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第3章 異世界で溺愛剣士の婚約者!?
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伝わらないことに焦れて、少し声を荒げる。
「だ、だからっ、アーシャの服だから、俺の汚いので汚したくない……ッ」
言葉にすると、今までどこかに行っていた羞恥心が急に戻ってきて顔が熱くなった。
俺の下半身はあと少しでも快感を与えられれば破裂すること間違いなしというくらいに張りつめている。
だが、このまま精を吐き出せば彼女の服を汚してしまうのは間違いない。
今更かもしれないが、いくら快感に流されてしまっていても、女の子の服を自分の精液で汚すことはやっぱり抵抗があった。
だが、そんな俺の言葉をアーロンは鼻で笑って一笑に付した。
「なんだ、そんなことか」
「そ、そんなことって……、あぁあ……っ!」
あろうことかアーロンは追い打ちをかけるように腰を激しく動かし始めた。
「ひっ、あぁっ、んぁ……っ、な、なんで……ッ」
「心配すんなよ。俺が弁償してやる。この服は俺とのセックス用に買い取ってやるよ」
「そ、そういう問題じゃ……あぁっ、ふぁ……ッ」
言葉を遮るように下から突き上げられて一層濃密な喘ぎ声を上げると、アーロンはくつくつと喉で笑った。
「もう問題なんてないだろ? だから安心して、男に犯されてイってしまった情けないメスちんこのよだれ、可愛い女の服にぶっかけろ」
耳朶を嬲るように低いかすれた声で囁かれて、腰のあたりがぞくぞくと甘く震える。
「ひ、あっ、あっ、は、あぁあ……ッ!」
過敏な場所を執拗に攻められて、俺はついに精を吐き出した。
射精後の気だるさが薄らぐと同時に、飛び散った自分の精液でスカートが湿りぐったりと重くなったのを感じて、恥ずかしさと情けなさでじわりと目頭に涙が滲んだ。
「ははっ、いっぱい出たな。女の服を着て、後ろでイク気分はどうだ?」
腹の上に散った俺の精液を指で撫で広げながらアーロンが訊いてくる。
今の俺にはこの男を幾千もの罵倒でもって責める権利があるのに、ぬるりと腹を撫でる卑猥な手つきにすべて呑み込まれてしまって、口から零れるのは「ふっ……、ぁ……」という喘ぎ声の残りかすみたいなものばかりだった。
「次は中でイケるようにしてやるよ」
脚を掴んでくるぶしにちゅ、と軽くキスをすると、アーロンは俺の中に入れていた自分のモノをずるりと引き抜いた。
栓が抜けたようにアーロンの精液がひくつく孔から漏れ出るどろりとした感触に、疚しく体の奥が疼いてしまう。
アーロンは上機嫌な様子で上着のポケットから最初に使ったローションとは違う小瓶を取り出した。
その様子をぼんやりと見上げていると、ガチャ、とドアの開く音がした。
「だ、だからっ、アーシャの服だから、俺の汚いので汚したくない……ッ」
言葉にすると、今までどこかに行っていた羞恥心が急に戻ってきて顔が熱くなった。
俺の下半身はあと少しでも快感を与えられれば破裂すること間違いなしというくらいに張りつめている。
だが、このまま精を吐き出せば彼女の服を汚してしまうのは間違いない。
今更かもしれないが、いくら快感に流されてしまっていても、女の子の服を自分の精液で汚すことはやっぱり抵抗があった。
だが、そんな俺の言葉をアーロンは鼻で笑って一笑に付した。
「なんだ、そんなことか」
「そ、そんなことって……、あぁあ……っ!」
あろうことかアーロンは追い打ちをかけるように腰を激しく動かし始めた。
「ひっ、あぁっ、んぁ……っ、な、なんで……ッ」
「心配すんなよ。俺が弁償してやる。この服は俺とのセックス用に買い取ってやるよ」
「そ、そういう問題じゃ……あぁっ、ふぁ……ッ」
言葉を遮るように下から突き上げられて一層濃密な喘ぎ声を上げると、アーロンはくつくつと喉で笑った。
「もう問題なんてないだろ? だから安心して、男に犯されてイってしまった情けないメスちんこのよだれ、可愛い女の服にぶっかけろ」
耳朶を嬲るように低いかすれた声で囁かれて、腰のあたりがぞくぞくと甘く震える。
「ひ、あっ、あっ、は、あぁあ……ッ!」
過敏な場所を執拗に攻められて、俺はついに精を吐き出した。
射精後の気だるさが薄らぐと同時に、飛び散った自分の精液でスカートが湿りぐったりと重くなったのを感じて、恥ずかしさと情けなさでじわりと目頭に涙が滲んだ。
「ははっ、いっぱい出たな。女の服を着て、後ろでイク気分はどうだ?」
腹の上に散った俺の精液を指で撫で広げながらアーロンが訊いてくる。
今の俺にはこの男を幾千もの罵倒でもって責める権利があるのに、ぬるりと腹を撫でる卑猥な手つきにすべて呑み込まれてしまって、口から零れるのは「ふっ……、ぁ……」という喘ぎ声の残りかすみたいなものばかりだった。
「次は中でイケるようにしてやるよ」
脚を掴んでくるぶしにちゅ、と軽くキスをすると、アーロンは俺の中に入れていた自分のモノをずるりと引き抜いた。
栓が抜けたようにアーロンの精液がひくつく孔から漏れ出るどろりとした感触に、疚しく体の奥が疼いてしまう。
アーロンは上機嫌な様子で上着のポケットから最初に使ったローションとは違う小瓶を取り出した。
その様子をぼんやりと見上げていると、ガチャ、とドアの開く音がした。
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