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生二十七話 ここまで必死に隠すなんて中学生か
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「コネコ、出てきていいよおー。もう俺しかいないから大丈夫だよ」
床下に向かって、少し大きな声で呼びかける。
痺れ薬と睡眠薬のダブル投与で熟睡中のペトラは無理でも、コネコには聞こえるはずだ。
「コネコおー! コネコ、出ておいでよ!」
二十秒ほど待ったけど何も反応がない。もう少し大きな声で床を叩きながら呼んでみた。
もしかするとペトラに添い寝してて、コネコも寝てしまったのかもしれない。
だとしたら、大きな音で起こさないといけない。
「……いないのかな?」
結構頑張って呼びかけたけど、まったく反応がない。
犬オヤジが地下室があると言っていただけで、本当は外に逃げたのかもしれない。
そもそもコネコが監禁されてなかった可能性もある。
手足の枷も奴隷っぽいプレイで楽しく遊んでいただけかもしれない。
あの不安そうな怯えた顔もロリコン店主を私が半殺しにした所為で、私に怯えていただけかもしれない。
ガタタッ。
「……居るよね! 下に居るよね! 早く出てきてよ!」
やっぱり違った。やっぱり居た。床下から物音が聞こえた。
ネズミや猫が走り回る音ような音じゃなかった。
三段ボックスぐらいの本棚を動かしたような音だった。
「居るんだよねー! 早く出てきてよ! 今なら何もしないから!」
コンコンはもうやめた。ドンドンと激しく床を叩きながらコネコに呼びかける。
絶対に起きている。絶対にいる。これで床下から出てこないなら、出るつもりがない。
「ハァハァ、分かった。そっちがそのつもりなら……」
どうやら自主的に出るつもりはないらしい。床下に篭城するつもりだ。
だったらこっちは召喚するしかない。左胸から包丁を抜いて、冷蔵庫に変えた。
「……チッ」
バァタン。開けた冷蔵庫の扉をすぐに閉めた。まだ間に合うと思ったのに駄目だった。
完全に冷えていた。これでロリコンに地下室の入り口を聞くのは永遠に無理だ。
やっぱり自力で探すしかない。
冷蔵庫を左胸に戻すと、床を念入りに調べていく。
地下室の入り口はコネコとロリコンが通れるぐらいの広さがあるはずだ。
棚は大きくて、コネコ一人で動かせるとは思えない。
動かせるとしても、棚を二つは動かさないと楽に入れない。
論理的に推理すれば入り口への道が見えてくるはずだ。
「あれ? この棚だけ固定されてる……」
いくら床を調べても、何も(指の入りそうな穴やボタン)見つからなかった。
仕方ないので棚を動かして調べてみようとしたら、三つの棚がガッシリとくっ付いていた。
一つの棚の横の長さは一メートル弱なので、三つだと三メートル近くの長さになる。
三つ合わせた棚の重さは百キロ以上二百キロ以下ぐらいだから、頑張れば倒せるとは思う。
でも、棚の底が床下からネジみたいな物で固定されているみたいにくっ付いて重い。
この三つの棚だけ異様に用心している。まるでエロ本隠している中学生みたいだ。
「めっちゃ怪しい」
床下からの物音にも近いし、入り口はこの近くで間違いない。
床は調べたから、次は棚を調べよう。意外とスライド式とか中身空洞かもしれない。
とにかく床をブッ壊したくなる前に見つけてやる。
「あっ、ここ取り外せる」
上から順に引き出しを引っ張ってみた。そしたら、一番下の引き出しだけ異様に軽かった。
さらに最後まで引っ張り出すと、棚の底板まで一緒に付いて来た。
「なるほど。仕切りも取れるんだ」
三つの棚の一番下の引き出しを引っ張り出すと、邪魔な棚の両端も調べてみた。
そしたら、ここもスライド式で引っ張り出して取る事が出来た。
縦五十センチ、横三メートル、奥行き五十センチの空間が現れた。
床板には外しやすいように持ち手のような穴が二つ空いている。
間違いなく、ここが秘密の地下室の入り口だ。
どうやって引き出しを元に戻して、床板の蓋をしたのか分からないけど間違いない。
床板の穴に両手を入れて持ち上げた。カパッと外れた床板を側に置いて、蓋のあった場所を覗いてみた。
深さ一メートルほどの四角い穴と木の扉があった。穴の底に降りると扉には鍵穴があった。
どうやら四本の鍵の一本はこの扉に使う鍵のようだ。
それにしても、流石はロリコンだ。隠し引き出しに更に扉付きだ。隠すのに必死だ。
扉の丸い銅色のドアノブを掴むと、軽く押してみた。キィィと鍵は掛かってなかった。
扉がスムーズに開いて、扉の奥が見えた。
「あっ……」
扉の奥には更に深さ一メートルほどの四角い穴と扉があった。
流石に厳重すぎる。余程の凶悪犯じゃなければ、ここまでされない。
穴の底に降りると、また扉のドアノブを掴んで押してみた。
ガッ、ガッ。
「なっ⁉︎ 何か詰まってる!」
今度の扉はまったく動かない。鍵穴があるけど、多分、外からしか掛けられない。
内側から鍵を掛けられるなら、篭城してロリコンから身を守れる。
間違いなく扉の前に何か重たい物を置いて、開かないようにしている。
床下に向かって、少し大きな声で呼びかける。
痺れ薬と睡眠薬のダブル投与で熟睡中のペトラは無理でも、コネコには聞こえるはずだ。
「コネコおー! コネコ、出ておいでよ!」
二十秒ほど待ったけど何も反応がない。もう少し大きな声で床を叩きながら呼んでみた。
もしかするとペトラに添い寝してて、コネコも寝てしまったのかもしれない。
だとしたら、大きな音で起こさないといけない。
「……いないのかな?」
結構頑張って呼びかけたけど、まったく反応がない。
犬オヤジが地下室があると言っていただけで、本当は外に逃げたのかもしれない。
そもそもコネコが監禁されてなかった可能性もある。
手足の枷も奴隷っぽいプレイで楽しく遊んでいただけかもしれない。
あの不安そうな怯えた顔もロリコン店主を私が半殺しにした所為で、私に怯えていただけかもしれない。
ガタタッ。
「……居るよね! 下に居るよね! 早く出てきてよ!」
やっぱり違った。やっぱり居た。床下から物音が聞こえた。
ネズミや猫が走り回る音ような音じゃなかった。
三段ボックスぐらいの本棚を動かしたような音だった。
「居るんだよねー! 早く出てきてよ! 今なら何もしないから!」
コンコンはもうやめた。ドンドンと激しく床を叩きながらコネコに呼びかける。
絶対に起きている。絶対にいる。これで床下から出てこないなら、出るつもりがない。
「ハァハァ、分かった。そっちがそのつもりなら……」
どうやら自主的に出るつもりはないらしい。床下に篭城するつもりだ。
だったらこっちは召喚するしかない。左胸から包丁を抜いて、冷蔵庫に変えた。
「……チッ」
バァタン。開けた冷蔵庫の扉をすぐに閉めた。まだ間に合うと思ったのに駄目だった。
完全に冷えていた。これでロリコンに地下室の入り口を聞くのは永遠に無理だ。
やっぱり自力で探すしかない。
冷蔵庫を左胸に戻すと、床を念入りに調べていく。
地下室の入り口はコネコとロリコンが通れるぐらいの広さがあるはずだ。
棚は大きくて、コネコ一人で動かせるとは思えない。
動かせるとしても、棚を二つは動かさないと楽に入れない。
論理的に推理すれば入り口への道が見えてくるはずだ。
「あれ? この棚だけ固定されてる……」
いくら床を調べても、何も(指の入りそうな穴やボタン)見つからなかった。
仕方ないので棚を動かして調べてみようとしたら、三つの棚がガッシリとくっ付いていた。
一つの棚の横の長さは一メートル弱なので、三つだと三メートル近くの長さになる。
三つ合わせた棚の重さは百キロ以上二百キロ以下ぐらいだから、頑張れば倒せるとは思う。
でも、棚の底が床下からネジみたいな物で固定されているみたいにくっ付いて重い。
この三つの棚だけ異様に用心している。まるでエロ本隠している中学生みたいだ。
「めっちゃ怪しい」
床下からの物音にも近いし、入り口はこの近くで間違いない。
床は調べたから、次は棚を調べよう。意外とスライド式とか中身空洞かもしれない。
とにかく床をブッ壊したくなる前に見つけてやる。
「あっ、ここ取り外せる」
上から順に引き出しを引っ張ってみた。そしたら、一番下の引き出しだけ異様に軽かった。
さらに最後まで引っ張り出すと、棚の底板まで一緒に付いて来た。
「なるほど。仕切りも取れるんだ」
三つの棚の一番下の引き出しを引っ張り出すと、邪魔な棚の両端も調べてみた。
そしたら、ここもスライド式で引っ張り出して取る事が出来た。
縦五十センチ、横三メートル、奥行き五十センチの空間が現れた。
床板には外しやすいように持ち手のような穴が二つ空いている。
間違いなく、ここが秘密の地下室の入り口だ。
どうやって引き出しを元に戻して、床板の蓋をしたのか分からないけど間違いない。
床板の穴に両手を入れて持ち上げた。カパッと外れた床板を側に置いて、蓋のあった場所を覗いてみた。
深さ一メートルほどの四角い穴と木の扉があった。穴の底に降りると扉には鍵穴があった。
どうやら四本の鍵の一本はこの扉に使う鍵のようだ。
それにしても、流石はロリコンだ。隠し引き出しに更に扉付きだ。隠すのに必死だ。
扉の丸い銅色のドアノブを掴むと、軽く押してみた。キィィと鍵は掛かってなかった。
扉がスムーズに開いて、扉の奥が見えた。
「あっ……」
扉の奥には更に深さ一メートルほどの四角い穴と扉があった。
流石に厳重すぎる。余程の凶悪犯じゃなければ、ここまでされない。
穴の底に降りると、また扉のドアノブを掴んで押してみた。
ガッ、ガッ。
「なっ⁉︎ 何か詰まってる!」
今度の扉はまったく動かない。鍵穴があるけど、多分、外からしか掛けられない。
内側から鍵を掛けられるなら、篭城してロリコンから身を守れる。
間違いなく扉の前に何か重たい物を置いて、開かないようにしている。
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