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正義登場! プロローグ
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茜音チトセの頬に赤い線が浮かび上がる。ノーモーションで投げられたナイフが頬を掠めたからだ。
チトセは動かない、腰の抜けた自身の体を呪いながら視線だけを動かす。しっかりと頬の近く。背面の壁にナイフが突き刺さっているのが見える。
その場に留めさせるための攻撃に、非現実的なものを感じて体がすくんでしまったが、非現実なものが非現実すぎて妙に気持ちがフワフワとし始めてきていた。大学受験を失敗した高3の冬と例えれば分かりやすいだろうか。逆にわかりにくいまである。
どうしてこんな事になったのか。そんな事を考えてしまうが…それはチトセ自身が聞きたい事だった。日常が非日常に変わったのだ。
対面で戦っているのは炎を思わせるほど真っ赤な髪を携えた筋肉質なお兄さん。と、思ったらいきなり自身のイチモツをズボンから引っ張り出して性転換したし、その相手はクラスカースト上位のユイちゃんだ。別名、来る者拒まず去る者性病で有名なユイちゃんだ。生憎とそんな不名誉な別名はついていない。チトセの感情で大きく偏見報道された情報である。
個人的な意見が溢れたが、そんな光景が目の前にあるのだ。いきなりイチモツが性転換のお兄さん程の大きさの大剣に変化したことも、その大剣を守るように近くに座っていた男子を盾にして守ったユイちゃんも、理解しろという方が難しい。何がどうしてそうなった。
そんなチトセの疑問に答えるようにユイの体が変化していく。
お兄さんからボーイッシュ感の溢れる美女に変化した人物から繰り出される大剣から身を守っていくうちに衝撃で体がハゲてきたのだ。塗装が、とかそんな意味ではない。粘土細工が壊れるようにポロポロと。まあ、意味合い的には似ているものだが。人間的ではない、とそんな一点で見れば特にどっちが良いとかは無いだろう。
そんないきなりの変貌を遂げたクラスメイトを見つめる。深い感情は浮かばなかった。
茜音チトセ。
花のセブンティーンであるが学校で話す友達はおらず、たまに話すときは保健室に行く事を先生に伝える時だけ、な孤高な生活を送っていた。理由はいくつかある。それは中学の時だった。
陸上部でブイブイ言わせていたチトセは高嶺の花子さん、と表してもいいほどのクラスカースト最上位だった。だが、それでも女の子である。陸上部である。突如としてネット上にアップされた『陸上部のユニフォームが嫌いな奴おるん?』と題が出されたそれはバチバチに顔が映ったチトセの部活姿だったのだ。
それはもう大騒ぎになった。学年集会なんて両手で数え切れないほど開催されたし、他所からの講師の先生も何人も来た。いきなり学校に来なくなった生徒は何人もいたし、そのせいで話題にもなった。
ネットに上がったのだ。そして学校内で話題にもなった。チトセの耳には
「あれよかったよなー」
「ああ、あれな。お前、正直何回やったよ?」
「えー?(チラッ) お前、そんな事こんな場所で(チラッ)言わせんなよ」
な会話が授業中、外問わず入ってきていた。
幸い、運動部かつ容姿が良い。そして性格も温厚と、自分の持つ素材でカースト上位になった訳である。庇護する声は何重にも上がった。真剣に怒ってくれる友達は居たし、相談に乗ってくれる友達も居た。居心地は変わってしまったが、場所までは奪われなかった。
だが、中学生であったチトセの精神はそこまで強靭なものではなかった。
直ぐに不登校になり、そして家族はそれについて深く言わなくなった。
窮屈にならないように月に何冊か買って貰えていたし、向けてくる表情は厳しいものではなかった。
そんな環境に依存していった。
日に日に部屋から出る回数は減っていき、食事は部屋の前に置かれるようになった。
避けていたネットも強靭な回線を引いてもらいFPSのプロゲーマーに成りかけたし、ボトラーの一歩手前まで行った。流石に自制心で踏み止まった。
中学生は多感な時期である。そして、一番他者から影響を受けやすい時期である。
流れるようにサブカルチャーにハマっていった。
最初は肯定の言葉しか吐かない乙女ゲーを。次第にはギャルゲーにも手を染め始めた。本格的に3次元の生活とは一線を引いていた。
戻ったのはとあるアニメの影響である。
なんか、こうしてそーするとああなる。とあやふやなチトセの記憶であるが心に刻まれた言葉通りに立ち直り、一周回った高校デビューを果たしたのだ。
髪を限界まで伸ばし日本人形になり、伊達眼鏡を掛け、引きこもりの時に培った勉強でガリ勉キャラに成り代わる。
そんな彼女であったが、戻り始めた日常がまた、別の形で壊されようとしているのだ。もう、非日常的じゃん! 理解及ばないよ!! と、ありきたりな反応は数秒前のナイフ掠め事件で通り過ぎており、現状はどこかのアニメの世界だと内心喜んでいた。実際、ユイとチトセの関係はクラスメートが上限である。
圧倒的な異形の姿に成り果てたユイは肩から生えた腕を切り落とされ、首を大剣でぶった斬られていた。
最中で残りのクラスメートを倒していたのか、意識が喜ぶに変化する時には白いケシカスのような塊が教室内を埋め尽くしていた。
大剣についた汚れを落とすために空気が爆ぜる音を響かせながら振るい、無くなった定位置に突き刺す。瞬間、大剣が溶けるようにしてなくなり、赤髪の女を囲い始めた。数秒後、筋肉質の良いお兄さんに成り変わった。
「おし、行くか。チトセだっけ? 大丈夫。戸籍は俺んとこに移動させたから今日から俺の妹だ。お姉さんでも良いぞ?」
屈折なき笑顔で手を差し伸べる。
女体化の後遺症か、服装が男にしては幾分か刺激が強いものに変化していたがそんな事はお構いなしだと。言わんばかりに近付いてくる。
「ちょ、え? 戸籍? 妹? いや、でも…ま、いっか」
今の現状の説明を。戸籍の移動とは。お姉さんと呼ばれて良いのか…。と、チトセの中でぐるぐると回ったが知りたいと言う欲よりも流れに身を任す方が良さそうだ、とめんどくさい欲が勝った結果。特に文句も、会話も求めずに手を握り返した。
「でも、私の顔に向かってナイフを投げつけたのはダメですよ? 女体化も、人殺しも黙認しますけど」
「優しいのか厳しいのか…だが、まあ、あれはあれだ。チトセの身に危険が迫ったからな。守るためだ」
体に身にまとったマントをふさっ、と手で払い言う。
ホットパンツにスポブラのような格好なのだ。筋肉質なイケメンでなかったのなら最近買い換えたチトセの最初の110番通報の相手になっていただろう。
圧倒的に男の視線が揺らいでの返答である。だが、そんな事は頭ひとつ分低いチトセのキューティーアイでは判断できなかった。
幾分か許し難い部分はあるが誤差の範囲であろう。守ったため、と言われれば黙るしかないのだ。それがチトセの考えるヒロイン像である。
見た目完全な喪女であるチトセがヒロインを語るとか。
斬首されたユイが鼻で笑って頭から水を流しそうな現状であった。まあ、今は物言わぬ屍どころか形もわからぬ消しカスになっているが。
こうしてチトセは『自身のイチモツを抜き、武器に変える事で戦う能力を得る男達デメリットは女体化』の組織に加入する事になった。
当の本人であるチトセは握手が契約書である事を知るのはもっと先のことであるーーーー
チトセは動かない、腰の抜けた自身の体を呪いながら視線だけを動かす。しっかりと頬の近く。背面の壁にナイフが突き刺さっているのが見える。
その場に留めさせるための攻撃に、非現実的なものを感じて体がすくんでしまったが、非現実なものが非現実すぎて妙に気持ちがフワフワとし始めてきていた。大学受験を失敗した高3の冬と例えれば分かりやすいだろうか。逆にわかりにくいまである。
どうしてこんな事になったのか。そんな事を考えてしまうが…それはチトセ自身が聞きたい事だった。日常が非日常に変わったのだ。
対面で戦っているのは炎を思わせるほど真っ赤な髪を携えた筋肉質なお兄さん。と、思ったらいきなり自身のイチモツをズボンから引っ張り出して性転換したし、その相手はクラスカースト上位のユイちゃんだ。別名、来る者拒まず去る者性病で有名なユイちゃんだ。生憎とそんな不名誉な別名はついていない。チトセの感情で大きく偏見報道された情報である。
個人的な意見が溢れたが、そんな光景が目の前にあるのだ。いきなりイチモツが性転換のお兄さん程の大きさの大剣に変化したことも、その大剣を守るように近くに座っていた男子を盾にして守ったユイちゃんも、理解しろという方が難しい。何がどうしてそうなった。
そんなチトセの疑問に答えるようにユイの体が変化していく。
お兄さんからボーイッシュ感の溢れる美女に変化した人物から繰り出される大剣から身を守っていくうちに衝撃で体がハゲてきたのだ。塗装が、とかそんな意味ではない。粘土細工が壊れるようにポロポロと。まあ、意味合い的には似ているものだが。人間的ではない、とそんな一点で見れば特にどっちが良いとかは無いだろう。
そんないきなりの変貌を遂げたクラスメイトを見つめる。深い感情は浮かばなかった。
茜音チトセ。
花のセブンティーンであるが学校で話す友達はおらず、たまに話すときは保健室に行く事を先生に伝える時だけ、な孤高な生活を送っていた。理由はいくつかある。それは中学の時だった。
陸上部でブイブイ言わせていたチトセは高嶺の花子さん、と表してもいいほどのクラスカースト最上位だった。だが、それでも女の子である。陸上部である。突如としてネット上にアップされた『陸上部のユニフォームが嫌いな奴おるん?』と題が出されたそれはバチバチに顔が映ったチトセの部活姿だったのだ。
それはもう大騒ぎになった。学年集会なんて両手で数え切れないほど開催されたし、他所からの講師の先生も何人も来た。いきなり学校に来なくなった生徒は何人もいたし、そのせいで話題にもなった。
ネットに上がったのだ。そして学校内で話題にもなった。チトセの耳には
「あれよかったよなー」
「ああ、あれな。お前、正直何回やったよ?」
「えー?(チラッ) お前、そんな事こんな場所で(チラッ)言わせんなよ」
な会話が授業中、外問わず入ってきていた。
幸い、運動部かつ容姿が良い。そして性格も温厚と、自分の持つ素材でカースト上位になった訳である。庇護する声は何重にも上がった。真剣に怒ってくれる友達は居たし、相談に乗ってくれる友達も居た。居心地は変わってしまったが、場所までは奪われなかった。
だが、中学生であったチトセの精神はそこまで強靭なものではなかった。
直ぐに不登校になり、そして家族はそれについて深く言わなくなった。
窮屈にならないように月に何冊か買って貰えていたし、向けてくる表情は厳しいものではなかった。
そんな環境に依存していった。
日に日に部屋から出る回数は減っていき、食事は部屋の前に置かれるようになった。
避けていたネットも強靭な回線を引いてもらいFPSのプロゲーマーに成りかけたし、ボトラーの一歩手前まで行った。流石に自制心で踏み止まった。
中学生は多感な時期である。そして、一番他者から影響を受けやすい時期である。
流れるようにサブカルチャーにハマっていった。
最初は肯定の言葉しか吐かない乙女ゲーを。次第にはギャルゲーにも手を染め始めた。本格的に3次元の生活とは一線を引いていた。
戻ったのはとあるアニメの影響である。
なんか、こうしてそーするとああなる。とあやふやなチトセの記憶であるが心に刻まれた言葉通りに立ち直り、一周回った高校デビューを果たしたのだ。
髪を限界まで伸ばし日本人形になり、伊達眼鏡を掛け、引きこもりの時に培った勉強でガリ勉キャラに成り代わる。
そんな彼女であったが、戻り始めた日常がまた、別の形で壊されようとしているのだ。もう、非日常的じゃん! 理解及ばないよ!! と、ありきたりな反応は数秒前のナイフ掠め事件で通り過ぎており、現状はどこかのアニメの世界だと内心喜んでいた。実際、ユイとチトセの関係はクラスメートが上限である。
圧倒的な異形の姿に成り果てたユイは肩から生えた腕を切り落とされ、首を大剣でぶった斬られていた。
最中で残りのクラスメートを倒していたのか、意識が喜ぶに変化する時には白いケシカスのような塊が教室内を埋め尽くしていた。
大剣についた汚れを落とすために空気が爆ぜる音を響かせながら振るい、無くなった定位置に突き刺す。瞬間、大剣が溶けるようにしてなくなり、赤髪の女を囲い始めた。数秒後、筋肉質の良いお兄さんに成り変わった。
「おし、行くか。チトセだっけ? 大丈夫。戸籍は俺んとこに移動させたから今日から俺の妹だ。お姉さんでも良いぞ?」
屈折なき笑顔で手を差し伸べる。
女体化の後遺症か、服装が男にしては幾分か刺激が強いものに変化していたがそんな事はお構いなしだと。言わんばかりに近付いてくる。
「ちょ、え? 戸籍? 妹? いや、でも…ま、いっか」
今の現状の説明を。戸籍の移動とは。お姉さんと呼ばれて良いのか…。と、チトセの中でぐるぐると回ったが知りたいと言う欲よりも流れに身を任す方が良さそうだ、とめんどくさい欲が勝った結果。特に文句も、会話も求めずに手を握り返した。
「でも、私の顔に向かってナイフを投げつけたのはダメですよ? 女体化も、人殺しも黙認しますけど」
「優しいのか厳しいのか…だが、まあ、あれはあれだ。チトセの身に危険が迫ったからな。守るためだ」
体に身にまとったマントをふさっ、と手で払い言う。
ホットパンツにスポブラのような格好なのだ。筋肉質なイケメンでなかったのなら最近買い換えたチトセの最初の110番通報の相手になっていただろう。
圧倒的に男の視線が揺らいでの返答である。だが、そんな事は頭ひとつ分低いチトセのキューティーアイでは判断できなかった。
幾分か許し難い部分はあるが誤差の範囲であろう。守ったため、と言われれば黙るしかないのだ。それがチトセの考えるヒロイン像である。
見た目完全な喪女であるチトセがヒロインを語るとか。
斬首されたユイが鼻で笑って頭から水を流しそうな現状であった。まあ、今は物言わぬ屍どころか形もわからぬ消しカスになっているが。
こうしてチトセは『自身のイチモツを抜き、武器に変える事で戦う能力を得る男達デメリットは女体化』の組織に加入する事になった。
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