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第三十四話 「おやゆび姫の、小さな小さな大冒険!」
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ドシン、ドシン。
でっかい足音が、私の耳に響く。怪獣じゃないよ。人間の足音だよ。
「まじめにふまじめひらめいたー。」
ジュンブライト達がまるで、小学生の遠足みたいに、元気よく歌っている。
「地球のお腹をくすぐるゾ〇リー。」
ま、この歌はゾ〇リだし。
「ワン、ワン!」
ん?後ろから声がした?
後ろを振り向くと・・・・・・。う・・・・・・うわぁ!大きな柴犬がいるぅ!
すると、ジュンブライト達が足を止めて、私の方を振り向いた。
「バカだなぁ。おやゆびぐらいのやつはみんな、犬などでっかく見えるんだ・・・・・・よ?」
ジュンブライトが柴犬を見て、真っ青になった。
「ワンワン!」
ひぇー!追いかけてくるよーん!
「ユーちゃん、止まって~!」
飼い主さんがまるでだれかにあやつられたように、ひもをひっぱっている。
「おやゆび姫、なんとかしろよ!」
ジュンブライトが走りながら、おやゆび姫に言った。
「わかりました!では。」
またおやゆび姫が指笛を吹くと、今度はつばめさんが6羽来て、私達を背中に乗せた。
うわぁ、すっごいいい景色。
「でしょ?」
うわぁ!今、つばめさんがしゃべった!?
「驚かせて、すみません。なにがあっても、おやゆび姫様、真莉亜様をお守りします!」
おぉ、かしこいつばめさんだねぇ。よろしく、お願いします。
「おい、強い風が吹いてるぞぉ!」
ジュンブライトを乗せたつばめさんが、大きな声で知らせた。
「何だって!?」
つばめさん達が驚いた。
ピュー!
「うわぁぁぁぁ!」
強い風が吹いて、私達は吹き飛ばされた。
「真莉亜様ー!」
つばめさんがさけんだ。
って、下はけっこう、こわいんですけどぉ!
もう、私達はもう、死にます。読者のみなさん、1年間、ありがとうございましたぁぁぁぁ!」
その瞬間、私達は、なんとか葉っぱに乗せられて、助かった。
はぁ~。もう、死ぬかと思いましたぁ。
「それより、マドレーヌはどこだ?」
ジュンブライトが、辺りをキョロキョロ見渡している。
あぁ、確かに。葉っぱのところには、いなかったけど。
「ひょっとして、違う場所に吹き飛ばされたのかも!」
リリアさんの顔から、すっごい汗が大量に出ている。
「リリアさん、落ち着いて探しましょう・・・・・・。」
「落ち着いてはいられないわ!あの子はまだ8歳なのよ!もし、落ちた途中でカラスに食べられたら、どうすんのよ!?」
リリアさん、そんなに私の胸ぐらをひっぱらないでくださーい!
「なにか、あったんですか?」
そのかわいい声は・・・・・・。
「マドレーヌ!」
さけんだのは、リリアさんだった。
そしてリリアさんは、マドレーヌちゃんのところに走って、ぎゅっとだきしめた。
「もう、どこに行ってたのよ~。」
・ ・ ・
「いい物を、見つけましたぁ。」
・ ・ ・
「いい物?」
私達が声をそろうと、ドッシン、ドッシンと、くさむらから足音が聞こえて、黒い大きな虫が出てきた。
「キャー!ダンゴムシだぁ!」
「こわいですぅ!」
私とおやゆび姫が驚いて、泣いた。
けれど、ジュンブライト達は目をハートにして、よだれを出している。
ど・・・・・・どうした?
「うまそーな、巨大ダンゴムシだぁ!」
「本当、王女様、こんな物を見つけたんですか?」
「はい!ねぇリリア、これ、みなさんで食べましょう!」
えぇ~!?食べるの~!?リリアさん、これはしかってください・・・・・・。
「えぇ!」
そんなぁ~。
「いっただっきまーす!」
ジュンブライト達が声をそろえてから、ダンゴムシに飛びついた。
うわぁ。おやゆび姫、ダンゴムシを食べるところを見たくないから、後ろを向いてるよぉ。
私も、後ろ向こ。
「ん~、背中、とてもうまーい!」
「こーんな巨大ダンゴムシを見たら、ギャル曽根様、なんとおっしゃるのでしょう。」
ルクトさん、ギャル曽根は虫なんか食べません。
「足がとてもおいしいですぅ。」
「本当、ダンゴムシはとても、おいしいわねぇ。」
キラキラ。
ん?なんか、後ろからなんか、光ってたような・・・・・・。
私達が前を向くと、そこには満足そうに食べ終わったジュンブライト達が、太ったお腹をおさえながらねていた。
「ごちそうさーん。」
「もう夕食は、食べきれませーん。」
「私もでーす。」
「ゴホン、ゴホン!」
リリアさんが起き上がって、せきをこんでいる。
どうしたんですか?リリアさん。
「なにか、のどにつまっているみたいなの・・・・・・。ゴホン、ゴッホン!」
その時。リリアさんの口から、おやゆびぐらいの小さなおやゆびぐらいの小さなかわいいピンクの石が、飛び出した。
「私の石!」
「なんだと!?」 「なんですって!?」
あ。ジュンブライト達、起きたんだ。
「これで王子とまた、結ばれます。」
おやゆび姫が石を拾った瞬間、まぶしい光が放されて、おやゆび姫の背中にちょうちょみたいな羽が生えて、きれいなドレスを着て、カチューシャが王冠へと変わった。
「みな様、今日はいろいろとありがとうございます。なんと、お礼をしたらいいか・・・・・・しくしく。」
あぁ。また、泣いてるよ。
「私が消えたら、元の大きさに戻ります。では、さようなら~。」
おやゆび姫はスッと消えた。そして私達は、元の大きさに戻った。
ジュンブライトが花の形をした、ピンクの石を、ポーチに入れた。
「あと、一つだな!」
確かに!7つ目の3匹のこぶたさんを、探さなくちゃ。
「ママ~。」
向こうから男の子の声が聞こえた。
「今日の夜ご飯、なあに?」
「たけしが大好きな、ハンバーグカレーよ。」
「やった~!」
男の子の声が、私達のところまで、響いている。
「たけしくんは、食べることが大好きなんだね。」
あれ?お母さんの声が聞こえるよ。
「バイバーイ、春間先生!」
「バイバーイ!。」
まさか、ここって!?
私はくさむらをぬけ出すと、言葉も出ない光景を見た。
なんと、ここは虹色幼稚園だった!
あ~、紙しばいのこと、すっかり忘れてしもうたー!
恵達、怒ってんのかな?
「お姉ちゃん!」
琉理が怒った顔で、仁王立ちしてまっていた。
やっぱ、怒っているよぉ。年下に怒られている中学生って、おかしいです。
「真莉亜!」
恵と京花と冬香もいた。
「ごめん!私、用事があって・・・・・・。」
「しよう。」
へ?
「私、真莉亜のお母さんにたのんで、放送で知らせを言ってもらったんだ!だから、しよう!」
恵・・・・・・。ありがとう!やっぱ恵は、心の友だよ!
「ちょ、離してよっ。」
あ、ごめん。
私は恵にだきつくのをやめた。
「じゃあ、行こう。」
「うん!」
私達の大きな声が、運動場に響き渡った。
☆
「こうして、おやゆび姫は、花の国の王子と結婚して、幸せに暮らしました。めでたし、めでたし。」
パチパチパチ。
はく手の音が、おゆうぎ室の中に響き渡った。
そこへ、お母さんがにこにこと笑いながら、やって来た。
「すごかったわよ~。私、感動しちゃった!みなさん、私の娘と娘の友達にはく手を!」
パチパチパチ。
もう一度、はく手の音が響いた。
「ありがとう。」
え?誰か、言った?
「何を?」
京花が私の顔を見た。
そして私は、首を左右に振った。
「なんでもない。」
いや。きっと、おやゆび姫の声かもしれない。
残りはあと一つ。私達、もう、ここまできたんだぁ.
よーし、がんばるぞぉ!
まてよ。7つの石がそろったら、ジュンブライト達とは・・・・・・。ま、先のことは考えなくていいや!
でっかい足音が、私の耳に響く。怪獣じゃないよ。人間の足音だよ。
「まじめにふまじめひらめいたー。」
ジュンブライト達がまるで、小学生の遠足みたいに、元気よく歌っている。
「地球のお腹をくすぐるゾ〇リー。」
ま、この歌はゾ〇リだし。
「ワン、ワン!」
ん?後ろから声がした?
後ろを振り向くと・・・・・・。う・・・・・・うわぁ!大きな柴犬がいるぅ!
すると、ジュンブライト達が足を止めて、私の方を振り向いた。
「バカだなぁ。おやゆびぐらいのやつはみんな、犬などでっかく見えるんだ・・・・・・よ?」
ジュンブライトが柴犬を見て、真っ青になった。
「ワンワン!」
ひぇー!追いかけてくるよーん!
「ユーちゃん、止まって~!」
飼い主さんがまるでだれかにあやつられたように、ひもをひっぱっている。
「おやゆび姫、なんとかしろよ!」
ジュンブライトが走りながら、おやゆび姫に言った。
「わかりました!では。」
またおやゆび姫が指笛を吹くと、今度はつばめさんが6羽来て、私達を背中に乗せた。
うわぁ、すっごいいい景色。
「でしょ?」
うわぁ!今、つばめさんがしゃべった!?
「驚かせて、すみません。なにがあっても、おやゆび姫様、真莉亜様をお守りします!」
おぉ、かしこいつばめさんだねぇ。よろしく、お願いします。
「おい、強い風が吹いてるぞぉ!」
ジュンブライトを乗せたつばめさんが、大きな声で知らせた。
「何だって!?」
つばめさん達が驚いた。
ピュー!
「うわぁぁぁぁ!」
強い風が吹いて、私達は吹き飛ばされた。
「真莉亜様ー!」
つばめさんがさけんだ。
って、下はけっこう、こわいんですけどぉ!
もう、私達はもう、死にます。読者のみなさん、1年間、ありがとうございましたぁぁぁぁ!」
その瞬間、私達は、なんとか葉っぱに乗せられて、助かった。
はぁ~。もう、死ぬかと思いましたぁ。
「それより、マドレーヌはどこだ?」
ジュンブライトが、辺りをキョロキョロ見渡している。
あぁ、確かに。葉っぱのところには、いなかったけど。
「ひょっとして、違う場所に吹き飛ばされたのかも!」
リリアさんの顔から、すっごい汗が大量に出ている。
「リリアさん、落ち着いて探しましょう・・・・・・。」
「落ち着いてはいられないわ!あの子はまだ8歳なのよ!もし、落ちた途中でカラスに食べられたら、どうすんのよ!?」
リリアさん、そんなに私の胸ぐらをひっぱらないでくださーい!
「なにか、あったんですか?」
そのかわいい声は・・・・・・。
「マドレーヌ!」
さけんだのは、リリアさんだった。
そしてリリアさんは、マドレーヌちゃんのところに走って、ぎゅっとだきしめた。
「もう、どこに行ってたのよ~。」
・ ・ ・
「いい物を、見つけましたぁ。」
・ ・ ・
「いい物?」
私達が声をそろうと、ドッシン、ドッシンと、くさむらから足音が聞こえて、黒い大きな虫が出てきた。
「キャー!ダンゴムシだぁ!」
「こわいですぅ!」
私とおやゆび姫が驚いて、泣いた。
けれど、ジュンブライト達は目をハートにして、よだれを出している。
ど・・・・・・どうした?
「うまそーな、巨大ダンゴムシだぁ!」
「本当、王女様、こんな物を見つけたんですか?」
「はい!ねぇリリア、これ、みなさんで食べましょう!」
えぇ~!?食べるの~!?リリアさん、これはしかってください・・・・・・。
「えぇ!」
そんなぁ~。
「いっただっきまーす!」
ジュンブライト達が声をそろえてから、ダンゴムシに飛びついた。
うわぁ。おやゆび姫、ダンゴムシを食べるところを見たくないから、後ろを向いてるよぉ。
私も、後ろ向こ。
「ん~、背中、とてもうまーい!」
「こーんな巨大ダンゴムシを見たら、ギャル曽根様、なんとおっしゃるのでしょう。」
ルクトさん、ギャル曽根は虫なんか食べません。
「足がとてもおいしいですぅ。」
「本当、ダンゴムシはとても、おいしいわねぇ。」
キラキラ。
ん?なんか、後ろからなんか、光ってたような・・・・・・。
私達が前を向くと、そこには満足そうに食べ終わったジュンブライト達が、太ったお腹をおさえながらねていた。
「ごちそうさーん。」
「もう夕食は、食べきれませーん。」
「私もでーす。」
「ゴホン、ゴホン!」
リリアさんが起き上がって、せきをこんでいる。
どうしたんですか?リリアさん。
「なにか、のどにつまっているみたいなの・・・・・・。ゴホン、ゴッホン!」
その時。リリアさんの口から、おやゆびぐらいの小さなおやゆびぐらいの小さなかわいいピンクの石が、飛び出した。
「私の石!」
「なんだと!?」 「なんですって!?」
あ。ジュンブライト達、起きたんだ。
「これで王子とまた、結ばれます。」
おやゆび姫が石を拾った瞬間、まぶしい光が放されて、おやゆび姫の背中にちょうちょみたいな羽が生えて、きれいなドレスを着て、カチューシャが王冠へと変わった。
「みな様、今日はいろいろとありがとうございます。なんと、お礼をしたらいいか・・・・・・しくしく。」
あぁ。また、泣いてるよ。
「私が消えたら、元の大きさに戻ります。では、さようなら~。」
おやゆび姫はスッと消えた。そして私達は、元の大きさに戻った。
ジュンブライトが花の形をした、ピンクの石を、ポーチに入れた。
「あと、一つだな!」
確かに!7つ目の3匹のこぶたさんを、探さなくちゃ。
「ママ~。」
向こうから男の子の声が聞こえた。
「今日の夜ご飯、なあに?」
「たけしが大好きな、ハンバーグカレーよ。」
「やった~!」
男の子の声が、私達のところまで、響いている。
「たけしくんは、食べることが大好きなんだね。」
あれ?お母さんの声が聞こえるよ。
「バイバーイ、春間先生!」
「バイバーイ!。」
まさか、ここって!?
私はくさむらをぬけ出すと、言葉も出ない光景を見た。
なんと、ここは虹色幼稚園だった!
あ~、紙しばいのこと、すっかり忘れてしもうたー!
恵達、怒ってんのかな?
「お姉ちゃん!」
琉理が怒った顔で、仁王立ちしてまっていた。
やっぱ、怒っているよぉ。年下に怒られている中学生って、おかしいです。
「真莉亜!」
恵と京花と冬香もいた。
「ごめん!私、用事があって・・・・・・。」
「しよう。」
へ?
「私、真莉亜のお母さんにたのんで、放送で知らせを言ってもらったんだ!だから、しよう!」
恵・・・・・・。ありがとう!やっぱ恵は、心の友だよ!
「ちょ、離してよっ。」
あ、ごめん。
私は恵にだきつくのをやめた。
「じゃあ、行こう。」
「うん!」
私達の大きな声が、運動場に響き渡った。
☆
「こうして、おやゆび姫は、花の国の王子と結婚して、幸せに暮らしました。めでたし、めでたし。」
パチパチパチ。
はく手の音が、おゆうぎ室の中に響き渡った。
そこへ、お母さんがにこにこと笑いながら、やって来た。
「すごかったわよ~。私、感動しちゃった!みなさん、私の娘と娘の友達にはく手を!」
パチパチパチ。
もう一度、はく手の音が響いた。
「ありがとう。」
え?誰か、言った?
「何を?」
京花が私の顔を見た。
そして私は、首を左右に振った。
「なんでもない。」
いや。きっと、おやゆび姫の声かもしれない。
残りはあと一つ。私達、もう、ここまできたんだぁ.
よーし、がんばるぞぉ!
まてよ。7つの石がそろったら、ジュンブライト達とは・・・・・・。ま、先のことは考えなくていいや!
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