリーだ。
今日のイベントは屋外だから、使わない教室はガラガラ。二人っきりになれるシチュエーションには目がない恋人達が、語らいの場に使ったりすることもある。
まあ、つまりそういうことだ。
─────
「あ、あ、あ、せんぱい、そこばっか、やだああ」
「は……、最高。さっきまでイライラしてたけど、もう忘れた」
俺のシャツの釦をこじ開けて、二の腕を掴んで広い教卓に押し付け、胸の突起ばかりをしつこく、ほんとにしつこく責め立てながら先輩は勝手なことを言う。
八つ当たりじゃないのこれ、と思うが、言ったらもっと大変なことになりそうだから、口をつぐんだ。
「そうそう、ネオくん一位おめでとう」
「あっ!? やっ、あっ、あっあっあっ」
既にはだけさせられた前に手を突っ込まれ、勝手に出てしまう白濁でぐちゃぐちゃになったそれを、いきなり強く上へ扱かれた。
身体が弓なりに痙攣し、胸を押し付けて脚を開く形になってしまう。
「せんぱい、か…っ、かっこ、よかったよ」
「…二位だよ」
「は……っ、いちばん、かっこ、よかった、おれっ…、……、」
「俺が何?」
「順位は、みてない、せんぱいしか、みてなかっ…からっ……あ!! あ!!」
先輩は片膝を教卓の上にガン! と乗せ、俺の後孔に突っ込み、揺さぶってきた。
いつもより魔力が濃い気がする。強い酒をガツンとぶち込まれたかのような快楽に襲われ、血管がブチブチと切れそうなくらいの強い電流が、身体を何度も貫いてくる。
あ、やばいな。このまま気絶しそうだ。
流しすぎ。流しすぎだよ。おかしくなる。
「はぁ……、ごめん、またやっちゃった、だめだオレ、好きなのに」
「いいよ、いい、いい、きもちいっ……」
知っている。本当は、俺をお姫様扱いしたいこと。紳士なところだけ見せたい、なんて考えていること。
俺が嫌がることはしたくない。ずっとそばにいてほしい。全てを把握したい。契約で縛りたい。自分だけを見て欲しい。見ないと許さない。誰も見るな。誰も触るな。触った奴は殺してやる。
ほっとくと思考がどんどん凶暴になってゆく自分が嫌だ、信用できない、と思っているのを知っている。
認めちゃえばいいのに。隠さなくていい。俺は、本当に嫌だったらとっくに逃げている。
……うまく逃げられるイメージは湧かないが。
先輩が安心してくれるまできっと、大丈夫とか、それでいいんだとか、いっぱい言わないといけないなあ。
俺より大きいくせして、手の掛かる人だよ全く。
俺の服を整えながら自己嫌悪に陥る先を励まし、じゃあお詫びにおんぶして運んでよと言ったら、『えー、抱っこがいいなー』と言いつつやってくれた。
チチッと舌鼓を打ち、駆歩! と言ったら先輩が本当に猛ダッシュして脳みそが揺れた。
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