6 / 9
一緒に居られたら何もいらない
兄と2人きりで過ごす3日目の朝
今日は兄の腕の中で目覚めた。さすがに日中も夜も愛し合ってるから疲れるよね。
すぅすぅ寝息を立てて熟睡している兄の寝顔を見ながら私も目を閉じた。温かい兄の腕の中で好きなだけ眠れる幸せを噛みしめる。
この貴重な期間に必要最低限家から出なくて良いように用事は済ませて大きな冷蔵庫にパンパンに買い溜めしている。最近はネット宅配やデリバリーもあるし何も困らない。
「……今じゃ私の方がお兄ちゃんを好きかも。頭の中はお兄ちゃんでいっぱい。お兄ちゃんと一緒に居られたら何もいらない。ふふっ…お兄ちゃんの事言えないわ。私も兄狂いだ…でも好きなんだもん…」
呟いた言葉を兄に聞かれていた事に私は気付かなかった。
________________
「ユイ、可愛い…好き……大好き…ンッ」
兄はゆっくり抉るように膣内を突きながら私の感じる所をグリグリ攻める。兄の太く大きなおちんちんは私の中に全て収まっている。それでも私の入口はミチミチに拡げられてるから兄はかなりの巨根だと思う。
「んっ…はぁ、お兄ちゃ、好き…好きぃ」
兄が私の中から引き抜いてまた押し込む度にジュボジュボ卑猥な水音がしてる。奥まで押し込まれて身体がビクッと跳ねる。
「ん!締まったっ…はぁ…きもちっ、いっ!」
「んあっ!ん……」
兄の首にしがみついて夢中で舌を貪る。ふと目をあけて兄を見るとなんとも蕩けた幸せそうな顔で私を見つめている。
「んっ!ん…もうユイのまんこ完全に俺の形になっちゃったね?挿れる時ギチギチで奥まで突っ込むと包み込んでぎゅっと締まって俺を離さないの。引き抜く時ちんこ持ってかれそうなんだから。あ!また締まった…」
クスクス笑いながら兄は腰をグイグイ突き上げる。
「そうだよっ!もうお兄ちゃんのモノしか挿れられなくなったんだから責任取ってよ!」
私のアソコにズッポリはまってる兄のおちんちんがビクンと脈打ちまた大きくなった。お腹苦しい!
「!!は、分かってるっつーの!ああ責任取ってお前のまんこは俺がずっとずっと可愛がってやるよっ!一生俺が挿れてやる!」
「あっ!あっ!やっ!やん!はげしっ、」
兄にしがみついたまま揺さぶられ奥をゴリゴリされ私は何度もイカされた。私のアソコをめちゃくちゃ突きまくって兄は膣内にいっぱい出した。初めての時からずっと中出しだけ。私がピル服用してるのもあるけど兄の独占欲と支配欲だと思う。
「はっ、はっ、お前にちんこブチ込んで精液流し込むの俺だけだからな」
「んっ…」
口の中に兄の舌をねじ込まれ荒々しくねぶられる。唾液が注ぎ込まれ兄の舌ごとちゅうちゅう吸うとクククッと含み笑いされた。
「ふっ、俺に何されても受け入れるユイ可愛すぎるよ。ホント何なのお前…アタマおかしくなるくらい好きなんだけど…」
__________________
あのあとも兄は満足するまで私を抱いた。お互いベタベタの身体をお風呂で洗い流し、2人で料理を作り食事をとり、リビングで兄の腕の中に閉じ込められた。毎日何度も抱き合ってるからシーツは洗濯機の中で回り続けてる。
「ねぇお兄ちゃん。私さ、兄妹恋愛の小説とか漫画読み漁ったの!」
「は?お前そんなもん見てんの?」
「参考にだよ!」
ソファに座る兄の背中に腕をまわす。兄も私の身体を抱きしめて髪の毛や首にキスしてる。喋る時も離れていられないからくっ付いている。
「だいたい中盤でこんなふうに兄妹2人きりで親のいぬ間にラブラブするんだけど、予定より早く親が帰ってきてヤッてるとこ見られるの!それで引き離されるパターンが多かった。あとね、学校の同級生に兄との関係知られて無理やり襲われるのもあった!私は男友達居ないけど男の知り合いも危ないね。逆に兄が嫌ってる女に妹との事を脅されて渋々抱くってのあったよ。どれも共通してたのは一度関係持ったら最後でずっとズルズル強要されてた。だからお兄ちゃん絶対に気をつけようね?」
聞き流してた兄だけど、秘密を知られて一方的に自分に恋慕する異性に関係を迫られると聞き眉間に皺を寄せた。
「分かった…覚えとくわ。ハッ…脅して関係強要とか…させるかクソが。今日まだ3日目だけど、母さん帰ってくる予定の2、3日前になったらずっとヤッてるの危険だから用心しような?」
「うん!分かったよ」
兄は私を抱きしめる腕にぐっと力をこめた。
今日は兄の腕の中で目覚めた。さすがに日中も夜も愛し合ってるから疲れるよね。
すぅすぅ寝息を立てて熟睡している兄の寝顔を見ながら私も目を閉じた。温かい兄の腕の中で好きなだけ眠れる幸せを噛みしめる。
この貴重な期間に必要最低限家から出なくて良いように用事は済ませて大きな冷蔵庫にパンパンに買い溜めしている。最近はネット宅配やデリバリーもあるし何も困らない。
「……今じゃ私の方がお兄ちゃんを好きかも。頭の中はお兄ちゃんでいっぱい。お兄ちゃんと一緒に居られたら何もいらない。ふふっ…お兄ちゃんの事言えないわ。私も兄狂いだ…でも好きなんだもん…」
呟いた言葉を兄に聞かれていた事に私は気付かなかった。
________________
「ユイ、可愛い…好き……大好き…ンッ」
兄はゆっくり抉るように膣内を突きながら私の感じる所をグリグリ攻める。兄の太く大きなおちんちんは私の中に全て収まっている。それでも私の入口はミチミチに拡げられてるから兄はかなりの巨根だと思う。
「んっ…はぁ、お兄ちゃ、好き…好きぃ」
兄が私の中から引き抜いてまた押し込む度にジュボジュボ卑猥な水音がしてる。奥まで押し込まれて身体がビクッと跳ねる。
「ん!締まったっ…はぁ…きもちっ、いっ!」
「んあっ!ん……」
兄の首にしがみついて夢中で舌を貪る。ふと目をあけて兄を見るとなんとも蕩けた幸せそうな顔で私を見つめている。
「んっ!ん…もうユイのまんこ完全に俺の形になっちゃったね?挿れる時ギチギチで奥まで突っ込むと包み込んでぎゅっと締まって俺を離さないの。引き抜く時ちんこ持ってかれそうなんだから。あ!また締まった…」
クスクス笑いながら兄は腰をグイグイ突き上げる。
「そうだよっ!もうお兄ちゃんのモノしか挿れられなくなったんだから責任取ってよ!」
私のアソコにズッポリはまってる兄のおちんちんがビクンと脈打ちまた大きくなった。お腹苦しい!
「!!は、分かってるっつーの!ああ責任取ってお前のまんこは俺がずっとずっと可愛がってやるよっ!一生俺が挿れてやる!」
「あっ!あっ!やっ!やん!はげしっ、」
兄にしがみついたまま揺さぶられ奥をゴリゴリされ私は何度もイカされた。私のアソコをめちゃくちゃ突きまくって兄は膣内にいっぱい出した。初めての時からずっと中出しだけ。私がピル服用してるのもあるけど兄の独占欲と支配欲だと思う。
「はっ、はっ、お前にちんこブチ込んで精液流し込むの俺だけだからな」
「んっ…」
口の中に兄の舌をねじ込まれ荒々しくねぶられる。唾液が注ぎ込まれ兄の舌ごとちゅうちゅう吸うとクククッと含み笑いされた。
「ふっ、俺に何されても受け入れるユイ可愛すぎるよ。ホント何なのお前…アタマおかしくなるくらい好きなんだけど…」
__________________
あのあとも兄は満足するまで私を抱いた。お互いベタベタの身体をお風呂で洗い流し、2人で料理を作り食事をとり、リビングで兄の腕の中に閉じ込められた。毎日何度も抱き合ってるからシーツは洗濯機の中で回り続けてる。
「ねぇお兄ちゃん。私さ、兄妹恋愛の小説とか漫画読み漁ったの!」
「は?お前そんなもん見てんの?」
「参考にだよ!」
ソファに座る兄の背中に腕をまわす。兄も私の身体を抱きしめて髪の毛や首にキスしてる。喋る時も離れていられないからくっ付いている。
「だいたい中盤でこんなふうに兄妹2人きりで親のいぬ間にラブラブするんだけど、予定より早く親が帰ってきてヤッてるとこ見られるの!それで引き離されるパターンが多かった。あとね、学校の同級生に兄との関係知られて無理やり襲われるのもあった!私は男友達居ないけど男の知り合いも危ないね。逆に兄が嫌ってる女に妹との事を脅されて渋々抱くってのあったよ。どれも共通してたのは一度関係持ったら最後でずっとズルズル強要されてた。だからお兄ちゃん絶対に気をつけようね?」
聞き流してた兄だけど、秘密を知られて一方的に自分に恋慕する異性に関係を迫られると聞き眉間に皺を寄せた。
「分かった…覚えとくわ。ハッ…脅して関係強要とか…させるかクソが。今日まだ3日目だけど、母さん帰ってくる予定の2、3日前になったらずっとヤッてるの危険だから用心しような?」
「うん!分かったよ」
兄は私を抱きしめる腕にぐっと力をこめた。
あなたにおすすめの小説
田舎の幼馴染に囲い込まれた
兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新
都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
鯖
恋愛
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。