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第6話:競泳水着姿で愛される
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スーパーマーケットでパートの仕事をする私。
商品補充の仕事。
在庫を取り出し、売り場の棚に並べる。
飲料やお米など重い商品も運ぶことがある。
腰が痛くなるわね。
消費期限が近い商品は目立つ場所に出すか、撤去。
まあ、つまらない仕事ね。
でも、パートだからね、しょうがないわ。
でも、頭が悪い高卒の私にはこれくらいしかできない。
それにくらべて、彼は頭が優秀なのよ。
中学生の頃も、彼は成績トップ、私は最低。
でも、気が合ったのよねえ。
勉強も教えてくれたなあ。
懐かしい思い出。
まだ、清く正しい交際だった頃。
あの頃は、あそこからいやらしい液を噴き出す女になるなんて全く思わなかったなあ。
オナニーも表面をさわるだけでよかったな。
セックスってよくわからなかった。
でも、今はセックスの気持ち良さを知ってしまった。
後戻りは出来ないわね。
気持ち良くて失禁までしてしまう女になってしまった。
恥ずかしい……。
おっと、淫らな話はともかく。
私と彼は中学以来の付き合い。
でも、正直、釣り合いがとれるのかとやはり心配にもなってしまう。
さて、お昼時。
いつも、仲の良いパートさんとそのスーパーのお弁当を食べるんだけど。
弁当とかの持ち込みは禁止なのよ。
食中毒とかにならないためね。
それで、何やら元気がない同僚のパートの女性。
「あの、どうかされました。調子が悪いとか」
「いえ、調子は悪くないんですけど……」
黙ってしまう。
何だか居心地が悪いなあと思っていたら、彼女から話始めた。
「……二股かけられちゃって」
「え?」
「あたしは遊ばれてただけなのよ。彼氏には本命がいたの」
「はあ」
「あたしにはさんざんひどいことして、おもちゃにしておきながら、金持ちのお嬢様には紳士的な態度を取ってたみたいね、あの野郎、あーむかつく」
え、さんざんひどい目って夜の営みのことかしら。
そして、最近の彼のことを思い出す。
何か私を虐めて楽しんでいるようにも見える。
「あなたは彼氏はいるの」
「……ええ、一応……」
「彼とは仲良くしてる」
「……はあ、一応……」
「でも、所詮、相手と合ってないとまずいわよ。恋人と結婚は違うから。やっぱり、社会には階級ってもんがあるのよ。あなたも気を付けなさいね、彼はやさしくしてくれるの」
「……そうですね、一応……」
でも、やっぱり全然、釣り合ってないと思うなあ。
「もう別れちゃったわよ。あいつをぶん殴ってさあ!」
そう言って、弁当箱をゴミ箱に叩き込む同僚の女性。
私はそわそわしてしまった。
彼は私をおもちゃにしているだけではないのかしら。
本命がいるとか。
ええ、やだなあ。
……………………………………………………
家に帰って、悩む私。
スペックを考えると、やはり全然釣り合いが取れないわね。
一流大学を卒業して、一流企業に勤務する、金持ちの息子さん。
高卒、母子家庭、現在、スーパーのパート勤務の頭の悪い娘。
おまけに、隠しているけど、やたら性的にいやらしいことを考えている女。
どうなるのかしら。
結婚してくれるのかしら、彼。
彼には兄が二人いるってとこだけは、けっこう安心できるけどなあ。
でも、そのお兄さんたちはいいとこのお嬢様と結婚したらしいのよ。
そんな人たちと会話なんて成り立たないような感じがするなあ。
まあ、普段、会わなければいいいだけの話だけどね。
でも、不安になってしまう。
私を弄んだあげく、飽きたら、ポイッと捨てられてしまうのではと。
だから、彼の要求にも完全に拒否できないのよねえ。
それに、実は彼のハレンチな要求を楽しんでいる自分がいるのもわかってるのよ。
心の底では楽しんでるの。
私、いやらしいもん。
隠しているけどね。
……………………………………………………
夏に高級ホテルのプールに行った。
学生の頃は市民プールとか遊園地には行ったけど。
貧乏人の私には似合わないないなあと思いつつ、まあ、彼がお金を出してくれるんでついて行ったんだけど。
私の普通の水着を取り上げて、渡されたのがハイレグの黒い水着。
「それを着てよ」
「いやよ。いまどき、ハイレグなんて流行ってないじゃないの」
「いや、君の世界遺産並みのスタイルはハイレグが似合うしそれを見せるのは君の義務だよ」
また何をわけのわからないことを言ってんの。
「いやだって」
「そうかあ、残念。仕方が無いか」
でも、返してくれたのを持って、女子更衣室へ行くと、すり変わっていた。
ハイレグでド派手なデザインじゃないの、なにこれ。
普通のワンピースのはずが、腰の辺りがすごく空いている。肌が丸見えじゃない。
仕方なく、それを着て、恥ずかしいからタオルを巻いて、プールサイドで文句を言った。
「なによ、これ。別のを渡すなんてひどいわよ。普通のハイレグより派手じゃないの」
「いやあ、だからスタイルのいい人しか着れないじゃない。その特権を行使するのは君の義務だよ」
変なことを言う彼。
おまけにタオルまで取り上げられる。
「ちょっと、返してよ」
「じゃあ、写真撮らせて」
「いやよ」
「いいじゃん」
しょうがないなあ。
「じゃあ、一枚だけ」
「わかった」
でも、結局、何枚も撮影された。いろんな格好にされた。
私はあきらめて彼の言いなり。
お客さんは少ないけど、やはり私たちのことを見ている。
恥ずかしいわよ、もう。
でも、なぜか興奮してしまう。
私、調教されてるのかしら。
それで、せっかくプールに着たんだから、中に入ると、また彼が変なことをする。
近づいて来て、私の股間をさわってくる。
「ちょっと、やめてよ」
「恭子、ここでしようか」
え、何を考えてんの。
「いやよ、人が見てるじゃない」
「人も少ないし、水中じゃあ、わからないよ」
「わかるわよ」
でも、執拗にあそこをさわってくる。
「ちょっと、やめてよ」
「いやなの」
「うん」
「まあ、やめておくかな。その代わりこれはどうかな」
彼が私の水着の股の部分の前後を掴むと上に引っ張る。
「ちょ、ちょっと何してんの、変態」
「いいじゃない、本当は気持ちいいんじゃないの。こういうのをされたいんだろ、君は」
水着の布であそこを擦られる。
本当はされたい、虐められたいの、でも、女が率先して認めるのは、ちょっと、ねえ、恥ずかしいわ。もっと辱めてください、なんてね。
ああ、水着で、あそこが、それに後ろの穴も刺激されて、気持ちいいけど……。
「やめて……」
「じゃあ、ここでしようか」
「い、いやよ」
本当にプールの中でされちゃうのかとドキドキしてしまう。
水着の股間の部分だけずらされて挿入されるのかしら。
実はそういう妄想もしたことがある。
どうしよう、本当にするのかなあ、いや、いっそのことしてみたいなあと私が思っていると、あっさりと彼は離れる。
「冗談だよ、冗談」
そして、勝手に泳いで離れていく彼。
やっぱり虐めてるんじゃないの、私を。
でも、虐められるのを期待していた私、いやらしいわ。
……………………………………………………
そして、そのホテルに泊った。
豪華な夕食。
そして、ホテルの部屋から見る夜景。
すごいきれいだなあと私が眺めていると、また彼が変態的な要求をしてくる。
「これ着てよ」
見せられたのは、今日、最初に見せられたハイレグ競泳水着。
「もうプールは終わったじゃないの」
「だから美しい君を記録したいの」
「いやよ」
「いいじゃない、誰もいないんだから」
うーん、あんまり拒否するのもまずいかなあ。
プールで着せられたよりは、ハイレグとは言え、普通の水着でもあるし。
こんないいホテルに宿泊させてくれたし……。
「しょうがないなあ、わかったわ」
「ありがとー!」
で、渡されたんだけど、あれ、この水着、股間の部分にファスナーが付いてる。
「ちょっと、この水着、こんなのじゃあ、泳げないじゃない。これを昼間に着せようとしたの、これ夜用よね」
「そうだぞ。でもカッコイイじゃない」
何よ、また私が拒否するのを見越してたんじゃないの。
どうしようかな。
でも、了承した以上着るしかないか。
そんなわけで競泳水着を着る。
しかも、なぜかハイヒールを履くように言われた。
「何よ、レースクイーンみたいじゃない」
「そうだな。足が長く見えて、なおいっそう君がきれいに見えるんだ」
もう否応なくいろんなポーズをとらされる。
恥ずかしがりながらも従う私。
言いなりになって、四つん這いにされたり、大股開きにもされてしまう。
そして、また興奮してしまう。
実は命令にきくってのも私は好きなのよねえ。
でも、家ならいいけど、こんなホテルの部屋では……。
やだ、あそこが濡れてきた。
早く、終わらせてくれないかなあと思っていたんだけど。
そして、しばらくして、窓際に手をつくよう言われた。
「恭子、お尻を突き出して」
「はい……」
なんだろう、このいやらしい格好はと思っていると、彼が近づいて来て股間のファスナーを開けられた。
「ちょ、ちょっと、何を……」
「動くな、恭子」
「は、はい!」
きつく言われて、従う私。
でも、やっぱり私、興奮してる。
ああん、従うのが好きな女なの。
「すごく濡れてるね」
「……あの、弘君、虐めるのはやめてよ……」
「でも、興奮してるんだろ」
彼に耳元でささやかれる。
「……そんなこと……」
「してるんだろ」
「……はい……」
「どうされたい」
「え……」
「入れてって言うんだ」
「はい……入れてください……」
ドキドキしてきた。
このままするのかなあと思っていると、大事な穴に指をズブズブと挿入される。
「あ……やめて……やっぱり、いや……」
「いやなのか」
「だって、外から丸見えじゃないの」
「こんな高い場所から見えないよ。それに裸じゃないじゃない」
執拗に指を出し入れされる。そして、あそこをなぶりものにされた。
すごく興奮してしまう。
誰かが見てるのを想像しちゃって。
ああん、大勢の人が見てる。
「あっ、い、いい、あそこが、ああ、気持ちいいの、ああ、やだ、出る、出るう」
ビューっといやらしい液を窓際で噴き出してしまった。
顔が真っ赤になる。
「気持ち良かっただろ、恭子」
「……はい……」
気持ちよかった……。
ああ、でも遊ばれているみたいと思ったら、そのままベッドに押し倒されて競泳水着は破り捨てられる。私は乱暴されてる気分になり興奮してしまう。
後は、彼の言いなり。
なぜかハイヒールを履いたまま、いろんな格好で責められて、派手に嬌声を上げる私。
気持ち良くて、何度も噴いてしまった。
……………………………………………………
結局、私って彼の言いなりで、恥ずかしい目に遭うのが好きなんだよなあ。
真性マゾね。
家のリビングルームで座っていても、その時のことを思い出してあそこが熱くなってしまった。
でも、彼は本当に私のことを愛してくれてるのかなあ。
商品補充の仕事。
在庫を取り出し、売り場の棚に並べる。
飲料やお米など重い商品も運ぶことがある。
腰が痛くなるわね。
消費期限が近い商品は目立つ場所に出すか、撤去。
まあ、つまらない仕事ね。
でも、パートだからね、しょうがないわ。
でも、頭が悪い高卒の私にはこれくらいしかできない。
それにくらべて、彼は頭が優秀なのよ。
中学生の頃も、彼は成績トップ、私は最低。
でも、気が合ったのよねえ。
勉強も教えてくれたなあ。
懐かしい思い出。
まだ、清く正しい交際だった頃。
あの頃は、あそこからいやらしい液を噴き出す女になるなんて全く思わなかったなあ。
オナニーも表面をさわるだけでよかったな。
セックスってよくわからなかった。
でも、今はセックスの気持ち良さを知ってしまった。
後戻りは出来ないわね。
気持ち良くて失禁までしてしまう女になってしまった。
恥ずかしい……。
おっと、淫らな話はともかく。
私と彼は中学以来の付き合い。
でも、正直、釣り合いがとれるのかとやはり心配にもなってしまう。
さて、お昼時。
いつも、仲の良いパートさんとそのスーパーのお弁当を食べるんだけど。
弁当とかの持ち込みは禁止なのよ。
食中毒とかにならないためね。
それで、何やら元気がない同僚のパートの女性。
「あの、どうかされました。調子が悪いとか」
「いえ、調子は悪くないんですけど……」
黙ってしまう。
何だか居心地が悪いなあと思っていたら、彼女から話始めた。
「……二股かけられちゃって」
「え?」
「あたしは遊ばれてただけなのよ。彼氏には本命がいたの」
「はあ」
「あたしにはさんざんひどいことして、おもちゃにしておきながら、金持ちのお嬢様には紳士的な態度を取ってたみたいね、あの野郎、あーむかつく」
え、さんざんひどい目って夜の営みのことかしら。
そして、最近の彼のことを思い出す。
何か私を虐めて楽しんでいるようにも見える。
「あなたは彼氏はいるの」
「……ええ、一応……」
「彼とは仲良くしてる」
「……はあ、一応……」
「でも、所詮、相手と合ってないとまずいわよ。恋人と結婚は違うから。やっぱり、社会には階級ってもんがあるのよ。あなたも気を付けなさいね、彼はやさしくしてくれるの」
「……そうですね、一応……」
でも、やっぱり全然、釣り合ってないと思うなあ。
「もう別れちゃったわよ。あいつをぶん殴ってさあ!」
そう言って、弁当箱をゴミ箱に叩き込む同僚の女性。
私はそわそわしてしまった。
彼は私をおもちゃにしているだけではないのかしら。
本命がいるとか。
ええ、やだなあ。
……………………………………………………
家に帰って、悩む私。
スペックを考えると、やはり全然釣り合いが取れないわね。
一流大学を卒業して、一流企業に勤務する、金持ちの息子さん。
高卒、母子家庭、現在、スーパーのパート勤務の頭の悪い娘。
おまけに、隠しているけど、やたら性的にいやらしいことを考えている女。
どうなるのかしら。
結婚してくれるのかしら、彼。
彼には兄が二人いるってとこだけは、けっこう安心できるけどなあ。
でも、そのお兄さんたちはいいとこのお嬢様と結婚したらしいのよ。
そんな人たちと会話なんて成り立たないような感じがするなあ。
まあ、普段、会わなければいいいだけの話だけどね。
でも、不安になってしまう。
私を弄んだあげく、飽きたら、ポイッと捨てられてしまうのではと。
だから、彼の要求にも完全に拒否できないのよねえ。
それに、実は彼のハレンチな要求を楽しんでいる自分がいるのもわかってるのよ。
心の底では楽しんでるの。
私、いやらしいもん。
隠しているけどね。
……………………………………………………
夏に高級ホテルのプールに行った。
学生の頃は市民プールとか遊園地には行ったけど。
貧乏人の私には似合わないないなあと思いつつ、まあ、彼がお金を出してくれるんでついて行ったんだけど。
私の普通の水着を取り上げて、渡されたのがハイレグの黒い水着。
「それを着てよ」
「いやよ。いまどき、ハイレグなんて流行ってないじゃないの」
「いや、君の世界遺産並みのスタイルはハイレグが似合うしそれを見せるのは君の義務だよ」
また何をわけのわからないことを言ってんの。
「いやだって」
「そうかあ、残念。仕方が無いか」
でも、返してくれたのを持って、女子更衣室へ行くと、すり変わっていた。
ハイレグでド派手なデザインじゃないの、なにこれ。
普通のワンピースのはずが、腰の辺りがすごく空いている。肌が丸見えじゃない。
仕方なく、それを着て、恥ずかしいからタオルを巻いて、プールサイドで文句を言った。
「なによ、これ。別のを渡すなんてひどいわよ。普通のハイレグより派手じゃないの」
「いやあ、だからスタイルのいい人しか着れないじゃない。その特権を行使するのは君の義務だよ」
変なことを言う彼。
おまけにタオルまで取り上げられる。
「ちょっと、返してよ」
「じゃあ、写真撮らせて」
「いやよ」
「いいじゃん」
しょうがないなあ。
「じゃあ、一枚だけ」
「わかった」
でも、結局、何枚も撮影された。いろんな格好にされた。
私はあきらめて彼の言いなり。
お客さんは少ないけど、やはり私たちのことを見ている。
恥ずかしいわよ、もう。
でも、なぜか興奮してしまう。
私、調教されてるのかしら。
それで、せっかくプールに着たんだから、中に入ると、また彼が変なことをする。
近づいて来て、私の股間をさわってくる。
「ちょっと、やめてよ」
「恭子、ここでしようか」
え、何を考えてんの。
「いやよ、人が見てるじゃない」
「人も少ないし、水中じゃあ、わからないよ」
「わかるわよ」
でも、執拗にあそこをさわってくる。
「ちょっと、やめてよ」
「いやなの」
「うん」
「まあ、やめておくかな。その代わりこれはどうかな」
彼が私の水着の股の部分の前後を掴むと上に引っ張る。
「ちょ、ちょっと何してんの、変態」
「いいじゃない、本当は気持ちいいんじゃないの。こういうのをされたいんだろ、君は」
水着の布であそこを擦られる。
本当はされたい、虐められたいの、でも、女が率先して認めるのは、ちょっと、ねえ、恥ずかしいわ。もっと辱めてください、なんてね。
ああ、水着で、あそこが、それに後ろの穴も刺激されて、気持ちいいけど……。
「やめて……」
「じゃあ、ここでしようか」
「い、いやよ」
本当にプールの中でされちゃうのかとドキドキしてしまう。
水着の股間の部分だけずらされて挿入されるのかしら。
実はそういう妄想もしたことがある。
どうしよう、本当にするのかなあ、いや、いっそのことしてみたいなあと私が思っていると、あっさりと彼は離れる。
「冗談だよ、冗談」
そして、勝手に泳いで離れていく彼。
やっぱり虐めてるんじゃないの、私を。
でも、虐められるのを期待していた私、いやらしいわ。
……………………………………………………
そして、そのホテルに泊った。
豪華な夕食。
そして、ホテルの部屋から見る夜景。
すごいきれいだなあと私が眺めていると、また彼が変態的な要求をしてくる。
「これ着てよ」
見せられたのは、今日、最初に見せられたハイレグ競泳水着。
「もうプールは終わったじゃないの」
「だから美しい君を記録したいの」
「いやよ」
「いいじゃない、誰もいないんだから」
うーん、あんまり拒否するのもまずいかなあ。
プールで着せられたよりは、ハイレグとは言え、普通の水着でもあるし。
こんないいホテルに宿泊させてくれたし……。
「しょうがないなあ、わかったわ」
「ありがとー!」
で、渡されたんだけど、あれ、この水着、股間の部分にファスナーが付いてる。
「ちょっと、この水着、こんなのじゃあ、泳げないじゃない。これを昼間に着せようとしたの、これ夜用よね」
「そうだぞ。でもカッコイイじゃない」
何よ、また私が拒否するのを見越してたんじゃないの。
どうしようかな。
でも、了承した以上着るしかないか。
そんなわけで競泳水着を着る。
しかも、なぜかハイヒールを履くように言われた。
「何よ、レースクイーンみたいじゃない」
「そうだな。足が長く見えて、なおいっそう君がきれいに見えるんだ」
もう否応なくいろんなポーズをとらされる。
恥ずかしがりながらも従う私。
言いなりになって、四つん這いにされたり、大股開きにもされてしまう。
そして、また興奮してしまう。
実は命令にきくってのも私は好きなのよねえ。
でも、家ならいいけど、こんなホテルの部屋では……。
やだ、あそこが濡れてきた。
早く、終わらせてくれないかなあと思っていたんだけど。
そして、しばらくして、窓際に手をつくよう言われた。
「恭子、お尻を突き出して」
「はい……」
なんだろう、このいやらしい格好はと思っていると、彼が近づいて来て股間のファスナーを開けられた。
「ちょ、ちょっと、何を……」
「動くな、恭子」
「は、はい!」
きつく言われて、従う私。
でも、やっぱり私、興奮してる。
ああん、従うのが好きな女なの。
「すごく濡れてるね」
「……あの、弘君、虐めるのはやめてよ……」
「でも、興奮してるんだろ」
彼に耳元でささやかれる。
「……そんなこと……」
「してるんだろ」
「……はい……」
「どうされたい」
「え……」
「入れてって言うんだ」
「はい……入れてください……」
ドキドキしてきた。
このままするのかなあと思っていると、大事な穴に指をズブズブと挿入される。
「あ……やめて……やっぱり、いや……」
「いやなのか」
「だって、外から丸見えじゃないの」
「こんな高い場所から見えないよ。それに裸じゃないじゃない」
執拗に指を出し入れされる。そして、あそこをなぶりものにされた。
すごく興奮してしまう。
誰かが見てるのを想像しちゃって。
ああん、大勢の人が見てる。
「あっ、い、いい、あそこが、ああ、気持ちいいの、ああ、やだ、出る、出るう」
ビューっといやらしい液を窓際で噴き出してしまった。
顔が真っ赤になる。
「気持ち良かっただろ、恭子」
「……はい……」
気持ちよかった……。
ああ、でも遊ばれているみたいと思ったら、そのままベッドに押し倒されて競泳水着は破り捨てられる。私は乱暴されてる気分になり興奮してしまう。
後は、彼の言いなり。
なぜかハイヒールを履いたまま、いろんな格好で責められて、派手に嬌声を上げる私。
気持ち良くて、何度も噴いてしまった。
……………………………………………………
結局、私って彼の言いなりで、恥ずかしい目に遭うのが好きなんだよなあ。
真性マゾね。
家のリビングルームで座っていても、その時のことを思い出してあそこが熱くなってしまった。
でも、彼は本当に私のことを愛してくれてるのかなあ。
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