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第5章・異世界終戦編
あとがき
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投稿開始から約1ヶ月で完結しました。今日の投稿スピードを見た人ならば、もっと早く完結出来ただろうと思う人もいると思いますが、それは正解であり、間違いです。私は書いている途中でオチが変わります。よく変わります。
最初のオチでは源造とマクシム大尉がフュージョンで合体して勝利するオチでした。書いていたり、時間が経つとどうしても話が変わってしまうのです。
この原因は小説の作り方を参考にするのなら、プロットの練り込みが足りないらしいですが、そもそもプロットはほとんどというか、考えていません。他にもキャラクターが立っていないとこうなるらしいです。曖昧で特徴のないキャラクターだと、ストーリーでどうにか盛り上げようと逸脱しやすいらしいです。
いまいち読者数が多くないのは、基本的な小説の書き方を無視したやり方に原因が少しはあるのかもしれません。ちょっと言い訳っぽいですね。でも、気づいたら確かめる必要があります。次の小説はプロットをしっかりと作ってから書き始めようと思います。
でも、ストーリーがつまらなかったら終わりです。お手本のような小説が完成しても、面白いか、面白くないかは別問題です。
小説を書き始めて1年目。短期間で評価される作者もいれば、何年経っても評価されない作者もいます。才能、努力、小説の基礎知識、それは分かりません。才能が足りないだけかもしれない。もしかすると、全てが足りないのかもしれない。
さあ、1年目が終わり、2年目がスタートした。1年前の3月の確定スコアは《26》だった。今年の3月の見込みスコアは《465》だった。スコアだけで見れば《17倍》もアップした!この結果は成長した事を意味していると思ってもいいはずだ。
さあ、モチベーションを落としている場合ではないぞ!戦え!戦え!戦えぇーー‼︎
次はポイント10倍のライト文芸大賞に普通は参加するべきですが、今回は投稿がストップした状態の作品の続きの書こうと思います。予定では『不死身の負拳使い』です。
改めて新作で投稿した方が多くの人の目に触れると思いますが、それは良い作品が作れる作者の考え方です。それに2日程度、新作小説の棚に並ぶだけで、すぐに消えます。私はひっそりと最近更新の棚で頑張ります。
では、途中で投稿がストップしましたが、無事に完結出来ました。少しずつは実力も、完結させる根性も身についています。次の作品が少しでも良いものになるように、しばらく遊んで来ます。書いたら遊ぶ!これは大事な事なので、とりあえず1週間は遊びまくります。
ここまで読んでくれた読者の人達ありがとうございます。次の作品も期待しないで低評価で読んでくれると、とても助かります。本当に助かります。では、残りの休日時間を楽しみます。
最初のオチでは源造とマクシム大尉がフュージョンで合体して勝利するオチでした。書いていたり、時間が経つとどうしても話が変わってしまうのです。
この原因は小説の作り方を参考にするのなら、プロットの練り込みが足りないらしいですが、そもそもプロットはほとんどというか、考えていません。他にもキャラクターが立っていないとこうなるらしいです。曖昧で特徴のないキャラクターだと、ストーリーでどうにか盛り上げようと逸脱しやすいらしいです。
いまいち読者数が多くないのは、基本的な小説の書き方を無視したやり方に原因が少しはあるのかもしれません。ちょっと言い訳っぽいですね。でも、気づいたら確かめる必要があります。次の小説はプロットをしっかりと作ってから書き始めようと思います。
でも、ストーリーがつまらなかったら終わりです。お手本のような小説が完成しても、面白いか、面白くないかは別問題です。
小説を書き始めて1年目。短期間で評価される作者もいれば、何年経っても評価されない作者もいます。才能、努力、小説の基礎知識、それは分かりません。才能が足りないだけかもしれない。もしかすると、全てが足りないのかもしれない。
さあ、1年目が終わり、2年目がスタートした。1年前の3月の確定スコアは《26》だった。今年の3月の見込みスコアは《465》だった。スコアだけで見れば《17倍》もアップした!この結果は成長した事を意味していると思ってもいいはずだ。
さあ、モチベーションを落としている場合ではないぞ!戦え!戦え!戦えぇーー‼︎
次はポイント10倍のライト文芸大賞に普通は参加するべきですが、今回は投稿がストップした状態の作品の続きの書こうと思います。予定では『不死身の負拳使い』です。
改めて新作で投稿した方が多くの人の目に触れると思いますが、それは良い作品が作れる作者の考え方です。それに2日程度、新作小説の棚に並ぶだけで、すぐに消えます。私はひっそりと最近更新の棚で頑張ります。
では、途中で投稿がストップしましたが、無事に完結出来ました。少しずつは実力も、完結させる根性も身についています。次の作品が少しでも良いものになるように、しばらく遊んで来ます。書いたら遊ぶ!これは大事な事なので、とりあえず1週間は遊びまくります。
ここまで読んでくれた読者の人達ありがとうございます。次の作品も期待しないで低評価で読んでくれると、とても助かります。本当に助かります。では、残りの休日時間を楽しみます。
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ご返信ありがとうございます。
似ているという話ではないです、似たプロットの作品もありません。
自分としては好きなタイプの作品だったので、個人的な嗜好に合い、自分にはヒットしたといいたかっただけのですが…
誤解を与えたなら申し訳ないです。
ライトノベル系しか読まれないのは意外でした。
文章のリズムが小気味いいんで…
本格的な読書をされてる方が、わざとくずされて書かれているのだとばかり思ってました。
その、あまり気にされないでくださいね。
安心してください。全然気にしていません。逆に少し気を使い過ぎだと思いますよ。
まあ、私の返信のコメントが悪かっただけかもしれませんが、その点も気にしないくださいね。
正直、感想をもらうと嬉しいものです。おそらくは読み専門の人の方が小説の書き方にも、作品にも詳しいと思うので参考になります。
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面白かったです。
途中更新止まったかと思いましたが完結してよかったです。
作風も独特で、なんとなく北杜夫さんのハイの状態の作品を連想してしまいました。あ、似てるとかそういうのではありませんけど。個人的な印象ですので気にしないでください。
北杜夫(きたもりお)さんですね。今、調べて見ましたが、この人の小説は読んだ事はありませんでした。1927年生まれの作家さんですね。つまりは大先輩ですね。すみません。
マンガとファンタジー系のライトノベルは結構よく読んでいますが、しっかりとした小説はあまり読んでいません。
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