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<団長一日目>2
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「そんなもん応援団員って言わんのちゃうけ!」
大きな声で笑う洋介にクラスメートの視線が集まる。
「でも、良い奴やねんで!」
負けじと声を張る健太に驚いてか、教室は静まり帰っていた。
「ソイツが気合い入ってるか見に行ったろけ?」
予想外な洋介の提案に目を見開く健太。
「マジで!じゃあ今日基地で待ってるわ!」
今にも飛び上がりそうな勢いで健太は駆け出し、教室を後にした。
「グッドニュースや~!」
健太の大声に、掲示板の見える位置で張り込んでいたハカセが驚き振り返る。
「何なんですか、急にびっくりするじゃないですか」
冷静を装い眼鏡の位置ズレを直すハカセ。
「洋介が基地に来るって言ったんや!」
矢継ぎ早に話しを続ける健太に「今日ですか?」と驚きを隠せないハカセ。
「そう!四人目決定や!」
まるで手柄を取ったように自慢げな健太だが「良かったじゃないですか、僕はオススメしないですけど」とハカセは他人事のように話しを終わらせ去って行った。
授業を終えた二人は、いつものように基地に集まっていた。
「遅いな~!やっぱり呼びに行った方が良かったかな~」
待ちきれずに健太は準備運動を始めている。
「どの休み時間も教室には居なかったですから仕方ないですよ」
練習する気も無さそうに、ソファーでくつろぐハカセ。
「それにしても今日は気合いが入っていますね」
念入りに準備運動を続ける健太にハカセが聞くと「今日は団長一日目やからな!」と健太は笑顔を反した。
「お~っと!?何時から居たんや!?」
突然驚き声を上げる健太。
健太が身体をよじった方向にはチビが無言で立っていた。
「じゃあ練習開始や!」
両手を上げて二人を呼び寄せる健太。
「練習って方法は考えてあるのですか?」
仕方なさそうにハカセはソファーから立ち上がる。
「もちろん完璧やで!じゃあ並んで」
手を叩き二人を急かす健太。
「並んでからどうするのですか?」
ため息混じりのハカセと、笑顔のチビが立ち並ぶ。
「演歌歌手って遠くの蝋燭の火を、吹く息で消す練習が有るらしいんや!」
大袈裟なジェスチャーで健太は説明するが「ココには蝋燭なんて有りませんけど‥‥」とハカセはわざとらしく辺りを見渡す。
「だから!代わりに橋の向こうの人を呼び寄せる練習するんや!」
健太は楽しげに橋の向こうを指差すが、チビは自信無さそうに表情を曇らせている。
「それでは団長、手本をお願いします」
「二人共、まあ見とけ!」
待ってましたと言わんばかりに健太は大きく息を吸い込み「ヤッホー!!」と大声で叫び。
対岸で何事かと振り返る通行人に、健太は自慢げに手を振った。
「応援なのにヤッホーですか?‥‥」
ほとほと呆れ顔のハカセ。
「何でも良いねんって!じゃあ次はハカセの番や!」
「何だか罰ゲームみたいな状況ですね」
苦笑いを浮かべ、仕方なさそうに川原に立つハカセ。
「では‥‥ヤッホー!です」
辛うじて大きな声を出せたハカセだが、振り返りもせず通り過ぎる通行人を見た健太は「では、もです!も要らんやろ!」と完全に団長を気取っている。
「次はチビの番やな!」
健太の言うとおりにチビは川原に立つが、自分の番になると下を向き声を出せないでいた。
「喋れないのではさすがに無理じゃないですか‥‥」
ハカセが助け舟を渡そうとするが「イヤ!気合いが有れば何でも出来る!」と健太は全く聞き入れようとしない。
意見の違う二人に挟まれたチビは緊張感からか下を向いまま手を震わせている。
それでもチビは上を向いて、何度か声を出そうとするが出せずにいると「新しく増えた団員ってソイツの事け?」と明らかに馬鹿にした洋介の笑い声が背後に響く。
「おー!来てくれたん!」
振り返り嬉しそうに迎え入れる健太とは裏腹に、ハカセとチビは無言のまま動こうともしない。
「こんなもん簡単やろ~!代わりにやったろけ!」
何時から見ていたのか、洋介はチビを押しのけて同じように川原に立つ。
「かかって来いや~!」
健太に負けじ劣らずと大声で叫ぶ洋介に「そうコレやコレ~!」と瞳を輝かす健太。
「お前こんなんも出来んで応援になるんけ?」
チビに対して容赦無い言葉を浴びせる洋介を遮るように「気にする事有りませんよ」とチビの肩を叩くハカセ。
「じゃあチビ、もう一回やってみようか!」
健太は軽いノリで言うが、チビは頷くでもなく俯いたままでいる。
「コイツほんまに団員なんけ?」
遠慮を知らない洋介の問いに「今日はもういいでしょう!」とハカセが睨みを効かす。
「まぁええわ、もう帰るけ」
ハカセの一言に洋介は、不満げな表情を浮かべたまま早々に立ち去る。
「え~!?まだ練習始まったばっかりやん!」
残念そうに健太は情けない声をあげるが「僕達も帰りますよ」とハカセはチビの背を押す。
「え~!?マジで~!?」
明日の約束もせず二人も走り去り、すがるように叫ぶ健太の声が虚しく基地に響いた。
翌日の基地では「やはり来ませんね‥‥」といつものように二人だけの状況を当然のように呟くハカセ。
「何で来んのや~!休み時間は呼びに行ってもおらんし~!」
今日の為に用意してきたメガホンで、悔しそうにソファーを叩く健太。
「練習方法がアレでは仕方ないと思いますよ」
「応援する練習って言えば声だしやろ~!?」
健太は不満そうに、メガホンで地面に×を描く。
「応援する方法も、練習する方法も人それぞれだと思いますよ」
自分の武器はコレだとアピールするように、ノートとペンを見せるハカセ。
「そっかぁ!じゃあ役割を考えたら良いんや!」
健太は褒めるつもりでハカセの肩を揺らしているようだが、ハカセは落ちそうになる眼鏡を冷静に押さえている。
「ヨッシャ~!じゃあチビはどんな役にしようかな~!」
元気を取り戻した健太が、放り投げそうな勢いでメガホンを振り回していると「それでこそ団長ですよ」と笑顔でズレてしまった眼鏡を掛け直すハカセ。
「そりゃそうやろ!今日は団長二日目やからな!」
健太の驚く程プラス思考な一言に、ハカセは呆れ顔で吹き出した。
大きな声で笑う洋介にクラスメートの視線が集まる。
「でも、良い奴やねんで!」
負けじと声を張る健太に驚いてか、教室は静まり帰っていた。
「ソイツが気合い入ってるか見に行ったろけ?」
予想外な洋介の提案に目を見開く健太。
「マジで!じゃあ今日基地で待ってるわ!」
今にも飛び上がりそうな勢いで健太は駆け出し、教室を後にした。
「グッドニュースや~!」
健太の大声に、掲示板の見える位置で張り込んでいたハカセが驚き振り返る。
「何なんですか、急にびっくりするじゃないですか」
冷静を装い眼鏡の位置ズレを直すハカセ。
「洋介が基地に来るって言ったんや!」
矢継ぎ早に話しを続ける健太に「今日ですか?」と驚きを隠せないハカセ。
「そう!四人目決定や!」
まるで手柄を取ったように自慢げな健太だが「良かったじゃないですか、僕はオススメしないですけど」とハカセは他人事のように話しを終わらせ去って行った。
授業を終えた二人は、いつものように基地に集まっていた。
「遅いな~!やっぱり呼びに行った方が良かったかな~」
待ちきれずに健太は準備運動を始めている。
「どの休み時間も教室には居なかったですから仕方ないですよ」
練習する気も無さそうに、ソファーでくつろぐハカセ。
「それにしても今日は気合いが入っていますね」
念入りに準備運動を続ける健太にハカセが聞くと「今日は団長一日目やからな!」と健太は笑顔を反した。
「お~っと!?何時から居たんや!?」
突然驚き声を上げる健太。
健太が身体をよじった方向にはチビが無言で立っていた。
「じゃあ練習開始や!」
両手を上げて二人を呼び寄せる健太。
「練習って方法は考えてあるのですか?」
仕方なさそうにハカセはソファーから立ち上がる。
「もちろん完璧やで!じゃあ並んで」
手を叩き二人を急かす健太。
「並んでからどうするのですか?」
ため息混じりのハカセと、笑顔のチビが立ち並ぶ。
「演歌歌手って遠くの蝋燭の火を、吹く息で消す練習が有るらしいんや!」
大袈裟なジェスチャーで健太は説明するが「ココには蝋燭なんて有りませんけど‥‥」とハカセはわざとらしく辺りを見渡す。
「だから!代わりに橋の向こうの人を呼び寄せる練習するんや!」
健太は楽しげに橋の向こうを指差すが、チビは自信無さそうに表情を曇らせている。
「それでは団長、手本をお願いします」
「二人共、まあ見とけ!」
待ってましたと言わんばかりに健太は大きく息を吸い込み「ヤッホー!!」と大声で叫び。
対岸で何事かと振り返る通行人に、健太は自慢げに手を振った。
「応援なのにヤッホーですか?‥‥」
ほとほと呆れ顔のハカセ。
「何でも良いねんって!じゃあ次はハカセの番や!」
「何だか罰ゲームみたいな状況ですね」
苦笑いを浮かべ、仕方なさそうに川原に立つハカセ。
「では‥‥ヤッホー!です」
辛うじて大きな声を出せたハカセだが、振り返りもせず通り過ぎる通行人を見た健太は「では、もです!も要らんやろ!」と完全に団長を気取っている。
「次はチビの番やな!」
健太の言うとおりにチビは川原に立つが、自分の番になると下を向き声を出せないでいた。
「喋れないのではさすがに無理じゃないですか‥‥」
ハカセが助け舟を渡そうとするが「イヤ!気合いが有れば何でも出来る!」と健太は全く聞き入れようとしない。
意見の違う二人に挟まれたチビは緊張感からか下を向いまま手を震わせている。
それでもチビは上を向いて、何度か声を出そうとするが出せずにいると「新しく増えた団員ってソイツの事け?」と明らかに馬鹿にした洋介の笑い声が背後に響く。
「おー!来てくれたん!」
振り返り嬉しそうに迎え入れる健太とは裏腹に、ハカセとチビは無言のまま動こうともしない。
「こんなもん簡単やろ~!代わりにやったろけ!」
何時から見ていたのか、洋介はチビを押しのけて同じように川原に立つ。
「かかって来いや~!」
健太に負けじ劣らずと大声で叫ぶ洋介に「そうコレやコレ~!」と瞳を輝かす健太。
「お前こんなんも出来んで応援になるんけ?」
チビに対して容赦無い言葉を浴びせる洋介を遮るように「気にする事有りませんよ」とチビの肩を叩くハカセ。
「じゃあチビ、もう一回やってみようか!」
健太は軽いノリで言うが、チビは頷くでもなく俯いたままでいる。
「コイツほんまに団員なんけ?」
遠慮を知らない洋介の問いに「今日はもういいでしょう!」とハカセが睨みを効かす。
「まぁええわ、もう帰るけ」
ハカセの一言に洋介は、不満げな表情を浮かべたまま早々に立ち去る。
「え~!?まだ練習始まったばっかりやん!」
残念そうに健太は情けない声をあげるが「僕達も帰りますよ」とハカセはチビの背を押す。
「え~!?マジで~!?」
明日の約束もせず二人も走り去り、すがるように叫ぶ健太の声が虚しく基地に響いた。
翌日の基地では「やはり来ませんね‥‥」といつものように二人だけの状況を当然のように呟くハカセ。
「何で来んのや~!休み時間は呼びに行ってもおらんし~!」
今日の為に用意してきたメガホンで、悔しそうにソファーを叩く健太。
「練習方法がアレでは仕方ないと思いますよ」
「応援する練習って言えば声だしやろ~!?」
健太は不満そうに、メガホンで地面に×を描く。
「応援する方法も、練習する方法も人それぞれだと思いますよ」
自分の武器はコレだとアピールするように、ノートとペンを見せるハカセ。
「そっかぁ!じゃあ役割を考えたら良いんや!」
健太は褒めるつもりでハカセの肩を揺らしているようだが、ハカセは落ちそうになる眼鏡を冷静に押さえている。
「ヨッシャ~!じゃあチビはどんな役にしようかな~!」
元気を取り戻した健太が、放り投げそうな勢いでメガホンを振り回していると「それでこそ団長ですよ」と笑顔でズレてしまった眼鏡を掛け直すハカセ。
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