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第2章
第37話④プロットポイント①
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それでも言われた事には素直に従うしかない。
逆らえば不機嫌になるのは決まっている。
言われた通りにパンツ一枚の恥ずかしい格好で御者台に座った。
「ほら、足上げて。脱がしにくいでしょ」
「す、すみません……」
俺の目の前の御者台の足置き場にリラがしゃがみ込むと、俺を不満顔で見ながら言ってきた。
距離が近すぎて、もう恐怖しか感じない。聖剣がもぎ取られる恐怖しかない。
それでも言われた通りに太股を上げて、パンツを脱がしやすいようにした。
すぐにリラが笑みを浮かべて、パンツの両端を掴んでずり下ろした。
「ひゃぁ!」
「フフッ。私が綺麗にしてあげる。あーん……」
「ちょっ、ちょっ、リラぁ⁉︎」
本当に何がしたいのか分からない。
リラが聖剣を見て笑うと、口を大きく開けて聖剣に向かっていく。
そして、パクリと食べてしまった。
「んっ、んっ、んっ」
「あっ、リラぁ、駄目ぇ、そこは……!」
聖剣の切っ先がリラの口の中で綺麗にされていく。
聖剣がリラの口を広げて、どんどん大きくなっていく。
気持ち良すぎて、我慢していたものが色々と出てきそうだ。
「ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、はぁはぁ、大事なところは【口洗い】なんでしょ?」
「そ、そうだけど……うっ!」
させるのと、されるのは全然違う。
リラの口が気持ち良すぎて、もう下半身がガクガク震えっぱなしだ。
舌が聖剣の気持ち良いところを舐めて、唇が聖剣の出っ張りを口に出し入れするたびに刺激する。
こんなの人間が耐えられるレベルじゃない。
「リ、リラぁ……で、出そう……!」
「んっ、んっ、そのまま、んっ……出していいから……んっ……」
「リ、リラぁ……‼︎ はふっはふっはふっ‼︎」
「ゔゔゔゔん‼︎ んんんっ、んあっ‼︎」
出すって言ったよ。許可も貰ったよ。
だから、遠慮せずに出してしまった。リラの口の中で聖剣が飛び跳ねている。
聖剣を咥えたリラがあまりの勢いに、驚いて止まってしまうぐらいだ。
「はぁはぁ、リラ、ごめん、気持ち良すぎて……」
「ぢゅるるる、ごくん……んあっ、はぁはぁ、いいから、次、しよ……」
次があるとは聞いてなかった。聖剣の魔力を飲み込むと、リラがブラをずり上げた。
大きなおっぱいの乳首がビンビンに立っている。
「つ、次って、何するの?」
「んっ? 大事なところは【おっぱい洗い】なんでしょ? 今度は口とおっぱいで綺麗にしてあげる」
「リ、リラさんぁ⁉︎ ちょっ、ちょっ、待って!」
一応止めてみた。駄目だったけど、止めてみた。
魔力解放直後の聖剣がリラのおっぱいに挟まれ、切っ先が再び口の中に入ってしまった。
「リラぁ、駄目ぇ、気持ち良いから、それ以上は駄目ぇ、だって……!」
「んん、んく、んふ、んふ!」
そんなに夢中で舐めるものじゃない。唾液で満ちた口の中はまるでダンジョンだ。
しかも、柔らかいおっぱいで挟まれたら、もう攻略不可能の【S級ダンジョン】になる。
『ヒィン……』
と愛馬に恥ずかしい姿を見られて、見っともなく下半身を震わせ続けてしまう。
そんな目で今の俺を見ないでくれ。世の中には逆らえない事がたくさんあるんだ。
「リラぁ、出る、出るから……!」
「んんっっ、だひぃていいから……」
一応言ったよ。言ったからね。
あとで『よくも汚いもの飲ませたわね!』とか怒るのは反則だからね。
「リラぁ、リラぁ、リラぁー‼︎」
「ゔゔゔゔゔん‼︎ んんっ! んんっ!」
御者台から何度も尻を浮かせて、リラの口の中に出しまくりだ。
これは気持ち良いから仕方ない。気持ち良いのが止まるまで、自分ではどうする事も出来ない事だ。
『ヒィン……』と、だからそんな目で見ないでくれ。
「ごくん……フフッ。今日はここまで。明日、頑張ったら続きをしてあげてもいいわよ」
「あ、明日……」
巫山戯るな。ここまでされて、明日まで我慢できる男がいるわけないだろう。
殺したいなら殺せ。それでも俺はやってやる。
「は、はい、頑張ります」
とか言える男らしい男じゃない。
基本職の僧侶が、上級職の武闘家を無理矢理襲えるわけがない。
返り討ちに遭って、聖剣が捻り取られるに決まっている。
それにおっぱいと口の次はダンジョンしかない。我慢するに決まっている。
「ほら、さっさと食事して寝るわよ。もうクタクタよ」
「はい! 急いで支度します!」
食事よりも服着る方が先だと思うけど、服を着ていい許可をもらってない。
ついでに脱いでいれば、また綺麗に洗ってくれる可能性もある。
まだ一日は終わってないと期待したい。
「ぐぅ……ぐぅ……」
「んっ、あっ、んんっ! やぁん、んんっ、いくっ‼︎」
結局、何も起きずにすぐに寝てしまった。
まあ、昨日の晩にギンギンに起きていた。死ぬほど眠かった。
「ふぁああ~! よく寝た。今日は身体の調子も良さそうだ」
よく寝て、タップリ出した。
御者台のカーテンを開けて、綺麗な青空を見上げた。
昨日よりもやれる気しかしない。
逆らえば不機嫌になるのは決まっている。
言われた通りにパンツ一枚の恥ずかしい格好で御者台に座った。
「ほら、足上げて。脱がしにくいでしょ」
「す、すみません……」
俺の目の前の御者台の足置き場にリラがしゃがみ込むと、俺を不満顔で見ながら言ってきた。
距離が近すぎて、もう恐怖しか感じない。聖剣がもぎ取られる恐怖しかない。
それでも言われた通りに太股を上げて、パンツを脱がしやすいようにした。
すぐにリラが笑みを浮かべて、パンツの両端を掴んでずり下ろした。
「ひゃぁ!」
「フフッ。私が綺麗にしてあげる。あーん……」
「ちょっ、ちょっ、リラぁ⁉︎」
本当に何がしたいのか分からない。
リラが聖剣を見て笑うと、口を大きく開けて聖剣に向かっていく。
そして、パクリと食べてしまった。
「んっ、んっ、んっ」
「あっ、リラぁ、駄目ぇ、そこは……!」
聖剣の切っ先がリラの口の中で綺麗にされていく。
聖剣がリラの口を広げて、どんどん大きくなっていく。
気持ち良すぎて、我慢していたものが色々と出てきそうだ。
「ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、はぁはぁ、大事なところは【口洗い】なんでしょ?」
「そ、そうだけど……うっ!」
させるのと、されるのは全然違う。
リラの口が気持ち良すぎて、もう下半身がガクガク震えっぱなしだ。
舌が聖剣の気持ち良いところを舐めて、唇が聖剣の出っ張りを口に出し入れするたびに刺激する。
こんなの人間が耐えられるレベルじゃない。
「リ、リラぁ……で、出そう……!」
「んっ、んっ、そのまま、んっ……出していいから……んっ……」
「リ、リラぁ……‼︎ はふっはふっはふっ‼︎」
「ゔゔゔゔん‼︎ んんんっ、んあっ‼︎」
出すって言ったよ。許可も貰ったよ。
だから、遠慮せずに出してしまった。リラの口の中で聖剣が飛び跳ねている。
聖剣を咥えたリラがあまりの勢いに、驚いて止まってしまうぐらいだ。
「はぁはぁ、リラ、ごめん、気持ち良すぎて……」
「ぢゅるるる、ごくん……んあっ、はぁはぁ、いいから、次、しよ……」
次があるとは聞いてなかった。聖剣の魔力を飲み込むと、リラがブラをずり上げた。
大きなおっぱいの乳首がビンビンに立っている。
「つ、次って、何するの?」
「んっ? 大事なところは【おっぱい洗い】なんでしょ? 今度は口とおっぱいで綺麗にしてあげる」
「リ、リラさんぁ⁉︎ ちょっ、ちょっ、待って!」
一応止めてみた。駄目だったけど、止めてみた。
魔力解放直後の聖剣がリラのおっぱいに挟まれ、切っ先が再び口の中に入ってしまった。
「リラぁ、駄目ぇ、気持ち良いから、それ以上は駄目ぇ、だって……!」
「んん、んく、んふ、んふ!」
そんなに夢中で舐めるものじゃない。唾液で満ちた口の中はまるでダンジョンだ。
しかも、柔らかいおっぱいで挟まれたら、もう攻略不可能の【S級ダンジョン】になる。
『ヒィン……』
と愛馬に恥ずかしい姿を見られて、見っともなく下半身を震わせ続けてしまう。
そんな目で今の俺を見ないでくれ。世の中には逆らえない事がたくさんあるんだ。
「リラぁ、出る、出るから……!」
「んんっっ、だひぃていいから……」
一応言ったよ。言ったからね。
あとで『よくも汚いもの飲ませたわね!』とか怒るのは反則だからね。
「リラぁ、リラぁ、リラぁー‼︎」
「ゔゔゔゔゔん‼︎ んんっ! んんっ!」
御者台から何度も尻を浮かせて、リラの口の中に出しまくりだ。
これは気持ち良いから仕方ない。気持ち良いのが止まるまで、自分ではどうする事も出来ない事だ。
『ヒィン……』と、だからそんな目で見ないでくれ。
「ごくん……フフッ。今日はここまで。明日、頑張ったら続きをしてあげてもいいわよ」
「あ、明日……」
巫山戯るな。ここまでされて、明日まで我慢できる男がいるわけないだろう。
殺したいなら殺せ。それでも俺はやってやる。
「は、はい、頑張ります」
とか言える男らしい男じゃない。
基本職の僧侶が、上級職の武闘家を無理矢理襲えるわけがない。
返り討ちに遭って、聖剣が捻り取られるに決まっている。
それにおっぱいと口の次はダンジョンしかない。我慢するに決まっている。
「ほら、さっさと食事して寝るわよ。もうクタクタよ」
「はい! 急いで支度します!」
食事よりも服着る方が先だと思うけど、服を着ていい許可をもらってない。
ついでに脱いでいれば、また綺麗に洗ってくれる可能性もある。
まだ一日は終わってないと期待したい。
「ぐぅ……ぐぅ……」
「んっ、あっ、んんっ! やぁん、んんっ、いくっ‼︎」
結局、何も起きずにすぐに寝てしまった。
まあ、昨日の晩にギンギンに起きていた。死ぬほど眠かった。
「ふぁああ~! よく寝た。今日は身体の調子も良さそうだ」
よく寝て、タップリ出した。
御者台のカーテンを開けて、綺麗な青空を見上げた。
昨日よりもやれる気しかしない。
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