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3 雪男vsルーク
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「全くお前は!私がいなかったら今頃どうなっていたか……」
「すみません。」
あの後、気絶しているイザヤの身体を調べたが……
男性器の下に女性器がついていた。あれが私にもついているのかと思うとゾッとする。
幸い、イザヤは子宮に精液を出されていなかったようだ。万が一出されたらどう対処すればいいんだ?
中出しされたからと言って必ず妊娠するわけではないと思うが……
「ルークさん、避妊薬にはこの薬草も必要みたいですね。」
「すぐ近くに群生してるのか。イザヤの件もあるし早めに集めよう。イザヤはまだ起きなそうだし……よし、今から私が採ってくる。」
「大丈夫ですか?気をつけてくださいね。」
「任せろ。もしもの時は念を送る。」
すぐ近くだと思って油断した。
「お前……魔王様が言ってたやつカ?」
「だったらなんだ。」
「拘束されてるのに強気ダナ。」
両手をあげた状態じゃ何も出来ないか……
拘束具を壊そうにもビクともしない。
「お前見たいなヤツ泣かせるの楽シイ。これ、わかるカ?」
なんだ?何を持っている?
白い氷?
「コレ、俺の精液ダ。お前、処女のまま孕ませル。」
は?
こんな毛むくじゃらのやつの子を孕まされる?
「ふざけるな!やめろ!くるな!」
「良く見えるようにスル。恥ずかし格好ダ。」
雪男は氷を操り、足も開かされた状態で拘束された。
こんな、あそこ丸出しで……屈辱だ。
気持ち悪い笑い方しやがって……
「必要なトコだけ服破ル。俺、ヨメに優シイ。」
「触るな!あっ、わっ、冷たいっ!」
なんだ?身体に何か入ってくる……
まさか……さっきの氷か!?
「子宮に直接入れル。奥。」
「やっ、ヤダ!やめろ!ぐうぅぅ゛っ、ぅ、いっつぅ……」
「子宮口カタイ。デモ、もっとイレル。」
「はぁーっ、はぁー、や、やめっ、いっ、い゛だい゛ぃ゛っ、やっ、だぁ……」
子宮口を無理矢理こじ開けられるのはこんなに痛いものなのか……
グッたりする私にお構い無しに次々と氷を入れてくる。
もう何個入った?
「安心シロ。確実に孕厶。お前の体温で氷が溶ければ俺の子供タチ、元気。お前の卵子犯ス。」
嫌だっ、ヤダ、溶けるな、溶けるなっ!
ナカは冷たいのに、身体が熱くなる。
「遅くなった!!」
「ルークさん大丈夫ですか!?」
「っ、遅い。」
騒がしいヤツがやっと来たか。とっくの昔に念を送ったというのに。
お前にかかればこんなやつ余裕だな。
でも、もう遅い……
雪男の氷が私のナカで溶けている……
「ルークさん、ちょっと失礼しますね!」
「んぅ!?な、何して……」
さっきまで雪男の指が入ってたところに今度はノエルが何かを入れてきて……
「避妊薬です。」
「ノエル!そんなんじゃだめだ!もっと入れなきゃ!」
「え?いや、大丈夫です、ちょっ!イザヤさん!」
「んぁっ、~~っバカ!やめろっ!」
無理矢理避妊薬を詰め込もうとするイザヤをぶん殴ってやった。
「すみません。」
あの後、気絶しているイザヤの身体を調べたが……
男性器の下に女性器がついていた。あれが私にもついているのかと思うとゾッとする。
幸い、イザヤは子宮に精液を出されていなかったようだ。万が一出されたらどう対処すればいいんだ?
中出しされたからと言って必ず妊娠するわけではないと思うが……
「ルークさん、避妊薬にはこの薬草も必要みたいですね。」
「すぐ近くに群生してるのか。イザヤの件もあるし早めに集めよう。イザヤはまだ起きなそうだし……よし、今から私が採ってくる。」
「大丈夫ですか?気をつけてくださいね。」
「任せろ。もしもの時は念を送る。」
すぐ近くだと思って油断した。
「お前……魔王様が言ってたやつカ?」
「だったらなんだ。」
「拘束されてるのに強気ダナ。」
両手をあげた状態じゃ何も出来ないか……
拘束具を壊そうにもビクともしない。
「お前見たいなヤツ泣かせるの楽シイ。これ、わかるカ?」
なんだ?何を持っている?
白い氷?
「コレ、俺の精液ダ。お前、処女のまま孕ませル。」
は?
こんな毛むくじゃらのやつの子を孕まされる?
「ふざけるな!やめろ!くるな!」
「良く見えるようにスル。恥ずかし格好ダ。」
雪男は氷を操り、足も開かされた状態で拘束された。
こんな、あそこ丸出しで……屈辱だ。
気持ち悪い笑い方しやがって……
「必要なトコだけ服破ル。俺、ヨメに優シイ。」
「触るな!あっ、わっ、冷たいっ!」
なんだ?身体に何か入ってくる……
まさか……さっきの氷か!?
「子宮に直接入れル。奥。」
「やっ、ヤダ!やめろ!ぐうぅぅ゛っ、ぅ、いっつぅ……」
「子宮口カタイ。デモ、もっとイレル。」
「はぁーっ、はぁー、や、やめっ、いっ、い゛だい゛ぃ゛っ、やっ、だぁ……」
子宮口を無理矢理こじ開けられるのはこんなに痛いものなのか……
グッたりする私にお構い無しに次々と氷を入れてくる。
もう何個入った?
「安心シロ。確実に孕厶。お前の体温で氷が溶ければ俺の子供タチ、元気。お前の卵子犯ス。」
嫌だっ、ヤダ、溶けるな、溶けるなっ!
ナカは冷たいのに、身体が熱くなる。
「遅くなった!!」
「ルークさん大丈夫ですか!?」
「っ、遅い。」
騒がしいヤツがやっと来たか。とっくの昔に念を送ったというのに。
お前にかかればこんなやつ余裕だな。
でも、もう遅い……
雪男の氷が私のナカで溶けている……
「ルークさん、ちょっと失礼しますね!」
「んぅ!?な、何して……」
さっきまで雪男の指が入ってたところに今度はノエルが何かを入れてきて……
「避妊薬です。」
「ノエル!そんなんじゃだめだ!もっと入れなきゃ!」
「え?いや、大丈夫です、ちょっ!イザヤさん!」
「んぁっ、~~っバカ!やめろっ!」
無理矢理避妊薬を詰め込もうとするイザヤをぶん殴ってやった。
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