読んでくれたら楽しませる自信はある!

音無威人

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読んでくれたら楽しませる自信はある!

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 自作小説を書く作者なら、自身の作品を読んでほしいと思うのは当然のことだ。たくさんの人に読んでもらいたい。そう思って執筆活動を続けているが、なかなか閲覧数は増えない。
 まったく読んでくれている人がいないというわけではないが、ランキング上位の閲覧数を見てしまうとまだまだだなと思ってしまう自分がいる。羨ましいと嫉妬にも似た感情を抱く自分がいる。
 なぜ私の作品は人気が出ないのかと思ったことは一度や二度ではない。人気が出ないのは面白くないからかと思ったこともある。だが自分の作品を作者が愛さなくてどうするというのか。作者がつまらないと感じる作品を誰が面白いと思う? というか私の作品は面白い(個人の感想です)。


 私は自作小説を愛している。ぶっちゃけ面白いと思っているし、何度も読み返しては「なかなかやるもんだな俺」と何度自分自身を褒めたたえたことか。ほんと私の作品は皮肉が利いてる、セリフ回しもあっぱれ、展開も良い、オチも最高だ(あくまでも個人の感想です!)。
 自分で言うのもなんだが、ハマる人はハマる、刺さる人は刺さる作品だと思ってる。逆に言えば嫌いな人は嫌いだろう。

 私の作品は良くも悪くも人が死ぬ。恋愛系でも死ぬ。大体死ぬ。ハッピーエンドよりもバッドエンドが大半だ。いやバッドエンドという言い方は適切ではないかもしれない。見方によってはハッピーエンドと言えなくもないからだ。これは解釈にもよるが、いろいろな読み方ができるという点においてはなかなか良い作品ではないかと思う。
 どんだけ自分の作品が好きなんだと思わなくもないが、これだけは言える。私には読者諸君を楽しませる自信がある。「読んだ時間を返せ」とは言わせない(多分)(コミカルな話も書いてるよ)。


 では具体的にどういう作品を書いているのか少し紹介しよう。
 私らしさが一番出ているのが「僕は。シリーズ」だ。人間の怖さに焦点を当てたホラー風味の小説で、基本的には少年と女性の対峙を描いている。人間の狂気と屁理屈が好きな人なら楽しめるシリーズだろう。

 私の恋愛観と中二病っぷりを前面に出したのが「音無集★オトナ詩集」だ。退廃的でダークな中二病の詩、シリアスまっしぐらの悲恋な詩など、リズム感とサビを意識した詩集になっている。

 代表作と言えるのは「ヒロインは蚊帳の外」と「地球はヤバかったby宇宙人」だ。前者は異世界転生、乙女ゲーム、悪役令嬢の要素を詰め込んだ邪道作品で、よくあるテンプレに飽きた人向けの話だと言えるだろう。後者はモンスターパニックのB級映画をパロった話で、宇宙人から見た地球のヤバさを描いている。頭を空っぽにして物語を楽しみたい人にオススメだ。

 他にもいろいろとオススメの自作小説はあるが、基本的には短編しか書いていないからすぐに読めることだろう(読んでほしいなチラチラッ)。

 読者の方々よ、私は諸君らを楽しませてみせる!
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みんなの感想(1件)

LA note (ら のおと)

タイトルが気になって読ませていただきました。すごくわかります!他の作品も是非読ませていただきます!

解除

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