路地裏に捨てられた絶望アルファは希望を知る
孤児のネイジェは生きるためにスリをしていた。下手を打って死にかけていたところを混血獣人アルファのサナンに助けられ、領主の養子になる。拾った時に弱っていた印象が強いサナンは過保護に扱う。守られる柄じゃないとネイジェは成長していくにつれサナンへの恋心を自覚するが……αxα(主人公受け)R18展開はかなり後です。
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前作の仲良し主人公トリオが大好きでしたので、彼らが大人になっても仲が良く、またある意味恋のライバル(というにはあまりにも親愛が深い)だったサナンの将来を案じているリヤードに大変胸が苦しくなるような愛おしさを憶えます。
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また、今作ではリヤードがたくさんお話してくれるのも嬉しく感じています。前作はオメガの第二王子だけど男として平民ベータ男子を好きになるという、色んなことがままならない彼でしたが、今作では自由に羽ばたきまくってるのがすごく嬉しいのです。
乱文すみません、引き続き応援しております!
tomoto様
性癖まみれの話を楽しんでいただけてとても嬉しいです!
そうです時系列としては果ての森の続きにあたります。主人公が違うので別の話として出させていただきました。
もともとはサナン視点で書こうとして、うまくいかずに放置していたのを、ネイジェ視点に変更して書かせていただきました。
前作でリヤードがあまり活躍できなかったので、今回は良き父として、サナンの友人として頑張ってもらいます。
ネイジェがまだ子どもなのとサナンも恋愛はポンコツ気味なので、非常にゆっくりしか進まず挫けそうでしたが、頑張ります!
コメントありがとうございます。