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少年編 第1章
19-友人は用意周到
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エリアスはノアから逃げようとしていた。
僕は間違ってた。怒りに任せて、ノアとキスするなんて。
不純に経験を重ねたいなんて。
先にどんどん大人になるレナードが僕を置いて行く様で悔しかったんだ。
こんな事をノアとしたいんじゃない。
ああ、僕は本当になんと言う過ちを犯したんだ…。
股間に与えられる刺激は感じた事のないもので、どんどん僕の頭を侵食して、何も考えられなくなってきている。
早くここから逃げないと…。でもどうやって?
両腕が自由に出来なくなってしまって、ノアは僕の言葉に聞く耳持たずだ。
「ね、ねぇ、ノア…僕、間違ってたよ。レナードに見せ付けるなんて出来ないよ。僕と君は男同士だろう?だからSEXできないよ?」
普通の男子は女性とするものだ。僕とノアの間で何か出来るとしても、それはキスや射精ぐらいだろう?
「ふふっ。本当に何も知らないんだね、エリアス。レナードが躍起になって毎日君の見張りをしているだけの事はあるね」
そう言うと、どこから出してきたのか、太いベルトのようなものを2本出して、僕の片足を折り曲げた。
そして太ももとすねにそのベルトをかけて、折り曲げた足がもう伸ばせないように固定した。
「ノ、ノア?これは何?止めよう?ね?やめて?」
僕は恐くなる。両手は縛られたまま、片足は折り曲げられて動きを封じられている。
抵抗しても、足だけではノアには勝てなかった。
ノアは楽しそうにもう片方も簡単に折り曲げると同じように太ももとすねを縛り膝を固定した。
「ほら、こうするとね、僕の事、蹴ったり出来なくなるでしょう?」
可愛らしい顔をさらに穏やかにして、ノアは笑う。
ゾッと悪寒を感じる。怖い!これは僕の知らないノアだ。こんなに残虐そうに笑うなんて…。
「綺麗だよ、エリアス…。本当にどこもかしこも綺麗だ…。」
恍惚としてノアは縛られたエリアスの両足を開いた。
今度こそ本当に抗えない。足を閉じようとしても、膝を折り曲げられて簡単にノアに開かれてしまう。
恐怖でエリアスのペニスは萎えていた。
「あれ?萎えちゃったね…。怖いの?大丈夫だよ。痛いことなんて何もしないよ。こんなに綺麗な体傷つけたりしないから大丈夫。僕の天使」
そう言うとノアは小さく縮んでしまっているエリアスのペニスを口に含んだ。
エリアスは膝を閉じようと抵抗するが、ノアは両手を太ももの内側に当てて、それを阻止する。
エリアスの股を開いたままノアは口に含んだ彼のペニスを愛撫する。
どこか甘い味のする彼のペニスは、舌で転がすたびに少しずつ大きくなっていく。
「ぁっ…、もぅ…やめて…ノア…、あっ!…ああぁ!」
「もっと感じていいんだよ、エリアス。気持ちよくなって欲しいだけなんだ。そして教えてあげるよ、どうやって男同士でSEXするのか。」
「んぅ!もう嫌だ…ノア…お願い…やめて…。」
そういいながらも、股間は快感に正直に反応してしまう。
「止めないよ。こんなチャンスはもう二度と来ないからね。君の全てを今日僕はもらうって決めてるんだ。ちゃんと全部用意してるから…。」
そう言うとノアは口に含んだソレを軽く吸ったり、舌で先っぽを舐めたりして彼のものを大きくしようと舌を縦横無尽に使って愛撫した。
エリアスはノアから逃げようとしていた。
僕は間違ってた。怒りに任せて、ノアとキスするなんて。
不純に経験を重ねたいなんて。
先にどんどん大人になるレナードが僕を置いて行く様で悔しかったんだ。
こんな事をノアとしたいんじゃない。
ああ、僕は本当になんと言う過ちを犯したんだ…。
股間に与えられる刺激は感じた事のないもので、どんどん僕の頭を侵食して、何も考えられなくなってきている。
早くここから逃げないと…。でもどうやって?
両腕が自由に出来なくなってしまって、ノアは僕の言葉に聞く耳持たずだ。
「ね、ねぇ、ノア…僕、間違ってたよ。レナードに見せ付けるなんて出来ないよ。僕と君は男同士だろう?だからSEXできないよ?」
普通の男子は女性とするものだ。僕とノアの間で何か出来るとしても、それはキスや射精ぐらいだろう?
「ふふっ。本当に何も知らないんだね、エリアス。レナードが躍起になって毎日君の見張りをしているだけの事はあるね」
そう言うと、どこから出してきたのか、太いベルトのようなものを2本出して、僕の片足を折り曲げた。
そして太ももとすねにそのベルトをかけて、折り曲げた足がもう伸ばせないように固定した。
「ノ、ノア?これは何?止めよう?ね?やめて?」
僕は恐くなる。両手は縛られたまま、片足は折り曲げられて動きを封じられている。
抵抗しても、足だけではノアには勝てなかった。
ノアは楽しそうにもう片方も簡単に折り曲げると同じように太ももとすねを縛り膝を固定した。
「ほら、こうするとね、僕の事、蹴ったり出来なくなるでしょう?」
可愛らしい顔をさらに穏やかにして、ノアは笑う。
ゾッと悪寒を感じる。怖い!これは僕の知らないノアだ。こんなに残虐そうに笑うなんて…。
「綺麗だよ、エリアス…。本当にどこもかしこも綺麗だ…。」
恍惚としてノアは縛られたエリアスの両足を開いた。
今度こそ本当に抗えない。足を閉じようとしても、膝を折り曲げられて簡単にノアに開かれてしまう。
恐怖でエリアスのペニスは萎えていた。
「あれ?萎えちゃったね…。怖いの?大丈夫だよ。痛いことなんて何もしないよ。こんなに綺麗な体傷つけたりしないから大丈夫。僕の天使」
そう言うとノアは小さく縮んでしまっているエリアスのペニスを口に含んだ。
エリアスは膝を閉じようと抵抗するが、ノアは両手を太ももの内側に当てて、それを阻止する。
エリアスの股を開いたままノアは口に含んだ彼のペニスを愛撫する。
どこか甘い味のする彼のペニスは、舌で転がすたびに少しずつ大きくなっていく。
「ぁっ…、もぅ…やめて…ノア…、あっ!…ああぁ!」
「もっと感じていいんだよ、エリアス。気持ちよくなって欲しいだけなんだ。そして教えてあげるよ、どうやって男同士でSEXするのか。」
「んぅ!もう嫌だ…ノア…お願い…やめて…。」
そういいながらも、股間は快感に正直に反応してしまう。
「止めないよ。こんなチャンスはもう二度と来ないからね。君の全てを今日僕はもらうって決めてるんだ。ちゃんと全部用意してるから…。」
そう言うとノアは口に含んだソレを軽く吸ったり、舌で先っぽを舐めたりして彼のものを大きくしようと舌を縦横無尽に使って愛撫した。
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