18 / 20
第18話:後ろで愛される
しおりを挟む
どうやら、高木さんは野外ではしたくないみたいね。
当たり前かあ。
犯罪行為だもんねえ。
わいせつなんとか罪かしら。
でも、部屋の中なら変態行為はしてくれるのかしら。
したいわ、アナルセックス。
でも、後ろの穴で愛し合うって、そんなに変態でもないのかしらね。
実はそんなに男性経験のない私にはわからないの。
恋人同士でしてる人はいるわよね。
それに、アナルセックスより屈辱的な行為をされたいの。
浣腸されて、排泄するのを見られる。
女にとって一番屈辱的な行為。
ウンチを肛門から噴き出すのを見られたいわ。
してくれるかしら。
ああ、浣腸されたいの、そして、思いっきり見られたい、屈辱を受けたいの、私は。
ある日、私は高木さんに頼んだ。
顔を真っ赤にして。
「……あの、紀彦さん、私を後ろの穴で愛してほしいんですけど、その前に浣腸してきれいにしたいの、あなたのを汚したくないから……それを見てほしいの……」
「何でしたいの」
「全ての穴を捧げたいんです、好きな人に。それに屈辱を受けたいの」
「うーん、何で屈辱を受けたいの」
「それは……変態だからです」
また、高木さんは困った顔をする。
嫌なのかしらね。
ああ、でも後ろの穴を彼に捧げたいわ。
「妄想ではダメなの」
「はい、実際にしてもらいたいの」
ああ、振られるかも。
野外でアナルセックスしようとしたけど、元カレの木村和雄さんと。
それで振られちゃったわ。
熊に襲われることよりも、そっちの方が嫌だったんじゃないかと、今は思ってしまう。
「うーん、わかった」
ああ、浣腸してくれるんだ、うれしいわ。
……………………………………………………
浴室で全裸になって、私は四つん這いになる。
彼は服を着ている、私は裸。
私は性奴隷だから、裸のままなの。
全裸で浣腸されるの。
彼がゆっくりと浣腸器具を私の肛門に挿入してくれる。
かなり慎重に、肛門が壊れないように。
「ああ……」
そして、ドクドクと浣腸液が私の肛門から中に注ぎ込まれるの。
「うう、いい、いいですう」
気持ちいいわ、でも、お腹が痛くなってきた。
「ああ、出る、ウンチ、出る、ああ、見て、私がウンチするのを見て」
何で見られたいんだろう。
でも、見てほしいの、私の女としての最も恥ずかしい行為を見てほしい。
私は肛門からウンチを噴き出す。
オナラもする。
恥ずかしいけど、興奮しちゃう。
そして、いったん洗い流された後、何度も浣腸される。
肛門から出る液体が透明になったところで、全身を洗い流される。
私は立ち上がって、高木さんに謝る。
「すみませんでした。嫌ですよね、臭いし」
「うーん、いえ、病院で慣れてるから」
入院患者の介護とかで慣れてるのかしらね。
そして、私は裸のまま寝室へ行く。
彼に抱かれるの、肛門で愛されるの、ああ、前の穴と違って、避妊具はいらないから、素敵なの。
お互いの粘膜を擦りあって気持ち良くなるのよ、そう、アナルでセックスするの。
早くアナルを犯してほしいの。
アナルでひとつになるの、好きな人と。
ベッドの上で四つん這いになる私。
彼がローションをたっぷりと塗ったアレを私の肛門に当てた。
「いい、表面をもっと擦って、ああ、気持ちいいです」
私はうっとりとしてしまう。
そして、ゆっくりと慎重にカレのが入ってきた。
「ああ、大きい!」
「痛いか、美奈子」
「いえ、いいです、ゆっくりと私のアナルを広げてください……」
私の肛門が広げられて彼のモノが入ってくる、ああ、幸せだわ。
ゆっくりと入って来ては、抜かれていく、気持ちがいい、私の恥ずかしい後ろの穴を犯されてる、性奴隷になった私はご主人様に従うだけなの。
粘膜を擦り合わして気持ち良くなるの。
「ああ、いいです、ああん、気持ちいいですう、美奈子のアナルが気持ちいい!」
ゴムなんか無しで一つになるの、私は嬉しくて涙が出そうになる。
愛する人に恥ずかしい穴で愛されるの。
「ああん、私を後ろでいかせて、中に出して、いっぱい出して、私を清めてえ、汚れ切った私を、清めてえ」
彼の腰の動きがだんだんと激しくなる。
ちょうど子宮の隣あたりを刺激されて、私はいきそうになる。
「ああ、いくわ、そう、その場所で突いて、そこ、気持ちいい、ああん、いかせてえ、私を後ろでいかせて、いきたいの、ああ、いく、いっちゃう、ああ、いくうう!!」
私は絶頂へ達して、そして、肛門を犯された刺激で、おしっこもジョボジョボと放出してしまった。あらかじめバスタオルをひいておいてよかったわ。
そして、私は彼が抜いた後、ベッドから降りて壁際に立つ。
「お願いです、私の肛門からあなたの精液が垂れ流れるのを撮影してください」
壁に手を付いて、いやらしくお尻を私は突き出す。
肛門に力を入れるの。
ああ、出てきた、白いの。
肛門から滴り落ちていくわ。
ビデオカメラを用意していたの。
彼はそれで撮影してくれた。
なんて変態行為、でも、すごく気持ちがいいの。
……………………………………………………
ベッドの上で抱き合う私と高木さん。
「何で撮影されたいの」
「屈辱を受けたいからです。私が変態だからです」
「うーん、君はそうは見えないんだけど」
「いえ、単なる淫らでいやらしい女です」
「本当に気持ちがいいの?」
「はい、気持ちいいです。男性に征服された気分になるんです。紀彦さんに身も心も征服された性奴隷になるんです」
高木さんは黙っている。
嫌われちゃったかしら。
嫌われたくないわ。
私は高木さんに抱き着いた。
「あ、あの、嫌でしたか」
「うーん、健康なのに、無理矢理排泄するってのは、やはり身体に良くないんだよね」
どうやら、後ろでするのも嫌なのかしらね。
まあ、仕方がないわ。他にも変態行為はあるから。
当たり前かあ。
犯罪行為だもんねえ。
わいせつなんとか罪かしら。
でも、部屋の中なら変態行為はしてくれるのかしら。
したいわ、アナルセックス。
でも、後ろの穴で愛し合うって、そんなに変態でもないのかしらね。
実はそんなに男性経験のない私にはわからないの。
恋人同士でしてる人はいるわよね。
それに、アナルセックスより屈辱的な行為をされたいの。
浣腸されて、排泄するのを見られる。
女にとって一番屈辱的な行為。
ウンチを肛門から噴き出すのを見られたいわ。
してくれるかしら。
ああ、浣腸されたいの、そして、思いっきり見られたい、屈辱を受けたいの、私は。
ある日、私は高木さんに頼んだ。
顔を真っ赤にして。
「……あの、紀彦さん、私を後ろの穴で愛してほしいんですけど、その前に浣腸してきれいにしたいの、あなたのを汚したくないから……それを見てほしいの……」
「何でしたいの」
「全ての穴を捧げたいんです、好きな人に。それに屈辱を受けたいの」
「うーん、何で屈辱を受けたいの」
「それは……変態だからです」
また、高木さんは困った顔をする。
嫌なのかしらね。
ああ、でも後ろの穴を彼に捧げたいわ。
「妄想ではダメなの」
「はい、実際にしてもらいたいの」
ああ、振られるかも。
野外でアナルセックスしようとしたけど、元カレの木村和雄さんと。
それで振られちゃったわ。
熊に襲われることよりも、そっちの方が嫌だったんじゃないかと、今は思ってしまう。
「うーん、わかった」
ああ、浣腸してくれるんだ、うれしいわ。
……………………………………………………
浴室で全裸になって、私は四つん這いになる。
彼は服を着ている、私は裸。
私は性奴隷だから、裸のままなの。
全裸で浣腸されるの。
彼がゆっくりと浣腸器具を私の肛門に挿入してくれる。
かなり慎重に、肛門が壊れないように。
「ああ……」
そして、ドクドクと浣腸液が私の肛門から中に注ぎ込まれるの。
「うう、いい、いいですう」
気持ちいいわ、でも、お腹が痛くなってきた。
「ああ、出る、ウンチ、出る、ああ、見て、私がウンチするのを見て」
何で見られたいんだろう。
でも、見てほしいの、私の女としての最も恥ずかしい行為を見てほしい。
私は肛門からウンチを噴き出す。
オナラもする。
恥ずかしいけど、興奮しちゃう。
そして、いったん洗い流された後、何度も浣腸される。
肛門から出る液体が透明になったところで、全身を洗い流される。
私は立ち上がって、高木さんに謝る。
「すみませんでした。嫌ですよね、臭いし」
「うーん、いえ、病院で慣れてるから」
入院患者の介護とかで慣れてるのかしらね。
そして、私は裸のまま寝室へ行く。
彼に抱かれるの、肛門で愛されるの、ああ、前の穴と違って、避妊具はいらないから、素敵なの。
お互いの粘膜を擦りあって気持ち良くなるのよ、そう、アナルでセックスするの。
早くアナルを犯してほしいの。
アナルでひとつになるの、好きな人と。
ベッドの上で四つん這いになる私。
彼がローションをたっぷりと塗ったアレを私の肛門に当てた。
「いい、表面をもっと擦って、ああ、気持ちいいです」
私はうっとりとしてしまう。
そして、ゆっくりと慎重にカレのが入ってきた。
「ああ、大きい!」
「痛いか、美奈子」
「いえ、いいです、ゆっくりと私のアナルを広げてください……」
私の肛門が広げられて彼のモノが入ってくる、ああ、幸せだわ。
ゆっくりと入って来ては、抜かれていく、気持ちがいい、私の恥ずかしい後ろの穴を犯されてる、性奴隷になった私はご主人様に従うだけなの。
粘膜を擦り合わして気持ち良くなるの。
「ああ、いいです、ああん、気持ちいいですう、美奈子のアナルが気持ちいい!」
ゴムなんか無しで一つになるの、私は嬉しくて涙が出そうになる。
愛する人に恥ずかしい穴で愛されるの。
「ああん、私を後ろでいかせて、中に出して、いっぱい出して、私を清めてえ、汚れ切った私を、清めてえ」
彼の腰の動きがだんだんと激しくなる。
ちょうど子宮の隣あたりを刺激されて、私はいきそうになる。
「ああ、いくわ、そう、その場所で突いて、そこ、気持ちいい、ああん、いかせてえ、私を後ろでいかせて、いきたいの、ああ、いく、いっちゃう、ああ、いくうう!!」
私は絶頂へ達して、そして、肛門を犯された刺激で、おしっこもジョボジョボと放出してしまった。あらかじめバスタオルをひいておいてよかったわ。
そして、私は彼が抜いた後、ベッドから降りて壁際に立つ。
「お願いです、私の肛門からあなたの精液が垂れ流れるのを撮影してください」
壁に手を付いて、いやらしくお尻を私は突き出す。
肛門に力を入れるの。
ああ、出てきた、白いの。
肛門から滴り落ちていくわ。
ビデオカメラを用意していたの。
彼はそれで撮影してくれた。
なんて変態行為、でも、すごく気持ちがいいの。
……………………………………………………
ベッドの上で抱き合う私と高木さん。
「何で撮影されたいの」
「屈辱を受けたいからです。私が変態だからです」
「うーん、君はそうは見えないんだけど」
「いえ、単なる淫らでいやらしい女です」
「本当に気持ちがいいの?」
「はい、気持ちいいです。男性に征服された気分になるんです。紀彦さんに身も心も征服された性奴隷になるんです」
高木さんは黙っている。
嫌われちゃったかしら。
嫌われたくないわ。
私は高木さんに抱き着いた。
「あ、あの、嫌でしたか」
「うーん、健康なのに、無理矢理排泄するってのは、やはり身体に良くないんだよね」
どうやら、後ろでするのも嫌なのかしらね。
まあ、仕方がないわ。他にも変態行為はあるから。
0
あなたにおすすめの小説
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる