男の娘レイヤー時雨-メス堕ち調教-

清盛

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半年後・・・少しだけ女体化と調教と その1

ホルモン療法を受け始めて、成長して”男になってしまう”という心理的な恐怖が取り除かれたおかげで、僕の拒食症は直ぐに完治した。
そして、投与された女性ホルモンは約半年の時間をかけて、少しづつ僕を変えてゆく。

まず、肌が以前にも増して綺麗になり、しっとりとした艶のある肌になった。
次に、僕の身体や顔つきに僅かながらも存在していた、少年っぽい”カド”が消えていった。代わりに筋肉は少し減ったような気がする。
少しだけ身長は伸びたけれど、それ以上声が低くなったり、ヒゲや体毛が生えたりはしなかった。
そして、下半身・・・特に腰回りを中心に身体のフォルムが少しだけ女性的な丸みを帯びていった。
最後に、胸に乳房といえる程ではないけれど、ほんの少しだけ膨らみがのった。

女性の身体になりたかったわけじゃない。成長して”男”になりたくなかっただけ。
服の上からではほとんど判らない変化。
僕は望み通り、この半年を男の娘として成長することができた。
僕の望みを叶えてくれた、先生とミカさんには感謝しかない。

そして、僕は今日も男の娘の時雨としてミカさんに愛され、調教されている。
久しぶりに2人でデートに行き、最後にホテルに連れ込まれた。
そこは、少し特殊な設備の部屋・・・拘束設備のある部屋だった。

そこで、僕は服を全て奪われて、両手足に革製のベルトを巻かれ、そのベルトから伸びた鎖が僕の手足を広げて”X”字の形に拘束していた。

ミカさんはまだ服を着たままで、僕の周りをまわってスマホで僕の裸を何枚も何枚も、しつこいくらいに写真を撮っている。

もともとミカさんには力ではとても敵わない。だけど縛られるということは、絶対的にミカさんの支配下に置かれてどんな過酷な調教も拒むことは許されないということ。

そして、着衣のミカさんと、裸で拘束された僕。この、どうしようもない加虐者と被虐者の関係を形にされることは、もう嫌ではなかった。
ぼくはミカさんの男の娘奴隷なのだから。

それでも、僕はミカさんと目を合わせられずに、視線を伏せていた。

「ミカさん・・・もう写真は・・・やめて・・・」

「ダメよ、時雨ちゃん本当に可愛い・・・じゃなくて綺麗になったわね。まるで宝石みたいな身体・・・こんな綺麗な時雨ちゃんの姿を残せないなんてあり得ないわね。」

「でも・・・恥ずかしいです・・・」

いままでありとあらゆる痴態をミカさんに晒してきたけれど、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい。耳まで真っ赤にして懇願する。

「でも写真ばっかり取っていても時雨ちゃんを可愛がってあげられないわね・・・」

ミカさんは、バックから小型のスマホホルダーを取り出しすとスマホを僕に向けて固定した。

「これでよしっと。あとは動画でいいか。」

「嫌ぁ・・・動画だけは止めて下さい・・・」

後でミカさんが僕を虐める材料にされるから動画は本当に嫌だった、時々 僕を虐めながら無理矢理 動画を見させられる。
あれを見せられるのは死にたくなるほど恥ずかしい。

「すぐに動画を撮られていることなんて気にならなくしてあげるわ。今日は・・・」

ミカさんが僕の後ろに回って後ろから僕を抱きしめる。

「この可愛いクリを虐めてあ・げ・る」

ミカさんの手が、人差し指と中指の2本の指で僕のクリをはさみ、上下に擦りあげる。
僕は恥ずかしい姿を動画に残されたくなくて、身体を震わせてその快感に耐えた。

「・・・ん・・・ッん、ぅ・・・」

”X字形”に拘束された身体は、ミカさんの指が一往復する毎に痙攣しする。
腰を引いて指から逃れよとうとするけれど、ミカさんの腰が後ろから僕を押し返してそれを許してくれない。
僕のお尻を後ろから押し返す感触の真ん中には熱くて固いミカさんのオチンチンが。
それを感じるだけで、僕のクリからカウパー液・・・透明なミルクが滲みだしてくる。

「ぁ・・・んぁ・・・あぁ!・・・せめて・・・ぁ、動画はやめっ!、ゃああ・・・」

「だーめ、可愛い時雨ちゃんの艶姿は全部動画で残すわよ。それにしてもホルモンのおかげで、クリがちょっと小さくなってここも可愛くなったわねぇ。」

「ひぅ、あ・・・あん!いっ・・・言わないでぇ・・・あっや、ぁあ!」

「知ってるかな?、ここの感覚器官の数は大きくても小さくても変わらないのよ。だから小さいと感覚器官がその分集中してとっても敏感になるの。時雨ちゃんは元から小さくて感じやすくなったけれど、もっと敏感になっちゃったわねぇ。」

漏れ出した透明なミルクでヌルヌルになってしまった僕のクリ、それを上下に擦られるたびに腰から甘やかな電流が背中に流れる。
もう僕の足はガクガクと震えて自分の体重を支えられない。両手を拘束している鎖を握りこんで自分の体重を支えながらその快感に必死で耐えていた。

確かに僕のクリはホルモンの影響で小さくなっていた。
そして、クリが前より敏感になっていることは自分でもうすうす気づいてはいたけれど、この状況でその事実をズバリと言い当てられることは、ドSスイッチが入ったミカさんにその弱点を徹底的に責められることを意味していた。

「あ!あ!そんなことな・・・ぁあ!、ないっ!・・・やぁ!もうやめ!、ぁ、ひっ・・・ああん!」

「健気に固くしちゃってるくせにホントかなぁ?そらそら、これはどうかしら?」

クリを責めるミカさんの指が2本から5本に増える。
それぞれの指に込められた力が絶妙な強弱をつけて、ヌルヌルになった僕のクリを追い詰めてゆく。
僕が感じるポイントを知り尽くしたミカさんの責めにはまったく抗えなくて、僕はミカさんの指の動きに合わせて楽器のように鳴き声をあげさせられた。

「ひああ、ぁん!んんんンっ!・・・あひっ、あひあっ!、ああん・・・イ・・・イクぅ!」

「おおっと、簡単にはイかせてあげないわよ。」

僕のクリがビクビク痙攣してイクその直前、ミカさんの手が僕のクリの根元を力いっぱい握り込んだ。

「ああ゛ぁ!!!、イっ!あ!何を!?」

クリからミルクが溢れる、その通り道がミカさんの指で強烈に圧迫されて塞がれた。

(ミルクが・・・逆流する!!?)

「ひっい!あがっあ!・・・ああぁ!止めてぇ・・・手を離してぇ!!!」

敏感なクリを握りつぶされるような恐怖、出口を失なったミルクが逆流して身体のなかに戻ってゆく異様な感覚。イク寸前でそれを止められた切なさ。
そんな感覚と感情がごちゃ混ぜになって、僕は腰を反らし、頭を左右に振って絶叫する。

「あ・・・あ・・・ひ・・・あぁ・・・・・・え!?」

クリイキ寸前の行き場のない快感がようやく収まりかけて、肩で息をして呼吸を整え始めたその時。
ミカさんの指が再び上下に動き出して、まだ敏感なままのクリを嬲る。

「ああ!もう・・・あっ、あん!・・・い、ああ゛あ゛やめっ、やめっ!!、ひぃい・・・イクぅ!!」

また、ミカさんの指が僕のクリを握り潰してミルクの出口を塞がれた。

「ひぎぃ!あ、あ・・・ミカさん・・・許しっ!あぅ・・・ああ゛あ゛許してぇええ!!!!」

クリの根元が痛いくらいビクビク痙攣し、出口を求めてミルクが渦を巻き。また逆流してゆく。
無理矢理絶頂を止められた全身が震える、出すに出せないミルクの圧力でクリが破裂しそうになる。
僕は目に涙をにじませ、両手を拘束した鎖をガチャガチャ鳴らしながら悲鳴を上げ続けた。

・・・そして、わずかにクリイキの絶頂の波が引いてゆくと、またミカさんにクリ責めを再開される。
もう、動画を撮影しているスマホのことなんて、意識から弾き飛ばされていた。
2回も絶頂寸前まで追い込まれたクリは敏感になり過ぎて、ミカさんの指がわずかに上下するだけで顎が跳ね上がり、足が震える。

我慢なんて何一つできなかった、ただミカさんの指先一つで、鎖で吊り下げられた身体が躍り、痙攣し、泣きながらのけ反り続ける。
そして、イキそうになるとギリギリのタイミングでクリの根元を握られて、ミルクを逆流させられる。
そんなクリ責めを更に3回繰り返された。

「あ・・・ああ・・・、ミカさん・・・もう許して・・・イカせて下さい。」

息も絶え絶えでミカさんに許しを乞う。僕にできることはそれしかなかった。

「お願い・・・します。イかせて・・・許し・・・て。」

「じゃあ、そのスマホに向かってお願いしなさい。」

ミカさんが僕を後ろから抱きしめ、首筋にキスマークをつけながら囁く。

「”僕のクリをもっと虐めて下さい。”ってね。」

ミカさんのいつもの手だ、僕を肉体的にも精神的にも追い詰めて、僕の口から更に残酷な調教を懇願させる。その先にあるのはイキ地獄だとわかっていても僕に選択肢なんて始めから無い。

「ああ・・・ミカさん・・・酷い・・・」

両目から涙が溢れる、だけどもう耐えられない・・・
僕の痴態も惨めな泣き顔も冷酷に記録しているスマホのカメラに視線を向けると、涙で視界が歪んでゆく。

「僕の・・・僕のクリを・・・もっと虐めて・・・下さい。・・・お願いします。」

「はい、よくできました。時雨ちゃん愛してるわよ。」

首をグイっと横に捻られると、僕の唇をミカさんの唇が塞いだ。

「ん・・・んんッ・・・ぁ・・・」

ミカさんの舌が僕の口腔を愛撫する、優しいキスだった。
拘束されていなければ、両手をミカさんの背中に回したい・・・
でも、優しかったのはそのひと時だけだった。

ミカさんの指が僕のクリを上下にリズミカルな愛撫を再開する。
快感が僕の脊髄を蕩けさせ、ミカさんの上下運動に合わせて手足がビクビクと震える。

「あっっ!・・・んんッ!!・・・ひあ、あぁあぁん!!!イあっ、っう・・・イク!!!・・・イク、イクっう!イっちゃうう・・・!!!!!!」

ミルクと一緒に魂まで絞り出すような強烈な快感が、腰からクリに流れ込みドクン、ドクンと脈動する。
体温が一気に上がって、全身が脂汗を噴き出して僕の身体をヌルヌルに濡らす。
限界まで焦らされた絶頂の感覚が僕の頭を真っ白に染め上げた。
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