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5 君をもっと教えて※
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唇同士が触れる柔らかい感触にびっくりした。温かくてふにふにしている。
「んんんんんっっ」
思わず体をのけ反ると彼と距離を取った。
「な、ななにするんだよ!」
「なにってキスだよ?もしかして初めてだった?」
「いや、それは知ってるんだよ。でもキスって恋人同士がするものなんじゃないのか」
「違うよ、僕はウルのことを知ろうとしてるだけ。教えてくれるんでしょ?」
「そ、そうなの…?」
戸惑いつつも上目遣いで彼を見上げる。とても嘘をついているようには思えない。もしかしたら人間ではこれが当たり前なのかもしれない。
郷に入っては郷に従え。俺は仕方なく彼に従うことにした。
目を閉じ顔をあげるとまた唇に柔らかい感触がする。カーマインは角度を変えて何度も押し付けるようにキスを重ねた。
彼の髪の毛が頬にあたってくすぐったい。
「少し口開けて」
言われたとおりに唇を開くと、ぬるっとしたものが中に入ってきた。
「んぅっ…っっ!!」
びっくりしてまたもや後ろにのけ反った。
「嫌だった?」
「な、なんか変」
一瞬だったけど感覚は鮮明に残っている。温かくてぬるぬるしてて…あれは舌…?
「そっか…なら」
彼は人差し指と中指を俺の口に突っ込むと耳元で囁いた。
「こっち舐めてみて」
「ぁぅ…っ」
指は口の中で舌を刺激する。くちゅくちゅとかき回すように指を動かした。
なんか…変だ。舌を触られているだけなのに良くないことをしている気分になる。
口の中が唾液で一杯になったから俺は指をしゃぶった。
ちゅくちゅくと指に絡んだ唾液をなめ取る。彼は出したり挿れたりを繰り返した。
「上手上手」
今度は人差し指と薬指で舌を掴むと無理やり引っ張り出す。
「気持ちよさそう」
頭がボーッとしてきた。
そのまま彼は再度キスをして舌先を舐めた。
指よりも柔らかくて熱い感覚にゾクッとした。さっきは違和感しかなかったのに今はすごく気持ちいい。
舌が気持ちいい。
俺は夢中で舌を絡めた。ちゅくちゅくと口内をかき回されて、舌をすわれて力が入らなくなっていく。
「んぅぅ…っ」
「はい、今日はここまで」
カーマインは唇を離すと俺の頭をなでた。
もっと…。いや、もっとってなんだよ。
「これからまだ荷物運びあるの忘れてた。また明日来てよ。待ってるからさ」
「んんんんんっっ」
思わず体をのけ反ると彼と距離を取った。
「な、ななにするんだよ!」
「なにってキスだよ?もしかして初めてだった?」
「いや、それは知ってるんだよ。でもキスって恋人同士がするものなんじゃないのか」
「違うよ、僕はウルのことを知ろうとしてるだけ。教えてくれるんでしょ?」
「そ、そうなの…?」
戸惑いつつも上目遣いで彼を見上げる。とても嘘をついているようには思えない。もしかしたら人間ではこれが当たり前なのかもしれない。
郷に入っては郷に従え。俺は仕方なく彼に従うことにした。
目を閉じ顔をあげるとまた唇に柔らかい感触がする。カーマインは角度を変えて何度も押し付けるようにキスを重ねた。
彼の髪の毛が頬にあたってくすぐったい。
「少し口開けて」
言われたとおりに唇を開くと、ぬるっとしたものが中に入ってきた。
「んぅっ…っっ!!」
びっくりしてまたもや後ろにのけ反った。
「嫌だった?」
「な、なんか変」
一瞬だったけど感覚は鮮明に残っている。温かくてぬるぬるしてて…あれは舌…?
「そっか…なら」
彼は人差し指と中指を俺の口に突っ込むと耳元で囁いた。
「こっち舐めてみて」
「ぁぅ…っ」
指は口の中で舌を刺激する。くちゅくちゅとかき回すように指を動かした。
なんか…変だ。舌を触られているだけなのに良くないことをしている気分になる。
口の中が唾液で一杯になったから俺は指をしゃぶった。
ちゅくちゅくと指に絡んだ唾液をなめ取る。彼は出したり挿れたりを繰り返した。
「上手上手」
今度は人差し指と薬指で舌を掴むと無理やり引っ張り出す。
「気持ちよさそう」
頭がボーッとしてきた。
そのまま彼は再度キスをして舌先を舐めた。
指よりも柔らかくて熱い感覚にゾクッとした。さっきは違和感しかなかったのに今はすごく気持ちいい。
舌が気持ちいい。
俺は夢中で舌を絡めた。ちゅくちゅくと口内をかき回されて、舌をすわれて力が入らなくなっていく。
「んぅぅ…っ」
「はい、今日はここまで」
カーマインは唇を離すと俺の頭をなでた。
もっと…。いや、もっとってなんだよ。
「これからまだ荷物運びあるの忘れてた。また明日来てよ。待ってるからさ」
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