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青髭宰相3※
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青髭はアミーユの屈辱的な姿に気が晴れたのか、ふぅ、と息を吐くと、タイを緩めた。
片眼鏡越しに、ぞっとするほどの色欲を浮かべてアミーユを眺める。
その目線は、敷布にこぼれた金髪、しなやかな胴体、手に抱えられた足、そして、秘所へと移動する。
舐めるようにアミーユの肉体を眺めて、最後に顔に戻る。
敷布にこぼれる金髪に、青ざめる白皙、恥辱に震えるまつげ。
青髭の片眼鏡の奥は、淫欲に満ちた。
言うがままに従う美しい獲物。今は反抗的に奥歯を噛んでいるが、俺の性技で、すぐに、甘く鳴きはじめるだろう。
青髭は、アミーユに覆いかぶさると、肌を確かめるようにゆっくりと太ももを撫ではじめた。
アミーユの体はもうすっかり成熟しきっている。
青髭は、アミーユに触れて、それを悟る。
「澄ました顔をしているが、この体は教え込まれている、性愛の悦びを」
青髭は、アミーユの足の間に手を入れた。そこを撫でた。
アミーユは身をすくませて、ぶるっと震える。
「まだ濡れてない。まあいい、すぐにしとどに濡れる」
アデレートは鼻で笑った。
「αに触れられてもヒートが来ないのは、頻繁に交わしているのだわ、官舎にαを引き入れているのね、呆れたこと」
『王の間』でまぐわせようとする自分の品性を棚に上げて、アデレートはアミーユをはずかしめる。
自分の母親の前でそれを見せようとする息子も息子だが、それを見る母親も母親だ。
青髭は、アミーユの尻を平手でぶっては、撫でる。右、左と交互にぶっては、肉感を確かめるように手のひらで撫でる。
「このΩは、軍服に包まれていたときには、性の匂いを一切感じさせなかったのに、いざ触れてみれば、このうえなく俺を煽り立てる。いじめたくなるΩだ」
青髭は自分の手をアミーユの口に突っ込むと舌を掴んだ。そのまま揺する。アミーユは口を大きく開いたまま、顔ごとガクガクと揺すられる。
「んぅっ……」
青髭はアミーユを苦しがる姿を楽しんでいる。その手に唾液が滴ると、やっと口から手を引き抜いてアミーユの胸の突起を撫でた。ひと撫でで硬く尖ったのを確かめると、アミーユを辱める。
「よく仕込まれている」
青髭の撫で方は、陰湿だった。指の腹で執拗に突起を転がしては、指先でぴんと跳ねる。アミーユが背中をしならせると、突起をキュッと摘まんだ。
アミーユは伏せた目を震わせて、それに必死に耐えながらも、次第に息が上がり始めた。
「んぅ………んふ………」
それに気をよくした青髭は、突起を舐め始めた。青髭の長い舌はぬるぬると滑り、ところどころ裂けており、その亀裂でアミーユの先端を刺激する。青髭の下でアミーユの体はくねり、次第に追い詰められていく。
「んぁ……、ん…………」
「ああ、いい、いいぞ……」
青髭はため息を漏らした。
「お前は俺をそそる。この顔、この肌、このみだらさ。俺を興奮させた! お前は俺を興奮させたぞ!」
青髭はズボンの前を開くとブルンと取り出した。硬くそそり立つその根元にはαの印がついている。
青髭はアミーユのそこに先端を押し当てて、ニヤァと笑った。
「濡らしているぞ! 俺を欲しがってひくついている! 淫乱なΩめ! 俺をくれてやろう!」
アミーユは奥歯をギリギリと噛んだ。
ひどい、ひどすぎる。
惨めだ、惨めでたまらない。
Ωの性を辱められて、あさましさを暴かれて、こんな屈辱的なことはない。
アミーユの視界が涙でぼやけた。
片眼鏡越しに、ぞっとするほどの色欲を浮かべてアミーユを眺める。
その目線は、敷布にこぼれた金髪、しなやかな胴体、手に抱えられた足、そして、秘所へと移動する。
舐めるようにアミーユの肉体を眺めて、最後に顔に戻る。
敷布にこぼれる金髪に、青ざめる白皙、恥辱に震えるまつげ。
青髭の片眼鏡の奥は、淫欲に満ちた。
言うがままに従う美しい獲物。今は反抗的に奥歯を噛んでいるが、俺の性技で、すぐに、甘く鳴きはじめるだろう。
青髭は、アミーユに覆いかぶさると、肌を確かめるようにゆっくりと太ももを撫ではじめた。
アミーユの体はもうすっかり成熟しきっている。
青髭は、アミーユに触れて、それを悟る。
「澄ました顔をしているが、この体は教え込まれている、性愛の悦びを」
青髭は、アミーユの足の間に手を入れた。そこを撫でた。
アミーユは身をすくませて、ぶるっと震える。
「まだ濡れてない。まあいい、すぐにしとどに濡れる」
アデレートは鼻で笑った。
「αに触れられてもヒートが来ないのは、頻繁に交わしているのだわ、官舎にαを引き入れているのね、呆れたこと」
『王の間』でまぐわせようとする自分の品性を棚に上げて、アデレートはアミーユをはずかしめる。
自分の母親の前でそれを見せようとする息子も息子だが、それを見る母親も母親だ。
青髭は、アミーユの尻を平手でぶっては、撫でる。右、左と交互にぶっては、肉感を確かめるように手のひらで撫でる。
「このΩは、軍服に包まれていたときには、性の匂いを一切感じさせなかったのに、いざ触れてみれば、このうえなく俺を煽り立てる。いじめたくなるΩだ」
青髭は自分の手をアミーユの口に突っ込むと舌を掴んだ。そのまま揺する。アミーユは口を大きく開いたまま、顔ごとガクガクと揺すられる。
「んぅっ……」
青髭はアミーユを苦しがる姿を楽しんでいる。その手に唾液が滴ると、やっと口から手を引き抜いてアミーユの胸の突起を撫でた。ひと撫でで硬く尖ったのを確かめると、アミーユを辱める。
「よく仕込まれている」
青髭の撫で方は、陰湿だった。指の腹で執拗に突起を転がしては、指先でぴんと跳ねる。アミーユが背中をしならせると、突起をキュッと摘まんだ。
アミーユは伏せた目を震わせて、それに必死に耐えながらも、次第に息が上がり始めた。
「んぅ………んふ………」
それに気をよくした青髭は、突起を舐め始めた。青髭の長い舌はぬるぬると滑り、ところどころ裂けており、その亀裂でアミーユの先端を刺激する。青髭の下でアミーユの体はくねり、次第に追い詰められていく。
「んぁ……、ん…………」
「ああ、いい、いいぞ……」
青髭はため息を漏らした。
「お前は俺をそそる。この顔、この肌、このみだらさ。俺を興奮させた! お前は俺を興奮させたぞ!」
青髭はズボンの前を開くとブルンと取り出した。硬くそそり立つその根元にはαの印がついている。
青髭はアミーユのそこに先端を押し当てて、ニヤァと笑った。
「濡らしているぞ! 俺を欲しがってひくついている! 淫乱なΩめ! 俺をくれてやろう!」
アミーユは奥歯をギリギリと噛んだ。
ひどい、ひどすぎる。
惨めだ、惨めでたまらない。
Ωの性を辱められて、あさましさを暴かれて、こんな屈辱的なことはない。
アミーユの視界が涙でぼやけた。
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