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第2章
第28話①フック
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「早く大きくなるんだぞぉ~」
庭の家庭菜園に取れたての黄金温水をアイテム鞄から撒いていく。
ダンジョンから生還した俺は家に帰ると、妹と感動の再開を済ませた。
夢のトリプルダンジョン攻略生活がスタートした。
まあ、流石の俺も朝から晩までダンジョン攻略する元気はない。
こうやって野菜に水やりするぐらいの息抜きはする。
『ブヒヒン! ブヒヒン!』
『ヒィーン! ヒィーン!』
「はぁぁ、またやってやがる……」
まあ、朝から晩までやっている奴もいる事はいる。
品のないいななき声が馬小屋から聞こえてきた。ヨハネの馬鹿馬が俺の愛馬を襲っている。
最初にその光景を目撃した時は殴りそうになったけど、怒りを鎮めて、そっと馬小屋の扉を閉めた。
いままで愛馬は広い馬小屋で一頭ぼっちだった。せっかく仲間が出来たんだ。
馬刺しにするのは子馬が産まれた後でも遅くはない。
「さてと……」
糞尿専用アイテム鞄が空になった。三人分の黄金温水を全部撒き終わった。
絶対に足りないから、普通の水も撒く必要がある。
100%の黄金温水で野菜を育てたいなら、50人ぐらいは必要になると思う。
流石にその量を毎日取っていたら、俺が過重労働で三日で死ぬ自信がある。
ついでに常にオシッコ臭い畑が近くにあるのも嫌だ。
俺の身体にもこの畑にも三人分ぐらいがちょうどいい量だ。
「ああ、疲れたぁー」
朝の重労働を済ませて、妹の部屋に戻るとベッドに寝転んだ。
ダブルベッド1つとシングルベッド2つの完全なる寝室だ。
その寝室に三人の女の子が寝ている。
「すぅ……すぅ……」
「すぅ……すぅ……」
「スー……スー……」
脳筋で暴力的だけど、俺の童貞を終わらせてくれた愛する妹フィリア。
脳筋で暴力的だけど、巨乳で俺の幼馴染で初恋の女の子で妻のリラ。
綺麗で可愛い俺達の生活費を出してくれる頼りになる俺の愛人ヨハネ=ストロベリアスだ。
「疲れたよ、ママぁ~」
「んんっ……」
ちゅぱ、ちゅぱ。まずはうつ伏せの愛する妻の胸に顔を埋めて乳首を吸った。
これは生まれてくる子供に乳首の吸い方を教える為の重要な練習だ。
決して俺が赤ちゃんプレイがしたいわけじゃない。
「ママのおっぱいとお口、気持ち良いよぉ~」
「んぐっ、んゔっ、んぶっ!」
ぢゅぽ、ぢゅぷ、ぢゅぽ、ぢゅぷ。
その証拠に赤ちゃんはママのおっぱいと口で聖剣を洗ったりしない。
リラのおっぱいで挟んだ聖剣をそのまま口の中に届けている。
朝の一番搾り聖剣汁は妻の為に出すと決めている。
「うはぁ~、気持ち良い!」
「んんっ、んんっ、んぐっ!」
どぷっ、どぷっ、びゅるっ、びゅるるるっ。
今日は聖剣の調子が良いみたいだ。何だか今日も沢山イケそうな気がする。
「さてと……」
赤ちゃんプレイは終わりだ。まだ二人も残っている。
トリプルダンジョン攻略が文句なしに最高だけど、一人ずつ丁寧に攻略するのも大切だ。
「ヨハネ、朝だよ。今日も君の為にいっぱい出すからね」
「うんっ、んあっ……」
危険な本物のダンジョンに行かずに済んでいるのは、ヨハネのポケットマネーのお陰だ。
お金を出してもらっているんだから、俺も代わりのものを出すのが当然の義務だ。
ヨハネをベッドに座らせて、背後からおっぱいと弱点の角を撫で回していく。
すぐに回復魔法に頼らずに、まずは聖剣が自然回復するまで時間をかけるのが大切だ。
知っていると思うけど、朝から夜まで十二時間もある。
早死にしたくなければ、ゆっくり楽しむ時間も必要だ。
「ええい! 我慢できん!」
だけど、我慢は身体に悪い。聖剣がもうギンギンに光っている。
ヨハネを抱えると仰向けにして、リラの身体の上に覆い被せた。
子供ダンジョンの準備が整うまで、幼馴染妻ダンジョンで時間を潰す。
「嗚呼、ヨハネ! 気持ち良いよ!」
「あんっ、んんっ、あんっ!」
むにゅ、むにゅ、ぢゅぽ、ぢゅぽ。
聖剣が入っているのは幼馴染妻ダンジョンだけど、そんなの関係ない。
聖剣を突き刺しつつ、リラとヨハネのダブルおっぱいに挟まれた両手で、リラのおっぱいを揉みまくる。
そして、妻の愛液でたっぷり聖剣を濡らしたら、準備が整った子供ダンジョンに突き入れる。
「んああああんっ‼︎」
「くはぁ~、超気持ち良いっ!」
ずぷぷぷぷん。
聖剣が子供ダンジョンのボス部屋まで一気に到達した。
リラと違って、こっちのダンジョンは狭くて最高だ。
ついつい聖剣が壊れそうなぐらい激しく突き刺してしまう。
「あっ、あぅ、やぁ!」
「はぁはぁ! 本当に悪い子だな! 朝からこんなに気持ち良くするんだから!」
むにゅん、むにゅん、じゅぷ、じゅぷ。
全然腰が止まらない。というか止めたくない。
さらにリラのおっぱいを揉んでいた両手をひっくり返して、ヨハネのおっぱいを揉みまくる。
令嬢の聖剣欲が強過ぎて、ダンジョンが聖剣を離してくれない。
これはもう一旦出さないと逃げられない。
「いっぱい出すからねえ!」
「あひっ! んんっ、んあああぁ!」
どぴゅー、どぴゅー、どぴゅー。
持ってけ泥棒。朝から大放出だ。
子供ダンジョンのボス部屋が俺の魔力で満たされていく。
これだけ出せば、ちょっとぐらいアイテム鞄からお金を貰っても文句は言えないはずだ。
「はぁはぁ! はぁはぁ! 出し切ったぁ……」
朝からこの調子だと、昼には一歩も動けそうにない。
聖剣を子供ダンジョンから抜くと、フィリアのベッドに寝転んだ。
「フィリアぁ~。お兄ちゃん、死んじゃうよぉ~」
「あぅ……」
可愛い妹は別腹だ。抱き締めると可愛い顔に頬ずりした。
お兄ちゃん頑張ったから、妹ダンジョンにたっぷり慰めてもらう。
フィリアもお兄ちゃん大好きだから、いいよね。
庭の家庭菜園に取れたての黄金温水をアイテム鞄から撒いていく。
ダンジョンから生還した俺は家に帰ると、妹と感動の再開を済ませた。
夢のトリプルダンジョン攻略生活がスタートした。
まあ、流石の俺も朝から晩までダンジョン攻略する元気はない。
こうやって野菜に水やりするぐらいの息抜きはする。
『ブヒヒン! ブヒヒン!』
『ヒィーン! ヒィーン!』
「はぁぁ、またやってやがる……」
まあ、朝から晩までやっている奴もいる事はいる。
品のないいななき声が馬小屋から聞こえてきた。ヨハネの馬鹿馬が俺の愛馬を襲っている。
最初にその光景を目撃した時は殴りそうになったけど、怒りを鎮めて、そっと馬小屋の扉を閉めた。
いままで愛馬は広い馬小屋で一頭ぼっちだった。せっかく仲間が出来たんだ。
馬刺しにするのは子馬が産まれた後でも遅くはない。
「さてと……」
糞尿専用アイテム鞄が空になった。三人分の黄金温水を全部撒き終わった。
絶対に足りないから、普通の水も撒く必要がある。
100%の黄金温水で野菜を育てたいなら、50人ぐらいは必要になると思う。
流石にその量を毎日取っていたら、俺が過重労働で三日で死ぬ自信がある。
ついでに常にオシッコ臭い畑が近くにあるのも嫌だ。
俺の身体にもこの畑にも三人分ぐらいがちょうどいい量だ。
「ああ、疲れたぁー」
朝の重労働を済ませて、妹の部屋に戻るとベッドに寝転んだ。
ダブルベッド1つとシングルベッド2つの完全なる寝室だ。
その寝室に三人の女の子が寝ている。
「すぅ……すぅ……」
「すぅ……すぅ……」
「スー……スー……」
脳筋で暴力的だけど、俺の童貞を終わらせてくれた愛する妹フィリア。
脳筋で暴力的だけど、巨乳で俺の幼馴染で初恋の女の子で妻のリラ。
綺麗で可愛い俺達の生活費を出してくれる頼りになる俺の愛人ヨハネ=ストロベリアスだ。
「疲れたよ、ママぁ~」
「んんっ……」
ちゅぱ、ちゅぱ。まずはうつ伏せの愛する妻の胸に顔を埋めて乳首を吸った。
これは生まれてくる子供に乳首の吸い方を教える為の重要な練習だ。
決して俺が赤ちゃんプレイがしたいわけじゃない。
「ママのおっぱいとお口、気持ち良いよぉ~」
「んぐっ、んゔっ、んぶっ!」
ぢゅぽ、ぢゅぷ、ぢゅぽ、ぢゅぷ。
その証拠に赤ちゃんはママのおっぱいと口で聖剣を洗ったりしない。
リラのおっぱいで挟んだ聖剣をそのまま口の中に届けている。
朝の一番搾り聖剣汁は妻の為に出すと決めている。
「うはぁ~、気持ち良い!」
「んんっ、んんっ、んぐっ!」
どぷっ、どぷっ、びゅるっ、びゅるるるっ。
今日は聖剣の調子が良いみたいだ。何だか今日も沢山イケそうな気がする。
「さてと……」
赤ちゃんプレイは終わりだ。まだ二人も残っている。
トリプルダンジョン攻略が文句なしに最高だけど、一人ずつ丁寧に攻略するのも大切だ。
「ヨハネ、朝だよ。今日も君の為にいっぱい出すからね」
「うんっ、んあっ……」
危険な本物のダンジョンに行かずに済んでいるのは、ヨハネのポケットマネーのお陰だ。
お金を出してもらっているんだから、俺も代わりのものを出すのが当然の義務だ。
ヨハネをベッドに座らせて、背後からおっぱいと弱点の角を撫で回していく。
すぐに回復魔法に頼らずに、まずは聖剣が自然回復するまで時間をかけるのが大切だ。
知っていると思うけど、朝から夜まで十二時間もある。
早死にしたくなければ、ゆっくり楽しむ時間も必要だ。
「ええい! 我慢できん!」
だけど、我慢は身体に悪い。聖剣がもうギンギンに光っている。
ヨハネを抱えると仰向けにして、リラの身体の上に覆い被せた。
子供ダンジョンの準備が整うまで、幼馴染妻ダンジョンで時間を潰す。
「嗚呼、ヨハネ! 気持ち良いよ!」
「あんっ、んんっ、あんっ!」
むにゅ、むにゅ、ぢゅぽ、ぢゅぽ。
聖剣が入っているのは幼馴染妻ダンジョンだけど、そんなの関係ない。
聖剣を突き刺しつつ、リラとヨハネのダブルおっぱいに挟まれた両手で、リラのおっぱいを揉みまくる。
そして、妻の愛液でたっぷり聖剣を濡らしたら、準備が整った子供ダンジョンに突き入れる。
「んああああんっ‼︎」
「くはぁ~、超気持ち良いっ!」
ずぷぷぷぷん。
聖剣が子供ダンジョンのボス部屋まで一気に到達した。
リラと違って、こっちのダンジョンは狭くて最高だ。
ついつい聖剣が壊れそうなぐらい激しく突き刺してしまう。
「あっ、あぅ、やぁ!」
「はぁはぁ! 本当に悪い子だな! 朝からこんなに気持ち良くするんだから!」
むにゅん、むにゅん、じゅぷ、じゅぷ。
全然腰が止まらない。というか止めたくない。
さらにリラのおっぱいを揉んでいた両手をひっくり返して、ヨハネのおっぱいを揉みまくる。
令嬢の聖剣欲が強過ぎて、ダンジョンが聖剣を離してくれない。
これはもう一旦出さないと逃げられない。
「いっぱい出すからねえ!」
「あひっ! んんっ、んあああぁ!」
どぴゅー、どぴゅー、どぴゅー。
持ってけ泥棒。朝から大放出だ。
子供ダンジョンのボス部屋が俺の魔力で満たされていく。
これだけ出せば、ちょっとぐらいアイテム鞄からお金を貰っても文句は言えないはずだ。
「はぁはぁ! はぁはぁ! 出し切ったぁ……」
朝からこの調子だと、昼には一歩も動けそうにない。
聖剣を子供ダンジョンから抜くと、フィリアのベッドに寝転んだ。
「フィリアぁ~。お兄ちゃん、死んじゃうよぉ~」
「あぅ……」
可愛い妹は別腹だ。抱き締めると可愛い顔に頬ずりした。
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