国のために政略結婚しましたが王子と愛人達にイジメられたので復讐したら悪女になりました

四十九・ロペス

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2 さあ復讐です

⑯ 側室を堕とす

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二週間が経った。
毎日のように、メイド達やメラニーと交わる日々。
特にメラニーに対しては、時間が許す限り徹底的に弄んだ。
自らの事を軽蔑したくなるくらい、汚い言葉を浴びせかけ、過酷な行為を強要した。
当然、自分がされた事は、全てやり返したし、思いつく限りの加虐行為を試してみた。
何度も何度も泣くまでイジメたし、身体中の全ての穴を犯した。
時にはアンジェルや他のメイドを使い、メラニーのプライドを全て打ち砕いた。
自分の中に徐々に黒い物が湧き出てくるのが分かった。
顔がどんどん悪くなっていくのも分かった。
でも、辞めることは出来ない。
そう決めたのだから。
結果。メラニーは完全に落ちた。
プライドを粉々にし、恐怖と快楽を与え続けたメラニーは、今や従順な自分のしもべだ。
彼女が、忠誠を誓う相手は、もはやラファエルでは無く、この私だ。
アンジェルにおむつを着けられ下の世話をされている、メラニーを見ながらそう確信する。
「あら、メラニー様。一杯漏らしてダメな子ですねー」
そうアンジェルに言われ、泣きながら、ごめんなさいを連呼するメラニー。
「汚れた所は、キレイにしないとダメですねー」
アンジェルがイヤらしい笑みを浮かべ、そう言葉わ投げかけると、メラニーの股間に顔をうずめる。
部屋の中に、股間を舐める音とメラニーの嗚咽と快楽の混ざった泣き声だけが響く。
しばらく、そのまま放置していたが、メラニーの興奮が最高潮に近づきそうになるのを、見計らい。
「そこまでよ」
アンジェルを制止する。
アンジェルの顔がメラニーの股間から離れ、メラニーが絶望的な顔でこちらを見つめる。
「そんな…」
泣きながらメラニーが呟く。
「あら、最後まで欲しいの、ならちゃんとお願いしなさい」
「土下座して、犬みたいに私の足を舐めながらね」
自分でも驚くくらいの冷たい声。
だが、この数か月で出せるようになった、加虐的な声。
「はい。パメラ様」
どこか安堵の笑みを浮かべ、それこそ尻尾を振る雌犬のように床に頭をつける。
「お願いします。この淫乱な私を、最後まで行かせてください」
笑っているような泣いているような声。
頭を下げているので表情は見えないが、多分泣きながら笑っているのだろう。
もはや、彼女にプライドなど残っていない。僅かに残っていた羞恥心はアンジェルに与えられた快楽で完全に流れてしまっている。
「あら、私にお願いなんて。じゃあ貴女は私に何をくれるのかしら?」
足を舐められ、くすぐったい気持ちを押し殺してメラニーに問う。
「なんでもします。パメラ様の望むように何でもしますから…早く…早く私を…」
もはや、精神のタガが外れている。
形の良い臀部を振りながらメラニーが懇願する。
ワザとらしくため息を一つ。
「そこまで言うなら仕方ないわね。私が最高の快楽をあげるから、貴女はアンジェルのを舐めてなさい」
そう言うとアンジェルと入れ代わる。
メラニーがアンジェルの足の間に顔を埋めたのを確認すると、後ろに廻り、彼女の臀部に顔を近づける。
そこから、彼女の秘部や肛門を舌と指で徹底的にイジメぬく。
部屋中にメラニーの卑猥な声が響きわたる。
(うるさいなあ)
そんな事を冷静な頭の片隅の部分で思いながら、時間をかけメラニーを快楽の沼に沈めていく。
結局行為は朝方まで続き、メラニーが失神することで、この日は終了を迎えたのだった。
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