あなたにおすすめの小説

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します 表紙

大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します

「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」 「およめしゃん?」 「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」 「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」  ✩ ✩ ✩  幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。  それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。  ――――――――――― ✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。 ✻独自設定の異世界オメガバースです。 ✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。 ☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!  ありがとうございます😊
BL 連載中 長編 R15
文字数:21,189
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話 表紙

【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話

多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? .
BL 連載中 短編 R15
文字数:41,990
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。 表紙

腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。

下っぱ文官の俺は一日中座りっぱなしの仕事のせいで、ついに腰が死んだ。 それを理由に休みを貰えると思ったら 「腰が痛い?なら運動不足だろう。しばらくは体を動かす仕事をしてくれ」と上司から草ボーボーの裏庭をキレイにするように言われた俺は草をむしりながら愚痴ってると疲れた顔した男が来て「キレイになってる。隠れられない」と嘆く男と愚痴る俺の日常話。
BL 連載中 短編
文字数:17,419
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました 表紙

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)
BL 完結 短編 R15
文字数:10,712
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。 表紙

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
BL 完結 短編 R18
文字数:18,045
何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました 表紙

何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました

貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。 どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。 しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。 優しい二人の恋のお話です。 ※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。 ※画像はPicrewさんよりお借りしています。
BL 完結 ショートショート R15
文字数:3,058
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです 表紙

長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです

王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん
BL 完結 長編 R18
文字数:21,500