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05.性奴隷
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巨大グレムリン討伐に向けてグレムリンの巣がある洞窟に向かっていた。森の奥に滝が流れていて、その滝で隠れた場所にグレムリンの巣がある。
巨大グレムリンってどんなやつだ? ラミルと冒険していて見たモンスターは意外と数少ない。理由は一箇所での滞在期間が長期だったからだ。
「びびってるんですか? イズモさん」
生意気なガキだ。美少女じゃなければ半殺しにしているところだ。
「お前こそ足が震えてるんじゃないか?」
「な……震えていません。馬鹿にしないでください」
頬をパンパンに膨らませ紅潮して俺に言い返す。ロリはいいものだ、からかいがいがある。ハーレム要員一人目はアフィアに決定だな。
最低5~6人には常に囲まれていたい。意外と難易度が高いかもしれないな、何よりラミルのような頑固な美少女だったら手に負えない。
滝壺の洞窟を発見した。しかし緊急事態が俺らを襲う。
「グレムリン多っ!?」
俺はグレムリンの数が多いことに驚いたが、もっと驚いたのはスキルに戦うスキルがないことだ。鋼の剣で攻撃しても、グレムリンに当たらない。
「何やってるんですか!? まじめに戦ってください」
「イズモ様ここは私が戦いましょうか?」
アフィアの頬をパンパンに膨らました怒り顔、ラミルの呆れ顔、二人の表情が俺の心にグサリと突き刺さる。
「おいマリア何かいいアイデアは無いのか?」
脳内でマリアに焦り口調で聞いた。
「スキル以外は無理ですね。現状幸運が低すぎてまともに物理攻撃が当たるとは到底思えません。グレムリンのスキルを奪ってみてください」
グレムリンのスキル!? モンスターにもスキルが存在するのか。
「スキル発動」
『どのスキルを奪いますか』
================
奪取可能スキル
落雷
エネルギーチャージ
================
少ねえな。エネルギーチャージってなんだよ。取り敢えず全部奪おう。
「落雷、エネルギーチャージを奪う」
『畏まりました。では奪取したスキルをステータスボードで確認してください』
何故かかっこつけて俺は口を開き詠唱する。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:アイテムなし
所持金0ゴールド
スキルが増えた、しかし多すぎて見づらい。もうこれ以上スキルを増やすのは止めておこう。若しくはスキルを捨てよう。
「マリア、スキルは捨てられるんだよな?」
バリボリと音を鳴らしながら俺の質問に女神マリアは答える。
「勿論です。いらないスキルは消去可能です」
「何食べてるんだよ?」
「醤油煎餅です。これがまた美味しくて美味しくて。洋菓子も美味しいですけど、和菓子もいいものですね」
「太るなよ」
「人聞き悪い事言わないでください。いくら食べても太ることなどあり得ません。NO DIETです」
どうでもよすぎる。こいつ本当に女神だよな、引きこもりニートにしか思えないんだが。
俺は視認したグレムリン数十匹に向けてスキル落雷を発動する。
「スキル発動、落雷」
直後グレムリンの群れは落雷の威力により、消失した。そしてアイテムがドロップした。
『グレムリンの肉をドロップしました。拾得しますか?』
一応貰っておこう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
所持金0ゴールド
どうやらモンスターからアイテムはドロップしても、お金はドロップしないシステムらしいな。
それともう一つ俺は気になったことがあった。スキルと魔法の違いって何だ?
ラミルから魔法については教わったが魔力がどうとか言ってたのを記憶の片隅に留めているに過ぎない。マリアに聞こう。
「スキルと魔法の違いって何だ?」
「この世界の魔法とは魔力の事です。魔力量が大きければ大きいほどスキルを多種多様習得できますし、長時間使用可能です。威力も魔力量に応じます」
成る程。ラミルから俺は魔法を習ったと言ったが、よくあるファンタジー世界の魔法とは違い、魔力をコントロールする事だけを習わされた。
この世界には俺が想像した魔法は存在しないようだ。
「つまり魔法とは魔力量の事で、魔力量が大きければ大きいほど多種多様なスキルを習得でき、長時間使用できるんだな。威力も魔力量に応じると」
「はい、簡単に言えばRPGに存在する魔法の概念がこの世界のスキルです」
「分かった、理解した。ところで今何してる?」
「甘い甘い大きな苺が乗っかったショートケーキを食べながらアクションゲームをしています」
「この駄女神が」
全く食ってアニメ見て、ゲームして、完全な引きこもりニートじゃねえか。女神じゃなかったら、蔑まされた目で観衆から見られるに違いない。
俺たちは滝壺の洞窟の中を歩いていく。洞窟が意外と明るいな。足元もよく見える。
洞窟の奥まで行くと巨大なグレムリンが威嚇してこちらを睨みつける。
「わ……私はリタイアします」
「いいのか性奴隷だぞ」
「こ……殺されるくらいなら性奴隷になったほうがましです」
可愛い声で、足をプルプルさせて俺の後ろにしがみついてくる。
仕方ない、性奴隷かつハーレム要員にしようではないか。
「スキル発動、落雷」
視認した巨大グレムリンを俺は一撃で倒す。
「やりましたねイズモ様。それでこそハーレムを作り、魔王を倒す男です」
いや魔王は倒すか分かんねえけどな。
『巨大グレムリンの肉をドロップしました。拾得しますか?』
貰わないと冒険者ギルドで倒した証拠を提示できないよな。貰っておこう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
所持金0ゴールド
こうして俺は巨大グレムリンを討伐しアフィアを性奴隷かつハーレム要員にした。
巨大グレムリンってどんなやつだ? ラミルと冒険していて見たモンスターは意外と数少ない。理由は一箇所での滞在期間が長期だったからだ。
「びびってるんですか? イズモさん」
生意気なガキだ。美少女じゃなければ半殺しにしているところだ。
「お前こそ足が震えてるんじゃないか?」
「な……震えていません。馬鹿にしないでください」
頬をパンパンに膨らませ紅潮して俺に言い返す。ロリはいいものだ、からかいがいがある。ハーレム要員一人目はアフィアに決定だな。
最低5~6人には常に囲まれていたい。意外と難易度が高いかもしれないな、何よりラミルのような頑固な美少女だったら手に負えない。
滝壺の洞窟を発見した。しかし緊急事態が俺らを襲う。
「グレムリン多っ!?」
俺はグレムリンの数が多いことに驚いたが、もっと驚いたのはスキルに戦うスキルがないことだ。鋼の剣で攻撃しても、グレムリンに当たらない。
「何やってるんですか!? まじめに戦ってください」
「イズモ様ここは私が戦いましょうか?」
アフィアの頬をパンパンに膨らました怒り顔、ラミルの呆れ顔、二人の表情が俺の心にグサリと突き刺さる。
「おいマリア何かいいアイデアは無いのか?」
脳内でマリアに焦り口調で聞いた。
「スキル以外は無理ですね。現状幸運が低すぎてまともに物理攻撃が当たるとは到底思えません。グレムリンのスキルを奪ってみてください」
グレムリンのスキル!? モンスターにもスキルが存在するのか。
「スキル発動」
『どのスキルを奪いますか』
================
奪取可能スキル
落雷
エネルギーチャージ
================
少ねえな。エネルギーチャージってなんだよ。取り敢えず全部奪おう。
「落雷、エネルギーチャージを奪う」
『畏まりました。では奪取したスキルをステータスボードで確認してください』
何故かかっこつけて俺は口を開き詠唱する。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:アイテムなし
所持金0ゴールド
スキルが増えた、しかし多すぎて見づらい。もうこれ以上スキルを増やすのは止めておこう。若しくはスキルを捨てよう。
「マリア、スキルは捨てられるんだよな?」
バリボリと音を鳴らしながら俺の質問に女神マリアは答える。
「勿論です。いらないスキルは消去可能です」
「何食べてるんだよ?」
「醤油煎餅です。これがまた美味しくて美味しくて。洋菓子も美味しいですけど、和菓子もいいものですね」
「太るなよ」
「人聞き悪い事言わないでください。いくら食べても太ることなどあり得ません。NO DIETです」
どうでもよすぎる。こいつ本当に女神だよな、引きこもりニートにしか思えないんだが。
俺は視認したグレムリン数十匹に向けてスキル落雷を発動する。
「スキル発動、落雷」
直後グレムリンの群れは落雷の威力により、消失した。そしてアイテムがドロップした。
『グレムリンの肉をドロップしました。拾得しますか?』
一応貰っておこう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
所持金0ゴールド
どうやらモンスターからアイテムはドロップしても、お金はドロップしないシステムらしいな。
それともう一つ俺は気になったことがあった。スキルと魔法の違いって何だ?
ラミルから魔法については教わったが魔力がどうとか言ってたのを記憶の片隅に留めているに過ぎない。マリアに聞こう。
「スキルと魔法の違いって何だ?」
「この世界の魔法とは魔力の事です。魔力量が大きければ大きいほどスキルを多種多様習得できますし、長時間使用可能です。威力も魔力量に応じます」
成る程。ラミルから俺は魔法を習ったと言ったが、よくあるファンタジー世界の魔法とは違い、魔力をコントロールする事だけを習わされた。
この世界には俺が想像した魔法は存在しないようだ。
「つまり魔法とは魔力量の事で、魔力量が大きければ大きいほど多種多様なスキルを習得でき、長時間使用できるんだな。威力も魔力量に応じると」
「はい、簡単に言えばRPGに存在する魔法の概念がこの世界のスキルです」
「分かった、理解した。ところで今何してる?」
「甘い甘い大きな苺が乗っかったショートケーキを食べながらアクションゲームをしています」
「この駄女神が」
全く食ってアニメ見て、ゲームして、完全な引きこもりニートじゃねえか。女神じゃなかったら、蔑まされた目で観衆から見られるに違いない。
俺たちは滝壺の洞窟の中を歩いていく。洞窟が意外と明るいな。足元もよく見える。
洞窟の奥まで行くと巨大なグレムリンが威嚇してこちらを睨みつける。
「わ……私はリタイアします」
「いいのか性奴隷だぞ」
「こ……殺されるくらいなら性奴隷になったほうがましです」
可愛い声で、足をプルプルさせて俺の後ろにしがみついてくる。
仕方ない、性奴隷かつハーレム要員にしようではないか。
「スキル発動、落雷」
視認した巨大グレムリンを俺は一撃で倒す。
「やりましたねイズモ様。それでこそハーレムを作り、魔王を倒す男です」
いや魔王は倒すか分かんねえけどな。
『巨大グレムリンの肉をドロップしました。拾得しますか?』
貰わないと冒険者ギルドで倒した証拠を提示できないよな。貰っておこう。
「ステータスオープン」
ステータス
レベル:∞
名前:イズモ・リゼル・アルフォード
種族:人族
武器:鋼の剣
防具:布の服
職業:チーター
攻撃力:∞
防御力:∞
魔法力:∞
俊敏性:∞
幸運 :1
ノーマルスキル:落雷
スキル説明:視認した対象に雷を落とす
ノーマルスキル:エネルギーチャージ
スキル説明:体力全回復
ノーマルスキル:生産スキル
スキル説明:素材から生産可能な物質を生産することができる。
ノーマルスキル:鑑定スキル
スキル説明:この世界のあらゆる物質を鑑定することができる。
レアスキル:錬金術
スキル説明:素材の合成や分離などができる
エクストラスキル:ダンジョンマスター
スキル説明:ダンジョンの管理者権限が与えられる
ユニークスキル:視認強奪
スキル説明:視認した対象の能力を奪うことができる。無限ストック。
アイテムボックス:グレムリンの肉
:巨大グレムリンの肉
所持金0ゴールド
こうして俺は巨大グレムリンを討伐しアフィアを性奴隷かつハーレム要員にした。
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