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第一章
第5話 セックス
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「七海、身体の調子はどうだ? 動けそうか?」
「ちょっと待ってください……」
三本目の回復薬を飲み終わったので聞いてみた。水じゃないんだから、体力と怪我が回復しているはずだ。
ゆっくりと七海は立ち上がると、その場でピョンピョンと軽く飛び跳ねた後に答えた。
「うん、身体が軽くなった気がする。少しは動けると思うよ。皆んなの所に戻るの?」
どうやら問題ないようだ。移動するのかと聞いてきた。
丸いグラウンドの正確な位置は分からないが、ほぼ一直接に進んできた。
引き返せば、クラスメイトと遭遇する確率は高い。
「それもいいが六時間以上経過している。気の早い奴はとっくに単独で行動している。残っている奴はいないかもしれないな」
「だったら、早く戻らないと駄目だよね?」
「あぁ、そうだな。でも、まずは確かめたい事がある。この小瓶に七海のオシッコを入れて、リカバリーを使って欲しい。浄水できるのか、回復薬になるのか確かめたい」
回復薬を全部飲んでも、緑の小瓶は消えなかった。これなら再利用できる。
オシッコを入れた小瓶にリカバリーを使用して、起こる結果は三つしかない。
オシッコのまま、浄化された水になる、回復効果のある水になる、のどれかだ。
「うぅぅ、また会長はそんな事を言って。さっき出したばかりだから無理ですよ。会長が出せばいいでしょう?」
「七海が飲んで確かめるならそれでもいいけど、飲みたいのか?」
「会長のなんか飲みたくないですよ! もぉー、出そうになったら入れます。それでいいですね?」
小瓶を差し出しているのに、七海は受け取らない。
協力するつもりはあるようだが、今は協力したくても出来ないようだ。
恥ずかしそうに怒ると、後でいいかと聞いてきた。
「駄目だ。時間がないから、早く出して貰う」
「もぉー、無理なものは無理ですよぉー」
「何か勘違いしてないか? 別にオシッコじゃなくてもいいんだ。七海の体液ならなんでもいい」
「か、会長……?」
小瓶をブレザーのポケットに仕舞うと、七海の腰を両手で優しく触れる。
少し動揺しながらも七海は真っ直ぐに見つめてくる。身体を少し屈めると七海の唇にキスをした。
「ん⁉︎ なっ、なっ、駄目です!」
七海は目を見開いて驚くと、急いで俺の唇から離れた。
そういう気持ちはないようだが、怒らずに取り乱している。悪い反応じゃない。
嫌だが、嫌いではない、その程度には期待してよさそうだ。
「駄目じゃない。必要だからするんだ。精神的な成長が杖の成長にも影響する。七海も処女なら協力した方がいい。それとも好きな奴でもいるのか?」
ソッと近づいて、離れられないように七海の背中に腕を回して抱き寄せる。
背中を上下に優しく撫でて、いやらしい目的はないと説得する。
「うぅぅ、いないです……でも、こういうのは、もっと親しくなってから……」
「だったら、俺で妥協すればいい。日本に戻れる保証もないし、今日死ぬかもしれない。二人で一緒に大人になればいい。生き残る為に必要な行為だ。気持ち良くなかったら、今日一回だけでいい」
「はぁっ、はぁっ、だめ。会長、こういうのはやっぱり……」
スカートの中に両手を入れると触り心地の良い下着越しに、七海のお尻を撫で回していく。
七海が興奮したような熱っぽい声を出している。
怖くて逃げられないのか、受け入れたい気持ちが少しはあるのかもしれない。
「じゃあ、本当に我慢できなかったら言って。その時はやめるから。まずはキスから始めようか?」
「んっ、ふっ……」
両手で七海の両頬を優しく包み込むとチュッ、チュッとお互いの舌を何度も絡ませていく。
生温い唾液が混じり合っているのに、七海はキスなら我慢できるようだ。
キスを始めて二分以上は経過したので、一度キスをやめる事にした。
「七海、キスを続ける? それとも次に進む?」
「あっ、はぁっ、はぁっ、次……?」
「そう、次」
ぼんやりとした瞳で真っ赤な顔をした七海が、あーんと口を開けている。
もっとキスを続けたいのかもしれないけど、十分も二十分もキスは出来ない。舌が疲れてしまう。
「会長は私に次は何をするつもりなんですか?」
「キスしながら、七海のおっぱいを触りたいかな? 駄目?」
「だ、だめじゃないです……」
「じゃあ、次に進むよ」
次に興味があるのか七海が聞いてきた。
いきなりハードな要求をしても断られるだけなので、軽めの要求に抑えた。
おっぱいまでは、まだ我慢できるようだ。
「んぁ、あっ、あっ……」
紺色のブレザー制服の上から弾力のある胸を優しく揉んでいく。
七海はキスに集中したいのか、俺の首に腕を回してしがみ付く。
紺色のブレザーのボタンを外していくけど、七海は何も注意してこないので問題ないようだ。
「んっ、あっ……」
緑色のネクタイを締めた白いスクールシャツのボタンを外すと、シャツの中に両手を滑り込ませた。
黄色いブラジャーを上にずり上げて、夏ミカンよりも少し大きめのおっぱいを揉み回していく。
人肌に温かく、お尻よりも柔らかい。おっぱいの中心にある乳首がコリコリと硬く起立している。
「ふぁっ、か、会長、もう、だめ、です……」
二つの乳首を親指と人差し指で摘んで揉んでいると、初めて七海が抵抗した。
キスをやめて肩に項垂れると、ダメだと、感じているような甘い声で伝えてきた。
「七海が本当にダメなら、今日はここでやめるよ。本当にいいの?」
「やっ、あっ、だめっ!」
やめるのか確認したら、七海は瞳に涙を浮かべて、またキスを始めた。
チュッ、チュッとさっきよりも唇に吸い付いてくる。このまま胸を触ってもいいようだ。
優しく丹念におっぱいを揉み回していく。そろそろ下の方を触っても大丈夫だろう。
胸を揉むのをやめると一旦、七海を唇から離した。
「はぁっ、はぁっ、会長……?」
「七海の全てが見たい。スカートの中もいい?」
「んっ、そこはまだ……恥ずかしいです」
両手で七海の頬を優しく包んでお願いした。
学校で七海が見せる顔と違い、トロけた女の表情で見つめてくる。
「ごめん、七海。七海が可愛すぎるからもう我慢できない。指で触られるのと舌で舐められるの、どっちか一つだけ我慢して欲しい」
「んんっ、だめですぅ、おっぱいまでですぅ……」
「じゃあ、七海が俺のを触るか舐めてイカせて欲しい。この状態はとってもキツイんだ」
強引に押していけば問題ないと思ったのに、七海の目に抵抗の意思が見える。
無理に押さずに引いた方が良さそうだ。ズボンのベルトを緩めて、トランクスと一緒に脱いだ。
「あぅっ、か、会長、私、そんなの無理です……」
「駄目だ。選択肢は四つもあるんだ。どれか一つは選んでもらうよ。七海はされるのと、するの、どっちがいいの? 自分で選べないなら俺が決めるよ」
七海は視線を下げて、硬く勃起した男性器を見た後に急いで目を閉じて背けた。
見たいと思うぐらいには興味はあるようだ。
スカートの上から七海のお尻を掴むと撫で回しながら聞いていく。
「はぁっ、はぁっ、会長のイジワル……」
「そうじゃないでしょう? 早く決めないと七海の大切な所を勝手に触るよ」
「んんっ、会長のを触ります……触ればいいんですよね?」
涙を浮かべているのに、いじめられっ子が開き直ったように、急に強気な目で七海は聞いてきた。
「それでいいよ。俺はさっきみたいにキスしながら、七海のおっぱいを触るから、七海は俺の恥ずかしい所を触って。でも、スカートと下着は脱いだ方が良いよ。飛び出した精液がスカートに付いちゃうから」
「あうぅぅ、最悪です……」
問題ないと答えると身体の向きを指定して、スカートと下着を脱ぐように言った。
背後から触らせれば、スカートを脱ぐ必要はないが、わざわざ楽な道を選ばせない。
七海が嫌な顔をしながらもスカートと下着を脱いだので、さっきのように抱き合った。
「はぁっ、あっ、あっ……」
「んっ、七海、気持ちいいよ……」
両手で反り返ったペニスを優しく包んで、七海は上下にマッサージしていく。
最初は嫌がって指で突つくしか出来なかったのに、慣れてしまえば我慢できるらしい。
でも、このままだと上に向かって射精されて、二人の上着が精液で汚れてしまう。
七海にペニスを水平にするように教えた。
「七海、気持ち良いけど少し痛い。七海の愛液で少しだけ濡らして欲しい」
「あぅっ、う、うん、ごめんなさい、すぐに濡らすから……」
指で間接的に濡らして欲しいと言ったつもりなのに、七海はペニスの先端を割れ目に擦り付けていく。
明らかに過剰なサービスだが、七海がこの方法で構わないなら、わざわざ教えなくていい。
黙って好きなようにさせていく。
「あぁっ、やぁっ、んっ……」
「七海、気持ち良いよ、もうちょっとだけ我慢して」
荒い呼吸で七海はペニスの先端を、濡れた自分の割れ目の中で上下に滑らせていく。
くちゅ、くちゅと七海の恥ずかしい音が聞こえてくる。
ペニスの快感が絶頂を迎えそうになる。このままイッても十分に気持ちが良いだろう。
だけど、十分であって最高ではない。七海の両手を掴んで止めた。
「はぁっ、はぁっ、会長、どうしたんですか?」
「七海、ちょっとこっちに来て」
「んっ、は、はい……」
七海の手を引っ張って、周りの木の中から一番綺麗な木の所に連れて行く。
薄茶色の白い木の幹に両手で触るように言って、七海のお尻が見えるように後ろ向きに立たせる。
「か、会長、はぁっ、はぁっ、何するつもりなんですか?」
木に両手を付けたまま七海が聞いてきた。
潤んだ瞳の視線の先は下を向いていて、さっきまで触っていたペニスをジッと見ている。
何をされるか分かっているのに、それを確認したいようだ。
「七海と一緒に気持ち良くなりたいだけだよ。七海の中に挿れたい。七海をもっと気持ち良くしたい」
「あぅっ、会長は嘘吐きです。手で触るだけって言ったのに……」
「ごめん。でも、気持ち良くしたいのは本当だから。七海が駄目だと言っても挿れるよ。気持ち良くなかったら、あとでいっぱい怒っていいから」
「うぅ、あっ、やぁ……」
七海は抵抗しようとも逃げようともしない。
無言の同意だと思って、七海の蜜穴にペニスの先端を押し付け、ゆっくりと挿れていく。
「ぅくっ、痛いっ……」と七海が声を上げた。
それでも七海の腰を掴む両手に力を入れて、蜜穴の中に挿れていく。
トロトロの愛液で濡れた肉壁がペニスを擦り上げていく。
圧倒的な快楽と気持ち良さに息を漏らしながら、七海の最奥まで到達した。
「はぁっ、あぁっ、会長のが入っちゃったぁ……」
「七海、凄く気持ち良いよ。七海と初めて一つになれた気分で嬉しい。ゆっくり動かすから」
「あっ、あっ、あんっ!」
腰から胸に両手を移動させると、おっぱいを揉みながら、少しだけ引き抜いて突き入れていく。
蜜穴の中は熱くて頻繁に締め付けてくる。これ以上は我慢できそうにない。
「はぁっ、はぁっ、七海、一回出すよ」
「だめっ、か、会長、中は、だ、め、抜いてっ……」
七海に逃げられないように腰を押し付け、胸を鷲掴みにした。
すぐにペニスの先端から熱い精液が飛び出していく。
「あぁ、会長、んあっ、だめっ!」
腰をくねらせて、七海はペニスを抜こうとする。
でも、七海の最奥とペニスの先端が擦り合って気持ち良くなるだけだ。
快楽の波が収まったので、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
七海の愛液と一緒に白い精液が蜜穴の外にこぼれ落ちていく。
「んあっ、あぅっ、会長、酷いです、こんなにいっぱい出すなんて……」
木から手を離すと、七海は自分の蜜穴を触って、指先に付いている白い精液を確認している。
俺を真っ直ぐに見つめている表情は、少し怒っているように見える。
もう終わりだと思っているなら、誤解だ。俺は早漏のフニャチン野朗じゃない。
「七海、それでいっぱいだと思っているなら大間違いだ。まだまだ七海の中にいっぱい出すからな」
「ふへぇ? か、会長?」
「オナニーじゃないんだ。一回イッて終わりじゃない。七海で何回イケるか確かめさせてもらうぞ」
「ま、待ってください、か、会長、あんっ!」
眼鏡を外すと、少し怯えている七海に向かって微笑んだ。準備運動は終わりだ。
動揺している七海を後ろ向きに立たせると、もう一度挿れ直した。
「ちょっと待ってください……」
三本目の回復薬を飲み終わったので聞いてみた。水じゃないんだから、体力と怪我が回復しているはずだ。
ゆっくりと七海は立ち上がると、その場でピョンピョンと軽く飛び跳ねた後に答えた。
「うん、身体が軽くなった気がする。少しは動けると思うよ。皆んなの所に戻るの?」
どうやら問題ないようだ。移動するのかと聞いてきた。
丸いグラウンドの正確な位置は分からないが、ほぼ一直接に進んできた。
引き返せば、クラスメイトと遭遇する確率は高い。
「それもいいが六時間以上経過している。気の早い奴はとっくに単独で行動している。残っている奴はいないかもしれないな」
「だったら、早く戻らないと駄目だよね?」
「あぁ、そうだな。でも、まずは確かめたい事がある。この小瓶に七海のオシッコを入れて、リカバリーを使って欲しい。浄水できるのか、回復薬になるのか確かめたい」
回復薬を全部飲んでも、緑の小瓶は消えなかった。これなら再利用できる。
オシッコを入れた小瓶にリカバリーを使用して、起こる結果は三つしかない。
オシッコのまま、浄化された水になる、回復効果のある水になる、のどれかだ。
「うぅぅ、また会長はそんな事を言って。さっき出したばかりだから無理ですよ。会長が出せばいいでしょう?」
「七海が飲んで確かめるならそれでもいいけど、飲みたいのか?」
「会長のなんか飲みたくないですよ! もぉー、出そうになったら入れます。それでいいですね?」
小瓶を差し出しているのに、七海は受け取らない。
協力するつもりはあるようだが、今は協力したくても出来ないようだ。
恥ずかしそうに怒ると、後でいいかと聞いてきた。
「駄目だ。時間がないから、早く出して貰う」
「もぉー、無理なものは無理ですよぉー」
「何か勘違いしてないか? 別にオシッコじゃなくてもいいんだ。七海の体液ならなんでもいい」
「か、会長……?」
小瓶をブレザーのポケットに仕舞うと、七海の腰を両手で優しく触れる。
少し動揺しながらも七海は真っ直ぐに見つめてくる。身体を少し屈めると七海の唇にキスをした。
「ん⁉︎ なっ、なっ、駄目です!」
七海は目を見開いて驚くと、急いで俺の唇から離れた。
そういう気持ちはないようだが、怒らずに取り乱している。悪い反応じゃない。
嫌だが、嫌いではない、その程度には期待してよさそうだ。
「駄目じゃない。必要だからするんだ。精神的な成長が杖の成長にも影響する。七海も処女なら協力した方がいい。それとも好きな奴でもいるのか?」
ソッと近づいて、離れられないように七海の背中に腕を回して抱き寄せる。
背中を上下に優しく撫でて、いやらしい目的はないと説得する。
「うぅぅ、いないです……でも、こういうのは、もっと親しくなってから……」
「だったら、俺で妥協すればいい。日本に戻れる保証もないし、今日死ぬかもしれない。二人で一緒に大人になればいい。生き残る為に必要な行為だ。気持ち良くなかったら、今日一回だけでいい」
「はぁっ、はぁっ、だめ。会長、こういうのはやっぱり……」
スカートの中に両手を入れると触り心地の良い下着越しに、七海のお尻を撫で回していく。
七海が興奮したような熱っぽい声を出している。
怖くて逃げられないのか、受け入れたい気持ちが少しはあるのかもしれない。
「じゃあ、本当に我慢できなかったら言って。その時はやめるから。まずはキスから始めようか?」
「んっ、ふっ……」
両手で七海の両頬を優しく包み込むとチュッ、チュッとお互いの舌を何度も絡ませていく。
生温い唾液が混じり合っているのに、七海はキスなら我慢できるようだ。
キスを始めて二分以上は経過したので、一度キスをやめる事にした。
「七海、キスを続ける? それとも次に進む?」
「あっ、はぁっ、はぁっ、次……?」
「そう、次」
ぼんやりとした瞳で真っ赤な顔をした七海が、あーんと口を開けている。
もっとキスを続けたいのかもしれないけど、十分も二十分もキスは出来ない。舌が疲れてしまう。
「会長は私に次は何をするつもりなんですか?」
「キスしながら、七海のおっぱいを触りたいかな? 駄目?」
「だ、だめじゃないです……」
「じゃあ、次に進むよ」
次に興味があるのか七海が聞いてきた。
いきなりハードな要求をしても断られるだけなので、軽めの要求に抑えた。
おっぱいまでは、まだ我慢できるようだ。
「んぁ、あっ、あっ……」
紺色のブレザー制服の上から弾力のある胸を優しく揉んでいく。
七海はキスに集中したいのか、俺の首に腕を回してしがみ付く。
紺色のブレザーのボタンを外していくけど、七海は何も注意してこないので問題ないようだ。
「んっ、あっ……」
緑色のネクタイを締めた白いスクールシャツのボタンを外すと、シャツの中に両手を滑り込ませた。
黄色いブラジャーを上にずり上げて、夏ミカンよりも少し大きめのおっぱいを揉み回していく。
人肌に温かく、お尻よりも柔らかい。おっぱいの中心にある乳首がコリコリと硬く起立している。
「ふぁっ、か、会長、もう、だめ、です……」
二つの乳首を親指と人差し指で摘んで揉んでいると、初めて七海が抵抗した。
キスをやめて肩に項垂れると、ダメだと、感じているような甘い声で伝えてきた。
「七海が本当にダメなら、今日はここでやめるよ。本当にいいの?」
「やっ、あっ、だめっ!」
やめるのか確認したら、七海は瞳に涙を浮かべて、またキスを始めた。
チュッ、チュッとさっきよりも唇に吸い付いてくる。このまま胸を触ってもいいようだ。
優しく丹念におっぱいを揉み回していく。そろそろ下の方を触っても大丈夫だろう。
胸を揉むのをやめると一旦、七海を唇から離した。
「はぁっ、はぁっ、会長……?」
「七海の全てが見たい。スカートの中もいい?」
「んっ、そこはまだ……恥ずかしいです」
両手で七海の頬を優しく包んでお願いした。
学校で七海が見せる顔と違い、トロけた女の表情で見つめてくる。
「ごめん、七海。七海が可愛すぎるからもう我慢できない。指で触られるのと舌で舐められるの、どっちか一つだけ我慢して欲しい」
「んんっ、だめですぅ、おっぱいまでですぅ……」
「じゃあ、七海が俺のを触るか舐めてイカせて欲しい。この状態はとってもキツイんだ」
強引に押していけば問題ないと思ったのに、七海の目に抵抗の意思が見える。
無理に押さずに引いた方が良さそうだ。ズボンのベルトを緩めて、トランクスと一緒に脱いだ。
「あぅっ、か、会長、私、そんなの無理です……」
「駄目だ。選択肢は四つもあるんだ。どれか一つは選んでもらうよ。七海はされるのと、するの、どっちがいいの? 自分で選べないなら俺が決めるよ」
七海は視線を下げて、硬く勃起した男性器を見た後に急いで目を閉じて背けた。
見たいと思うぐらいには興味はあるようだ。
スカートの上から七海のお尻を掴むと撫で回しながら聞いていく。
「はぁっ、はぁっ、会長のイジワル……」
「そうじゃないでしょう? 早く決めないと七海の大切な所を勝手に触るよ」
「んんっ、会長のを触ります……触ればいいんですよね?」
涙を浮かべているのに、いじめられっ子が開き直ったように、急に強気な目で七海は聞いてきた。
「それでいいよ。俺はさっきみたいにキスしながら、七海のおっぱいを触るから、七海は俺の恥ずかしい所を触って。でも、スカートと下着は脱いだ方が良いよ。飛び出した精液がスカートに付いちゃうから」
「あうぅぅ、最悪です……」
問題ないと答えると身体の向きを指定して、スカートと下着を脱ぐように言った。
背後から触らせれば、スカートを脱ぐ必要はないが、わざわざ楽な道を選ばせない。
七海が嫌な顔をしながらもスカートと下着を脱いだので、さっきのように抱き合った。
「はぁっ、あっ、あっ……」
「んっ、七海、気持ちいいよ……」
両手で反り返ったペニスを優しく包んで、七海は上下にマッサージしていく。
最初は嫌がって指で突つくしか出来なかったのに、慣れてしまえば我慢できるらしい。
でも、このままだと上に向かって射精されて、二人の上着が精液で汚れてしまう。
七海にペニスを水平にするように教えた。
「七海、気持ち良いけど少し痛い。七海の愛液で少しだけ濡らして欲しい」
「あぅっ、う、うん、ごめんなさい、すぐに濡らすから……」
指で間接的に濡らして欲しいと言ったつもりなのに、七海はペニスの先端を割れ目に擦り付けていく。
明らかに過剰なサービスだが、七海がこの方法で構わないなら、わざわざ教えなくていい。
黙って好きなようにさせていく。
「あぁっ、やぁっ、んっ……」
「七海、気持ち良いよ、もうちょっとだけ我慢して」
荒い呼吸で七海はペニスの先端を、濡れた自分の割れ目の中で上下に滑らせていく。
くちゅ、くちゅと七海の恥ずかしい音が聞こえてくる。
ペニスの快感が絶頂を迎えそうになる。このままイッても十分に気持ちが良いだろう。
だけど、十分であって最高ではない。七海の両手を掴んで止めた。
「はぁっ、はぁっ、会長、どうしたんですか?」
「七海、ちょっとこっちに来て」
「んっ、は、はい……」
七海の手を引っ張って、周りの木の中から一番綺麗な木の所に連れて行く。
薄茶色の白い木の幹に両手で触るように言って、七海のお尻が見えるように後ろ向きに立たせる。
「か、会長、はぁっ、はぁっ、何するつもりなんですか?」
木に両手を付けたまま七海が聞いてきた。
潤んだ瞳の視線の先は下を向いていて、さっきまで触っていたペニスをジッと見ている。
何をされるか分かっているのに、それを確認したいようだ。
「七海と一緒に気持ち良くなりたいだけだよ。七海の中に挿れたい。七海をもっと気持ち良くしたい」
「あぅっ、会長は嘘吐きです。手で触るだけって言ったのに……」
「ごめん。でも、気持ち良くしたいのは本当だから。七海が駄目だと言っても挿れるよ。気持ち良くなかったら、あとでいっぱい怒っていいから」
「うぅ、あっ、やぁ……」
七海は抵抗しようとも逃げようともしない。
無言の同意だと思って、七海の蜜穴にペニスの先端を押し付け、ゆっくりと挿れていく。
「ぅくっ、痛いっ……」と七海が声を上げた。
それでも七海の腰を掴む両手に力を入れて、蜜穴の中に挿れていく。
トロトロの愛液で濡れた肉壁がペニスを擦り上げていく。
圧倒的な快楽と気持ち良さに息を漏らしながら、七海の最奥まで到達した。
「はぁっ、あぁっ、会長のが入っちゃったぁ……」
「七海、凄く気持ち良いよ。七海と初めて一つになれた気分で嬉しい。ゆっくり動かすから」
「あっ、あっ、あんっ!」
腰から胸に両手を移動させると、おっぱいを揉みながら、少しだけ引き抜いて突き入れていく。
蜜穴の中は熱くて頻繁に締め付けてくる。これ以上は我慢できそうにない。
「はぁっ、はぁっ、七海、一回出すよ」
「だめっ、か、会長、中は、だ、め、抜いてっ……」
七海に逃げられないように腰を押し付け、胸を鷲掴みにした。
すぐにペニスの先端から熱い精液が飛び出していく。
「あぁ、会長、んあっ、だめっ!」
腰をくねらせて、七海はペニスを抜こうとする。
でも、七海の最奥とペニスの先端が擦り合って気持ち良くなるだけだ。
快楽の波が収まったので、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
七海の愛液と一緒に白い精液が蜜穴の外にこぼれ落ちていく。
「んあっ、あぅっ、会長、酷いです、こんなにいっぱい出すなんて……」
木から手を離すと、七海は自分の蜜穴を触って、指先に付いている白い精液を確認している。
俺を真っ直ぐに見つめている表情は、少し怒っているように見える。
もう終わりだと思っているなら、誤解だ。俺は早漏のフニャチン野朗じゃない。
「七海、それでいっぱいだと思っているなら大間違いだ。まだまだ七海の中にいっぱい出すからな」
「ふへぇ? か、会長?」
「オナニーじゃないんだ。一回イッて終わりじゃない。七海で何回イケるか確かめさせてもらうぞ」
「ま、待ってください、か、会長、あんっ!」
眼鏡を外すと、少し怯えている七海に向かって微笑んだ。準備運動は終わりだ。
動揺している七海を後ろ向きに立たせると、もう一度挿れ直した。
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捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
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