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不穏な影
まさか
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いや。まさかあれがフラグだったとは…。
俺は、知らない場所におります。
待遇は悪くない。目を開けたらふっかふかのお布団だったし、お部屋だって豪華絢爛。ものすごく高級そうな家具に囲まれ、ベッドは天蓋付きだし、壁沿いにはメイドさんが沢山!
そして今は食堂にて美味しそうなお料理にデザートが目の前にてんこ盛りされておるのでございます。
「食べないの?サフィが好きだって聞いたものを用意したんだけど」
俺の前にはニコニコ顔のナージャ。
「何か欲しいものはないかな?なんでも用意するぞ?」
俺の望みをすべて叶えてくれるんだって。お前は某ネコ型の青いロボットかーい!思わず脳内で突っ込んでしまった。
ナージャの侍従らしき黒ヒョウさんみたいな真っ黒黒(黒髪、黒目、真っ黒なジャケット&トラウザース)なイケメンさんがすっと懐からメモを取り出し、こくりと頷く。ナイスコンビネーション!じゃねえよ!
向かいの席で肘をつき顎に手を当てて「サフィを一途に見つめる俺」を表現するナージャに、俺はにっこり笑顔でこう返した。
「ゲイルとお兄様とキース。ミルくんとリースとミンミン。大好きな人たちを連れてきて!」
黒ヒョウさん、一応メモしてる。
「うーん。人ではなく物でね?」
にこにこしながら首を傾げるナージャ。
「じゃあいらない」
にこにこしながら拒否る俺。
ああああん!なんでこんな事にいいい!
聖女な俺には悪意がある人は近づけない。あと、俺を害する人も近づけない。そうルーダは言ってた。
だけど……なんということでしょう!「聖女に対する好意で聖女を手に入れたい人」「聖女に害意がない人」はその対象外だったのです!
嘘でしょ!そんなのストーカーとかだって近寄り放題じゃん!どうせなら「聖女の嫌がることする人」も聖女パワーで近づけないでよ!もう!
てわけで。たまたまご不浄帰りに「おはよう」と握手のふり(勿論避けたけど手を掴まれた)でそのまま魔力封じの魔道具を嵌められちゃった俺は、あれよあれよという間に連れ去られた。
昨日の今日でなんというスピーディーな展開!普通はもうちょっと準備したりとか、俺と仲良くなろうとしたりとかいろいろあるんじゃない?早々に誘拐しちゃう?あり得ないからね!
「これって、ウチの国を敵にまわす行為なんですけれど!戦争とかになっちゃってもおかしくない反逆行為なんですけど!そこんとこちゃんと理解してる⁈」
俺はバーンと机を叩いて猛抗議。
「俺が聖女とかだって、ナージャが勝手に言ってるだけでしょお。だけど俺は普通に高位貴族だし、筆頭公爵家と筆頭侯爵家の血縁ですし?絶大な影響力を誇るゲルリアス伯爵の息子ですし?冒険者ギルドの後援もあるし、王家の後援もあるんですけれども?
俺のお父様、オコだと怖い最強ですのでね!俺のことが大好きなお兄様だって魔法強強だし王子様だし!護衛のキースだってS級冒険者だよ?
こんなヤバいのがいっぱいいっぱい俺には付いてくるの。セットなの。勝てる自信あるの?
今帰してくれたら黙っててあげてもいいから、早く帰しやがれ!」
利用できる権力を全てずらずらと並べてやった。ドヤア!ハッキリ言って、国家の権力の大半が俺にくっついておるのじゃ!
もし俺だったらちびっちゃうレベルのヤバさなんだけど、ナージャはへっちゃら。
「大丈夫だよ?サフィが私を好きになればいいだけなんだから。問題ない。私が落とそうとして落ちなかった子はいないんだ。私の外見はどう?気に入らない?」
えー。なんなんその自信!ちょっと自己肯定感が強すぎてドンびいてしまった。
まあ…外見は悪くないんだけどね。中身が……ねえ?
「オレンジの髪はかっこいいし、金色の眼はピカピカして綺麗。気品に溢れ、かつワイルド。頭もいいみたいだし、一般的に良き良きでは?でもそれ自分で言っちゃうあたりで俺的にはマイナス1万点!ダメダメです!」
「じゃあ、サフィの好みは?」
「いや根本的に間違い。俺は男の子!ナージャにはナージャくんがついてるでしょ?ついてる子に好みもなにもありませんのでね!対象外なの!ナージャくんをナイナイしてから出直してきなさい!」
ナージャのナージャくんを指さしながらキッパリとお断りした俺の言葉に、ナージャは不思議そうに首を傾げた。
「聖女に性別は関係ないだろう?我が国では過去に男の聖女が王妃だったこともあるぞ?」
「それはそれ!そっちの事情でしょー!てゆーか、そんな国の重要機密みたいなのを言わないでくれる⁈」
下手したら「うちの秘密を知られたからには……」ってなるやつじゃん!やめてよね!
「とにかく、サフィに来てもらわないと困るんだ。時間が無い」
ふ、と呟かれたその言葉には微かな焦りが見えた。ナージャの本心が見えた。
勝手に巻き込まれたからには、そっちの事情くらい聞かせて欲しい。いや、聞かせろ!
「あのさあ。困るってなんで?勝手に誘拐されて、困ってるのは俺なんですけど?
そもそも、自分のとこに聖獣がいるんだったらそれでいいでしょ。そっちの国の聖女となんとかしてよね!自分の国の困りごとは自分たちでなんとかしてくださいませよ!およその国に迷惑しないの!どうしてもなら、まずはホウレンソウ!報告、連絡、相談が社会人の基本でしょお⁈誘拐とか絶対にやったらダメなやつ!」
するとナージャの顔がくしゃりと歪んだ。
「じゃあ、どうしろと⁈言っただろう?時間が無いんだ!」
傲慢な王子様の仮面を投げ捨てたナージャは、年相応の、俺たちと同じ10歳の子供に見えた。
俺は、知らない場所におります。
待遇は悪くない。目を開けたらふっかふかのお布団だったし、お部屋だって豪華絢爛。ものすごく高級そうな家具に囲まれ、ベッドは天蓋付きだし、壁沿いにはメイドさんが沢山!
そして今は食堂にて美味しそうなお料理にデザートが目の前にてんこ盛りされておるのでございます。
「食べないの?サフィが好きだって聞いたものを用意したんだけど」
俺の前にはニコニコ顔のナージャ。
「何か欲しいものはないかな?なんでも用意するぞ?」
俺の望みをすべて叶えてくれるんだって。お前は某ネコ型の青いロボットかーい!思わず脳内で突っ込んでしまった。
ナージャの侍従らしき黒ヒョウさんみたいな真っ黒黒(黒髪、黒目、真っ黒なジャケット&トラウザース)なイケメンさんがすっと懐からメモを取り出し、こくりと頷く。ナイスコンビネーション!じゃねえよ!
向かいの席で肘をつき顎に手を当てて「サフィを一途に見つめる俺」を表現するナージャに、俺はにっこり笑顔でこう返した。
「ゲイルとお兄様とキース。ミルくんとリースとミンミン。大好きな人たちを連れてきて!」
黒ヒョウさん、一応メモしてる。
「うーん。人ではなく物でね?」
にこにこしながら首を傾げるナージャ。
「じゃあいらない」
にこにこしながら拒否る俺。
ああああん!なんでこんな事にいいい!
聖女な俺には悪意がある人は近づけない。あと、俺を害する人も近づけない。そうルーダは言ってた。
だけど……なんということでしょう!「聖女に対する好意で聖女を手に入れたい人」「聖女に害意がない人」はその対象外だったのです!
嘘でしょ!そんなのストーカーとかだって近寄り放題じゃん!どうせなら「聖女の嫌がることする人」も聖女パワーで近づけないでよ!もう!
てわけで。たまたまご不浄帰りに「おはよう」と握手のふり(勿論避けたけど手を掴まれた)でそのまま魔力封じの魔道具を嵌められちゃった俺は、あれよあれよという間に連れ去られた。
昨日の今日でなんというスピーディーな展開!普通はもうちょっと準備したりとか、俺と仲良くなろうとしたりとかいろいろあるんじゃない?早々に誘拐しちゃう?あり得ないからね!
「これって、ウチの国を敵にまわす行為なんですけれど!戦争とかになっちゃってもおかしくない反逆行為なんですけど!そこんとこちゃんと理解してる⁈」
俺はバーンと机を叩いて猛抗議。
「俺が聖女とかだって、ナージャが勝手に言ってるだけでしょお。だけど俺は普通に高位貴族だし、筆頭公爵家と筆頭侯爵家の血縁ですし?絶大な影響力を誇るゲルリアス伯爵の息子ですし?冒険者ギルドの後援もあるし、王家の後援もあるんですけれども?
俺のお父様、オコだと怖い最強ですのでね!俺のことが大好きなお兄様だって魔法強強だし王子様だし!護衛のキースだってS級冒険者だよ?
こんなヤバいのがいっぱいいっぱい俺には付いてくるの。セットなの。勝てる自信あるの?
今帰してくれたら黙っててあげてもいいから、早く帰しやがれ!」
利用できる権力を全てずらずらと並べてやった。ドヤア!ハッキリ言って、国家の権力の大半が俺にくっついておるのじゃ!
もし俺だったらちびっちゃうレベルのヤバさなんだけど、ナージャはへっちゃら。
「大丈夫だよ?サフィが私を好きになればいいだけなんだから。問題ない。私が落とそうとして落ちなかった子はいないんだ。私の外見はどう?気に入らない?」
えー。なんなんその自信!ちょっと自己肯定感が強すぎてドンびいてしまった。
まあ…外見は悪くないんだけどね。中身が……ねえ?
「オレンジの髪はかっこいいし、金色の眼はピカピカして綺麗。気品に溢れ、かつワイルド。頭もいいみたいだし、一般的に良き良きでは?でもそれ自分で言っちゃうあたりで俺的にはマイナス1万点!ダメダメです!」
「じゃあ、サフィの好みは?」
「いや根本的に間違い。俺は男の子!ナージャにはナージャくんがついてるでしょ?ついてる子に好みもなにもありませんのでね!対象外なの!ナージャくんをナイナイしてから出直してきなさい!」
ナージャのナージャくんを指さしながらキッパリとお断りした俺の言葉に、ナージャは不思議そうに首を傾げた。
「聖女に性別は関係ないだろう?我が国では過去に男の聖女が王妃だったこともあるぞ?」
「それはそれ!そっちの事情でしょー!てゆーか、そんな国の重要機密みたいなのを言わないでくれる⁈」
下手したら「うちの秘密を知られたからには……」ってなるやつじゃん!やめてよね!
「とにかく、サフィに来てもらわないと困るんだ。時間が無い」
ふ、と呟かれたその言葉には微かな焦りが見えた。ナージャの本心が見えた。
勝手に巻き込まれたからには、そっちの事情くらい聞かせて欲しい。いや、聞かせろ!
「あのさあ。困るってなんで?勝手に誘拐されて、困ってるのは俺なんですけど?
そもそも、自分のとこに聖獣がいるんだったらそれでいいでしょ。そっちの国の聖女となんとかしてよね!自分の国の困りごとは自分たちでなんとかしてくださいませよ!およその国に迷惑しないの!どうしてもなら、まずはホウレンソウ!報告、連絡、相談が社会人の基本でしょお⁈誘拐とか絶対にやったらダメなやつ!」
するとナージャの顔がくしゃりと歪んだ。
「じゃあ、どうしろと⁈言っただろう?時間が無いんだ!」
傲慢な王子様の仮面を投げ捨てたナージャは、年相応の、俺たちと同じ10歳の子供に見えた。
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