【R18】腹黒毒生徒会長様の世界樹クラス転移 〜持ち主によって様々に成長する世界樹の魔法の杖を与えられた高校生達〜

もう書かないって言ったよね?

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第一章

第5話 セックス

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「七海、身体の調子はどうだ? 動けそうか?」
「ちょっと待ってください……」

 三本目の回復薬を飲み終わったので聞いてみた。水じゃないんだから、体力と怪我が回復しているはずだ。
 ゆっくりと七海は立ち上がると、その場でピョンピョンと軽く飛び跳ねた後に答えた。

「うん、身体が軽くなった気がする。少しは動けると思うよ。皆んなの所に戻るの?」

 どうやら問題ないようだ。移動するのかと聞いてきた。
 丸いグラウンドの正確な位置は分からないが、ほぼ一直接に進んできた。
 引き返せば、クラスメイトと遭遇する確率は高い。

「それもいいが六時間以上経過している。気の早い奴はとっくに単独で行動している。残っている奴はいないかもしれないな」
「だったら、早く戻らないと駄目だよね?」
「あぁ、そうだな。でも、まずは確かめたい事がある。この小瓶に七海のオシッコを入れて、リカバリーを使って欲しい。浄水できるのか、回復薬になるのか確かめたい」

 回復薬を全部飲んでも、緑の小瓶は消えなかった。これなら再利用できる。
 オシッコを入れた小瓶にリカバリーを使用して、起こる結果は三つしかない。
 オシッコのまま、浄化された水になる、回復効果のある水になる、のどれかだ。

「うぅぅ、また会長はそんな事を言って。さっき出したばかりだから無理ですよ。会長が出せばいいでしょう?」
「七海が飲んで確かめるならそれでもいいけど、飲みたいのか?」
「会長のなんか飲みたくないですよ! もぉー、出そうになったら入れます。それでいいですね?」

 小瓶を差し出しているのに、七海は受け取らない。
 協力するつもりはあるようだが、今は協力したくても出来ないようだ。
 恥ずかしそうに怒ると、後でいいかと聞いてきた。

「駄目だ。時間がないから、早く出して貰う」
「もぉー、無理なものは無理ですよぉー」
「何か勘違いしてないか? 別にオシッコじゃなくてもいいんだ。七海の体液ならなんでもいい」
「か、会長……?」

 小瓶をブレザーのポケットに仕舞うと、七海の腰を両手で優しく触れる。
 少し動揺しながらも七海は真っ直ぐに見つめてくる。身体を少し屈めると七海の唇にキスをした。

「ん⁉︎ なっ、なっ、駄目です!」

 七海は目を見開いて驚くと、急いで俺の唇から離れた。
 そういう気持ちはないようだが、怒らずに取り乱している。悪い反応じゃない。
 嫌だが、嫌いではない、その程度には期待してよさそうだ。

「駄目じゃない。必要だからするんだ。精神的な成長が杖の成長にも影響する。七海も処女なら協力した方がいい。それとも好きな奴でもいるのか?」

 ソッと近づいて、離れられないように七海の背中に腕を回して抱き寄せる。
 背中を上下に優しく撫でて、いやらしい目的はないと説得する。

「うぅぅ、いないです……でも、こういうのは、もっと親しくなってから……」
「だったら、俺で妥協すればいい。日本に戻れる保証もないし、今日死ぬかもしれない。二人で一緒に大人になればいい。生き残る為に必要な行為だ。気持ち良くなかったら、今日一回だけでいい」
「はぁっ、はぁっ、だめ。会長、こういうのはやっぱり……」

 スカートの中に両手を入れると触り心地の良い下着越しに、七海のお尻を撫で回していく。
 七海が興奮したような熱っぽい声を出している。
 怖くて逃げられないのか、受け入れたい気持ちが少しはあるのかもしれない。

「じゃあ、本当に我慢できなかったら言って。その時はやめるから。まずはキスから始めようか?」
「んっ、ふっ……」

 両手で七海の両頬を優しく包み込むとチュッ、チュッとお互いの舌を何度も絡ませていく。
 生温い唾液が混じり合っているのに、七海はキスなら我慢できるようだ。
 キスを始めて二分以上は経過したので、一度キスをやめる事にした。

「七海、キスを続ける? それとも次に進む?」
「あっ、はぁっ、はぁっ、次……?」
「そう、次」

 ぼんやりとした瞳で真っ赤な顔をした七海が、あーんと口を開けている。
 もっとキスを続けたいのかもしれないけど、十分も二十分もキスは出来ない。舌が疲れてしまう。

「会長は私に次は何をするつもりなんですか?」
「キスしながら、七海のおっぱいを触りたいかな? 駄目?」
「だ、だめじゃないです……」
「じゃあ、次に進むよ」

 次に興味があるのか七海が聞いてきた。
 いきなりハードな要求をしても断られるだけなので、軽めの要求に抑えた。
 おっぱいまでは、まだ我慢できるようだ。

「んぁ、あっ、あっ……」

 紺色のブレザー制服の上から弾力のある胸を優しく揉んでいく。
 七海はキスに集中したいのか、俺の首に腕を回してしがみ付く。
 紺色のブレザーのボタンを外していくけど、七海は何も注意してこないので問題ないようだ。

「んっ、あっ……」
 
 緑色のネクタイを締めた白いスクールシャツのボタンを外すと、シャツの中に両手を滑り込ませた。
 黄色いブラジャーを上にずり上げて、夏ミカンよりも少し大きめのおっぱいを揉み回していく。
 人肌に温かく、お尻よりも柔らかい。おっぱいの中心にある乳首がコリコリと硬く起立している。

「ふぁっ、か、会長、もう、だめ、です……」
 
 二つの乳首を親指と人差し指で摘んで揉んでいると、初めて七海が抵抗した。
 キスをやめて肩に項垂れると、ダメだと、感じているような甘い声で伝えてきた。

「七海が本当にダメなら、今日はここでやめるよ。本当にいいの?」
「やっ、あっ、だめっ!」

 やめるのか確認したら、七海は瞳に涙を浮かべて、またキスを始めた。
 チュッ、チュッとさっきよりも唇に吸い付いてくる。このまま胸を触ってもいいようだ。
 優しく丹念におっぱいを揉み回していく。そろそろ下の方を触っても大丈夫だろう。
 胸を揉むのをやめると一旦、七海を唇から離した。

「はぁっ、はぁっ、会長……?」
「七海の全てが見たい。スカートの中もいい?」
「んっ、そこはまだ……恥ずかしいです」

 両手で七海の頬を優しく包んでお願いした。
 学校で七海が見せる顔と違い、トロけた女の表情で見つめてくる。
 
「ごめん、七海。七海が可愛すぎるからもう我慢できない。指で触られるのと舌で舐められるの、どっちか一つだけ我慢して欲しい」
「んんっ、だめですぅ、おっぱいまでですぅ……」
「じゃあ、七海が俺のを触るか舐めてイカせて欲しい。この状態はとってもキツイんだ」

 強引に押していけば問題ないと思ったのに、七海の目に抵抗の意思が見える。
 無理に押さずに引いた方が良さそうだ。ズボンのベルトを緩めて、トランクスと一緒に脱いだ。

「あぅっ、か、会長、私、そんなの無理です……」
「駄目だ。選択肢は四つもあるんだ。どれか一つは選んでもらうよ。七海はされるのと、するの、どっちがいいの? 自分で選べないなら俺が決めるよ」

 七海は視線を下げて、硬く勃起した男性器を見た後に急いで目を閉じて背けた。
 見たいと思うぐらいには興味はあるようだ。
 スカートの上から七海のお尻を掴むと撫で回しながら聞いていく。

「はぁっ、はぁっ、会長のイジワル……」
「そうじゃないでしょう? 早く決めないと七海の大切な所を勝手に触るよ」
「んんっ、会長のを触ります……触ればいいんですよね?」

 涙を浮かべているのに、いじめられっ子が開き直ったように、急に強気な目で七海は聞いてきた。

「それでいいよ。俺はさっきみたいにキスしながら、七海のおっぱいを触るから、七海は俺の恥ずかしい所を触って。でも、スカートと下着は脱いだ方が良いよ。飛び出した精液がスカートに付いちゃうから」
「あうぅぅ、最悪です……」

 問題ないと答えると身体の向きを指定して、スカートと下着を脱ぐように言った。
 背後から触らせれば、スカートを脱ぐ必要はないが、わざわざ楽な道を選ばせない。
 七海が嫌な顔をしながらもスカートと下着を脱いだので、さっきのように抱き合った。

「はぁっ、あっ、あっ……」
「んっ、七海、気持ちいいよ……」

 両手で反り返ったペニスを優しく包んで、七海は上下にマッサージしていく。
 最初は嫌がって指で突つくしか出来なかったのに、慣れてしまえば我慢できるらしい。
 でも、このままだと上に向かって射精されて、二人の上着が精液で汚れてしまう。
 七海にペニスを水平にするように教えた。

「七海、気持ち良いけど少し痛い。七海の愛液で少しだけ濡らして欲しい」
「あぅっ、う、うん、ごめんなさい、すぐに濡らすから……」

 指で間接的に濡らして欲しいと言ったつもりなのに、七海はペニスの先端を割れ目に擦り付けていく。
 明らかに過剰なサービスだが、七海がこの方法で構わないなら、わざわざ教えなくていい。
 黙って好きなようにさせていく。

「あぁっ、やぁっ、んっ……」
「七海、気持ち良いよ、もうちょっとだけ我慢して」

 荒い呼吸で七海はペニスの先端を、濡れた自分の割れ目の中で上下に滑らせていく。
 くちゅ、くちゅと七海の恥ずかしい音が聞こえてくる。
 ペニスの快感が絶頂を迎えそうになる。このままイッても十分に気持ちが良いだろう。
 だけど、十分であって最高ではない。七海の両手を掴んで止めた。

「はぁっ、はぁっ、会長、どうしたんですか?」
「七海、ちょっとこっちに来て」
「んっ、は、はい……」

 七海の手を引っ張って、周りの木の中から一番綺麗な木の所に連れて行く。
 薄茶色の白い木の幹に両手で触るように言って、七海のお尻が見えるように後ろ向きに立たせる。

「か、会長、はぁっ、はぁっ、何するつもりなんですか?」

 木に両手を付けたまま七海が聞いてきた。
 潤んだ瞳の視線の先は下を向いていて、さっきまで触っていたペニスをジッと見ている。
 何をされるか分かっているのに、それを確認したいようだ。

「七海と一緒に気持ち良くなりたいだけだよ。七海の中に挿れたい。七海をもっと気持ち良くしたい」
「あぅっ、会長は嘘吐きです。手で触るだけって言ったのに……」
「ごめん。でも、気持ち良くしたいのは本当だから。七海が駄目だと言っても挿れるよ。気持ち良くなかったら、あとでいっぱい怒っていいから」
「うぅ、あっ、やぁ……」

 七海は抵抗しようとも逃げようともしない。
 無言の同意だと思って、七海の蜜穴にペニスの先端を押し付け、ゆっくりと挿れていく。

「ぅくっ、痛いっ……」と七海が声を上げた。
 それでも七海の腰を掴む両手に力を入れて、蜜穴の中に挿れていく。
 トロトロの愛液で濡れた肉壁がペニスを擦り上げていく。
 圧倒的な快楽と気持ち良さに息を漏らしながら、七海の最奥まで到達した。

「はぁっ、あぁっ、会長のが入っちゃったぁ……」
「七海、凄く気持ち良いよ。七海と初めて一つになれた気分で嬉しい。ゆっくり動かすから」
「あっ、あっ、あんっ!」

 腰から胸に両手を移動させると、おっぱいを揉みながら、少しだけ引き抜いて突き入れていく。
 蜜穴の中は熱くて頻繁に締め付けてくる。これ以上は我慢できそうにない。

「はぁっ、はぁっ、七海、一回出すよ」
「だめっ、か、会長、中は、だ、め、抜いてっ……」

 七海に逃げられないように腰を押し付け、胸を鷲掴みにした。
 すぐにペニスの先端から熱い精液が飛び出していく。

「あぁ、会長、んあっ、だめっ!」

 腰をくねらせて、七海はペニスを抜こうとする。
 でも、七海の最奥とペニスの先端が擦り合って気持ち良くなるだけだ。
 快楽の波が収まったので、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
 七海の愛液と一緒に白い精液が蜜穴の外にこぼれ落ちていく。

「んあっ、あぅっ、会長、酷いです、こんなにいっぱい出すなんて……」

 木から手を離すと、七海は自分の蜜穴を触って、指先に付いている白い精液を確認している。
 俺を真っ直ぐに見つめている表情は、少し怒っているように見える。
 もう終わりだと思っているなら、誤解だ。俺は早漏のフニャチン野朗じゃない。

「七海、それでいっぱいだと思っているなら大間違いだ。まだまだ七海の中にいっぱい出すからな」
「ふへぇ? か、会長?」
「オナニーじゃないんだ。一回イッて終わりじゃない。七海で何回イケるか確かめさせてもらうぞ」
「ま、待ってください、か、会長、あんっ!」

 眼鏡を外すと、少し怯えている七海に向かって微笑んだ。準備運動は終わりだ。
 動揺している七海を後ろ向きに立たせると、もう一度挿れ直した。
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