【R18】壁の花は愛されたい


 カトリーヌは、自国の王太子セドリックが隣国から迎えた婚約者であるリリアの専属侍女をしている。
 リリアの為に仕事に全力で取りんできたため、自分の恋愛は後回しになっていた。ある日、お供をしていた王宮の書庫の中で、2人の濃厚なキスを目撃してしまう。

 セドリックの専属護衛である、アルバールに助けられてその場は、乗り切ったが、官能的な様子に刺激され、二人のようにお互いを求め合う恋人に憧れを抱いた。

 そんな時、タイミング良く実家から婚約話が持ち上がり、浮かれたカトリーヌは、婚約(予定)者から贈られたドレスで王宮の夜会に参加したのだが……。


※他サイトでも、投稿させてもらっています。
※予告なくRシーンあります。ご注意下さい。

9月4日 本編完結
9月7日 後日談完結

読んでいただいた方、ありがとうございました!
24h.ポイント 14pt
252
小説 30,523 位 / 215,625件 恋愛 13,453 位 / 63,038件

あなたにおすすめの小説

逃げても絶対に連れ戻すから

鳴宮鶉子
恋愛
逃げても絶対に連れ戻すから

ドSな彼からの溺愛は蜜の味

鳴宮鶉子
恋愛
ドSな彼からの溺愛は蜜の味

ハイスペック上司からのドSな溺愛

鳴宮鶉子
恋愛
ハイスペック上司からのドSな溺愛

凄腕ドクターは私との子供をご所望です

鳴宮鶉子
恋愛
凄腕ドクターは私との子供をご所望です

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

貴方の奥さんにはなれません

鳴宮鶉子
恋愛
貴方の奥さんにはなれません

溺愛御曹司の独占欲から逃れたい

鳴宮鶉子
恋愛
溺愛御曹司の独占欲から逃れたい

巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた

狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた 当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

処理中です...