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小話(クリスvsジェイド)
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「てかさ……師匠が受けなの?」
「あー……それな。」
「ジェイド様体格いいですからね。」
「あんなゴリラに突っ込もうと思わないでしょ普通!痛っ!師匠すぐ殴る!!」
「でも確かに、全く想像が出来ない。」
「まぁ、好き好きは人それぞれですし……」
「…………」
(俺だって最初はクリスに突っ込みたいと思っていたさ!思っていたのに……いつの間にか突っ込まれて……それが気持ちよくて……)
「ジェイドの魅力がわからないのですか?教えてあげますからそこになおりなさい。」
「…………変なこと言うな。」
「このいかにも屈強な身体なのにとても感じやすく、すぐアヘってしまったり、エロい喘ぎ声だったり……英雄だと言われ威風堂々たるその男を組み伏せるという征服感とかもうたまらなく……」
「いやっ、もういいからやめてくれ……」
(師匠真っ赤になってる珍しい……赤面ゴリラだ。)
(ドSすぎる……ということは師匠はMなのか?)
(魔族の顔になってますクリス様……)
「魅了されたのは私だけじゃありません。あなた達が思っている以上にジェイドは人気があるのですよ。性的に。昔いた教会では……」
「ジェイド、今日誕生日だろ?これ、プレゼント。」
「なんと……わざわざすまない。」
「すごい貢物の数ですね。何貰ったんですか?」
「それが……男性器の形をした玩具(複数)に首輪に手錠に……こんなの何に使えと言うのだ。使えないものばかりではないか……」
「そうですか?これとかは普段使いできますよ?」
「それはなんだ?」
「ブラジャーっていって、胸の大きい人がつけるサポーターみたいなものですよ。つけてみます?」
「??……つけ方がわからん。」
「こうして……ああして……はい、出来ました。」
「おぉ……すごい。確かに支えられている。動きやすい!これはありがたいな。」
(……冗談のつもりが。ピュアすぎて心配です。)
「あの後しばらく普通に使ってましたよね。それを知った方たち、だいぶ悩殺されてましたよ。」
「……クリスに騙されただけだ。」
「そして女性のものだと知った時の、ジェイドのあの恥ずかしくて真っ赤に恥じらう表情が……♡未だに忘れられません……」
「うわぁ……」
「普通わかりますよ。」
「ジェイド様胸筋すごいですからね、必要かもしれないですね……」
「他にもまだまだ……」
「もういいから!!」
「ち、ちなみにその貢物たちは今どこに?」
「?そう言えばどうしたんだか……記憶にないな。」
「私が預かってますよ?」
「!!?」
「今日使います?」
「使わんッッ!!」
と、言いつつも、せっかく貰ったものだからもったいないと、一つ一つ試すことになったことを弟子たちは知らない。
「ジェイ、次はコレです♡」
「はぁっ♡も、ダメぇ♡♡」
「あー……それな。」
「ジェイド様体格いいですからね。」
「あんなゴリラに突っ込もうと思わないでしょ普通!痛っ!師匠すぐ殴る!!」
「でも確かに、全く想像が出来ない。」
「まぁ、好き好きは人それぞれですし……」
「…………」
(俺だって最初はクリスに突っ込みたいと思っていたさ!思っていたのに……いつの間にか突っ込まれて……それが気持ちよくて……)
「ジェイドの魅力がわからないのですか?教えてあげますからそこになおりなさい。」
「…………変なこと言うな。」
「このいかにも屈強な身体なのにとても感じやすく、すぐアヘってしまったり、エロい喘ぎ声だったり……英雄だと言われ威風堂々たるその男を組み伏せるという征服感とかもうたまらなく……」
「いやっ、もういいからやめてくれ……」
(師匠真っ赤になってる珍しい……赤面ゴリラだ。)
(ドSすぎる……ということは師匠はMなのか?)
(魔族の顔になってますクリス様……)
「魅了されたのは私だけじゃありません。あなた達が思っている以上にジェイドは人気があるのですよ。性的に。昔いた教会では……」
「ジェイド、今日誕生日だろ?これ、プレゼント。」
「なんと……わざわざすまない。」
「すごい貢物の数ですね。何貰ったんですか?」
「それが……男性器の形をした玩具(複数)に首輪に手錠に……こんなの何に使えと言うのだ。使えないものばかりではないか……」
「そうですか?これとかは普段使いできますよ?」
「それはなんだ?」
「ブラジャーっていって、胸の大きい人がつけるサポーターみたいなものですよ。つけてみます?」
「??……つけ方がわからん。」
「こうして……ああして……はい、出来ました。」
「おぉ……すごい。確かに支えられている。動きやすい!これはありがたいな。」
(……冗談のつもりが。ピュアすぎて心配です。)
「あの後しばらく普通に使ってましたよね。それを知った方たち、だいぶ悩殺されてましたよ。」
「……クリスに騙されただけだ。」
「そして女性のものだと知った時の、ジェイドのあの恥ずかしくて真っ赤に恥じらう表情が……♡未だに忘れられません……」
「うわぁ……」
「普通わかりますよ。」
「ジェイド様胸筋すごいですからね、必要かもしれないですね……」
「他にもまだまだ……」
「もういいから!!」
「ち、ちなみにその貢物たちは今どこに?」
「?そう言えばどうしたんだか……記憶にないな。」
「私が預かってますよ?」
「!!?」
「今日使います?」
「使わんッッ!!」
と、言いつつも、せっかく貰ったものだからもったいないと、一つ一つ試すことになったことを弟子たちは知らない。
「ジェイ、次はコレです♡」
「はぁっ♡も、ダメぇ♡♡」
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