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第3章
第76話④プロットポイント①
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「はぁはぁ! 大丈夫、何も痛い事はしないから!」
俺が作ったものだから、所有者は俺で間違いない。
それでも相手は女の子だ。怖がらせないようにゆっくり近づいていく。
「……あなた、変態ですよね?」
「しゃ、喋った⁉︎」
それなのに女の子がいきなり話しかけてきた。
しかも、俺が変態だと一発で見抜いている。
「この身体を見れば分かります。最高品質のマンドレイクです。複数人の若い娘の糞尿を集めるなんて、変態にしか出来ない所業です」
「はぅっ!」
おっしゃる通りです。動揺する俺を気にせずに、自分でおっぱいを揉んで状況を確認している。
間違いなく、知性があるモンスターだ。オークとかゴブリンみたいな低脳亜人じゃない。
「あの、マンドレイクさんで間違いないですよね?」
恐る恐るだが、思いきって話しかけてみた。
「はい、マンドレイクです。ですが、【エルシア】と呼んでください。ご主人様」
すると、ペコリとお辞儀して、名前を教えてくれた。
「ご、ご主人様⁉︎ 俺がご主人様なの⁉︎」
「はい、ご主人様。マンドレイクは与えられた糞尿の持ち主の魅力的な部分だけを備えた【愛玩植物】です。ご主人様の性奴隷として、望む時に望むままご奉仕させていただきます」
「そ、そうだったんだ」
てっきり媚薬か何かだと思ったら、性奴隷だった。
どっちが良いかと聞かれたら、そりゃー性奴隷だ。
しかも、俺がご主人様で、与えた糞尿の持ち主の長所を持って生まれるらしい。
確かに顔は妹、身体はヨハネ、おっぱいはリラだ。
これが本当なら、理想の女の子を作る事も好きな女の子のそっくりさんを作る事も出来てしまう。
恐ろしいほどの【エロ神アイテム】を発見してしまった。
これは絶対に木の実の奪い合いになってしまう。
この事実は俺の胸の中にソッとしまっておこう。
それが皆んなにとっても、俺にとっても一番良いはずだ。
「じゃあ、あっちに見える馬小屋で……いや、ここでご奉仕してくれるかな?」
馬小屋は家に近い。本当に見つかりたくないなら、離れたここの方がいい。
地面を指差して聞いてみた。
「かしこまりました。どのようなご奉仕をすればよろしいのですか?」
「大丈夫! 俺に任せてくれればいいから!」
マンドレイクのエルシアが聞いてきたけど、やりたい事は決まっている。
でも、まずは地面に穴を掘らせてもらう。
どんなに離れていても、姿が見えてしまったら見つかる。
ウルトラソウルの暗黒拳でドカドカ穴を掘ると、大穴の中にベッドを置いた。
これで遠くから見れば、誰もいないように見える。あとは静かにご奉仕してもらうだけだ。
「じゃあ、まずは横に寝てもらおうか」
服を全部脱ぐとアイテム鞄の中に放り込んで、ベッドの上に仰向けに寝転んだ。
すでに聖剣はビンビンになっている。
「かしこまりました」とエルシアが俺と同じように仰向けに寝転んだ。
「すぅー」と鼻で息をすると、爽やかな花の香りがした。
杖と木の実で身体が出来ているからだろうか。
まあ、そんな事はどうでもいい。
起き上がりエルシアの股に腰を潜り込ませると、準備運動もなしに聖剣を入れた。
「お、おお……!」
「うっ、うんんっ……」
これが植物性の愛液とダンジョンみたいだ。人間のダンジョンとは全然作りが違う。
ネバネバの愛液は冷たく、ダンジョンの中にいくつもの扉があるみたいだ。
蜜が溢れる花びらの中に入れているような気分だ。
「うぐっ、こ、これはなかなか!」
そして、信じられない事にボス部屋の中にスッポリと、聖剣の切っ先が入り込んでしまった。
ボス部屋には細かな綿毛か、それとも小さな雌しべが大量に生えているのか。
咥え込んだ聖剣の切っ先をペロペロと、大量の細かな舌が舐め回してくる。
まるで細かな筆先でくすぐられているみたいだ。
これは動かずに入れっぱなしにしていたくなる気持ち良さだ。
「くぅぅぅ! 確かにこれはマン奴隷逝くにされてしまう!」
動かなくてもめちゃくちゃ気持ち良い。
聖剣がボス部屋の中に魔力解放しまくっている。
こんな気持ち良いの知ったら、人間の女のダンジョンなんか穴の空いた壺だ。
性奴隷は性奴隷でも、ご主人様の俺の方が性奴隷になりそうだ。
「はぁはぁ、凄すぎる。次元が違い過ぎる……」
一滴残らず出したというか、ボス部屋の触手に吸い取られてしまった。
チンチンの穴、いやいや、間違った。聖剣の切っ先の穴に触手が入り込んできた。
まるで一時間以上もオシッコが出っ放し状態だった気分だ。
穴の中が産まれたての赤ちゃんみたいに清らかに綺麗になっている。
「ご主人様、まだ満足するには早過ぎます。マンドレイクの体液は出る場所によって、味が違うのです。口はイチゴ、乳首は甘いミルク、秘部はご主人様が直接お確かめください」
「な、何だって⁉︎」
エルシアの上に覆い被さって大満足していると、頭を撫でながら囁いてきた。
口もおっぱいも目の前にある。それなのに休んでいる場合じゃない。
すぐに起き上がると目の前の小さな唇に吸い付いた。
俺が作ったものだから、所有者は俺で間違いない。
それでも相手は女の子だ。怖がらせないようにゆっくり近づいていく。
「……あなた、変態ですよね?」
「しゃ、喋った⁉︎」
それなのに女の子がいきなり話しかけてきた。
しかも、俺が変態だと一発で見抜いている。
「この身体を見れば分かります。最高品質のマンドレイクです。複数人の若い娘の糞尿を集めるなんて、変態にしか出来ない所業です」
「はぅっ!」
おっしゃる通りです。動揺する俺を気にせずに、自分でおっぱいを揉んで状況を確認している。
間違いなく、知性があるモンスターだ。オークとかゴブリンみたいな低脳亜人じゃない。
「あの、マンドレイクさんで間違いないですよね?」
恐る恐るだが、思いきって話しかけてみた。
「はい、マンドレイクです。ですが、【エルシア】と呼んでください。ご主人様」
すると、ペコリとお辞儀して、名前を教えてくれた。
「ご、ご主人様⁉︎ 俺がご主人様なの⁉︎」
「はい、ご主人様。マンドレイクは与えられた糞尿の持ち主の魅力的な部分だけを備えた【愛玩植物】です。ご主人様の性奴隷として、望む時に望むままご奉仕させていただきます」
「そ、そうだったんだ」
てっきり媚薬か何かだと思ったら、性奴隷だった。
どっちが良いかと聞かれたら、そりゃー性奴隷だ。
しかも、俺がご主人様で、与えた糞尿の持ち主の長所を持って生まれるらしい。
確かに顔は妹、身体はヨハネ、おっぱいはリラだ。
これが本当なら、理想の女の子を作る事も好きな女の子のそっくりさんを作る事も出来てしまう。
恐ろしいほどの【エロ神アイテム】を発見してしまった。
これは絶対に木の実の奪い合いになってしまう。
この事実は俺の胸の中にソッとしまっておこう。
それが皆んなにとっても、俺にとっても一番良いはずだ。
「じゃあ、あっちに見える馬小屋で……いや、ここでご奉仕してくれるかな?」
馬小屋は家に近い。本当に見つかりたくないなら、離れたここの方がいい。
地面を指差して聞いてみた。
「かしこまりました。どのようなご奉仕をすればよろしいのですか?」
「大丈夫! 俺に任せてくれればいいから!」
マンドレイクのエルシアが聞いてきたけど、やりたい事は決まっている。
でも、まずは地面に穴を掘らせてもらう。
どんなに離れていても、姿が見えてしまったら見つかる。
ウルトラソウルの暗黒拳でドカドカ穴を掘ると、大穴の中にベッドを置いた。
これで遠くから見れば、誰もいないように見える。あとは静かにご奉仕してもらうだけだ。
「じゃあ、まずは横に寝てもらおうか」
服を全部脱ぐとアイテム鞄の中に放り込んで、ベッドの上に仰向けに寝転んだ。
すでに聖剣はビンビンになっている。
「かしこまりました」とエルシアが俺と同じように仰向けに寝転んだ。
「すぅー」と鼻で息をすると、爽やかな花の香りがした。
杖と木の実で身体が出来ているからだろうか。
まあ、そんな事はどうでもいい。
起き上がりエルシアの股に腰を潜り込ませると、準備運動もなしに聖剣を入れた。
「お、おお……!」
「うっ、うんんっ……」
これが植物性の愛液とダンジョンみたいだ。人間のダンジョンとは全然作りが違う。
ネバネバの愛液は冷たく、ダンジョンの中にいくつもの扉があるみたいだ。
蜜が溢れる花びらの中に入れているような気分だ。
「うぐっ、こ、これはなかなか!」
そして、信じられない事にボス部屋の中にスッポリと、聖剣の切っ先が入り込んでしまった。
ボス部屋には細かな綿毛か、それとも小さな雌しべが大量に生えているのか。
咥え込んだ聖剣の切っ先をペロペロと、大量の細かな舌が舐め回してくる。
まるで細かな筆先でくすぐられているみたいだ。
これは動かずに入れっぱなしにしていたくなる気持ち良さだ。
「くぅぅぅ! 確かにこれはマン奴隷逝くにされてしまう!」
動かなくてもめちゃくちゃ気持ち良い。
聖剣がボス部屋の中に魔力解放しまくっている。
こんな気持ち良いの知ったら、人間の女のダンジョンなんか穴の空いた壺だ。
性奴隷は性奴隷でも、ご主人様の俺の方が性奴隷になりそうだ。
「はぁはぁ、凄すぎる。次元が違い過ぎる……」
一滴残らず出したというか、ボス部屋の触手に吸い取られてしまった。
チンチンの穴、いやいや、間違った。聖剣の切っ先の穴に触手が入り込んできた。
まるで一時間以上もオシッコが出っ放し状態だった気分だ。
穴の中が産まれたての赤ちゃんみたいに清らかに綺麗になっている。
「ご主人様、まだ満足するには早過ぎます。マンドレイクの体液は出る場所によって、味が違うのです。口はイチゴ、乳首は甘いミルク、秘部はご主人様が直接お確かめください」
「な、何だって⁉︎」
エルシアの上に覆い被さって大満足していると、頭を撫でながら囁いてきた。
口もおっぱいも目の前にある。それなのに休んでいる場合じゃない。
すぐに起き上がると目の前の小さな唇に吸い付いた。
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