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1 幸せな結婚生活など来ないのです
⑨ 新婚生活
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部屋に戻り、そのままベットに潜り込む。
いろいろ決心したはずなのに、涙がこぼれる。
ずっと我慢していた涙は、なかなか止まらない。
頭の中をいろいろな感情が巡りだす。
不安、怒り、絶望、羞恥まだ他にもあるかもしれないが、一番悲しかったのは、あんな仕打ちを受けて、欲情して興奮していた自分がいた事だ。
(これじゃあ本当に淫乱の田舎娘じゃない)
ラファエルの言葉が頭をよぎる。
「違う!違う!」
顔を枕にうずめ、声が漏れないように叫ぶ。大声で泣き叫びたかったが、隣室はメイド部屋だ。さすがに聞かれたくは無い。
何度も何度も枕に感情をぶつけて夜は更けていった。
それから、毎日ラファエルの寝室に呼び出される事となる。
一度、女性の日という事で断ろうとしたが、問答無用に却下された。(その時はさすがに脱がされなかったが)
時間は基本夜だが、昼間や朝一番の時もあったし、相手はメラニーとナターシャが多かったが、名前すら教えてもらえない相手の事も何度かあった。
そして内容は、徐々にエスカレートしていき、前戯を指や口で手伝わされたり、終わった後の股間を舐めさせられたりもした。
ラファエルや同性の股間に顔をうずめるという行為は屈辱的で舌や鼻から伝わる味と匂いで何度も吐きかけたし、部屋に戻ってからトイレに胃の中身をぶちまけたりもした。
毎晩のように部屋で泣き叫んだ。途中からメイドに気付かれるなど、どうでも良くなったし、メイド達も何も言わなかった。
だがしかも心のどこかに、それを受け入れ興奮を覚える自分がどんどん嫌いになっていった。
そうして半年が過ぎた。
未だにラファエルに抱かれないまま、でも少しでも媚びをうって、妹と弟を救おうと従順になっているパメラにラファエルは容赦がなかった。
最近は見られながら自慰をさせられた。初めてだったしやり方も分からないので、メラニーやナターシャに指示されながら。
そして側室の二人にも良いようにもて遊ばれるようになってきた。
メラニーは、娘の使っていた、おまるを持ってきて見られながら排尿を強制してきたし。
ナターシャは自らが私の全身(胸や股間を含む)を指や口でいじくり回した。私の初めてのキスはナターシャだった。
どうやらラファエルは、私がそういった行為に感じ興奮している事で生まれる自己嫌悪で泣いたり泣きそうになっている顔が大好きらしく、加虐的な笑いを毎回私にぶつけてくる。
最悪だ。
(ホントにもう死んでしまいたい)
この頃毎日一度は考えるようになってきた。
(でもまだ死ぬわけにはいかない)
何とか踏みとどまれているのは、やはり妹と弟の事があるからだ。
(自分は、もうどうなっても構わないが、あの子たちだけは、何とかしないと)
その一心だけで生きているようなものだ。
いろいろ決心したはずなのに、涙がこぼれる。
ずっと我慢していた涙は、なかなか止まらない。
頭の中をいろいろな感情が巡りだす。
不安、怒り、絶望、羞恥まだ他にもあるかもしれないが、一番悲しかったのは、あんな仕打ちを受けて、欲情して興奮していた自分がいた事だ。
(これじゃあ本当に淫乱の田舎娘じゃない)
ラファエルの言葉が頭をよぎる。
「違う!違う!」
顔を枕にうずめ、声が漏れないように叫ぶ。大声で泣き叫びたかったが、隣室はメイド部屋だ。さすがに聞かれたくは無い。
何度も何度も枕に感情をぶつけて夜は更けていった。
それから、毎日ラファエルの寝室に呼び出される事となる。
一度、女性の日という事で断ろうとしたが、問答無用に却下された。(その時はさすがに脱がされなかったが)
時間は基本夜だが、昼間や朝一番の時もあったし、相手はメラニーとナターシャが多かったが、名前すら教えてもらえない相手の事も何度かあった。
そして内容は、徐々にエスカレートしていき、前戯を指や口で手伝わされたり、終わった後の股間を舐めさせられたりもした。
ラファエルや同性の股間に顔をうずめるという行為は屈辱的で舌や鼻から伝わる味と匂いで何度も吐きかけたし、部屋に戻ってからトイレに胃の中身をぶちまけたりもした。
毎晩のように部屋で泣き叫んだ。途中からメイドに気付かれるなど、どうでも良くなったし、メイド達も何も言わなかった。
だがしかも心のどこかに、それを受け入れ興奮を覚える自分がどんどん嫌いになっていった。
そうして半年が過ぎた。
未だにラファエルに抱かれないまま、でも少しでも媚びをうって、妹と弟を救おうと従順になっているパメラにラファエルは容赦がなかった。
最近は見られながら自慰をさせられた。初めてだったしやり方も分からないので、メラニーやナターシャに指示されながら。
そして側室の二人にも良いようにもて遊ばれるようになってきた。
メラニーは、娘の使っていた、おまるを持ってきて見られながら排尿を強制してきたし。
ナターシャは自らが私の全身(胸や股間を含む)を指や口でいじくり回した。私の初めてのキスはナターシャだった。
どうやらラファエルは、私がそういった行為に感じ興奮している事で生まれる自己嫌悪で泣いたり泣きそうになっている顔が大好きらしく、加虐的な笑いを毎回私にぶつけてくる。
最悪だ。
(ホントにもう死んでしまいたい)
この頃毎日一度は考えるようになってきた。
(でもまだ死ぬわけにはいかない)
何とか踏みとどまれているのは、やはり妹と弟の事があるからだ。
(自分は、もうどうなっても構わないが、あの子たちだけは、何とかしないと)
その一心だけで生きているようなものだ。
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